Staff BLOG

ロッドメーカー天龍(テンリュウ)のブログです。新商品紹介や釣具開発の裏話、釣りコラムなどロッドの特徴を綴っています。

タイラバ・タクティクス Vol.16

少し肌寒くなってきた11月、


高知県高知市の遊魚船「ロマン3号」(守屋船長)にてタイラバ釣行をしてきました。

 


とは言っても私以外の釣り人は、全員活きエビを使ってのひとつテンヤが主体。


私以外の全員が私の為にエサを撒いてくれているわけですから、きっと釣れるはずです。

 


水深70m、75gのタングステンヘッドにオレンジカーリーネクタイをセットして投入。


落として巻いて。落として早く巻いて。落として遅く巻いて。アタリ無し。


ビシッ!ジジ! バシッ!ジジ〜と隣の方から音が聞こえます。


エサ釣りのお客さんはマダイは少ないようですが、


良くアタっているようでバシバシ竿を曲げています。


竿の中には今年発売のレッドフリップ・リアクションテンヤも曲っています。


こちらも負けてはいられません。


少しハリの強い竿に持ち替えて、キャストをして斜めに巻きます。


着底の瞬間にバサッと覆い被さるようなアタリが。


フッキングを入れて上がってきたのは子ヒラメ。


狙いとは違いますが、やっとアタリが出ました。


その後キャストして斜めに巻き続けていると、ゴゴッとアタリが。

 


今度はイトヨリです。どうもキャストをして斜めに引いた方が良いようです。


船の真下にいる魚は、テンヤのエビに付いておりタイラバには反応してくれないのかも。


キャストして斜めに引きながら、当たりネクタイの色を探していきます。

 


ゴールドのストレートネクタイに変えた時、ゴツンとアタリが。

 


フッキングを入れてあがってきたのはチダイ。ついにタイが釣れました。


アタリのパターンが見えてきたので、


「これからラッシュだ」と思っていると「これで最後の流しにします」と船長の声が。


するとエサ釣りのお客さん達は片付けを始めました。


見える範囲で釣りをしているのは私だけ。


「底から5mにタイの反応が出ていますよ」と船長のアナウンスがありました。


チャンス到来。誰も釣りをしていない船の真下にタイラバを落とします。


早めの巻きの10巻きでゴン!とアタリが。


バシッ!とフッキングも決り、首の振りでマダイ確定。

 


可愛いサイズですが、その日の私にとっては価値のある1匹でした。

 

 

 

【ShipData】


高知県 高知市 ロマン号https://cute.ap.teacup.com/imaiya/

 

 

【TackleData】


Rod : Redflip (Prototype)


Reel : シマノ バンタムPG


Line:クレハ X8 0.8号 リーダー:クレハ グランドマックスFX 3号


Lure:シマノ 新月 ・ レイン 鯛レボ 60g〜120g(TG)


Hook:オーナー ジガーライト早掛 #1号+#2号


ガマカツ フッキングマスター L+M


Angler : Staff M

 

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