Staff BLOG

ロッドメーカー天龍(テンリュウ)のブログです。新商品紹介や釣具開発の裏話、釣りコラムなどロッドの特徴を綴っています。

「渓流ベイトフィネス初挑戦」

皆さんこんにちは、スタッフUです。

 

 

4月上旬、私にとっては長い長い冬が過ぎ長野県の桜も満開を迎える季節、弊社スタッフMと二人釣行でした。

 

 

今回私たちは、遠山川水系への釣行でした。

 

 

全国の渓流域もそろそろ本格的にシーズンを迎えるのではないでしょうか?

 

 

当日メインに考えていた遠山郷水系は、2日前から降り続く雨の影響で増水と濁りが重なっていました。

 

 

道路に広がる土砂崩れも危険だと感じ、入渓点まで行けず安全第一を考え入渓を断念。

 

 

 

 

そこでスタッフMからの提案で、

 

 

少しでも回復の早いであろう支流を釣り上がることにしました。

 

 

増水時でも二跨ぎで渡れる小渓流を、先行順をテキトーに交換しながら釣り上がりました。

 

 

まさかのトップウォータープラグにも反応のある初夏を思わせる釣りを楽しめました。

 

 

今釣行の一番うれしい出逢いは、今年初渓流 泣尺 岩魚です。

 

 

 

 

まだ残雪の残る小さな沢で、元気な岩魚が楽しませてくれました。

 

 

その日は、他に3か所ほどポイントを回りましたが、どこも安全に釣りができる状況ではなく、

 

 

雨も続いていたので昼過ぎには納竿としました。

 

 

今回は前日から、RZ53UL-BCでキャスティング練習をしました。

 

 

〜10mほどのキャスト練習で、あらかじめ自分に合ったブレーキ設定と、

 

 

扱いやすいルアーウエイトを見つけておくのも良いかもしれません。

 

 

実際の渓流では軽めのルアーより、5グラム前後が扱いやすいと感じました。

 

 

ショートピッチのキャストではしっかりルアーウエイトを乗せられるRZ53UL-BCで2グラムもストレスなく

 

 

扱うことができました。

 

 

(個人差も有るので、色々と試して遊んでみて下さい。)

 

 

レイズシリーズの深緑とこれからの新緑の季節にぴったりではないでしょうか。

 

 

2日後には桜も満開を迎えた本社近くの舞台桜もきれいでした。

 

 

 

 

TackleData

 

 

Rod : Rayz RZ53UL-BC

 

 

Reel : ALDEBARAN

 

 

Line : Nylon 4lbs

 

 

Lure : Plug 2〜5g

 

 

Angler : Staff U

 

 

 

 

 

 

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取材はつらいよ 東京湾タイラバゲーム

 

 

いよいよ東京湾にも、春のシーズンが訪れた。

 


以前より計画していたタイラバの取材が有った。

 


春の乗っ込み期に『早掛け』と『向こう合わせ』を使い分け

 


大鯛に挑んでみたいと思っていた。

 


懸念していた天候も、稀に見るほどの好天。

 


だが天気に反して、魚からの反応は鈍い。

 


手を変え品を変え、胃をキリキリと鳴らす緊張感のなか

 


春らしい真鯛をキャッチすることが出来た。

 

 

 

 

この内容は、SALT WORLD 5月発売号に掲載予定。

 


お楽しみに!

 

 

 

 

 

 

 

 

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春のよき日に

 

 

あたたかい春の日差しと共に、桜が満開を迎えた4月。

 


シーズンはしりのアカメを狙うため、チームのメンバーと釣行することとなった。

 


ポイントに着いて早速水面を覗き込む…、というのも前日までの数日間が、

 


低気圧の通過で海は時化気味で状況が掴めなかったのである。

 

 

 

 

 


しばらく様子を観察すると、軽いニゴリがありベイトのボラがチラホラ見受けられる。

 


波も穏やかでなかなか良い感じ!

 


雲の合間から顔を出す月が水面をわずかに照らしている。

 


しばらくキャストしていると、15m程隣でキャストしていたメンバーの前方でベイトが騒ぎ始めた。

 


間違いなくヤツがいる。

 


それも私のルアーが届く範囲でベイトを求めて徘徊している。

 


頭は冷静であるが、自分の鼓動をはっきり感じるほど気持ちが高揚していた。

 

 

 

 

 


握り締めたボルテックス78Bが自分の手と一体化し、

 


ティップから伝わる波動がルアーの動きをイメージさせてくれる。

 


そしてルアーが緩やかな引き波を感じた瞬間

 


 ドンッ と強烈にヒット!

 


一気にロッドが絞り込まれた。スプールを軽く押さえながらガッチリとフッキング。

 


ヤツは水面を割って激しくヘッドシェイクする。

 


ややキツめに設定したドラグを気にすることなく、ラインを引き出して深みへと走り出した。

 


人は集中すると時間の感覚をなくしてしまう。

 


その時の私もかなり集中していたため、

 

 

時間経過はわからないが暫く激しい攻防をしたあと、

 


ロッドのバットパワーで一気に寄せて無事にランディング。

 


キャッチした瞬間に安堵のため息がもれた…。

 

 

 

 

 

 

 


撮影を手早く済ませ、蘇生をおこないリリース完了。

 


サポートしてくれたメンバーとガッチリと握手をかわした。

 


心身ともに満たしてくれた価値あるアカメであった。

 

 

 

 

 

Feild : サーフ(鹿児島県)


Target : アカメ 108cm  18kg

 

 

 

 

 

 

TackleData


Rod : ROCKEYE VOLTEX RV78B-HH


Reel : Z2020SHL


Line : PE2号 & Leader 50lb


Lure : Minnow 140


Angler : Field Tester K・Kuranaga

 

 

 

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東北日本海の春マダイ

 

 

四月一日。本来ならばサクラマス真っ盛りなのですが、

 


お世話になっているメーカーさんの、テスト釣行として山形県鼠ヶ関に行って来ました。

 


事前情報ではかなりのタフコンディション^_^;

 


雪代の影響、メインベイトがアミと言うことで、ある意味真価が問われる釣行となりました。

 

 

 

 

 


案の定午前中はチャリコ一枚あとは根魚のみ。

 


聞きしにまさる激タフコンディション。魚探には映るのですが…。

 


痺れを切らして、一旦タイラバの実釣テストをやめて、

 


ベイトがアミということを考慮してコンパクトなシルエットが良いと判断。

 


ほとんどアクションしないローインパクトなタングステン素材のジグを選択。

 


水深が70メートルなのでウェイトは60グラム。

 


結果がすぐに出ました。

 

 

 

 


時刻は11時50分。滑り込みで午前中に間に合いました。

 


その時のバイトは本当に囁くような、違和感しか感じないような出方でした。

 


今回の使用ロッドは、レッドフリップ RF661B-L が支えてくれました!

 


お昼を挟み午後になると、いくらか潮が効き始めバイトが出始めました。

 


船中が賑やかになりましたが、なかなか良いサイズが出ません。

 


そこで今度はタイラバにスカートを外し、リボンのみでアプローチ!

 


もたれるような当たりをしっかり捉えるとずっしりとしたファイト。

 

 

 


暫しの攻防を制した私が手にしたサイズは同日最長の70ジャスト(^-^)

 


皆さんに祝福して貰いました!

 


今回激タフコンディションの釣行でしたが、ものすごく楽しめましたよ!

 

 

 

TackleData


Rod : RedFlip RF661B-L


Line : PE0.6 & Fluoro12lb


Lure : TaiRubber 60g  &  MetalJig 60g


Angler : FieldeTester  Y・Satoh

 

 

 

 

 

 

 

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高知でタイラバ早掛け(リベンジ)

 

 

各地で大鯛情報を聞きますが、皆さんもレッドフリップで大鯛を掛けていますか?

 


3月末に高知県のロマン号(守屋船長)に行って来ました。

 


前回、早掛けタイラバで手痛い結果に終わってしまい、そのリベンジを兼ねています。

 

 

 

 

 


ですが高知は暖かいに違いない…という私の希望は無残にも打ち砕かれるほど寒く、

 


リールの冷たさに嫌悪感を覚えるほどの厳しい状況でした。

 


しかも底潮の動きが悪く、巻く・送る・止めるなど色々やってもアタリが少ない。

 


ひとつテンヤのお客さんはレンコダイ・イトヨリ・ホウボウなどを、飽きない程度に釣っていました。

 


午後になり船長から潮の速度が0.2ノットに落ちたと告げられ、潮止まり。

 


前日まで九州出張でクタクタの上、睡眠時間3時間弱の私は仮眠室の誘惑に負けそうになっていました。

 


三谷船長の「寝たらダメやろ」の言葉で何とか釣りを続けていました。

 

 

 

 

 


タイラバを再投入して着底の直前に何か違和感があり、次の巻き始めに集中。

 


コンとアタリが出た直後に瞬間的にフッキング。

 


掛かったと確信した瞬間にマダイ特有の首振りが!

 


守屋船長の「やった?」の言葉に「やりました」と答え、あとは久々のマダイの引きを堪能しました。

 

 


これで4月初旬のタイラバ早掛け関東遠征に気持ちよく出発できます。

 

 

 

 

 

 

 

 

最近、早掛けにオススメの「ハリ」は?と聞かれます。

 


とは言っても竿以外のことは専門外なので、個人的な考えでお勧めのハリを書きたいと思います。

 


オススメのハリを聞かれてお答えしているのは、オーナーばり社のジガーライト・マダイ(早掛)です。

 


最初の「コン」というアタリでフッキングを入れる早掛けは、

 


タイの堅い口の中に掛けるよりも、柔らかいアゴ付近に外掛けを狙っています。

 


そしてハリは大きい方が良いでしょう。

 


今のところジガーライト・マダイ早掛13号を上バリに、

 


向こう合わせ11号を下バリに使うというセットでの掛かりが良いと感じています。

 


上バリで掛けて、下バリでサポートを入れてバラシを減らしてやろうという考え方です。

 


今後早掛けがタイラバの主流になれば、

 


ハリメーカーの方々が専用のハリを作ってくれると思いますが、皆さんにも色々試して頂きたいです。

 

 

 

 

 

 

TackleData


Rod : Redflip RF5111B-M


Reel : OCEA CONQUEST 200PG


Line : Maxpower 1号 & Grandmax FX 4号


Lure : reins 鯛レボTG 60g


Hook : JIGGER LIGHT マダイ(早掛)13号


Angler : Staff M

 

 

 

 

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天候と釣果の反比例

 

 

 

 

久しぶりに好天に恵まれた。

 


何度も予約を入れては天候不順で出船出来ていなかったが、やっと日本海の海に繰り出せる。

 


今回は色々とプロトロッドのテストを予定しており、

 


ライトモデルから、ヘビーモデルまで色々と試作品を持ち込んでみた。

 

 

 


それと、ジギング初めてのスタッフSのデビュー戦も兼ねている。

 


さて釣果は如何ほどに?

 

 

 

 

 


お世話になったのは、福井県敦賀港から出ている『ブルーズ』さん。

 


最近ツルガ―ズといって僚船仲間でチームを組んでおり、

 


近畿圏から東海圏のアングラーに人気となっている。

 


季節に応じて青物から根魚・イカ類など色々遊べるのも、このエリアの面白いところだ。

 


春時期は、サワラ(サゴシ)やシーバス、根魚がターゲットとなり、

 


そろそろ恒例のシーバス祭りを期待していた。

 

 

 

 

 


…が、天気が良い反面、魚からの反応が薄い。

 


ロッドやジグを変え、色々と変えては試していく。

 


底から1m程のあたりで、ティップが微妙なアタリを捉えた。

 


上がってきたのはマハタ。

 

 

 


それからポロポロと、キジハタやレンコダイが遊んでくれる。

 

 

 

 

 


さざなみ程度しかない海に浮いていると、湖なのかと錯覚するほど。

 


船が初めてのS君には丁度良かったのかな。

 


試作品は、操作感など色々と検証出来た。良くなった点や改善する点など、

 


色々と課題も見えたテストが出来てきている。もっとテストを重ねて、完成度を高めていきたい。

 


最後までシャクリ続けたが、この日は同船した方にワラサが1本出たくらいで終了となった。

 


釣果は貧果となったが、課題として次回に取っておこう。

 

 

 

 

 

 

TackleData


Rod : Prototype

 

Boat : Blues


Angler : Staff Funaki  &  Staff S

 

 

 

 

 

 

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天竜川本流チャレンジ

 

 

平日の1Day一発勝負で、天竜川にチャレンジです。

 


実は前週に解禁後初めて釣行しましたが、魚影だけを確認出来ただけで終了でした。

 


前回ホゲったので、出来れば今回は魚をキャッチしたいところです。

 


予報では、終日風が強く午前中は晴れ、午後からは雪になるとのこと。

 


南国育ちの私にとっては、釣り辛い状況でした。

 


ポイントは絞れていたので、あとは如何に魚に近づくかを考えるだけです。

 

 

 

 

 


最初に入ったポイントは、開けた瀬と大きな淵が続く場所。

 


狙いはイワナ・ニジマス。まだ本流では出会ったことの無い魚です。

 


上流に入ってから、段々と釣り下りながら探るプラン。

 


朝からキャストを繰り返し、ミノ―とスプーンで反応を探っていきます。

 

 

 

 

 


選んだロッドはRayz RZ78LML。

 


長さを生かし、流れを跨ぎながら縦にロッドを操作することができます。

 


緩い流れでもルアーの動きをしっかり伝えてくれる繊細なティップ、

 


遠投性を含め扱いやすい一本だと感じています。

 


そして午後、雪の合間に入ったポイントで待ちに待った魚信が!

 


人生初、本流イワナをキャッチすることができました。

 

 

 


水量の多くないこの時期に、餌のたまるであろうポイントで、

 


運よく目の前にルアーを流すことができたのかもしれません。

 

 

 


偶然にも、川辺でLureStudioYAMATOのT氏に出会い、

 


T氏も良型のニジマスをキャッチされていました。

 


さて次回は、別の魚種に出会ってみたいです。

 

 

 

 

 

 

TackleDate


Rod : Rayz RZ78LML


Reel : SHIMANO C3000class


Line : PE0.6号 & Leader 6lb


Lure : LureStudioYAMATO 7cm


Angler : Staff U

 

 

 

 

 

 

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取材釣行 高知でタイラバ早掛け

 

 

高知県のロマン号(守屋船長)から、

 


卵を持ってる真鯛が釣れ始めたよと連絡がありました。

 


早速、新作のレッドフリップ早掛けモデルを持って高知へ。

 


同船者の方々とイトヨリ、チダイ、レンコダイ、フグ、ガシラ、マハタ、

 


色々掛けましたが、肝心の真鯛1匹も当たらない。

 

 

 


まぁ、こんな日も有るさ。

 


食卓には色々な魚料理が並び、息子は大喜びでした。

 


当日の内容は、KG情報出版『月刊レジャーフィッシング5月号』に掲載予定です。

 

 

 

 

 

 

TackleDate


Rod : RedFlip  RF5111B-ML  &  RF5111B-M


Reel : #200PG


Line : PE1.0号 & Leader 20lb


Lure : TaiRubber 60-80g


Angler : Staff M

 

 

 

 

 

 

 

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若葉マークはいつ消える タイラバ編

 

 

スタッフKです。

 


レッドフリップ早掛けモデル のサンプルが手元にきたので、早速試してみようとなりました。

 

 

今回は、広島県から出るイエローテールさんにお世話になりました。

 


水温も下がりアタリも少ないこのシーズン。

 


事前に船長に連絡を入れたところ、アタリも極わずかで状況は厳しいとの事。

 

 

当日も気温は低く、朝から車の凍ったフロントガラスとの格闘から始まります。

 


一緒に乗船するスタッフMと合流し出発。

 

 

 

 

 


ドテラ流しで水深30〜60mを攻めるとのことで、RF5111B-M を手に取ってみました。

 


いざ流し始めると潮が良く動いていて、雰囲気はあるがなかなか反応が返ってこない。

 


巻きスピードやネクタイ・スカートを変えて、ひたすら巻き続ける時間が続きます。

 

 

潮が良く効くポイントで流していると、スタッフMにアタリが…。

 


バレてしまったようだが反応が少し出始めた様で、

 


集中を切らさないように巻いていると私の竿にも念願のバイト!

 


すかさずフッキングを入れヒットしました。

 


掛けにいくロッドだが魚が掛かると気持ちよく曲がり、しっかりと魚をいなします。

 


サイズは可愛かったが、綺麗な鯛が上がってきました。

 

 

 

 

結局その後は、アタリがなく船長が一枚追加で終了。

 


最終的に、当日のアタリが6人いて10回あった程度。

 


前情報どうりとても厳しい状況でした。

 


早掛けのモデルは、潮の動きから小さなアタリを取れるほど感度が抜群。

 


フッキングが決まった爽快感と達成感は、今までにないモノを感じます。

 


いよいよ3月に早掛けモデルが発売となります。

 


皆さんも早掛けのタイラバを楽しんで頂けたらと思います。

 

 

 

 

 

 

TackleDate


Rod : RedFlip RF5111B-M


Reel : OCEA CALCUTTA 201


Line : PE0.8 & Leader 16lb


Lure : Tai-Rubber 60g


Hook : JIGGER LIGHT MADAI 早掛 13号&11号


Angler : Staff K

 

 

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エリアで遊ぶ Vol.1

 

 

そろそろ河川の解禁だと思うと、どうしても釣りに行きたくなる。

 

 

寒くても遊べるところを考えると、エリアフィッシングは最高だ。

 

 

先日のフィッシングショーで、展示してたロッドを見て頂けただろうか?

 

 

 

 

レイズシリーズにおいて、最後の砦であったエリア向けロッドの開発が佳境に入っている。

 

 

納得のいくアクションに仕上がってきた。

 

 

あとはパーツ等の微調整を残すばかり。

 

 

まだ発売時期は未決定だが、決定次第ここで発表してきたい。

 

 

 

 

今回お邪魔したのは『あずみ野フィッシングセンター』さんだ。

 

 

湧き水を利用した管理釣り場で、常にフレッシュな水が供給されており

 

 

魚のコンディションが群を抜いて良い。またサイズも、最近大型化していると感じている。

 

 

午後から半日、後輩を連れ立って遊ばせてもらった。

 

 

ロッドの完成まであと少し。ご期待ください。

 

 

 

 

 

TackleData

 

Rod : Rayz Prototype

 

Reel : #2000class

 

Line : PE0.2

 

Angler : Staff Funaki

 

 

 

 

 

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