Staff BLOG

ロッドメーカー天龍(テンリュウ)のブログです。新商品紹介や釣具開発の裏話、釣りコラムなどロッドの特徴を綴っています。

雨後のアマゴ

 

こんにちはスタッフUです。


梅雨に入り最近は釣行前にまずは、安全な水位を確認し、現地に行くようにしています。


今回は、水位の落ち着いた川を選び、中流域の釣行です。


5月までは渇水気味だった川も増水、減水を繰り返し梅雨の中ごろを迎えていました。


トラウト好きのスタッフSから誘いを受け、


川の水位が落ち着いたら入れるところを探して行こうということになりました。

 

 

 

 

 

中流域の小規模な流れ込みに遡す固体を狙いたいと考えていました。


川につくと、霧が覆い、ジトジトと蒸し暑い感じがします。


想像していたより濁りは少ないですが、水押しは強い。


6cmルアーを流芯に流し入れ、流れの下に付いている


強い固体を探していきますが反応が得られませんでした。

 


水量が平水から増えているため、流れの脇も「いかにも」といった流れが出来ていました。


スタッフSにアタリがありましたがポロリ…。


一瞬水面に出た姿は、頭が小さく体高のあるアマゴでした。が、残念です。


その後は、瀬が続きましたが、狙いが定まらず不発です。

 


一度車に戻り、入渓点を変え、普段流れのないトロ場の下流から入ります。


流芯を跨ぎ対岸側にキャストし、ヨレの中にルアーを馴染ませました。


水流に負けないようジャークを入れていきます。


流芯に差し掛かる手前で、グリップにまで響く明確なアタリがありました。


アマゴのジャンプと共に、スタッフSとも目が合いました。


流れに乗り下流にグングン下ります。

 

ハリがありつつも曲がるRZS53LMLに助けられ、竿を下流に倒してクッションにすることで

 

主導権を握らせず寄せてくることが出来ました。

 

 

 

 


岸際の石の裏に寄せスタッフSにランディングしてもらい、無事キャッチ。

 

今年に入り何度かこの水系に通いましたが、念願叶った尺アマゴでした。


ファイト中は気づいたら腰まで入水するほど夢中でした。


天候と水位の兼ね合いから午後釣行だっため、もう1ヶ所のポイントに足を運んだ後、納竿としました。

 

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Tackle Data


Rod: Rayz Spectra RZS53LML


Reel: #2000


Line: PE0.6 +6lbs


Lure:lure stadio Yamato 6cm


Angler : Staff U

 

 

JUGEMテーマ:フィッシング

 

 

 

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