Staff BLOG

ロッドメーカー天龍(テンリュウ)のブログです。新商品紹介や釣具開発の裏話、釣りコラムなどロッドの特徴を綴っています。

イベント案内

週末、28日(日)は
 

 

キャスティング八王子店様の「ネイティブトラウト商品説明会」に出展します。

 

 

 

 

トラウトロッド「Rayz」を一挙に展示いたします。

 


もちろん弊社スタッフも参加させて頂きます。
 

 

是非この機会に、実際にロッドを手に取っていただければと思います。

 

 

お待ちしております。

 

 

開催店舗
キャスティング八王子店様

 

 

開催日時
5/28(日) 13:00〜17:00

 

 

 

 

 

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タックルの深化=アングラーの探求心

 

 

ようやくROCKEYE-VORTEXの、ライトカテゴリーがリリースできることになった。

 


今思えばロックフィッシュゲームというカテゴリーが、

 


まだ浸透していなかった時代に初代ROCK EYEをリリース。

 


そして自身が開発に携わるファーストモデルとなるBottomRockシリーズを発売し、

 


コアなロックフィッシュアングラーに愛用されてきた。

 

 

 

 

 

そして時代がロックフィッシュゲームの全盛期を迎え、

 


各メーカーから様々なスタイルのロックフィッシュゲームを提案したり、

 


アイテムをリリースする中でVORTEXとして第2世代に進化を遂げ、

 


着実にロッドを選んでいただく際にTENRYUのネームが挙がる事となった。

 

 

 

 

 

 

そして2015年、VORTEXはロックフィッシュゲームの

 


本流とはなんぞや?という原点を見つめ直し、

 


最新のスペックを身にまとい現行モデルとなる第3世代へと移行する。

 


ロックフィッシュゲームに想いを馳せるアングラーにこそ、

 


手に取っていただきたいアングラーに特化したモデル展開。

 


時代が求めるロックフィッシュゲームに対応したロッド作りではなく、

 


アングラー自身がゲームを提案・創造していくロッド、

 


それがVORTEXシリーズだと思っている。

 

 

 

 

 

 

今回リリースするベイト、スピニング両モデルは共に、

 


今までのVORTEXシリーズには展開していなかったニッチモデル。

 

 

 →RV74B-M (Rock Light Versatile)  ,   RV75S-L(Rock Finesse)

 

 

ただ言える事は、ライトカテゴリーだからと言って

 


サイズの小さな魚を狙うわけではない、

 


あくまで狙うのはアングラーの闘志を掻き立てるビッグサイズであるという事。

 

 

すでに予約されたアングラーの方々には、手に届くまでもう少しお待ち願いたい。

 


次回はモデル毎に開発の経緯をお伝えできればと思う。

 

 

 

Dear Rockfish specialist.

 

by FieldeTester  Masaaki Kurano

 

 

 

 

 

 

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出雲にてショアジギングに挑戦

 

 

スタッフKです。

 


今回は、ショアジギングに挑戦。

 


島根県出雲市にてショアヒラマサを狙いました。

 


私の中で憧れていた釣りが、

 


地磯や島に渡り厳つい磯からビックターゲットを狙うショアジギングでした。

 


憧れの釣りを挑戦する為、ここ数ヶ月磯を歩き練習に励んできました。

 


そこへ、山陰エリアで青物の回遊が始まるとの情報を頂き

 


ついに地磯デビューする事になりました。

 

 

 

 


今回は80g前後のダイビングペンシルをメインに使用するため、

 


パワーマスターヘビーコアPMH100Hを用意。

 


結果から書かせて頂きますと、2日間の釣行でひたすらキャストを

 


繰り返しましたが魚からの反応はありませんでした。

 

 

 

 

 


しかし、ひたすら2日間キャストを繰り返していた中で感じた事は、

 


適度に柔軟なティップからベリーは、80g前後のルアーのウエイトが乗せ易く、

 


復元力の強いバットパワーの反発を利用して、安定した飛距離を稼ぐことが出来ます。

 


また、この適度に曲がるティップのおかげで、

 


ペンシルベイトのミスダイブも少なく感じました。

 

 

 

 

 


自ら道具やロッド食料などをリュックで担ぎ、野山や険しい磯場を歩きポイントを目指す。

 


壮大で美しい自然とその陰にある怖さ、心地の良いスリルを感じる事が出来るこの釣りが好きです。

 


次回は魚を掛けロッドが曲がっている写真をお見せできるよう頑張ります。

 

 

 

TackleData


Rod : POWERMASTER HeavyCore PMH100H


Reel : #12000HG


Line : PE 4号


Lure : PencilBait 70-100g


Angler : Staff K

 

 

 

 

 

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