Staff BLOG

ロッドメーカー天龍(テンリュウ)のブログです。新商品紹介や釣具開発の裏話、釣りコラムなどロッドの特徴を綴っています。

ソルトワールド 『レッドフリップ』新作掲載!

 

 

 

 

発売中の ソルトワールド2月号(P124-127)にて、

 

 

3月発売予定のレッドフリップ(早掛けスピニングモデル)を紹介中。

 

 

 ☆早掛けスピニングモデル(RF682S−ML、RF742S−M)

 

 

今回は茨城県の大洗沖を舞台に、早掛けスピニングの有効性を実証。

 

 

 

 

 

 

お世話になった遊漁船は、『水戸SBSフィッシング』さん。

 

 

快適な船と柔和な船長さんなので、初心者さんでも気軽に乗れる船だ。

 

 

常磐沖をはじめとして、外房など遠浅のエリアでは有効性が高いスピニングタイラバ。

 

 

気になった方は、ぜひ誌面をチェックして頂きたい。

 

 

 

 

JUGEMテーマ:フィッシング

 

 

 

  • にほんブログ村 釣りブログへ

投稿写真ギャラリー

 

ご投稿有難うございました。


特典としてステッカーをプレゼントさせて頂きます。


今後も弊社製品のご愛顧宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

投稿日 2018年1月15日


1.お名前 堀内宏一 様


2.魚種名 ケンサキイカ


3.魚サイズ 不明


4.場所・年月日 京都府丹後半島・2017年10月12日


5.使用ロッド名 ブリゲイド TRショア BTS83M


6.コメント


ティップ跳ね上げやラインテンションが抜け緩みする


ソフトタッチなスレッカラシのアタリが明解に拾え、確実にフッキング出来ました。


アタリが拾えるか否かが最大のキモで釣友他者との釣果に大きく差が出ました。

 

 


**************************************


送って頂けた写真に、弊社製品と共に写っていない場合が多く見られます。


いま一度、応募方法・必要事項・注意事項を確認して頂き送って頂けたら幸いです。


沢山の投稿をお待ちしております。

 

 

株式会社天龍 釣具事業部 写真投稿係

 

 

 

 

JUGEMテーマ:フィッシング

 

 

 

  • にほんブログ村 釣りブログへ

パワーマスター・サンドウォーカー (POWERMASTER SandWalker)

 

 

 

 

サーフ向けの、キャスティングロッドを出したいと考えていた。

 


ターゲットは、ヒラメやマゴチといったフラットフィッシュから、

 


シーバスは勿論のこと回遊してくる小-中型の青物までも視野に入れたい。

 


使われるルアーは案外広く、フラットフィッシュで多用されるジグヘッドリグから、

 


シーバス向けのプラグ類、遠投性能を考えてメタルジグも想定される。

 


そんなワガママなロッドを作ってみようと思ったわけだ。

 

 

 

 

フィールドテスターの久保田氏と打ち合わせをしていくと、

 


既存のロッドでベースとなるロッドが見えてきた。

 


トラウトロッドではあるが、Rayz-IntegralのRZI96HHとRZI106HHのアクションが、

 


サーフでのフラットフィッシュやシーバスゲームに良さそうとの事だった。

 


元々は北海道を中心とした、サーフでのサクラマスやウミアメを狙ったロッドであるが、

 


使用するルアーウェイトが近く遠投と操作性も兼ね備えており理想に近かったのだ。

 


違うのはターゲットのバイトの性質が違う事と、

 


ジグヘッド等の底を意識したルアーも使用するという点であった。

 


また状況次第では青物にも対応出来ることも理想で、

 


Rayz-Integralよりは少しパワーを上げたモデルが欲しいと思えた。

 

 

 

 

 

 

そこで定義したのは、シーバスロッドより強く、ショアジグロッドよりライト…という事。

 


そして、しっかり曲がるけどダルさが無いロッドという事だ。

 


砂浜・ジャリ浜・ゴロタ浜、大河川とその河口などが主たるフィールドで、

 


サーフ経験者なら経験が有るかと思うが、バラシの原因は波打ち際で多発する事が多い。

 


押し波と引き波の連続でラインテンションが緩みやすくなるのが原因だ。

 


サーフ向けのロッドは総じて遠投を求められ、

 


飛距離を伸ばそうと思うとロッドの張りは必然的に強くなる。

 


しかし張りを強くするとクッション性が損なわれるため、

 


前述の波打ち際でのバラシが多くなったりターゲットのバイトも弾きかねない。

 


柔軟性を持たせつつも、遠投出来るパワーも持たせるのが肝だった。

 

 

 

 

 

 

久保田氏も下記の様に語っている。

 


飛距離を伸ばす為に張りを強くし過ぎるとバイトを弾き易く


フッキング角が浅くなりフックが伸び易くなったり、身切れを起こし易くなります。


また張りが強いと魚がより暴れやすくなり、


ラインやフックに衝撃として伝わりバラシやラインブレイクに繋がります。


以前から書いているようにパワーに関しては


ロッドがしっかり曲がればバッドで受け止め易くなります。


バッドで力を受けてゴリ巻き、ティップ(上半身)で衝撃干渉する事で


小型のフックでも伸びずにファイト出来ます。


しかし柔軟性を持たせ過ぎるとキャストのコントロール低下や


飛距離が出にくくなる上に着底感度の低下を招きます。


今回のロッドは【飛距離】【キャスト】【パワー】【追従性】【ファイト中の貯め】


これらをかなりバランス良く仕上げてあります。

 


久保田氏のBlogより引用)

 

 

 

 

 

 

 

POWERMASTER SandWalker

 

PMS9102S-ML

 

  Lure : Best20g/MAX45g


  Line : MAX25lb(PE0.8-2)


  Drag : MAX4kg


  ¥43,000(本体価格)

 


PMS1032S-MLM


  Lure : Best30g/MAX50g


  Line : MAX25lb(PE0.8-2)


  Drag : MAX4kg


  ¥43,500(本体価格)

 

 

 

リリースは、2018年5月を予定。ご予約承り中。ご期待ください。

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:フィッシング

 

 

 

 

  • にほんブログ村 釣りブログへ

  • にほんブログ村 釣りブログへ
  • GyoNetBlog ランキングバナー