ロッドの選び方

Rayz Spectra RZS652S-LML(Super Yamame Custom)

このモデルは、清流域から中流域に潜むヤマメ(あるいはアマゴ)の中でも、降海せず河川に留まり、遡上を意識して銀毛化した個体――いわゆるスーパーヤマメをターゲットにしたロッドだ。他のトラウト種でも同様に、戻り系の個体を狙うことを主眼としており、...
製品紹介

スペクトラを超えるのは、スペクトラ

──今のフィールドが求めたブランクの答えトラウトのフィールドを取り巻く環境は、ここ数年で大きく変わった。平均気温の上昇、短期的な豪雨、河床上昇、河川改修。魚が着ける場所は減り、トレースできるラインは限られてきている。一投のミスが、そのまま結...
イベント

イベントのお知らせ

TENRYUは2026年に開催される「フィッシングショーOSAKA2026」に出展いたします。◆2026年度の新製品や未発表の試作品を含め、200本以上のロッドを展示いたします。 ブース内『トライアルコーナー』で思う存分ロッドを思い切り曲げ...
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Rayz Spectra RZS512S-LML (Jerkin’ Custom)

【渓流域Jerkin’カスタムモデル】初代スペクトラRZS53LMLの正統進化モデルとして作ったのが、今作の2代目スペクトラ RZS512S-LMLだ。基本のコンセプトは、渓流域で銀毛した遡上系の個体や、水勢の強い瀬だったり深淵に潜んだ大型...
製品紹介

Rayz Spectra  RZS772S-MH (Mikija)

Print【Mikija ミキージャ】初代スペクトラRZS77MMHにてサブネームに使用した名前が"Mikija ミキージャ"であり、カムチャッカ地方に生息する虹鱒の原種の名前が由来だ。野性味溢れる鱒族や鮭族がターゲットにしたコンセプトのも...
製品紹介

Rayz Spectra RZS472S-UL / RZS472B-UL― Twitchin’ Custom:シリーズ初のULクラス

【シリーズ初のULクラス追加】今作では、初めてウルトラライト(UL)パワーをスペクトラに導入した。初代では最もライトなスペックがLL(ULとLの中間)だったが、近年のフィールド環境の変化により、よりライトな領域が必要になった。温暖化の影響で...
製品紹介

Rayz Spectra RZS4112S-LL / RZS4112B-LL― Twitchin’ Custom:シリーズの軸となるLLクラス

初代スペクトラ RZS51LL(Twitchin’ Custom)は、軽量ルアーからやや重めのルアーまで幅広く対応し、渓流域を広くカバーできた名作だった。その完成度が高かった分、後継モデルとなるRZS4112S-LL / RZS4112B-...
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Rayz Spectra  RZS712S-ML (Jerkin’ MS Custom)

【不動の定番レングス】中本流域にて遡上してきたサクラマスや、サツキマスといった最高難易度のターゲットを攻略する事を想定したのが2代目スペクトラRZS712S-MLとなる。初代スペクトラRZS71MLの基本コンセプトを引き継いでおり、スペクト...
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Rayz Spectra RZS872S-H (Silver Scale Custom)

【桜鱒向け原点回帰】初代Rayzに桜鱒向けとしてリリースしたモデルが RZ87H であった。フィールドテスターの佐藤雄一氏と、長期間のテストを経て完成させたロッドは、宮城県の北上川水系を中心にして桜鱒向けロッドとして人気を博したロッドである...
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レイズ スペクトラ’26 シリーズ紹介

【Introduction】レイズ スペクトラは、2016年にデビューしたレイズシリーズの頂点として、当時の技術で到達し得た“最高のネイティブトラウトロッド”を体現した。レイズの根幹といえる「細身」「張り」「本調子」を基盤とし、C・N・T素...