Staff BLOG

ロッドメーカー天龍(テンリュウ)のブログです。新商品紹介や釣具開発の裏話、釣りコラムなどロッドの特徴を綴っています。

ショアからのビッグベイトゲーム

 

 

ご無沙汰しております。フィールドテスターの久保田です。

 


晩秋になり、各メディアの取材やプラに追われ充実した釣りライフを送っています。

 


そんな取材やプラの合間の息抜きの釣り。

 


釣りの息抜きの釣りというのも可笑しな話ではありますが、

 


ビッグベイトゲームを楽しんでいます。

 

 

 


これまでボート以外でベイトリールを操り、

 


シーバスを狙うことは数える位しかありませんでした。

 


ショアでのシーバスゲームにおいても、

 


ベイトリールで行うことへの優位性というものを

 


あまり感じなかったのが大きな理由かもしれません。

 


そんな私ではありますが ベイブレイズ  BBZ682B-XXK を使用し始めてから

 


ビッグベイトゲームの面白さにハマリつつあります。

 

 

 


本来はボートシーバス用のオフショアロッドではありますが、

 


70g以上のルアーをキャストするとなると

 


6'8"(ft)というレングスでベイトリールという組み合わせがショアでも非常に投げやすい。

 


私が通っている護岸河川が背後が壁という状況を考えても、あまり長尺ロッドは向きません。

 


重いルアーのキャストコントロールも付け易いので、

 


橋脚や明暗といったストラクチャーを攻略する上で非常に扱いやすいです。

 

 

 


ソルトルアーにおいてはどうしても釣果至上主義に傾きがち。

 


しかしビッグベイトをキャストしていると

 


そんな世界から解放されるている気がするのも魅力を感じている理由の1つでしょう。

 

 

 


私は主にジョイント系ルアーで楽しんでいますが、

 


水面をゆったりゆったりとS字を描きながら

 


明暗に沿って流しているとモアッと水面に波紋が出来て、

 


その刹那にガツンと手首にダイレクトに来るバイトの感触!

 


首ふりの力強さ、それらのシーバスの躍動をロッド全体で感じられるのが

 


ショア・ショートベイトロッドスタイルの魅力ではないでしょうか。

 

 

 


もっと反応が少ないと思っていましたが、

 


キャストコントロールとリトリーブコースさえしっかりとコントロールすれば

 


意外とシーバスは反応してくれています。

 


その1尾1尾が普段の自分の釣りでは出会っていない魚かもしれないと思うと、

 


このスタイルはなかなか自己満足度の高い釣り♪

 


100g越えのルアーまでキャスト出来るポテンシャルのロッドなので

 


『ショアからどこまで大きいルアーで釣れるか?』

 


なんていうのも自分の中で遊んでみるのも面白いかもしれません♪

 


その時にはまたここでご報告させていただきたいと思います。

 

 

 

 

 


TackleData


Rod : BAYBLAZE BBZ682B-XXK


Reel : '15 CALCUTTA CONQUEST 200HG


Line : STRONG8 2.5号


Lure : I-SLILDE185SW


Were : Anglers Design


Angler : FieldeTester Kubota

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:フィッシング

 

 

 

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