Staff BLOG

ロッドメーカー天龍(テンリュウ)のブログです。新商品紹介や釣具開発の裏話、釣りコラムなどロッドの特徴を綴っています。

夏の遊びタックル紹介 〜チヌ編〜

 

こんにちは、スタッフKです。

 

前回に引き続き、今回は夏のお勧めチニングタックルを紹介していきます。

 

私の好きな釣り方としては、サイトでガッツリ観察しながらトップで狙い撃つスタイルです。

 

偏光サングラスをかけて魚の動きを観察し、チェイスしたり見切られたり…。

 

たとえ釣れなかったとしても一投一投ドキドキします。

 

これが楽しくて止められません。

 

 

(※自分の写真がなかったので許可を得て友人の写真を使わせてもらいました)

 

 

 

さて、個人的な楽しみ方はいったん置くとしてタックルの紹介です。


現在、弊社のロッドにチヌ専用ロッドはありませんが


昨年からリリースされていますライトゲームロッドのルナキアやエギングロッドのブリゲイドフリップ


今年リニューアルするシーバスロッドのスワットなどでチニングゲームを楽しんで頂くことが出来ます。

 

 

ライトゲームロッド:ルナキア


LK752S-MMHT


小型のミノーやシンキングペンシル・バイブレーション等の巻きの誘いに使い易いです。


レギュラーアクションで食い込みが良く、魚を掛けても柔軟にいなしやすくバラしずらいです。

 

LK822S-HT


ポッパーやテキサスリグなど、瞬発的にアクションを入れ感度も重視したい時にオススメです。


ファーストアクションで感度が良く、操作性に優れ、長さとルアーウエイトもMAX25gと


飛距離と少し強引なファイトが必要な時に使いやすいです。

 

 

エギングロッド:ブリゲイドフリップ


BGF872S-MLM


小型のミノーやダイビングペンシル・バイブレーション等の巻き物からトップの誘いに使いやすいです。


8ft後半の長さとソフトなティップになっており、飛距離も出て足場の高いポイントでも使用しやすく


軽量プラグでもキャストしやすく食い込みが良いアクションとなっています。

 

BGF852S-M


小型のミノーやシンキングペンシル・バイブレーション等の巻きの誘いに使いやすいです。


レギュラーアクションでパワーもあるので、障害物が点在するようなポイントや


足場の高いポイントでも強引なファイトが可能になります。

 

 

シーバスロッド:スワット


SW842S-LML


シーバスロッドだが小型プラグも使用でき、巻きの釣りにも対応出来ます。


レギュラーテーパーで食い込みが良く、魚を掛けても柔軟にいなしてくれます。

 

SW942S-LML


シーバスロッドだが小型プラグも使用でき飛距離も出せる。


ソフトなティップでトッププラグも飛び出しにくいので、トップ〜巻きの釣りに使いやすいです。


上記の通りソフトなティップのおかげでバラシ軽減につながります。

 

 

ざっと紹介して来ましたが大きな使い分けとして、

 

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○小型リール(S社:2000〜2500番・D社:LT2500〜3000)

 

○PE:0.4〜0.6号


○使用ルアー:3~10gクラスまで

 

タックルを軽量にして感度を求めたい方にはルナキアシリーズ

 

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○小〜中型リール(S社:2000〜C3000番・D社:LT2500〜3000)

 

○PE:0.4〜0.8号


○使用ルアー:5〜15gクラス

 

細いラインは使いたいが足場が高いフィールドでの使用や、

 

障害物躱せる長さが欲しい際にはブリゲイドフリップシリーズ

 

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○中型リール(S社:2500〜3000番・D社:LT3000〜4000)

 

○PE:0.6〜1号


○使用ルアー:10〜20gクラス


アベレージサイズが大きく、

 

障害物や流れに負けないパワーが必要なポイントにスワットシリーズ

 

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ライトタックルから楽しめるチニングゲーム、釣り方もポイントも様々で

 

選択肢の幅も広いです。


興味のある方は、是非チャレンジして頂ければと思います。

 

 

 

Staff K

 

 

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SWAT SW842S-LML(Tidal Walker)

 

 

SWAT SW842S-LML(Tidal Walker)
Lenght (8'4"ft)  Lure (MAX30g) Line (MAX16lb , MAX PE1.2号)

 


【2代目 Tidal Walker】


前作SWAT SW83LMLの後継機として作ったのが SW842S-LML (後述SW84S)だ。


コンセプトは前作を踏襲し、ベイエリアのラン&ガンを目的に作っている。


そしてベイエリア(港湾部)で必要とされる要素は、


 .團鵐好櫂奪箸鯊任組瓦アキュラシー性能。


 潮の干満で左右され、状況に幅広く適応出来るバランス。


 セイゴ〜フッコ級で遊べ、スズキ級にも対応する懐深さ。


この3点を重視して今作のリニューアルに挑んでみた。


まぁ…なにせ前作が優秀過ぎる故にハードルは高く、


天龍ロッドのユーザーを納得させられる内容に持って行くのが大変だった。

 


【フッコ竿だけど、時には大物も】


基本的に港湾で釣れてくるサイズの平均は、セイゴからフッコサイズが多く、


このサイズを対象に遊べるパワーバランスにセッティングしている。


だけど海は世界中に繋がっており、何が掛かるか分からないのも面白いところで、


いざランカーサイズが掛かった時にも安心出来るバットパワーを持たせている。


なにせ天龍のフィールドスタッフ陣はライトロッドを極限にまで使いきり、


前作のSW83LMLで想定外の大物を沢山キャッチしてきた。


今作においても、前作を上回るスペックに仕上げてしまったので、


いったいどんなサイズが見られるのか楽しみでもある。

 


【前作SW83LMLとの違い】


ことある毎に書いているが、前作よりも自重は重くなっている。


でも、持ってみると軽く感じられる為、不思議に感じられると思う。


これはモーメントを改善し、持ち重り感が改善されたからだ。


リールシートを中心にして、リアグリップ方向に自重を少し持ってくることで、


リールを装着して操作するときに気持ちの良いバランスに仕上げてみた。


カタログスペックだけを見ると、何だ重いじゃないか?と思われるが、


実際に店頭で触ってみてバランスの良さを感じて頂きたい。


アクション(調子)の面でも、バット部を強化したことによって


ブレが少なくなりティップの収束も早くなっている。


これによってキャスト精度も格段に上がり、港湾で必要となるピンを狙った


多角的なキャストにも対応出来るようになった。

 


【SW932S-LMLとの違い】


同じコンセプト名であるTidalWalkerを持った SW932S-LML との大きな違いは、


狙いたいポイントの距離の違いで使い分けてみたい。


レングスが短いSW84Sだと、ハンドリング性能が高く取り回しが良いため、


オーバーヘッドキャストやアンダーハンドキャスト、フリップキャストなど


多彩なキャストで近距離のピンポイントに打ち込むのが得意となっている。


逆に少し長めのSW93Sだと、遠投性能を求めたアクションに仕上げてあり、


こちらの方が若干張りが強くルアーの対応する範囲も広いの特徴だ。


ただし遠投といっても基準が曖昧なので、数字で言うと50mを境として


50m以内のポイントが主体のエリアならばSW84Sを選択し、


それ以上のポイントも狙う事が多いならばSW93Sといった具合で分けている。

 


【タックルバランス】


リール


 S社 2500〜C3000番D社 2500(LT3000)〜3000番


 港湾エリアでのライトタックルを主体としているので、


 上記のサイズを基準に選んでいただければ問題ない。


 このリールでなければダメといったことは無いので、


 自由にリールを選んで好みのセッティングを見つけて頂きたい。


 でも、数あるリールの中でサイズだけでは分かり難いと


 問い合わせも多いのでテストで使用したリールを挙げると、


 ステラ(C3000)、バンキッシュ(C3000)、セルテート(LT3000)、


 ルビアス(2500)などでテストしてきた。


 年式によって若干の自重の差はあるが極端な差では無いので、


 おおよそのサイズ・重さは分かって頂けると思う。

 


ライン


 SW93Sと同じで、PE0.8〜1.0号をメーンに、16〜25lbのリーダーが基準だ。


 ナイロンやフロロカーボンをメーンラインに使うのも面白い。


 ショートディスタンスで、足元でのバイトが多いときには


 若干ラインに伸びが有ったほうがバラシの軽減になりやすい。


 感度と飛距離の面がスポイルされてしまうが、


 ナイロンだと8〜12lbをメインに16〜25lbのリーダーを入れた


 昔ながらのセッティングも有りだ。


 PE全盛の時代だからこそ、ラインの素材で釣りの幅を広げてみて


 楽しんでみるのも一考かと思っている。

 


ルアー


 ミノープラグ(5〜20g)


 7cm〜10cmのサイズを主体に扱いやすい。


 12cmのサイズだと20gまでが気持ちよく扱える感じ。


 シンキングペンシル(5〜20g)


 ミノープラグと同じ設定で、バチ抜け時に使う低抵抗のルアーでも 


 位置を見失わない程度の感度を残している。
 

 バイブレーション(7〜25g)


 小型のタイプを主体に10〜15gがベストに感じている。


 25g程なら引き抵抗が弱めのタイプを選んでいただくと良い。


 ジャークしてもティップが負けずに付いてくるので、


 リフト&フォールの様な操作にも充分対応出来る。

 


以上が、SWAT SW842S-LML の特徴だ。
 

近似モデルの SW932S-LML と合わせて港湾エリアで楽しむ方には
 

お勧めのモデルになるのでご期待頂きたい。


Staff Funaki
 

 

 

【関連記事】
 

・SW932S-LML(2020年5月4日掲載)
 

・SW972S-ML(2020年3月4日掲載)
 

・SWAT・フルモデルチェンジ(2020年1月28日掲載)

 

 

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スピードスティックとカナディアンカヌー(沖縄編)

 

こんにちは、スタッフUです。

 

 

スピードスティックは往年の名作といわれるロッドですが、

 

その往年をあまり知らない私からするとむしろ新しく感じてしまいます。

 

 

フィッシングショーなどの展示会で先行して実際に触られた方もいると思いますが、

 

昔からスピードスティックを知っている方なら、

 

「これであのオールドルアーを投げたい」

 

「これであのクランクを巻いたら…」

 

「これで1日巻き倒しても疲れないのかぁ〜」

 

なんて考えられると思います。

 

僕も直感的に、スピードスティックであの釣りをしたら面白いだろうな〜というのがありました。

 

それが、マングローブでのカヌーフィッシングでした。

 

「バスの話ではないのか」という方もいると思いますが今回はご了承ください。(笑)

 

 

 

 

最初に触った時から、新たな楽しみが増えた感じがして嬉しくなりました。

 

〜マングローブでの使い方〜

 

使うルアーはお好みで5cm〜15cmくらいまで。

 

トップでもミノーでもクランクでも良いと思います。

 

主にはマングローブ域(汽水域のヒルギ科の植物の総称)にいるベイトサイズがこれくらいです。

 

(サヨリの稚魚、ボラ、ハゼ、テナガエビなど)

 

ちなみに赤金とクリアカラーは実績が高いです。

 

狙う魚が良く引くファイター達ばっかりで、時にトレバリー系は60cm4圓鯆兇┐訃豺腓發△蠅泙后


TSS-#1L-256BTSS-#1L-260Bは座りながら竿のトップまで手が届くことで

 

ラインが絡まった時にすぐ直せることもいいところです。

 

TSS-#1L-256BTSS-#1L-260Bの曲がりです。

 

 

実際にスピードスティックを使う機会があり、TSS#1L-256Bを使いました。

 

 


魚をかけた後、潮で流されないようにバラシを覚悟してカヌーを操船することもありましたが、

 

そんな中でもバレずに釣れてくれたナンヨウチヌでした。

 

 

 

こんな亜熱帯ジャングルの景色にもコルクグリップはマッチしますね。

 


皆さんもお手に取られた際は、スピードスティックのしなやかな曲がりを思う存分に活かした

 

「直感的」な釣りを想像してみてください。

 

きっと楽しめるロッドになると思います。

 

Staff U

 

 

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スピードスティック『私のスタンス』

 

 

ブラックバスの釣りを覚えてしばらく経ったが、


スピードスティックの名前は知ってはいたけど、


世代が違うので今回のプロジェクトを始める以前では、


どんなロッドだったのか?と聞かれるとグラスロッド…程度の


浅はかな知識しか持ち合わせていなかった。

 


私は90年代初頭のいわゆるバスブームの世代であり、


今考えれば異常に魚が多く沢山釣れた時代であった。


その時使っていたタックルは時代を築いた著名人と同じ道具を揃え、


地元の野池や霞ヶ浦水系に足繁く通っていたのが懐かしい記憶だ。


魚が掛かった瞬間に「フィーッシュ!」と叫んでみたり、


ミノーのジャーキングを覚えたのは良いが張り切り過ぎて腱鞘炎になったり。


魚を釣った記憶と共に様々な記憶が蘇ってくる(笑)

 


プロジェクトの発足後、帰郷した際に古いタックルを引っ張り出し、


当時使っていたリールやルアーなどを触っていると、


バス釣りに行きたくなっている自分に気付いた。


昔の様に簡単には釣れなくなってはいるが、


基本は同じで魚の探し方やルアーの使い方などは変わっていない。


がむしゃらにバス釣りをする事は無くなったけど、


自分のスタンス(遊べる方法)で釣れた時は喜びは、


学生の時に釣れた時よりも充実していると感じている。


最近のスタッフM氏のブログや、スタッフI氏のブログを読んでいて、


同じ魚であっても世代別にタックルに対する思いは様々で、


スピードスティックは世代を超えて楽しめるんだと改めて思えた。


Staff Funaki

 

 

 

 

【関連記事】

 

スピードスティック『懐かしのリール』(スタッフIブログ)


スピードスティック『ひと足お先に』(スタッフMブログ)

 

 

 

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中部エリア担当営業が勧めるスーパーライトジギング

 

こんにちは、スタッフUです。

 

これからの時期は各エリア最盛期目前となります。

 

今回はホライゾンLJスーパーライトジギングをご紹介していきます。

 

スーパーライトジギングに興味があってもイメージがつかない...。

 

釣れる魚が小さい?

 

大きいかもしれない!?

 

どんな竿を選べば良いかわからない‥等

 

そんなアングラーの方には是非一読いただきたい内容になります。

 

 

 

私は普段北陸や伊勢湾などに行くことが多く、魚種が豊富で初夏〜秋頃まで長いシーズン楽しめます。

 

まず、知っていただきたいのは

 

〜テンリュウホライゾンLJとは?〜

 

.フショアライトジギング向けロッド


2018年にリニューアルされたモデルで上限はPE2.0号、

 

ライトタックルを楽しむためにできた、スーパーライト対応モデルも追加されています。

 

∩虻遒ら進化しています

 

○進化した点


1)CNT(カーボンナノチューブ素材)をコンポジット。

 

曲げこんだ時に一番負荷のかかるバット部分にのみ採用しています。

 

今までオフショアではジグザムドラッグフォースにのみ採用されていた素材です。

 

2)マグナフレックスを全機種採用。

 

グラスチューブラー素材をスムースな曲がりのままカーボンと一体成型することで、

 

感度を損なわず食い込みの良いティップを手に入れることができます。

 

機種によってグラス部分の長さを変えています。

 

3)コンポーネンツ(部品)の刷新。

 

ガイド数を増やしたことによって、竿の曲がりにしっかり追従します。

 

リールシートはギアボックスの大きい小型リールもホールドできます。

 


 

新しくなったホライゾンLJは『安心感』が格段にアップ。

 

不意の大物にも対応できます。


扱いやすいカーボンロッドに食い込みの良いグラス素材をチューブラ構造で一体成型しています。(青い部分)

 

適度な張りがあり、魚を掛けた後のネバリ強さが特徴です。

 


グラスチューブラーのティップはジグの余計なブレをなくし、

 

「弱った魚の演出」、「スイミングの演出」を可能にします。


ジグのテーリングを起こしにくくトラブルレスです。


吸い込み系の魚のバイトを弾くことなく拾うことができます。


タイラバ、青物、太刀魚などライトジギングのターゲットを狙うのであれば

 

持っていて損のないシリーズです。

 


〜どの機種を持っていく?〜

 

○日本海のスーパーライトの場合


HLJ631S-FLL・・・ジグウェイトMAX100g。対象は真鯛やヒラマサ、ワラサ、サワラ、シーバス。

 

HLJ631B-FL・・・富山の太刀魚狙いにも非常に使いやすく、ジグが跳ねすぎないので

 

ジグロストの軽減につながるかもしれません。


Lクラス、LLクラスなどジグの重さで使い分けます。

 

キジハタ、マハタなど、力のあるターゲットにもオススメです。

 

 

 

 

HLJ641B-FLL・・・伊勢湾でバーチカルでのスーパーライトにオススメです。

 

大山沖などでは50g〜80gが扱いやすいです。

 

HLJ641S-FUL・・・マグナフレックスの良さが活きたティップセクションと

 

カーボンへのスムーズな曲がりでライトラインの負荷を分散し、バットにリフトパワーもあります。
 


 

2019年夏、愛知伊勢湾側では釣果の少なかったイサキをゲット。

 

HLJ631S-FLLは641S-FULの繊細さを残したまま、その日の海の状況で

 

重たいジグを扱う場合や、よりスピード感のあるジグの動きを演出する場合にオススメです。


通年通して使える青物ロッドであれば、HLJ621B-FMLHLJ611B-FMHLJ621S-FMLが良いでしょう。

 

ライトジギングであれば1日中やっていても体への負担が少なく、

 

タックルボックスも軽量化ができ、身軽に釣りに行くことが出来ます。

 

しかも!ブリクラスも狙えます。

 

青物を狙ってワンピッチやコンビネーションジャークなどを2号以上のラインセッティングで使用する場合は、

 

ジグザムシリーズなどに分があります。

 


〜タックルバランスとターゲットについて〜

 

四季を通じて釣れているターゲットたち。

 

 

 


釣れたホウボウの色はよく見ると綺麗でした。

 

 


スーパーライトでは15m〜60mでの使用頻度が多く、近海でできるライトタックルならカバー出来ます。


タックルバランスは以下の通りになります。

 

HLJ641B-FLL

 

リール:#200PG

 

ライン:PE0.6号


リーダー:4号2ヒロ


ジグ:50〜80g

 

HLJ631B-FL

 

リール:#300HG


ライン:PE0.8号


リーダー:4号2.5ヒロ


ジグ:60〜80g


HLJ631S-FLL

 

リール:4000番クラス


ライン:PE0.8号


リーダー:4号2.5ヒロ


ジグ:50〜80g

 

HLJ641S-FUL

 

リール:3000番クラス


ライン:PE0.6号


リーダー:4号2ヒロ


ジグ:40〜50g

 


リーダーは4号付近を使うことが多いです。

 

リールはPEライン1号以下であればスピニングで4000番以下を使用しています。

 

ベイトであれば#300HGと#200PGを使用します。

 

巻きスピードの強弱をつけ、ジャークのパターンを増やすことが多い時はハイギアを使っています。

 

これはスピニング・ベイト共通です。

 

 

ラインの結束時はノット締め込み棒を使うのが安全でお勧めです。

 

細ライン使用時は締め込み時にラインで手を切るということがありますのでご注意ください。

 

傷口に塩水は何度経験しても滲みます…。

 


〜べイトとスピニングの使い分けについて〜

 

スピニング:アンダーハンドキャストで広範囲を探ることが出来ます。

 

ジグの斜め引きすることでレンジをキープしたまま横の誘いや、

 

駆け上がりをなめるようにジグを引くことができます。

 

ベイト:バーチカルで誘う場合にオススメです。(伊勢湾であれば大山沖など)

 

フォールスピードをコントロールでき、ティップ部分を目視し、繊細なアタリも取りやすいです。

 

これらを使い分けることが釣果UPにも繋がります。

 

 

 

ジグのセッティングですが、フックは上下セットしています。

 

食い上げてくる魚・吸い込み系の魚など、

 

フォールでのアクションバランスなど考えるとメリットのほうが多いです。

 


ホライゾンLJは全国各地のフィールドで対応できるようにラインナップされていますので

 

是非ご参考にしていただければと思います。

 


九州エリアでもスタッフK氏から昨年のキジハタの写真を頂きました。

 

 

 

5月発売のこちらの雑誌でもホライゾンLJのスーパーライト記事が掲載されました。

 

こちらも宜しくお願いいたします。

 

 

Staff U


 

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