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ロッドメーカー天龍(テンリュウ)のブログです。新商品紹介や釣具開発の裏話、釣りコラムなどロッドの特徴を綴っています。

港回りのライトゲーム (フィールドテスター倉永)

 

1月ということもあり、シーバスが一段落した為、


この時期の楽しみでもあるアジングに出かけてみた。


今回使用するのは新型ルナキアLK632S-LMLS(ソリッドティップ)。


アジのショートバイトも逃さず、ヒット後も非常に柔軟なティップが追随し、


口切れによるバラシを軽減してくれる。


今回は深場を探るべく、軽めのキャロをセットし釣行を開始した。

 

 


昨年の鹿児島県域はアジが非常に好調で、場所によっては爆釣であったが、


今年は実績のあるポイントをランガンでチェックするも気配すらない。


暖冬という事もあり非常に海水温が高い。


漁師さんに聞くと1月末で水温が16度もあるという。


おそらく海水温の影響で、ベイトであるシラスウナギや


オキアミ・アユの稚魚などの接岸が遅れているのだろう。


ここでアジを諦め、五目釣りに変更。

 

 


港に隣接するゴロタ場をキャスティングで狙っていく。


水深が浅いことから1.8グラムのジグヘッドリグをキャスト。


ソリッドティップの恩恵とロッドバランスの良さから、面白いように飛距離が伸びる。


ルアーを底まで沈めて、小刻みな上下のロッドアクションを入れながらスローリトリーブ。


すると小型ながらカサゴがヒット!

 

 

 

 


その後もセイゴやコチ・キンギョ等を交えながら、


飽きることなくヒットが続き、数釣りを楽しんだところで納竿とした。


今回は本命のアジが出なかったが、釣り物が少なくなるこれからの時期、


港まわりのライトタックルゲームを楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

 

 

TackleData


Rod : Lunakia LK632S-LMLS


Reel : Twinpower 2000SH


Line : Fluoro R18 (3lb)


Lure : Jighead (1.8g) + Soft bait


Angler : FieldTester Kuranaga

 

 

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