Staff BLOG

ロッドメーカー天龍(テンリュウ)のブログです。新商品紹介や釣具開発の裏話、釣りコラムなどロッドの特徴を綴っています。

サマーナイト・リバーシーバス(フィールドモニター中野)

 

各地で台風が猛威を振るっていますが、皆様大きな被害は無かったでしょうか?


こちら宮崎県も豪雨から台風、連続して自然災害に見舞われており、


大きな被害が出ない様に祈るばかりです。

 

 


そんな中ですが、久しぶりにリバーシーバス釣行してきました。


台風の接近で降った雨が、適度に濁りを残しているであろう河川を選択。


現場に到着し、水質確認。


水色は良さげ!しかしこの河川特有のベイトとなる鮎が殆ど居ない。


おそらく豪雨などの影響で大半が流されてしまったのでは無いだろうか?


シーバスも流されて無ければ良いのだが、そんな事考えながらキャストを開始。

 

 


今回使用したロッドはテンリュウ SWAT SW83LML(スピニングモデル)


この河川のエリアにもよるが、入ったポイントでは軽量ルアーを対岸の流れまで


しっかり届かせる事が重要であり安定した飛距離も必要となる。


ベイトタックルでも届かない距離では無いのだが、力みからのバックラッシュ


からの根掛かりなどは極力避けたい為のタックル選択だ。

 

 


同行していた後輩が、早速シーバスを掛けたとの事。


60cmオーバーの綺麗なシーバスをキャッチした。


今日はお祭りかもしれないですね!


などと言う後輩、そんなに甘くないよと言う私。


案の定、最初の魚以降バイトは無くなった笑


私もルアーローテーションを繰り返し、


トレースコースを変えたりと試行錯誤するのだが反応が無い為ポイント移動を…

 

 


しかし諦めの悪い私、移動前に最後の悪あがきでバイブを入れさせてくれと後輩に伝える。


水深は40〜50cm程


根掛かり覚悟の一発勝負。しかしこの賭けが当たり一投目でバイト!
 

なかなかの重量感が伝わる、しかも元気が良い!
 

流れに乗り一気に下流方向へと走り出す、
 

突然のツッコミにも柔軟な曲がりで対応してくれるロッド、
 

月夜に照らされ実に良い曲がりをしている。


そして幾度のエラ洗いも難なくクリアー。
 

 

ゆっくり時間を使いキャッチしたのは70cm程の綺麗なシーバスでした。
 

この後ポイントを移動したが反応が無かった為、秋のポイントを下見し納竿としました。

 

 

 

 

TackleData


Rod : テンリュウ SWAT SW83LML  


Reel : ヴァンキッシュ3000  


Line : サンライン キャストアウェイ 0.8号


Leader : フロロ 20lb


Lure : レンジバイブTG、8cm-14cmミノー、シンキングペンシル、etc


Wear : テンリュウキャップ、Tシャツ、サブロックV1ベスト


Other : オーシャングリップ、etc


Angler : フィールドモニター中野

 

 

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タイラバ・タクティクス Vol.15

 

お盆休みを利用して、優しくも厳しく真面目にタイラバを考える岡山県児島市の


セトマリン(浦吉船長)さんに乗船してきました。


船長は状況に応じたパターンを常に探しており、私は勉強の為に乗船する感じです。

 

 


6時に港を出た船は10分後には最初のポイントへ到着。


船長から昨日のアタリパターンの説明がありましたが、


そのまま聞いては面白くないので、勝手に自分でパターンを探します。


水深が浅いのでTG40gのグレー系ヘッドにオレンジと赤のショートカーリーで


サイズをコンパクトにしたタイラバでスタートしました。

 

 


しばらくするとガツンとヘッドを噛みにくるようなバイトがあり、フッキングするもスッポ抜け。


それを見ていた船長から赤を使うと食い込みが悪いから赤を使うな。


あと濁りがあるからヘッドを大きめにしてとの指示がありました。


私は濁りがあるならとヘッドはそのままにカーリーを大きくしてみました。

 


カーリーを長くするとビヨーンとネクタイを引っ張るアタリがあり、


フッキングしても上手く掛かりません。船長にこのことを伝えると、


「だからヘッドを大きくしろって言ってるだろ」


「何でも自分で試さないと気が済まん奴やなぁ」と言われました。

 


数時間色々と試した挙句、行き着くところはゴールド系ヘッドに


オレンジショートカーリー+ゼブラオレンジのスカート3本。


何とか10枚の鯛を釣ることができましたが、竿頭の方は20枚でした。

 


まだまだ未熟な私ですが、パターンを追い求める楽しさを改めて感じました。


もちろん船長の言う通りにすればもっと釣れますから、


皆さんは船長の言うことを聞いてくださいね。

 

 

 

Ship 

 

セトマリン (http://www.setomarine.com/)

 

 

TackleData


Rod : テンリュウ RedFlip RF5111B-ML・プロトロッド


Reel : シマノ バンタムPG


Line : よつあみ PE (X8/1号) リーダー:クレハ グランドマックスFX 4号


Lure : シマノ 新月・レイン 鯛レボ 40g〜60g(TG) ネクタイ:シマノ(カーリーテール)


Hook : オーナー ジガーライト早掛 #1号+#2号


ガマカツ フッキングマスター L+M


Angler : Staff M
 

 

 

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石川県 輪島アラジギング

この時期注目度の高い石川県 輪島のアラジギング。


今回は輪島港の凪紗丸(岩坂船長)にお世話になってきました。


7月〜9月頃まで、スロー系ジギングで狙える夏の輪島のターゲットは魚種が豊富です。


アラ、マハタ、メバルや、青物、どれもゲーム性抜群なのが今回の釣行で分かったことです。


8月に入り状況は悪くないようでようで、8kg以上とモンスターサイズも狙えることから


既に楽しまれているアングラーの方々も多いようでした。


用意したタックルはホライゾンシリーズの プログレッシブ HPG66B-M , MH , H の3機種です。

 


どれもテンリュウスロー系ジギングシリーズにCNTをティイプからバットまで搭載された機種になります。


今回は初挑戦ですので深場での使用が考え、


繊細なティップでジグの動きがより把握しやすいHPGシリーズをチョイスしました。


当日、水深は120m〜150mで200g〜300gを使用する状況でしたが、


状況次第は更に軽量のジグの使用も考えられます。


さて釣果はというと、この日最大5.8キロ1本を含め6本という好調っぷりでした。


他にもウスメバル(沖メバル)も多数。

 

 



ライトタックルの範囲でここまでの大物との勝負が出来ることに大興奮でした。


初挑戦でしたが、釣果に恵まれたことはラッキーでした。


それよりも今回はホライゾンプログッレシブで潮の動きが手元まで伝わってきたこと、


狙っているタナを刻み、潮の流れを感じ、ジグ操作が出来き、


掛けてからのファイトなど一連の流れがスムーズに行えることで、


集中力を切らさず釣りを続けることが出来ました。


もちろんロッドは絞られて力を発揮し、アラをリフトしてくれます。


夏場のこの時期にはおおきなアドバンテージになるかと思います。


さらにこれからはマハタなど更に狙えるターゲットが増えるようですので、


皆さんも楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

 


さて、8月の17日(土)、18日(日)は


石川県フィッシャーズ金沢店様で テンリュウフェア を開催いたしします。


普段展示しきれないロッドもお持ちし、スタッフも在駐いたします。


是非足をお運びくださいませ。

 

 

 

Ship

 

凪紗丸 (http://www.wajima.or.jp/nagisa/)

 

 

Tackle Data


Rod : HORIZON Progressive HPG66B-M , MH , H


Reel : #1500 , #2000


Line:PE1.2 +8号


Lure : Jig250g


Angler : Staff U

 

 

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鹿児島ジギングテスト釣行

スタッフKです。


今回は鹿児島でジギングに挑戦してきました。


お邪魔させて頂いたのは、鹿児島県薩摩から出船している『なぎさ丸』さん。


例のジギングロッドのテストが目的で、


水深100〜200mをPE3号フロロ18号、


200〜500gのジグを使用する強めのタックルにて、


スローまたはハイピッチでカンパチを狙う予定です。

 

 


当日は潮が緩く魚からの反応が無い状態が続きます。


ポイントを変えながらタイミングを待っていると同船者にアタリが。


ハチビキ・チカメキントキ・ヒメダイと珍しい魚が上がりり始め、


横で誘っていた舟木氏にも良型のチカメキントキなどが掛かっている。

 

 

 


10kgオーバーのカンパチの実績の高いエリアなので、


基本的には、底取りからハイピッチ気味にシャクリ上げ、


底から離してフォール主体のハーフピッチでネチネチ誘っていきます。

 


そして、私の竿にもついにアタリが。


ジャカ巻きからの2回ほどの誘いで、ドン!と重たいバイト。


やけに重い引きに私はヒーヒー言いながらファイトをしていると、


ゆっくりと魚影が見えてきた正体はマハタ。

 


メインターゲットでは無いが根魚での自己記録で、


80cmジャスト8kgのメモリアルフィッシュとなりました。

 

 


鹿児島は何度か釣りをしたことのある私ですが、


離島ジギングは初めての経験でしたが一番ビックリした事は日差しと熱気。


前日に取引先のスタッフから8リットルは、


飲む用と被る用の水を用意した方が良いとアドバイスを頂いていました。


あまりの日差しの強さに舟木氏と頭から水を掛け合い、


あのアドバイスが無ければ干からびる所でした。


皆さんもこれから日差しも強くなってきますので、


日差し対策等十分な準備をして夏の釣りをお楽しみ下さい。

 

 

【Ship】なぎさ丸様  http://www12.plala.or.jp/Nagisamaru/

 

 


【TackleData】


Rod : TENRYU Prototype Jiggingrod


Reel : OCEA Jigger 2001PG


Line : PE(3号) Lerader (Fuloro 18号)


Lure : JIG 200-500g


Angler : Staff K

 

 

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Exploding river(爆発する川)フィールドテスター倉永

梅雨明けと同時に、猛暑日が続き河川や海水温もかなり高い。


そして纏わりつくような湿度。こんな時はアカメの活性が上がる。


ナイトゲームで大型サイズを狙うのも良いが、


今回は朝マズメの涼しい時間にヤル気のある小中個体を狙い撃ちすることにした。


とは言ったもののアカメはシーバスと違ってパターンにハマりにくく、


過去のデータや希望的予測を簡単に打ち砕いてくれる魚である。


気負わずに、シーバスと合わせて狙ってみることにする。

 

 


暗い時間帯に志布志のポイントへ到着。


実績のあるポイントを数か所チェックし、


ベイトが確認できたポイントでキャスト開始。


今回は小型〜中型の実績が多いポイントであるため、


使用ルアーと操作性を重視して、SWAT83LML-BCをチョイスした。

 

 


辺りがうっすらと見え始めた頃、シャローエリアでベイトが一斉に逃げるのが見えた。


しばらくすると パンッ!!という水面を割る破裂音が響いた。


この爆発したような破裂音は間違いなくアカメの捕食音である。


この時点でアドレナリンが体中を駆け巡る。慌てずに流れの上流にキャストし、


トレースレンジをコントロールしながらリトリーブすると、見事にヒット!


ガッチリとフッキングを入れるとパワフルな引きでドラグを鳴らしてくれる。


根ズレの心配があるため、ロッドを起こして一気に水面に浮かせると、


見とれてしまう様なヘッドシェイクを繰り返し、大暴れをしてくれた。

 


十分楽しんでキャッチしたのは、


65冂と小型ではあるが体高のある綺麗なアカメであった。

 

 


その後2匹のアカメを追加し、満足で納竿とした。


Kuranaga

 

 

 

【Tackle Data】


Rod : SWAT SW83LML−BC


Reel : レボ LTZ


Line : PE(1.2)


Leader  : フロロ(30lb)


Lure : レンジバイブ & K−TEN90


Angler : Fieldtester Kuranaga

 

 

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浅棚イカメタルゲームin福井

 

こんにちはスタッフUです。


今回は、夏のイカメタルゲームブログです。


今シーズンは浅棚での釣果情報が聞こえてきており、


今回は私も体験しようということで、先輩スタッフH氏と釣行してきました。


お世話になったのは、福井県小浜から出船している『雲丸さんです。


東海・近畿方面からのお客さんも多く、明るい船長で楽しく遊ばせてくれますよ。


大型の遊漁船で大人数でも楽しめます。

 


 

当日は予報に反して雨が降ることはなかったですが、沖では風がやや強く吹いていました。


水深は100mから70mまでのエリアで、


駆け上がりなどもあり、アンカーを打ってポイントを攻めて行きます。


潮流が早く、この日同船していた販売店スタッフN氏は二枚潮を感じており、


50m以深はスッテが落ちにくい状況である事を教えていただきました。

 

 


N氏はスピニングモデルAR75S-FLLでヒット。

 


先輩H氏もスピニングのAR75S-FLL



雲丸さんでこの日メインに使ったのは13号〜18号。

 

 


雲船長の指示棚を探っていきます。


日が沈み、8時を過ぎた頃から20m付近でもマイカが釣れ始めました。


今回は浅棚メインでも使用でき、7ftのレングスを活かした誘いや、


船の揺れを吸収し軽量スッテを止めることに特化したAR70B-FLLを使用しています。


スクイッドAR全機種共通のチューブラグラスティップはマグナフレックス仕様で、


繊細なアタリを逃さず伝え手元や穂先にアタリとして出てくれます。


今シーズンの浅棚攻略にはオススメのベイト機種です。


(大きく竿で煽る誘いや、アワセを過度に行う、


 スイベルを巻き込みなどは破損の原因になることがあるのでご注意ください)


ドラグ設定はヒット時にラインが滑り出るくらいにしています。


この程度に設定しておくと、マイカの身切れ防止にも効果抜群です。

 


僕にも水深15mでヒット。

誘いはゆるふわ〜、スッテはしっかり止める。マイカをついつい抱かせちゃいます。


更にダブル追加です。

 


潮が流れ、群れが通る瞬間も見逃せません。


風が強くなり海面もややラフコンディションになりましたが、


ここでグッドサイズ追加でした。

 



同船のI氏もAR68B-FLでヒット。


メリハリのある誘いや、少し重めのリグとの相性が良くするにはAR68B-FLに軍配が上がることも。

 



さらに今期は10m以内の浅棚でヒットもあり、船中プチフィーバーも有りました。

 


まだまだシーズン序盤、皆さんも楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

 


Tackle Data


Rod : BRIGADE Suquid AR AR70B-FLL


Reel : #300


LIne : PE0.6 + HARIMITSU Leader 4号


Lure : Ika Metal 13号〜18号


Angler : Staff U
 

 

 

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フィールドレポート(フィールドテスター久保田)

 

TENRYUフィールドスタッフの久保田です。


最近ロックフィッシュゲームに凝っています。


以前はお気に入りの場所で年に1〜2回という


『顔が見れればいいや』位の頻度だったのですが、


今年は新たな場所開拓という目標を掲げたらハマってしまった次第。

 


『こんなところにも居るかもしれない』


『アベレージサイズを上げる為には?』なんて事を考えながら、


これまでやってこなかった場所をランガンしています。


現在そんな開拓のお供として活躍してくれているのがSWAT SW88H-BC


軽めの14〜15gのテキサスリグもキャストしやすく、


そのままオオモンハタ狙いの40gのジグヘッドまでこなせます。

 


多くの人がそのまま通り過ぎてしまいそうな道路脇のゴロタ場。


機動力が重要になるので最近はベイトロッド1本で探って行ってますが、


予想通りというより予想以上に反応が多く驚いてます。


ヒットした瞬間に根に潜ろうとするロックフィッシュ、そうはさせまいとアングラー。


この強烈な引きが堪りません。


キャストしやすく適度に曲がり、そしてパワーもある。


SWAT SW88H-BCでロックフィッシュゲーム、是非試してみてください。

 


TackleData


【Rod】TENRYU SWAT SW88H-BC


【Reel】DAIWA TATULA HD CUSTOM 153SH-TW


【Line】山豊テグス FAMELL PE RASIN SHELLER GRAY


     FAMELL FLUORO SHOCK LEADER 25lb


【Lure】ワーム色々


【Angler】FieldTester Kubota

 

 

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タイラバ・タクティクス Vol.14

 

 

7月中旬に広島県廿日市の遊魚船「魚籠」(甲斐出船長)で、早掛けタイラバをやってきました。

 

 

 

 

前日の天気予報のとおり出船時の港は大雨。


「ポイントに到着する頃には雨はあがるでしょう」と船長。


港から出て約1時間半。

 

ファーストポイントに着く頃には、雨は小降りになっていました。


水深4〜50mのポイントでポツポツとアタリがあります。


チダイやフグなどエソなど、ベイトフィッシュが多いときに釣れる外道が釣れますが


肝心のマダイはチャリコが数枚。

 

 

 


早々に見切りを付けてもう少し深いポイントに入りました。


ここでは3〜40cmの食べ頃サイズを数枚追加。


私は美味しいマゴチをゲット。

 

 

 


ここまで約3時間釣りをして、いまだタイラバのシルエットが大きい方が良いのか

 

小さい方が良いのか分かりません。


ただ、タイが釣れている人は波動系チューブを付けています。


何が正解か分からないまま潮の動き始める水道に入ります。


水道に入ってひと流し目で本命マダイのダブルヒット。


サイズは小さいものの今までとはあきらかに食い気が違うようです。


その後何度かダブルヒットが続き時合突入といった感じです。


その頃から釣った人が口々に「波動ベイト」と言い始めました。


そうです、釣れているタイのほとんどが


「ヤマシタ」さんの「波動ベイト」を使ったことによる釣果のようです。

 

潮が早くなる頃には50cmを超えるタイも釣れました。


水道での潮も終りが近づいて船長も最後のポイントに舵を切りました。


ここまでの私の釣果は、チダイ・チャリコマダイ・マゴチで、


「テンリュウのスタッフMがマダイ釣ってない」雰囲気が流れ始めました。


船長もその空気を察してか、マイクで面白おかしく私に激励をしてくれます。


最終ポイントは潮が終るタイミングでアタリが出るようです。


ここまではプロトロッドを中心に使っていましたが、


ここ一番の勝負は自信のあるRF5111B‐Mを使うことにしました。


ポイントに着いてひと流し目。


動いているのは底潮付近だけなので、潮の動いている部分を中心に攻めます。


フォールで少し触った感じがしましたが、フッキングするまでには至りません。


ふた流し目。ヘッドを60gから80gに変えて、


底潮部分だけでなく少し上まで巻いてフォールスピードを早くしてやりました。


すぐに答えは出ました。またもフォールで小さなアタリが出て、


次の巻きで明確なゴンっというアタリが出ました。


すかさずビシィとフッキングを入れてタイの首振りを感じてマダイ確定です。

 

 

 


最後まで釣らせてくれようと頑張ってくれた船長にも感謝です。

 

 

 

 

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TackleData


Rod:レッドフリップRF5111B-M & プロトロッド


Reel:シマノ バンタムPG


Line:よつあみ X8 1号 リーダー:クレハ グランドマックスFX 4号


タイラバヘッド:レイン鯛レボ60g〜90g(TG)など


ハリ:オーナーばり ジガーライト早掛 #1+#2 VANFOOK スイフター#1

 

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雨後のアマゴ

 

こんにちはスタッフUです。


梅雨に入り最近は釣行前にまずは、安全な水位を確認し、現地に行くようにしています。


今回は、水位の落ち着いた川を選び、中流域の釣行です。


5月までは渇水気味だった川も増水、減水を繰り返し梅雨の中ごろを迎えていました。


トラウト好きのスタッフSから誘いを受け、


川の水位が落ち着いたら入れるところを探して行こうということになりました。

 

 

 

 

 

中流域の小規模な流れ込みに遡す固体を狙いたいと考えていました。


川につくと、霧が覆い、ジトジトと蒸し暑い感じがします。


想像していたより濁りは少ないですが、水押しは強い。


6cmルアーを流芯に流し入れ、流れの下に付いている


強い固体を探していきますが反応が得られませんでした。

 


水量が平水から増えているため、流れの脇も「いかにも」といった流れが出来ていました。


スタッフSにアタリがありましたがポロリ…。


一瞬水面に出た姿は、頭が小さく体高のあるアマゴでした。が、残念です。


その後は、瀬が続きましたが、狙いが定まらず不発です。

 


一度車に戻り、入渓点を変え、普段流れのないトロ場の下流から入ります。


流芯を跨ぎ対岸側にキャストし、ヨレの中にルアーを馴染ませました。


水流に負けないようジャークを入れていきます。


流芯に差し掛かる手前で、グリップにまで響く明確なアタリがありました。


アマゴのジャンプと共に、スタッフSとも目が合いました。


流れに乗り下流にグングン下ります。

 

ハリがありつつも曲がるRZS53LMLに助けられ、竿を下流に倒してクッションにすることで

 

主導権を握らせず寄せてくることが出来ました。

 

 

 

 


岸際の石の裏に寄せスタッフSにランディングしてもらい、無事キャッチ。

 

今年に入り何度かこの水系に通いましたが、念願叶った尺アマゴでした。


ファイト中は気づいたら腰まで入水するほど夢中でした。


天候と水位の兼ね合いから午後釣行だっため、もう1ヶ所のポイントに足を運んだ後、納竿としました。

 

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Tackle Data


Rod: Rayz Spectra RZS53LML


Reel: #2000


Line: PE0.6 +6lbs


Lure:lure stadio Yamato 6cm


Angler : Staff U

 

 

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フィールドレポート(フィールドテスター佐藤)

 

梅雨の晴れ間を縫ってボートゲームに行ってきましたのでレポートします。

 

 


事前情報では真鯛も釣果が上がってきたのでそちらも期待して「レッドフリップ」と「ヴォルテックス」を携え

 

釣友のボートで牡鹿半島のスロープを朝5時に出船。


意気揚々とスロットルを開け一路ポイントに向かいました。

 

 

 

 

 

 

途中「リボーンアートフェスティバル」で作られた鹿の巨大オブジェを横目にしながら岬を廻すと

 

風はありませんが思いの外ウネリが高く真鯛が狙える沖合いのポイントは断念せざるを得ません。

 

ターゲットをフラットフィッシュに変更し舵をきりました。


向かうはサーフ!ではなく磯場!


根廻りに点在するサンドパッチを狙います。
 

 

 

 

 


当日は前述のようにウネリが高くシャローには寄れません。

 

水深15〜20メートルでのアプローチとなりましたが、なかなかバイトがありません。

 

潮もあまり効いていないので活性が低いと判断してバーチカルの攻めからキャストしてボトムから余り離さずにスイミングさせると違和感!

 

 

 

 

 

スイープ気味に巻き合わせるとかなりの重量感です。

 

バットで堪えながらやり取りをし、見えてきたのは60近いマゴチ。

 

水面で暴れまわるのをなだめるようにしてネットイン。この魚をヒントに続け様にキャッチ!


とても楽しむことが出来ました(^-^)

 

 

 


ショートレングスでありながらしっかりしたバットと感度が高いティップセクション。


持ち重りを感じないバランスは揺れるボートゲームでも集中力を切らせず囁くようなバイトも捉えて

 

しっかりしたバットでフックセット。

 

ボートゲームでのオススメの一本と言えるでしょう❗
 

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TackleData

 

Rod : ROCK EYE VORTEX RV78S-H(Heavy Swimmin')

 

Reel : CERTATE 2508

 

Line : PE(0.8号) Leader(16lb)

 

Rig : 20gジグヘッド

 

Worm : ECOGEAR スプーンテールシャッド

 

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Angler : FieldTester Sato

 

 

 

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