Staff BLOG

ロッドメーカー天龍(テンリュウ)のブログです。新商品紹介や釣具開発の裏話、釣りコラムなどロッドの特徴を綴っています。

ロックショア 隠岐の島釣行

 

 

お久しぶりです。スタッフKです。

 

 

今回はショアからヒラマサを狙うべく、渡船で隠岐の島へ1泊2日の釣行。

 

 

お世話になったのは、島根県の七類港から出る 浜吉丸 さん。

 


オフショア・瀬渡しと船が出ており、

 


渡船が初めての私にも優しく瀬渡りのレクチャーをして頂けました。

 

 

結果から書かせて頂きますと、2バイト・ノーフィッシュ。

 


数多くの宿題が残る釣行となりました。

 


なので、今回はタックルの紹介やロックショアゲーム、

 


磯泊まりの楽しさを紹介させて頂ければと思います。

 

 

 

 

 

暗いうちから、七類港から隠岐の島へ出船。

 


丁度朝マズメ時に目的のポイントに到着し、早速ロッドを準備してポイント選び。

 

 

ポイントは、傾斜がキツく波打ち際にはフジツボなどの貝類でビッチリ。

 


私は磯ゲームでキャストポイントの選択が重要と思っています。

 

 

特に今回は一人での釣行になるので波を極力被らず、

 


キャスト・ファイト中にしっかり踏ん張れ且つ一人で、

 


安全にランディング出来る場所が必須条件となり慎重選んで行く必要があります。

 

 

魚を掛けた後に、ランディングポイントを探していたのでは致命的に遅い。

 


慌てて動き足元に注意が向かなくなり、踏ん張りが利かずに滑って転んでしまったでは、

 


魚をバラスとか以前に大怪我へと繋がりかねないからです。

 

 

 

 

探索を終え実釣スタート、船長の話では瀬がキツイのでトップゲームが有効との事

 


トッププラグメインのタックルセッティングで実釣スタート。

 

 

今回の青物狙いで準備したのは、PMH100HPMH100HHの2本です。

 


PMHシリーズは、ティップ〜ベリーがソフトでバットが強い事が特徴的で、

 


キャストの際は、ルアーのウエイトが乗せ易く私のような小柄な体系の人間にも、

 


比較的楽にキャストを続けられ安定した飛距離が出せる機種となっています。

 

 

 

 

 

 

この2本の個人的な使い分けですが、

 


PMH100Hには、60〜90g前後のプラグをメインで使用。

 


ソフトなティップが軽量のプラグでも水絡みが良く、ミスダイブが少なくバイトもはじき難い。

 


ジグは、60〜100gをメインで使用。

 


比較的柔らかいロッドとなるので、中層〜トップ付近を誘うイメージ。

 


ヒラマサのファーストランにも耐えやすい様に使用しています。

 

 

PMH100HHには、80〜120g前後のプラグをメインで使用。

 


100Hに比べると全体的にパワーが強くなりファーストアクションのロッドなので、

 


大型プラグをキャストし易くプラグの操作も入力が速くなり、

 


浮力が強くダイブ時に瞬発力の要るルアーやポッパーなども扱い易い。

 


ジグは、80〜120gをメインで使用。飛距離が欲しいときやトップで反応がない際に

 


中層付近を探りたいときに使用しています。

 

 

 

 

 

 

朝一は潮目が遠かったので、飛距離とアピール力重視でPMH100HHに、

 


20cm前後100gクラスのトッププラグでひたすら誘い出します。

 

 

朝マズメは、ベイトはイワシだと思われる小さな群れがチラホラ現れるが追われてる気配が無い。

 


風も微風で凪の状態が続き厳しい状態が続きました。

 

 

しかし、潮が下げ始めると今までのトロンとした雰囲気が嘘のように、急激に潮が動き始めた。

 


潮目も射程距離に入り、テンション急上昇の私はフルキャスト。

 

 

数投後ショートピッチで誘い出していると今回初バイト。

 


しかし、誘いの間が作り切れず喰わせきれずにミスバイト。

 


自らのイメージ力の無さに愕然としチャンスタイム終了。

 

 

そして、ここから夕マズメにブリっぽい尻尾アタック一発がありましたが、後は何も無く1日目終了。

 

 

 


一人なので、まだ明るいうちに磯泊まりの準備を始めます。

 

 

いつもは、カップラーメンなどの簡単な晩御飯にしてしまう私ですが、

 

 

折角の沖磯でのソロキャンプ。いつもとは違いカルボナーラを作ることに。

 

 

 

 

 

 

パスタを茹でソースを温めるだけですが、潮風が吹き気温が低い中で

 


出来立てのカルボナーラが身体の中から暖めてくれます。

 


食後にコーヒーをいれライトを消し、磯での満点の星空を満足いくまで観察。

 


ソロキャンプを堪能し、翌日に備え早めに就寝。1日目が終了。

 

 

 

 

 


2日目は、朝から何事も無くルアーマンが3名渡って来た所で後は帰るだけかと。

 


お迎えが来る前にPMH100HHの1セットだけ残し帰りの準備。

 

 

と、ここで前日と同じで潮の下がり始めでチャンスタイム到来。

 


ヒラマサが2,3匹以上で狩を始めボイル乱発。

 


ですが、遠い。

 


全くルアーが届かずジグでも20〜30m先で反応させることは出来ず終了の時間に…。

 


リベンジする事を、心に誓い帰港となりました。

 

 

 

PS. ちょっと合間に、サンドウォーカーでソフトベイトを投げたらガシラが遊んでくれました。

 

 

 

 

 

 

TackleData

 


Rod : POWERMASTER HeavyCore PMH100H
 

Reel : Twimpower SW 12000HG
 

Line : PE4号


Leader : Nylon 100lb


Lure : Plug 80〜100g

 

 

 

Rod : POWERMASTER HeavyCore PMH100HH


Reel : Twimpower SW 10000PG


Line : PE5号


Leader : Nylon 100lb


Lure : JIG 80〜125g


          Plug 80〜125g

 

Angler : Staff K

 

 

 

JUGEMテーマ:フィッシング

 

 

 

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