Staff BLOG

ロッドメーカー天龍(テンリュウ)のブログです。新商品紹介や釣具開発の裏話、釣りコラムなどロッドの特徴を綴っています。

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投稿日 2020年 1月 16日


1.お名前 ヤスマン 様


2.魚種名 コウイカ


3.魚サイズ 500g


4.場所・年月日 田ノ浦・2020年1月16日


5.使用ロッド名 BGF852S-M


6.コメント 


コウイカがエギに乗った瞬間が明確に竿先に出て、一発で仕留められました!

 

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投稿日 2020年 1月 16日


1.お名前 小野瀬。 様


2.魚種名 ヒラメ


3.魚サイズ 55cm


4.場所・年月日 茨城県・2020年1月12日


5.使用ロッド名 RV85B-HH


6.コメント 


コメント 堤防、防波堤のヒラメ釣りに最高のポテンシャルを持ったロッドです。


感度も良く、魚を押さえ込む力も抜群。

 

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投稿日 2020年 1月 10日


1.お名前 ヒデ 様


2.魚種名 ブリ


3.魚サイズ 85cm、4.5kg


4.場所・年月日 島根県益田市・2019年12月26日


5.使用ロッド名 PMH130H


6.コメント 


痩せていますが、ロッドで浮き上がらせることができ


ショアからこのサイズ初めてだったので捕れてとてもうれしいです。

 

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投稿日 2020年 1月 10日


1.お名前 may38 様


2.魚種名 ロウニンアジ


3.魚サイズ 52cm


4.場所・年月日 沖縄県南部 某河口サーフ


5.使用ロッド名 SW83LML


6.コメント 


自分にとって初めて使うテンリュウのロッドが、このスワット83LMLです。


キャストフィール、感度、魚を掛けた際のロッドのベンドも、


全て高いレベルで纏まっている素敵なロッドです。


これからも大事に使っていきます。

 

 

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投稿日 2020年 1月 12日


1.お名前 池田 雅弘 様


2.魚種名 アオリイカ


3.魚サイズ 25cm


4.場所・年月日 壱岐市郷ノ浦・2020年1月11日


5.使用ロッド名 BGF832S-MMH


6.コメント 


壱岐島に来て、五日目。


ようやく本命を釣り上げることができました。


3,5号のエギを投げられる強さがあるのに軽量に仕上がっていて、


長時間の釣行でも疲れることなく、シャクリ続けられました。


足元が高かったのですが、危なげ無く抜き上げられました。

 

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投稿日 2020年 1月 12日


1.お名前 まっつ 様


2.魚種名 ワラサ


3.魚サイズ 約40cm


4.場所・年月日 西伊豆・2020年1月11日


5.使用ロッド名 PML100MH


6.コメント 


朝マズメ、ホッパーできました。

 

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投稿日 2020年 1月 12日


1.お名前 マエダ 様


2.魚種名 ビンチョウマグロ


3.魚サイズ 21kg


4.場所・年月日 三重県志摩沖・2020年1月12日


5.使用ロッド名 JDF581B-G5


6.コメント 


竿を持ち上げるだけで自動的に魚が上がって来ますので、


ファイトタイムは10分かからなかったようです。

 

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タイラバ・タクティクス Vol.16

2019年の年末にタイラバで鯛を狙いに行ってきました。


お世話になったのは香川県高松市のレッドスナッパー(古川船長)。

 

(船は修理中の様で写真は代わりの船です)

 


事前にレッドスナッパーのホームページの釣果情報を見ると、


この時期の割に釣れているようでした。


「昨日までは良かったのに…」と「釣りあるある」にならなければ良いのですが。


当日港に向かう車の温度計は0℃を表示しており、この冬一番の寒さです。


真っ暗な港に到着すると、すでに出港準備完了の船長が出迎えてくれました。


港を出て最初のポイントに到着する頃には太陽が出始め、少し明るくなってきました。


船長の合図を待って2019年最後のタイラバ開始です。

 


まずはいつものオレンジカーリーで様子をみます。


このエリアはコンパクトなタイラバでが良いので、ネクタイのみでスカートは付けません。


スピードを変えながら何度もタイラバを落とします。ひと流しめは全く当たりません。

 


海苔網が近くにあるので、次はネクタイを海苔っぽい色に変えて、
 

ヘッドの重さをを60g → 45g → 30gと変えていきました。
 

一瞬「アタリ?」と思えるものもありましたが一瞬過ぎてアタリかどうかすらわかりません。


潮下の方が赤いネクタイで小さいながらも鯛を2枚続けて釣りました。


潮下の方が釣ったタイミングでこちらもポツポツとアタリが出ています。 

 


食い込まないので、ネクタイをワームに変えてみました。


そうするとフォールでアタリが出ました。そのまま落として次の巻きで乗せます。


しっかりと反転のタイミングでアワセも入りました。

 


鯛のサイズ的には満足ではありませんが、貴重な1枚です。


11時頃になると雲の隙間が大きくなり、太陽の光が差す時間が多くなってきました。


鯛の活性も上がり少し長い距離でも追いかけるようになってきたようですが、


なかなか針掛かりするまでには至りません。


タイラバのサイズとネクタイの素材と色は変えず、


ヘッド形状でタイラバの動き、ウエイトでフォール速度、


ちょい投げで巻きの角度を変えながら何とか5枚の鯛を釣ることができました。

 


なかなか明確にパターンが読めない日でしたが、


難しいだけに面白いタイラバ釣行となりました。2020年もタイラバ頑張ります。

 

 


TackleData


Rod : Redflip (Prototype)


Reel : シマノ バンタムPG


Line : クレハ X8 0.8号 Leader : グランドマックスFX 3号


Lure : シマノ 新月 ・ レイン 鯛レボ 30g〜60g(TG)


Hook : オーナー ジガーライトマダイ 向こう合わせ9号+早掛け9号


Angler : Staff M

 

 

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Rayz Spectra RZS77MMH (Mikija)

大型の鱒族から鮭族をターゲットとした、


強めのロッドを作ろうと思い立ったのは今から4年前の春だった。


その切っ掛けは、北海道のフィッシングガイドであるO氏との会話からだ。


北海道や本州の本流域で鱒を狙った釣行はレイズを使っているとのことで、


時にはカムチャッカ等の海外遠征でも出番が有ると言う。


しかし、ヒットしても捕れない魚が居るとの事だった。


強いロッドであるのが前提なのだが遠征など荷物の制限が有り、


様々なフィールドで扱いえるレングスが欲しいと語っていた。


・ベースはRayz RZ75ML 


手始めに本流向けとして定番であったRZ75MLをベースとして、


3ランク程パワーアップしたMHパワーのモデルを作ることに決めた。


大型を相手にするためロッド全体にトルクが必要とされるので、


迷わずバットにC・N・Tをコンポジットしている。


方針としてはスペクトラとして完成させる目的だ。


初回のサンプルをO氏に渡し長いテスト期間に入った。

 

(釣果写真は全てO氏からの提供)

 

最初のレポートではリアグリップが短いため大型がヒットした際に、


肘にグリップを当ててファイトし難く手首が辛いとのこと。


また、トップから2番ガイドまでのリング径も大きい方が良いとの事だ。


パワーは申し分ない様で、レイズ特有のアクションとの相性は良い様だ。


次回のサンプルからは微調整の連続だ。


ガイド位置やリング径のサイズによってキャストフィールが変わり、


配置する位置はファイト時に力を均等に分散するのが理想だ。


全長やグリップの長さ(リールシート位置)によってもモーメントが変化し、


ブランクがいくら良くてもパーツとの相性が悪ければ意味がない。


なおさら、スペクトラの称号に値するには徹底的にテストし吟味が必要だ。


・3シーズンのテスト期間 


北海道の各河川、本州では大型が見込める長野県・犀川、


海外だとカムチャッカをメーンフィールドに捉えテストを行ってきた。

 


O氏には内緒で他にも8ft台のモデルなども作成しテストしたが、


思ったようなアクションに行き着くことが出来ず、


結果的には7ft後半の全長が一番良いとの結論に行き着いていた。


そして最終的に出した答えは、7フィート7インチ MMHパワーであった。


パッと見は細身のブランクであるが、振り心地はシャープであり、


曲げ込むと特有のネバリを感じられるアクションに仕上がっている。

 


サブネームとして『Mikija ミキージャ』と名付けた由来は、


カムチャッカ地方に生息する虹鱒の原種の名前を入れている。


ワイルドトラウトの名前が相応しい魚体をしており、


このロッドで狙うターゲットとして最高の好敵手だろう。


・Features 

 


グリップの長さ比較は、RZ75MLと並べると分かる通り一握りぶん長い。


本来であれば8ft台で使う長さであったが、前述の通りモーメントや


ファイト時の安定性を考えて行き着いた長さだ。

 


ガイド径も比較すると、サイズは全く違い大きいのが一目で分かるだろう。


大型を相手にする場合だと単純に強いラインも必要となるため、


太めのラインにも対応するガイド径を選んでいる。


昔からのロッドを知っている方からすれば少し小さく感じるかもしれないが、


出来るだけギリギリのセッティングを探ってみた結果だ。


・タックルバランス 


リールサイズは、D社LT3000〜LT4000番。


S社だとC3000〜4000番が扱い易いサイズで、


使用するラインのキャパシティに合わせて選んで欲しい。


ラインはPEラインを選ぶ方も多いと思うが、


エキスパートにはナイロンラインを選んで頂くのも一考だ。


リールだけでなく、ロッドのアクション(調子)やラインの伸縮による


ドラッグ値を利用するのも大型魚をキャッチ出来る手の1つでもある。


勿論、飛距離や水抵抗の面ではPEラインに分が有るので、


状況次第で使い分けて釣りを楽しんで頂きたい。


使用するルアーは、おおよそ7〜14gの間が使い易いと感じている。


ミノープラグであれば8〜9cmクラスがメインであるが、


慣れてくれば7cmクラスのフローティングタイプでも充分に扱える。


一般的にサクラマス狙いに使われるルアーを基準として貰えれば、


タックルバランスは自ずと見えてくるはずだ。


・様々な大型魚がターゲット 


また新たなベンチマークが出来た、


このモデルの完成はスペクトラの新たな扉が開いたと感じている。

 


今までのレイズシリーズには無かった超スパルタンな仕様となり、


決して誰にでも扱い易いロッドとは言い難いが、


ワイルドフィッシュを求める方には強力な相棒になると思う。

 


海外遠征だけが全てでは無く、日本国内でも充分に活躍の場は多い。


サクラマスを筆頭にニジマスやイワナ・アメマス、場所によってはサーモンなど


様々な大型のターゲットをキャッチして頂きたい。


Staff Funaki

 

 

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釣りフェスティバル 2020 in 横浜

 

 

2020年最初の展示会は、『釣りフェスティバル』からスタートです。


例年ジャパンフィシングショーの名称で開かれていましたが、


今年からは釣りフェスティバルと変更して開催されます。

 

 


弊社ブースは、会場の中間エリア B-314(赤枠の位置)です。

 

 

(写真は2019年のブース壁面デザインです)


昨年に引き続いて、投稿して頂いた写真をブースの壁面に採用しています。


投稿頂いた全ての写真は掲載出来ませんでしたが、


どこかに投稿頂いた写真が有るかもしれませんので、


ご自身の写真を探してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 


本年は既に弊社HPにて発表していた通り、


スワット、スパイク、レイズのフルモデルチェンジを予定しており、


期待されている方も沢山居られると思っております。

 

 


その他にも昨年発表したスピードスティックの完成形、


レイズ・スペクトラやレッドフリップ・リアクションテンヤの追加モデルなど、


新製品を含めカタログ掲載製品を全て展示する予定ですのでご期待下さい。

 

 

 


また、ロッドにリールを取り付けて、バランスを確認出来る様に致します。


ご自身のリールをお持ち頂ければ、自由に取り付けて頂いても大丈夫です。

 

 


弊社スタッフ・フィールドスタッフも常駐致します。


簡単な質問からマニアックな内容など、


この場でしか聞けない開発秘話などが聞けるチャンスです。


気になった点ございましたらお気軽にお声掛け下さい。


常駐フィールドスタッフ(土・日曜のみ)


伊藤英樹氏、久保田剛之氏、佐藤雄一氏、澤田利明氏。

 

 

 


今年の総合カタログが完成しました。


既にHP上では受付開始となっております。


当日はブース内でカタログをお求め頂けます。


1冊¥500(税込)現金のみにてご対応致します。


フィッシングショー時のみ購入特典として、


2020年度版・限定カラーのロゴシールが付いてきます。

 

 


お仲間、ご家族、ご友人もお誘いあわせのうえ、ぜひ会場へお越しください。


沢山のご来場、心よりお待ちしております。

 

 

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釣りフェスティバル 2020 


場所:神奈川県・横浜市 パシフィコ横浜


日時:1月17日(金) 12:00〜18:00 一般公開


        18日(土) 9:00〜17:00 一般公開


        19日(日) 9:00〜17:00 一般公開


入場料:当日¥1,500/前売¥1,300-


(高校生以下、70歳以上の方は入場無料)


(障害者手帳を提示頂いた方と介護者1名は入場無料)

 

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