Staff BLOG

ロッドメーカー天龍(テンリュウ)のブログです。新商品紹介や釣具開発の裏話、釣りコラムなどロッドの特徴を綴っています。

出雲にてショアジギングに挑戦

 

 

スタッフKです。

 


今回は、ショアジギングに挑戦。

 


島根県出雲市にてショアヒラマサを狙いました。

 


私の中で憧れていた釣りが、

 


地磯や島に渡り厳つい磯からビックターゲットを狙うショアジギングでした。

 


憧れの釣りを挑戦する為、ここ数ヶ月磯を歩き練習に励んできました。

 


そこへ、山陰エリアで青物の回遊が始まるとの情報を頂き

 


ついに地磯デビューする事になりました。

 

 

 

 


今回は80g前後のダイビングペンシルをメインに使用するため、

 


パワーマスターヘビーコアPMH100Hを用意。

 


結果から書かせて頂きますと、2日間の釣行でひたすらキャストを

 


繰り返しましたが魚からの反応はありませんでした。

 

 

 

 

 


しかし、ひたすら2日間キャストを繰り返していた中で感じた事は、

 


適度に柔軟なティップからベリーは、80g前後のルアーのウエイトが乗せ易く、

 


復元力の強いバットパワーの反発を利用して、安定した飛距離を稼ぐことが出来ます。

 


また、この適度に曲がるティップのおかげで、

 


ペンシルベイトのミスダイブも少なく感じました。

 

 

 

 

 


自ら道具やロッド食料などをリュックで担ぎ、野山や険しい磯場を歩きポイントを目指す。

 


壮大で美しい自然とその陰にある怖さ、心地の良いスリルを感じる事が出来るこの釣りが好きです。

 


次回は魚を掛けロッドが曲がっている写真をお見せできるよう頑張ります。

 

 

 

TackleData


Rod : POWERMASTER HeavyCore PMH100H


Reel : #12000HG


Line : PE 4号


Lure : PencilBait 70-100g


Angler : Staff K

 

 

 

 

 

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広島で早掛けタイラバ

 

 

広島県廿日市の イエローテイル(高間船長)

 


GW明けの雨の中、タイを狙って乗船して来ました。

 


前日の暑さと5月入れば暖かいだろう、

 


…という考えから夏使用に近い服装での乗船。

 


結果的には防寒着を持っておけば良かったと思うほど寒く、

 


釣りを終える頃には寒さで震えるほどでした。

 

 

 

 

 


肝心の釣りですが急激な寒さのせいか、

 


とにかくタイが口を使ってくれません。

 


アタリが無ければ早掛けモデルもお手上げです。

 


本来なら早掛けモデルに見切りを付けて

 


乗せ調子の レッドフリップ RF792B-L を使うところですが、

 


当日は早掛けモデルの試釣会も兼ねていたので、

 


私だけ乗せ調子の竿を使うのには抵抗がありました。

 

 

 

 


そんな厳しい状況の中、

 


小売店スタッフさんと常連さんは貴重なタイを掛けてニッコリ。

 

 

 

 


私はというとホウボウの親戚1匹で終了(苦笑)

 


釣果はどうであれ、皆さんタイラバでの早掛けの楽しさを少し経験してもらえました。

 

 

さて各地で鯛のノッコミも進み、

 


産卵後の気難しい鯛に苦戦しているアングラーも多いと思います。

 


ノッコミに合わせて発売した レッドフリップ早掛けモデル ですが、

 


産卵後のエサを追わない鯛を掛けるのは非常に難しいです。

 


早掛けモデルはベイトフィッシュを捕食している時など、

 


積極的にエサを追っているときに掛けることを得意としている竿です。

 


早い合わせを入れても掛からない、またはアタリが少ないと感じた場合は、

 


向こう合わせ調子の RF792B-L に持ち替えてみて下さい。

 

 

 

Tackle Data

 

Rod : TENRYU RedFlip RF5111B-ML


Reel : OCEA CONQUEST 200PG


Line : Maxpower 1号 & Grandmax FX 4号


Lure : reins 鯛レボTG (60g)


Hook : OWNER JIGGER LIGHT マダイ(早掛)13号


          OWNER JIGGER LIGHT マダイ(向う合わせ)11号


Angler : Staff M

 

 

 

 

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春マダイを追え

 

 

4月にソルトワールド6月号の取材を兼ねて、

 

 

東京湾にて早掛けタイラバチャレンジしてきました。

 


私的に初東京湾での釣りにドキドキ。

 

 

お世話になったのは、神奈川県のトレードウインズさん(池田船長)。

 

 

 


観音崎を見ながら釣り開始。

 


地元の瀬戸内海ではたまにしか見ないような大型船が、列を成して東京湾に入ってきます。

 


最初は大きな船が気になって釣りどころではありませんでしたが、

 


少し潮が効いてきたところでゴンとアタリが。

 


バシッとアワセを入れてファイト。ググッと引いて、ヒラヒラ〜。

 


えっ、ヒラヒラ〜って何?

 


私の東京湾初ヒットはカレイ(笑)

 


その後はホウボウ・エソと定番の外道を追加。

 


やっぱり早掛けは何でも掛けちゃいます。

 


ポイント移動をした後、底から少し上に早い潮を発見。

 


ヘッドを軽くしてタイラバを送り込むイメージで釣りをしましたが、

 


…なかなかアタリは有りません。
 

 

 

 

 

 

船長のタッチ&ゴーをスムーズにと言う言葉を聞いて、

 


私としては珍しくキッチリ底を取って巻きました。

 


するとゴンっとアタリが。

 


素早くアワセを入れた瞬間。グ〜ゴンゴンと特有の引きでマダイ確定。

 


数分後キレイな江戸前鯛を持ってポーズ。

 

 

 


絶対数が少なそうな東京湾の真鯛ですが、

 


腕の良い船長のバックアップが有ってこそ楽しい釣りができました。

 


詳しくはソルトワールド6月号(5月15日発売)へ。

 

 

 

 

 

TackleData


【早掛けタックル】


Rod : RedFlip RF5111B-ML & RF5111B-M


Reel : OCEA CONQUEST 200PG


Line : Maxpower 1号 & Grandmax FX 4号


Lure : reins 鯛レボTG (60-120g)


Hook : OWNER JIGGER LIGHT マダイ(早掛)13号


        OWNER JIGGER LIGHT マダイ(向う合わせ)11号

 

Angler : Staff M

 

 

 

 

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ゴールデンウィークの癒し

 

 

新年度を迎え、忙しくしている中迎えるゴールデンウィーク。

 


そんな中、地元宮崎県での山女魚釣行へと行って来ました。

 


早朝に集合し、とある放流河川へと向かう事に。

 


ここへは3月の解禁直後に訪れたのだが、

 


水量が少な過ぎて出鼻を挫かれたポイント

 


しかし今回は、前日からのまとまった降水で期待が持てる。

 


先輩と想像を膨らませ、いざ入渓!

 

 

 

 

 


私は先輩からの優しいお言葉で先行させて頂けた。

 


しかし…これが悔しい結果を招く事に(笑)

 


数分後、後ろから

 


おーい!キャッチしたよーって!?

 


えっ!?

 


も…もちろん先輩の為にスルーしたポイントですよ!

 


叩いたポイントでさっくり出されたなんて口が裂けても言えません(笑)

 


写真撮影を済ませ、私は上流へと釣りあがって行きました。

 

 

 


一通りアップクロスでヤル気の有る魚を求めました。

 


スピナーやスプーンで豆サイズは出るもののサイズが伸びません。

 

 

 

 

 


使用したRZ53UL-BCは4〜5g程のミノーへのアクションが入れやすく、

 


慣れてくるとキャストが決まりだします。

 


堰堤へと辿り着いたので折り返します。

 


アップでは難しい瀬落ちの岩の頭を、

 


ミノーの激しめのトゥイッチでルアーへと命を吹きこみます。

 


すると、2本立て続けに良型をキャッチする事が出来ました。

 


とても清々しい朝で満足のいく釣行となりました。

 

 

 

 

TackleData


Rod : Rayz RZ53UL-BC


Reel : ALDEBARAN XG BFS


Line : Fuloro 4lb


Lure : D-Contact , BTK-Swimmer , Spoon , Spinner , etc...


Wear : TENRYU Cap (DG)


Angler : Field Monitor Nakano

 

 

 

 

 

 

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北の桜を求めて

 

 

先日のルアーフェスタin仙台が開催されている際中、

 

 

サクラマスが纏まってキャッチされたと情報が入ってきた。

 

 

これ程までにアングラーを熱くすることはない。

 

 

実は展示会が終わった翌日に、動画撮影を兼ねて川を訪れる予定でいたからだ。

 

 

逸る気持ちを抑えながら、当日の撮影に挑むことになった。

 

 

向かった先は、北上川水系(追波川)だ。

 

 

私は撮影役となり、釣り人はテスターの佐藤氏が担っている。

 

 

 

 

天気は晴れ。無風で鏡のような川面と、遠くの山には低い雲が見える。

 

 

アングラーからすると、いかにも!と思える雰囲気の中、釣りが始まった。

 

 

 

 

 

 

今回持ち込んだタックルは、

 

 

Rayz RZ87H  と  Rayz Spectra RZS82M  の2機種。

 

 

両機種とも北上川水系を中心に開発をした経緯があり、

 

 

詳細についてはメディア等で発表してきたのでご存知の方も多いはずだ。

 

 

この日の結果から言うと、一日ロッドを振り続けたが魚からの反応は得られなかった。

 

 

昨日は良かったのに…という格言は『釣り人あるある』ではないだろうか?

 

 

まぁ、これがサクラマス釣りの面白さであり難しさだ。

 

 

これに懲りず、サクラマスを追っていきたい。

 

 

今シーズンもまだある。次回に期待だ。

 

 

 

 

 

TackleData

 

Rod : Rayz RZ87H

 

         Rayz Spectra RZS82M

 

Angler : FieldeTester  Y・Satoh

 

Writer : Staff Funaki

 

 

 

 

 

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「渓流ベイトフィネス初挑戦」

皆さんこんにちは、スタッフUです。

 

 

4月上旬、私にとっては長い長い冬が過ぎ長野県の桜も満開を迎える季節、弊社スタッフMと二人釣行でした。

 

 

今回私たちは、遠山川水系への釣行でした。

 

 

全国の渓流域もそろそろ本格的にシーズンを迎えるのではないでしょうか?

 

 

当日メインに考えていた遠山郷水系は、2日前から降り続く雨の影響で増水と濁りが重なっていました。

 

 

道路に広がる土砂崩れも危険だと感じ、入渓点まで行けず安全第一を考え入渓を断念。

 

 

 

 

そこでスタッフMからの提案で、

 

 

少しでも回復の早いであろう支流を釣り上がることにしました。

 

 

増水時でも二跨ぎで渡れる小渓流を、先行順をテキトーに交換しながら釣り上がりました。

 

 

まさかのトップウォータープラグにも反応のある初夏を思わせる釣りを楽しめました。

 

 

今釣行の一番うれしい出逢いは、今年初渓流 泣尺 岩魚です。

 

 

 

 

まだ残雪の残る小さな沢で、元気な岩魚が楽しませてくれました。

 

 

その日は、他に3か所ほどポイントを回りましたが、どこも安全に釣りができる状況ではなく、

 

 

雨も続いていたので昼過ぎには納竿としました。

 

 

今回は前日から、RZ53UL-BCでキャスティング練習をしました。

 

 

〜10mほどのキャスト練習で、あらかじめ自分に合ったブレーキ設定と、

 

 

扱いやすいルアーウエイトを見つけておくのも良いかもしれません。

 

 

実際の渓流では軽めのルアーより、5グラム前後が扱いやすいと感じました。

 

 

ショートピッチのキャストではしっかりルアーウエイトを乗せられるRZ53UL-BCで2グラムもストレスなく

 

 

扱うことができました。

 

 

(個人差も有るので、色々と試して遊んでみて下さい。)

 

 

レイズシリーズの深緑とこれからの新緑の季節にぴったりではないでしょうか。

 

 

2日後には桜も満開を迎えた本社近くの舞台桜もきれいでした。

 

 

 

 

TackleData

 

 

Rod : Rayz RZ53UL-BC

 

 

Reel : ALDEBARAN

 

 

Line : Nylon 4lbs

 

 

Lure : Plug 2〜5g

 

 

Angler : Staff U

 

 

 

 

 

 

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取材はつらいよ 東京湾タイラバゲーム

 

 

いよいよ東京湾にも、春のシーズンが訪れた。

 


以前より計画していたタイラバの取材が有った。

 


春の乗っ込み期に『早掛け』と『向こう合わせ』を使い分け

 


大鯛に挑んでみたいと思っていた。

 


懸念していた天候も、稀に見るほどの好天。

 


だが天気に反して、魚からの反応は鈍い。

 


手を変え品を変え、胃をキリキリと鳴らす緊張感のなか

 


春らしい真鯛をキャッチすることが出来た。

 

 

 

 

この内容は、SALT WORLD 5月発売号に掲載予定。

 


お楽しみに!

 

 

 

 

 

 

 

 

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春のよき日に

 

 

あたたかい春の日差しと共に、桜が満開を迎えた4月。

 


シーズンはしりのアカメを狙うため、チームのメンバーと釣行することとなった。

 


ポイントに着いて早速水面を覗き込む…、というのも前日までの数日間が、

 


低気圧の通過で海は時化気味で状況が掴めなかったのである。

 

 

 

 

 


しばらく様子を観察すると、軽いニゴリがありベイトのボラがチラホラ見受けられる。

 


波も穏やかでなかなか良い感じ!

 


雲の合間から顔を出す月が水面をわずかに照らしている。

 


しばらくキャストしていると、15m程隣でキャストしていたメンバーの前方でベイトが騒ぎ始めた。

 


間違いなくヤツがいる。

 


それも私のルアーが届く範囲でベイトを求めて徘徊している。

 


頭は冷静であるが、自分の鼓動をはっきり感じるほど気持ちが高揚していた。

 

 

 

 

 


握り締めたボルテックス78Bが自分の手と一体化し、

 


ティップから伝わる波動がルアーの動きをイメージさせてくれる。

 


そしてルアーが緩やかな引き波を感じた瞬間

 


 ドンッ と強烈にヒット!

 


一気にロッドが絞り込まれた。スプールを軽く押さえながらガッチリとフッキング。

 


ヤツは水面を割って激しくヘッドシェイクする。

 


ややキツめに設定したドラグを気にすることなく、ラインを引き出して深みへと走り出した。

 


人は集中すると時間の感覚をなくしてしまう。

 


その時の私もかなり集中していたため、

 

 

時間経過はわからないが暫く激しい攻防をしたあと、

 


ロッドのバットパワーで一気に寄せて無事にランディング。

 


キャッチした瞬間に安堵のため息がもれた…。

 

 

 

 

 

 

 


撮影を手早く済ませ、蘇生をおこないリリース完了。

 


サポートしてくれたメンバーとガッチリと握手をかわした。

 


心身ともに満たしてくれた価値あるアカメであった。

 

 

 

 

 

Feild : サーフ(鹿児島県)


Target : アカメ 108cm  18kg

 

 

 

 

 

 

TackleData


Rod : ROCKEYE VOLTEX RV78B-HH


Reel : Z2020SHL


Line : PE2号 & Leader 50lb


Lure : Minnow 140


Angler : Field Tester K・Kuranaga

 

 

 

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東北日本海の春マダイ

 

 

四月一日。本来ならばサクラマス真っ盛りなのですが、

 


お世話になっているメーカーさんの、テスト釣行として山形県鼠ヶ関に行って来ました。

 


事前情報ではかなりのタフコンディション^_^;

 


雪代の影響、メインベイトがアミと言うことで、ある意味真価が問われる釣行となりました。

 

 

 

 

 


案の定午前中はチャリコ一枚あとは根魚のみ。

 


聞きしにまさる激タフコンディション。魚探には映るのですが…。

 


痺れを切らして、一旦タイラバの実釣テストをやめて、

 


ベイトがアミということを考慮してコンパクトなシルエットが良いと判断。

 


ほとんどアクションしないローインパクトなタングステン素材のジグを選択。

 


水深が70メートルなのでウェイトは60グラム。

 


結果がすぐに出ました。

 

 

 

 


時刻は11時50分。滑り込みで午前中に間に合いました。

 


その時のバイトは本当に囁くような、違和感しか感じないような出方でした。

 


今回の使用ロッドは、レッドフリップ RF661B-L が支えてくれました!

 


お昼を挟み午後になると、いくらか潮が効き始めバイトが出始めました。

 


船中が賑やかになりましたが、なかなか良いサイズが出ません。

 


そこで今度はタイラバにスカートを外し、リボンのみでアプローチ!

 


もたれるような当たりをしっかり捉えるとずっしりとしたファイト。

 

 

 


暫しの攻防を制した私が手にしたサイズは同日最長の70ジャスト(^-^)

 


皆さんに祝福して貰いました!

 


今回激タフコンディションの釣行でしたが、ものすごく楽しめましたよ!

 

 

 

TackleData


Rod : RedFlip RF661B-L


Line : PE0.6 & Fluoro12lb


Lure : TaiRubber 60g  &  MetalJig 60g


Angler : FieldeTester  Y・Satoh

 

 

 

 

 

 

 

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高知でタイラバ早掛け(リベンジ)

 

 

各地で大鯛情報を聞きますが、皆さんもレッドフリップで大鯛を掛けていますか?

 


3月末に高知県のロマン号(守屋船長)に行って来ました。

 


前回、早掛けタイラバで手痛い結果に終わってしまい、そのリベンジを兼ねています。

 

 

 

 

 


ですが高知は暖かいに違いない…という私の希望は無残にも打ち砕かれるほど寒く、

 


リールの冷たさに嫌悪感を覚えるほどの厳しい状況でした。

 


しかも底潮の動きが悪く、巻く・送る・止めるなど色々やってもアタリが少ない。

 


ひとつテンヤのお客さんはレンコダイ・イトヨリ・ホウボウなどを、飽きない程度に釣っていました。

 


午後になり船長から潮の速度が0.2ノットに落ちたと告げられ、潮止まり。

 


前日まで九州出張でクタクタの上、睡眠時間3時間弱の私は仮眠室の誘惑に負けそうになっていました。

 


三谷船長の「寝たらダメやろ」の言葉で何とか釣りを続けていました。

 

 

 

 

 


タイラバを再投入して着底の直前に何か違和感があり、次の巻き始めに集中。

 


コンとアタリが出た直後に瞬間的にフッキング。

 


掛かったと確信した瞬間にマダイ特有の首振りが!

 


守屋船長の「やった?」の言葉に「やりました」と答え、あとは久々のマダイの引きを堪能しました。

 

 


これで4月初旬のタイラバ早掛け関東遠征に気持ちよく出発できます。

 

 

 

 

 

 

 

 

最近、早掛けにオススメの「ハリ」は?と聞かれます。

 


とは言っても竿以外のことは専門外なので、個人的な考えでお勧めのハリを書きたいと思います。

 


オススメのハリを聞かれてお答えしているのは、オーナーばり社のジガーライト・マダイ(早掛)です。

 


最初の「コン」というアタリでフッキングを入れる早掛けは、

 


タイの堅い口の中に掛けるよりも、柔らかいアゴ付近に外掛けを狙っています。

 


そしてハリは大きい方が良いでしょう。

 


今のところジガーライト・マダイ早掛13号を上バリに、

 


向こう合わせ11号を下バリに使うというセットでの掛かりが良いと感じています。

 


上バリで掛けて、下バリでサポートを入れてバラシを減らしてやろうという考え方です。

 


今後早掛けがタイラバの主流になれば、

 


ハリメーカーの方々が専用のハリを作ってくれると思いますが、皆さんにも色々試して頂きたいです。

 

 

 

 

 

 

TackleData


Rod : Redflip RF5111B-M


Reel : OCEA CONQUEST 200PG


Line : Maxpower 1号 & Grandmax FX 4号


Lure : reins 鯛レボTG 60g


Hook : JIGGER LIGHT マダイ(早掛)13号


Angler : Staff M

 

 

 

 

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