Staff BLOG

ロッドメーカー天龍(テンリュウ)のブログです。新商品紹介や釣具開発の裏話、釣りコラムなどロッドの特徴を綴っています。

続々と RV74B-M

 

 

 

以前に告知していた RV74B-M が、続々と仕上がってきました。

 

 

これから最終のチェックを行い、いよいよリリースとなります。

 

 

今月末頃には出荷開始となりそうです。もう少しお待ちください。

 

 

 

ROCKEYE VORTEX  RV74B-M (Rock Light Versatile)

 

Lure : 5-28g , Line : 6-14lb

 

 

 

 

 

 

 

機種の紹介はコチラ↓

 

 

RV74B-M (Rock Light Versatile) (2017年3月9日掲載)

 

 

北陸はタケノコの季節(2017年5月8日掲載)

 

 

・タックルの深化=アングラーの探求心(2017年5月27日掲載)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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試投会のご案内 〜茨城県 涸沼川〜

 

 

の週末7月30日には茨城県涸沼川にて、

 

 

キャスティング水戸店様 主催の4社合同の試投会が開催されます。

 

 

 

 

なかなか出来ない現場での振り比べが可能です。

 

 

弊社からは、スワット、パワーマスター・ヘビーコア、パワーマスター・ライトコアを

 

 

出展致しますので、ぜひこの機会に振り比べてみてはどうでしょうか?

 

 

 

 

 

 

参加費は無料となっております。

 

 

ただし事前申し込みが必要ですので、

 

 

ご参加ご希望の方は キャスティング水戸店様

 

 

(029-247-2810)までご連絡宜しくお願い致します。

 

 

沢山のご来場お待ちしております。

 

 

 

 

 

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岡山でタイラバ早掛け

 

 

し前に社内研修でお世話になった、岡山県玉野市の

 


セトマリン(浦吉船長)さんへ単独でタイラバ釣行に行って来ました。

 


レッドフリップの早掛けモデル発売以降は教える立場が多くて、

 


自分自身の釣りを楽しめていない気がしていました。

 


今回は精一杯楽しんで、あわよくば大物をゲットしたいと目論んでいました。

 

 

 

 

 

 

せっかくのお楽しみなので、必要以上の情報は聞かず釣り開始。

 


ベイトが入っているようで、雨が降ったせいでいつもよりは濁っている。

 


そろそろイイダコを食べ始める頃か。底潮はソコソコ効いている。

 


アレやコレやとパターンを考え、手を替え品を替え、何とか午前の潮で3枚。

 


アタリは少ないものの、軽めのヘッドにオレンジ色のカーリーテールワームで

 


40〜50cmくらいのマダイが拾い釣りができます。

 

 

 


自分の中では片潮3枚釣ればひとまず合格なので、ここでランチタイム。

 


赤飯おにぎりと冷やし中華を食べながら人の釣りを観察。

 


ちょうどレッドフリップ早掛けモデルを持った若者が

 


「何でも掛けられるから楽しい〜」と言いながらエソを掛けていました。

 


そんな彼も午前中にシッカリ本命をゲット。

 


せっかくなので一緒に写真を撮ってもらいました。

 

 

 

 

午後の潮は2枚潮で底が取り難く、

 


アタリが有ってもショートバイトでフッキングに至りません。

 


抵抗の少ないネクタイにしたり、フォール速度を落としたり、

 


フックサイズを大きくしたりして何とかショーとバイトを取っていこうとします。

 


船長も今の状況に合いそうなポイントを探してくれます。

 


あまりタイが追って来ないので、底付近を中心に超スローで

 


タイラバが横を向くイメージで巻き上げて来ると、コンと小さいアタリが。

 


フッキングを入れてファイト開始。

 


上がって来たのは30cm強のマダイ。小さいものの潮に乗ってよく引きます。

 


このタイは口から小さい2枚貝の殻を吐いていたので、

 


このエリアのタイはきっと貝を捕食しているのでしょう。

 

 

 

 

 


そろそろ大物の可能性のあるエリアの潮が、動き始めるということでポイント移動。

 


時間的に最後のポイントとなるでしょう。

 


船長が「魚いますよ、どうぞ」とマイクで言うのを聞いてからタイラバを落とします。

 


すぐに船長から「フォールで追ってるよ」の声が。

 

 

 

 

 


タッチ&ゴーがスムーズになるように気を付けて1.2.3.4.5巻きでゴン!

 


フッキングを入れたが、掛けられた事に気づいていないのか動かない。

 


経験上こういう場合はだいたい魚がデカイです。そして一気に走ります。

 


ジジジジジ−、ジジジジジ−、下に向いて走ります。

 


首の振り方と動きからみてタイ確定?

 


同船者に「80確定です」と声を掛け協力をお願いします。

 


船長からラインが見える位置に移動してフォローを入れてもらいます。

 


いったんは残り20mまで浮いたものの、それ以降は根を切るのも難しい感じです。

 


このタイ?は頭が良く、とにかく船の下に下にと入り込んできます。

 


船長がキャビンから「90有ったら剥製にしようか」と囁きます。

 


少し巻き取ってはジジジ、ジジジとタイ?は首を振りながら糸を出して行きます。

 


ドラグは1kgに設定しており、しっかりとプレッシャーを掛け続けます。

 

 

 

 

 


ファイト時間は40分を越えました。

 


首振り幅が小さくなり、流石の大ダイ?も弱ってきました。

 


ここぞとばかりに一気に距離を縮めます。

 


あと20m、あと15m、

 


リーダーが見え始めた頃、ラインが大きく弧を描きま・・・ん?

 


船長が「ちが〜う」と言いながらネットでキャッチした魚は・・・

 

 

 

 


80アップは80アップでもハマチ君でした。

 


同船者の方々、貴重な時合を使い切ってしまいゴメンなさい。

 


40分も掛けて釣り上げたハマチ君、

 


釣り上げた時点で疲れきってピクリとも動きませんでした。

 

 

 

 

 

 

Tackle Data


Rod : TENRYU RedFlip RF5111B-M


Reel : OCEA CONQUEST 200PG


Line : Maxpower 1.0号 & Grandmax FX 4号


Lure : reins 鯛レボTG (45g) & SHIMANO イカタコカーリー


Hook : OWNER JIGGER LIGHT 早掛( #1 , #2 )


Angler : Staff M

 

 

 

 

 

 

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