Staff BLOG

ロッドメーカー天龍(テンリュウ)のブログです。新商品紹介や釣具開発の裏話、釣りコラムなどロッドの特徴を綴っています。

管理釣り場から学ぶ



今回は趣向を変えてエリアフィッシングを楽しんだ。


お世話になったのは、長野県南信エリアでは有名な


『平谷湖フィッシングスポット』さん。


ここの所、天然河川での釣りが主体だったので


トラウトの管理釣り場は久し振りだ。


試してみたいロッドもあったので、


スタッフK君を連れて行ってみることに。






天気は曇りの予報ではあったが、


見事に予報は外れ夏日となった。


それでも都市部に比べれば朝晩は涼しく、


日が昇るまでは半袖では肌寒いくらい。


到着すると沢山の釣客で賑わっていた。


ざっと見ただけで70〜80人程は入っているだろう。


受付を済ませて、空いている場所を探す。


ここは大きく分けて3つのポンドを有しており、


初心者エリアからエキスパートエリアなどバラエティに富んでいる。


初めての方にはレンタルタックルや、


無料での講習があるなどエントリーしやすい環境だ。






関東に住んでいた頃は、


エリアフィッシングに通いこんだ事も有り、


当時に揃えたルアーを一通り持ち込んだ。


どれだけ通用するのかが楽しみである。


K君はというとフライフィッシングに初挑戦する。


とりあえず初めてなので、


キャストを覚えやすい番手が良い。


フェイテス・ベーシックマスターFBM865 を選んでみた。






日が昇り切る前は魚の活性が高く、


その多くが表層を意識している。


表層系のルアーやドライフライが有効で、


この時期に多い虫を模して狙うとバイトを得られる。


正午近くまで、飽きない程度に遊んでもらえた。






天然では、見ることが出来ないアルビノ虹鱒。






午後からは水温が上がってきた事と、


人的プレッシャーで難易度が上がる。


1g以下の軽量スプーンで水面スレスレを


デットリトリーブすると稀に口を使う。


K君はというと、キャストが段々様になってきていた。


ただ、甘噛み程度のショートバイトに四苦八苦している。


日が山に落ち日陰が出来ると、


魚の活性が急に上がり始めた。


一時の連発を味わい、納竿することに。






数釣りを楽しむのも面白いが、


普段河川で1匹の価値を探す釣りばかりしていた為か、


どこか戸惑いがあった。


でもスタイルを重視して遊ぶと、


また別な面も見えてきた。


ただタックルは日々進化している。


当時の道具だけでも楽しめたが、新しいルアーも使ってみよう。


エリアの面白さを再認識した日になった。


また遊びに行こう。













Tackle Data


(Lure Tackle)

Rod : Proto Type

Reel : #2000class

Line : FC 1.5lb

Lure : スプーン各種



(Fly Tackle)

Rod : Fates BasicMaster FBM865

Reel : TM-

Line : WF-#5


Angler : Staff Funaki  &  Staff K
























JUGEMテーマ:フィッシング




















 
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