Staff BLOG

ロッドメーカー天龍(テンリュウ)のブログです。新商品紹介や釣具開発の裏話、釣りコラムなどロッドの特徴を綴っています。

続々と RV74B-M

 

 

 

以前に告知していた RV74B-M が、続々と仕上がってきました。

 

 

これから最終のチェックを行い、いよいよリリースとなります。

 

 

今月末頃には出荷開始となりそうです。もう少しお待ちください。

 

 

 

ROCKEYE VORTEX  RV74B-M (Rock Light Versatile)

 

Lure : 5-28g , Line : 6-14lb

 

 

 

 

 

 

 

機種の紹介はコチラ↓

 

 

RV74B-M (Rock Light Versatile) (2017年3月9日掲載)

 

 

北陸はタケノコの季節(2017年5月8日掲載)

 

 

・タックルの深化=アングラーの探求心(2017年5月27日掲載)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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フェイテス史 〜Fates Fly Rod〜

 

 

既にシリーズが発売されて四半世紀。

 


フェイテスの名で発表されたシリーズは、

 


幾度もの再編を経てフライロッドとして系譜を繋いでいる。

 


今回はフライロッドの歴史を紐解いていこう。

 

 

 

 

 

 

フライフィッシングは欧米からもたらされた釣りであり、

 


ロッドのアクションも海外製品をリスペクトする傾向にある。

 


ただ日本国内のフィールドを思うと、

 


日本向けのテイストに味付けしたタックルが欲しくなるわけだ。

 


古来から受け継いだテンカラの釣りが有る様に、

 


日本向けのアクションを日本製で作ろうというのがキッカケであった様だ。

 

 

 

 

 

初代フェテスは、1990年に発表された。

 


当時はフライ以外にも、トラウトやバス、

 


シーバス向けも含めたルアー・フライロッドのシリーズであった。

 

 

コンセプトは、クセのないパラボリックアクションを求めており、

 


この基本理念は現行シリーズにも受け継がれている。

 

 

 

 

 

その後、1998年に後継シリーズとなるフェイテスOF(オーエフ)や、

 


1999年には改良型のフェイテスCUSTOM(カスタム)をリリースしている。

 

 

OFとは、オーバーキャップフェルール(逆並継ぎ)の意で、

 


コントロール性の高いティップ部とシュート力を高めたバットとなっていた。

 


カスタムは、ロングディスタンスとキャスト精度を高めた上級モデルで、

 


印籠継ぎ継承しながらブランク表面の研磨加工を省き、

 


ブランクの持つ力を最大限に活かしティップのブレを最小限に抑える効果を狙っている。

 

 

 

 

 

 

そして2002年。

 


OFとカスタムの後継シリーズとして、

 


正統な血統を引き継いだ ベーシックマスター が発表された。

 

 

OFで培ったコントロール性の高いバランス、

 


カスタムで培った表面加工の技術を取り入れ、

 


誰にでも心地良いキャストが出来ることをコンセプトに仕上げられた。

 

 

 

 

 

 

当時のロッドと振り比べてみると、空振りした限りでは差が分り難い。

 


ラインを通して振ると、ラインのターンに明らかに違いが出ることが感じられ、

 


少ない力で気持ちよく力強いループを作る事が出来る。

 


見た目では分からないクロスパターンの違いで、こんなに変わるモノなのかと驚かされた。

 

 

 

 

 

 

弊社の製品はバンブーロッドから始まり、バンブー素材からグラス素材、

 


そしてカーボン素材に移り替わっても、独特のモチっとしたテイストを引き継ぎ、

 


いわゆるTENRYUアクションと呼ばれる調子だ。

 

 

フェイテス・フライロッドは、

 

 

初代より数えて合計140機種以上にも及ぶアイテムが作られてきた。

 


この他にシグネイチャーモデル等を入れると、更に多くの機種がリリースされている。

 


今後も技術革新や新素材などで、まだまだ進化の過程にあると思える。

 


最新作のNewベーシックマスターも含め、展開に期待して頂きたい。

 

 

 

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大人のエリアロッド ( Rayz Alter )

 

 

長いことテストしてきた、エリア向けロッドが完成を迎えた。

 


初回サンプルを作ってから5年。

 


僕らがエリアフィッシングに遊びに行くのは、

 


もっぱら自然河川がオフシーズンとなる時期となるので、

 


開発は秋から春の期間に開発をゆっくりと進めてきた。

 

 

 

 

 

 

 

Rayz Alter (レイズ・オルタ)

 

 

 

 

 


Alterとは、Aleternative(オルタナティブ)のNativeを取った言葉遊びで、

 


形にハマらないという意味を込めている。

 


辞書で引けば【多重人格】の意味もあり、

 


同じトラウトでもネイティブとエリアといった両面の意を含んでいる。

 

 

 

 

 

 

リリース時期は、2017年冬を見込んでいる。

 


詳細については後日発表していきたい。

 

 

 

 

 

 

コンセプトは、『大人のエリア向けロッドシリーズ』だ。

 


日本人は急いで遊ぶ傾向が強く、どこかあせくせと忙しなく遊んでいるように思える。

 


スマホなどモバイル機器の発達で、SNSなど情報発進のスピードが上がり、

 


どこに居ても世界中の最新ニュースを手に入れることが出来る。

 


しかし、そんな情報が溢れていると少しだけ心のゆとりが欲しくなるものだ。

 


せっかくの休日、普段の生活から解放された世界で遊びリフレッシュしたい。

 


釣りをしながらコーヒーでも沸かして一服など、贅沢な時間の使い方をするのも良い。

 


そういった雰囲気の中で楽しめるシリーズにしたかった。

 

 

 

 

 

 

随分昔のロッドになるが、90年代初頭にマニアックなロッドが発売された。

 


弊社製品を古くから知る方なら、そのロッドをご存知かもしれない。

 


フェイテス・ミッジミノーイング

 


ティップに繊細なカーボンソリッドを装着し、

 


ミッジの名の通り軽量ルアーを扱い易くしたシリーズであった。

 


何代かのモデルチェンジを繰り返し、長く愛されてきたが10年程前に生産を終えている。

 


私が初めて渓流に連れて行って貰い、その時使ったロッドがこのミッジミノーイングだった。

 


軽量ルアーしか市場にない時代、ソフトなアクションが軽いルアーでも投げやすく、

 


初めて釣れた岩魚に一喜一憂した記憶がある。

 


既に引退した営業マンに聞いていたのは、当時エリア向けの専用ロッドは無く、

 


このシリーズがエリアフィッシングに一番適していると教えてくれていた。

 


そんな思い入れのあるロッドを、

 


現代の技術でリバイバルしたら面白いロッドに仕上がるのではなか?…と思い、

 


企画し開発を始めたのがキッカケでもある。

 

 

人それぞれに楽しみ方が有るように、好みのスタイルで遊べば良いと思う。

 


ちょっとだけ贅沢なエリアの楽しみ方、一緒に楽しんでみませんか。

 

 

 

 

 

 

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15年ぶりのリニューアル (Fates BasicMaster)

 

 

今回リニューアルとなるのは、エントリー層からベテランまで

 


幅広い方から支持を得ている『ベーシックマスター』だ。

 

 

 

 


2002年に発表され、15年間変わらず製作され続けてきた。

 

 

さすがに長年に渡って作っていると、色々と変更したい所が増えてくる。

 


フィッシングショー等の展示会でユーザーの方からの意見など、

 


蓄積したデータを基に改良点を検討していた。

 

 

 

 

 

 

ベーシックマスターは、クセの無いスムースなアクションが特徴で、

 


”心地いい”使用感をコンセプトにしている。

 


そこで、この誰でも扱いやすいアクションを、

 


更にスムースなアクション…綺麗に曲がるアクションを求めてみた。

 

 

 

 

 


ロッドには、持ち運びを考えて繋ぎ目(ジョイント部)があり、

 


このジョイントが多いと曲がり方を阻害してしまう傾向にある。

 


職人気質な天龍スタッフからすると、もっと改良したいと思っていたようだ。

 

 

カーボン素材の種類やカッティングパターンを見直し、

 


ジョイント部に感じていた角のある部分を取り除いている。

 


そして今までのアクションを継承しつつ、新しいベーシックマスターを形にしていった。

 

 

 

 

 

 

コスメの面でも、スレッドカラーやウッドパーツを変更し、

 


シンプルで落ち着いた大人のデザインに仕上げてみた。

 


グリップ形状は、扱い易かった前作の形状を引き継いでいる。

 

 

 

 

 

 

究極を求めたロッドではないが、

 


自然のフィールドでユッタリとした時間の中で釣りを楽しむといった、

 


大人の釣りを嗜む方に使って頂きたいロッドに仕上がったと思う。

 


数少ない国産フライロッドを味わってみてはいかがだろうか。

 

 

 

 

Staff Funaki

 

 

 

 

 

 

 

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ティップカバー追加サイズ(XL)

 

TENRYU TipCover

 

『XL』  ¥1,400−(税抜き)

 

 2017年 7月末頃 発売予定。

 

 

 

 

好評を戴いているティップカバーに、追加サイズの(XL)が登場します。

 

 

パワーマスターなどショアジギングロッドや、3ピースなどマルチピースのロッドなど

 

 

リールを付けたまま安全に持ち運びが出来ます。

 

 

 

左より、XLサイズ、Lサイズ、Mサイズ

 

 

 

 

3ピースロッド装着例。(パワーマスター・ヘビーコアPMH130H)

 

 

 

片手で取り外しが可能なマジックテープなので、釣り場に着いてすぐに用意が出来ます。

 

 

 

 

 

 

永くロッドを愛用して頂くためにも、ぜひご利用下さい。

 

 

御予約承り中です。7月末頃に発売予定となります。
 

 

弊社製品取扱いの釣具店様へお問い合わせください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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スパイクについて 

 

 

この時期になるとキャスティング向けのタックルについて

 


様々な問い合わせが多くなってくる。

 


そこで今回は、問い合わせの多い内容について説明していきたい。

 

 

 

 

キハダ向けのタックルについて

 


各地でキハダマグロを狙うアングラーが増え、

 


それに伴って、どれを選んでよいのか?と聞かれることが非常に多く、

 


特に多いのが10〜30kgクラスを狙う際のタックルについてだ。

 


使用するルアーの幅が広く、1タックルだけでは全てカバーするのは難しい。

 


最低でも2セットを用意していきたいところだ。

 


そこで、使用するルアー(ベイトサイズ)を基準にロッドを選んで頂きたい。

 

 

 

シンキングペンシル(30〜50g) & 誘い出し系ペンシル(40〜80g)


SK802TN-L(操作性 重視)

 

 SK862TN-L(飛距離 重視)

 

 

 

誘い出し系ペンシル(60〜100g)


SK832TN(サンマ、シイラ等ベイトが大きい場合に選択)

 

 

 

誘い出し系ペンシル(80〜120g)


SK812TN-H(大型のベイト、短時間勝負をしたい場合に選択)


 SK872TN-H(大型のベイト、短時間勝負、遠投重視)

 

 

 

大概は『ボイル撃ち』がメインで、雰囲気があると『誘い出し』でも探る事も多い。

 


いちいちルアーを結び変えていると時間もないので、2セットを持ち込むようにしている。

 


またライントラブル等も考えると、出来れば3セットあると安心だ。

 

 

 

 


ターゲット別タックルセッティングについて

 


下記には基本的なバランスについて記載してみたが、

 


遊漁船や地域のルールによってタックルや投げ方に制限がある。

 


必ず乗船する前に、船長に持ち込むタックルについて聞くことが重要だ。

 

 

 

シイラ、カツオ、イナダ等(5〜6kgクラス)


SK672BN-L

 

リール:D社3500-4000番 S社4000-6000番


ライン:PE1.5-2.5号(※)


ルアー:20−40g

 

 

 

シイラ、カツオ、ワラサ等(10kg以内)


SK722BNSK782BN


リール:D社3500-4000番 S社4000-6000番


ライン:PE1.5-2.5号(※)


ルアー:40−60g

 

 

 

ワラサ、ブリ、ヒラマサ等(10kg以内)浅場で比較的ドラグを強めに設定したい場合。


SK682YT-LSK772YT-LSK812YT-L


リール:D社3500-4500番 S社5000-8000番


ライン:PE2.0-4.0号(※)


ルアー:40−60g

 

 

 

 

ブリ・ヒラマサ等(20kg以内)浅場で比較的ドラグを強めに設定したい場合。


SK732YTSK802YT


リール:D社4000-5000番 S社8000-14000番


ライン:PE3.0-5.0号(※)


ルアー:60−80g

 

 

 

マグロ・ヒラマサ等(30kg以内)


SK802TN-LSK862TN-L


リール:D社5000-6000番 S社8000-14000番


ライン:PE3.0-5.0号(※)


ルアー:30−80g

 

 

 

マグロ等(30〜50kgクラス)


SK832TNSK812TN-HSK872TN-H


リール:D社5500-7000番 S社10000-20000番


ライン:PE4.0-6.0号(※)


ルアー:80−120g

 

 

 

 

マグロ・GT等(〜80kgクラス)


SK832TN-HH


リール:D社5500-7000番 S社10000-20000番


ライン:PE4.0-6.0号(※)


ルアー:80−150g

 

 

 

※ラインの太さは参考数値としています。


其々の機種にドラグ値を設けていますので、ロッドに合ったラインとドラグ設定を行ってください。

 

 

 

 

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スパイクの季節

 

 

 

 

今年も熱い季節がやってきた。

 

 

オフショアを嗜むアングラーにとって、

 

 

この季節になるとシイラやカツオといった

 

 

キャスティングゲームを思い浮かべる方も多いはず。

 

 

地域によっては、キハダマグロの開幕直前であったり、

 

 

ブリの幼魚(イナダ、ハマチ、ヤズ…)も面白い季節だ。

 

 

水面が沸騰したように起こるボイルを見ると、

 

 

どんな方でも胸が高まることだろう。

 

 

未経験で今年こそキャスティングゲームを体験したいと考えている方、

 

 

もしくは以前に楽しんでいたが最近行けていない方。

 

 

今年は、近海キャスティングゲームへ足を運んでみては?

 

 

ロッドを選ぶ際は、ぜひ スパイクシリーズ をどうぞ。

 

 

 

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タックルの深化=アングラーの探求心

 

 

ようやくROCKEYE-VORTEXの、ライトカテゴリーがリリースできることになった。

 


今思えばロックフィッシュゲームというカテゴリーが、

 


まだ浸透していなかった時代に初代ROCK EYEをリリース。

 


そして自身が開発に携わるファーストモデルとなるBottomRockシリーズを発売し、

 


コアなロックフィッシュアングラーに愛用されてきた。

 

 

 

 

 

そして時代がロックフィッシュゲームの全盛期を迎え、

 


各メーカーから様々なスタイルのロックフィッシュゲームを提案したり、

 


アイテムをリリースする中でVORTEXとして第2世代に進化を遂げ、

 


着実にロッドを選んでいただく際にTENRYUのネームが挙がる事となった。

 

 

 

 

 

 

そして2015年、VORTEXはロックフィッシュゲームの

 


本流とはなんぞや?という原点を見つめ直し、

 


最新のスペックを身にまとい現行モデルとなる第3世代へと移行する。

 


ロックフィッシュゲームに想いを馳せるアングラーにこそ、

 


手に取っていただきたいアングラーに特化したモデル展開。

 


時代が求めるロックフィッシュゲームに対応したロッド作りではなく、

 


アングラー自身がゲームを提案・創造していくロッド、

 


それがVORTEXシリーズだと思っている。

 

 

 

 

 

 

今回リリースするベイト、スピニング両モデルは共に、

 


今までのVORTEXシリーズには展開していなかったニッチモデル。

 

 

 →RV74B-M (Rock Light Versatile)  ,   RV75S-L(Rock Finesse)

 

 

ただ言える事は、ライトカテゴリーだからと言って

 


サイズの小さな魚を狙うわけではない、

 


あくまで狙うのはアングラーの闘志を掻き立てるビッグサイズであるという事。

 

 

すでに予約されたアングラーの方々には、手に届くまでもう少しお待ち願いたい。

 


次回はモデル毎に開発の経緯をお伝えできればと思う。

 

 

 

Dear Rockfish specialist.

 

by FieldeTester  Masaaki Kurano

 

 

 

 

 

 

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出荷開始 RV75S-L

 

 

今夏に予定している新製品

 

 

ロックアイ・ヴォルテックス RV75S-L (Rock Finesse)

 

 

最終チェックを終えた製品が仕上がってきました。

 

 

 

 

順次、全国の販売店様へ発送される予定です。

 

 

これからキジハタをはじめ、ハタゲームが面白くなる時期です。

 

 

手軽に遊ぶことの出来るライトなタックルを持って、

 

 

フィールドに遊びに出かけてみませんか?

 

 

 

製品紹介

 

RV75S-L (Rock Finesse) 2017 New Item

 

 

 

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鯛ラバタックルの使い分け

 

 

前回のブログで産卵後のエサを追わない鯛は、

 


レッドフリップRF792B-Lを使った方が良いと書きました。

 


それ以降レッドフリップRF792B-Lを含めた

 


タックルセッティングを教えて欲しいと聞かれることが多いので、

 


私の各モデルのセッティングをご紹介します。

 

 

 

 

 

 

【早掛け・バーチカル・浅場】


ロッド:レッドフリップ RF5111B-ML


リール:シマノ オシア・コンクエスト 200PG


ライン:モーリス マックスパワー1号


リーダー:クレハ グランドマックスFX 4号


タイラバヘッド:レイン 45〜140g


フック:ジガーライトマダイ 早掛13号+向う合わせ11号

 

 

 

【向こう合わせ・バーチカル・浅場】


ロッド:レッドフリップ RF792B-L


リール:シマノ オシア・コンクエスト 200PG


ライン:モーリス マックスパワー0.8号


リーダー:クレハ グランドマックスFX 4号


タイラバヘッド:レイン 45〜100g


フック:ジガーライトマダイ 向う合わせ9号+向う合わせ9号

 

 

 

【早掛け・バーチカル・深場】【早掛け・ドテラ・浅場】


ロッド:レッドフリップ RF5111B-M


リール:シマノ オシア・コンクエスト 200PG


ライン:モーリス マックスパワー1号


リーダー:クレハ グランドマックスFX 4号


タイラバヘッド:レイン 45〜140g


フック:ジガーライトマダイ 早掛13号+向う合わせ11号
 

 


【早掛け・ドテラ・深場】


ロッド:レッドフリップ RF792B-ML


リール:シマノ オシア・コンクエスト 200HG


ライン:モーリス マックスパワー1号


リーダー:クレハ グランドマックスFX 4号


タイラバヘッド:レイン 45〜120g


フック:ジガーライトマダイ 早掛13号+向う合わせ11号

 

 

 

 

 

 

上記セッティングはあくまでも今現在の私のタックルセッティングです。

 


アシストフックは自分で作っているので、ハリのセッティングは色々試しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

また、先日の釣りビジョンでの放送で説明した、

 


状況別の釣り分け方の表も掲載しておきます。

 


それぞれの機種を使い分ける事で、様々なパターンにあわせたゲームを

 


楽しむ事が出来るので実践してみて下さい。

 


スタッフM

 

 

 

 

 

 

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