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ロッドメーカー天龍(テンリュウ)のブログです。新商品紹介や釣具開発の裏話、釣りコラムなどロッドの特徴を綴っています。

広島でシーバスジギング

 

少し前の1月に広島県五日市の遊漁船・魚篭(びく)さんへ、シーバスジギングに行って来ました。


シーバスジギングと言ってもイワシ付きのシーバスを狙うため、五目釣りになる可能性大です。


もともと五目釣り大歓迎の私は何が釣れるか楽しみでした。


港から3〜40分走って最初のポイントへ到着。


何隻かの漁師船が既に好ポイントを抑えている様で、邪魔にならないように沖から船を流し始めます。

 


ベイトが小さく30〜75g位の小さいジグを使用しますが、皆さん思い思いの工夫を凝らしています。


フックにティンセルを巻いている人、タコベイトを付けている人、ブレードを付けているなど、


船長に聞くと付けていないより付けていたほうが食いが良いようです。

 


今回私が持ち込んだのは昨年発売したホライゾンLJと、


この春発売される ホライゾンLJ のスピニングの追加モデルです。


潮があまり動いていない時に使ったのはベイトモデルの HLJ631B-FL と HLJ641B-FLL 


潮が動いている時にスピニングモデルの HLJ621S-FMLHLJ631S−FLL は使い分けました。

 

 


「ベイトがいるからすぐアタリが出るかもしれませんよ」の船長の言葉が終わると、


早々に右舷前方で釣りをされていた方のドラグが鳴ります。


潮が動いており流れに乗っている魚はなかなか姿を現してくれません。


10分ほどで姿を現したのは良型のタイ。

 


ですが、このサイズ「魚篭」ではチャリコと呼ばれていました。


幸先の良くタイが釣れましたが、


この後ベイトを探して3時間の放浪の旅となり、竿が曲ることはありませんでした。

 

 


次に竿が曲ったのは何度もポイント移動をした後の島周りでした。


曲っていたのはレッドフリップRF682S-MLでタイラバの早掛け用のスピニングロッドです。


HLJのグラスフレックスと違いRFはカーボンフレックスで食い込みよりも感度重視で、


このロッドはショートバイトを積極的に掛けていきたい人向けのロッドです。

 


いよいよ時合かと思われましたが、相変わらず難しい状況の中で


かなり小さめのタングステンのジグを使われていた常連さんがタイを連発させて納竿となりました。

 

 

 

私の方は潮止まりに試したタイラバでガシラ1匹という寂しい結果に終わりました。


乗船当日は難しい状況でしたが、シーバスを狙うのであれば今後状況は良くなっていく様です。

 

 


TackleData
_________________________
Rod:HORIZON-LJ  (HLJ621S-FML , HLJ631S-FLL)


Reel:Twimpower 4000 


Line:PE1号


Leader:フロロ4号


Lure:ブリス・ナッツジグなど
_________________________
Rod:HORIZON-LJ  (HLJ631B-FL , HLJ641B-FLL)


Reel:OCEA CONQEST 300


Line:PE1号


Leader:フロロ4号


Lure:ブリス・ナッツジグなど
_________________________
Angler:スタッフM

 

 

 

 

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