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ロッドメーカー天龍(テンリュウ)のブログです。新商品紹介や釣具開発の裏話、釣りコラムなどロッドの特徴を綴っています。

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投稿日 2019年2月16日


1.お名前   カズ 様


2.魚種名 アコウ、マハタ


3.魚サイズ 51cm、49cm


4.場所・年月日 島根半島沖・2019年2月6日


5.使用ロッド名 HORIZON LJ HLJ63S-L


6.コメント


島根で今流行りの『ネギング』で『スピネギ』での釣果です!


この時もデカいアコウ→チカメ→マハタの3連発で追ってきているのが分かり、


狙って釣った感満載で楽しめました!!

 

 

 

 

 

 

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中深海ジギングタックル考察

 

 

フィッシングショー等の展示会や弊社HPへの問い合わせで、


中深海ジギングで使うロッドはどれが良いか?と聞かれる事が多い。


専用ロッドとして開発はしていないが、弊社ラインアップの内では


スロー系ジギングロッドとして開発したホライゾン・プログレッシブ


中深海でのジギングに適していると言える。


今回は、中深海でターゲットとなる事が多いムツ類(1kg程度)を狙っての、


状況別に応じてのロッド選びやタックルバランス等について説明していきたい。

 

 

 

水深とジグウェイト


狙う水深によって、使うメタルジグの重さが大きく影響する。


100mより浅い海域であれば、船長の指示した棚(レンジ)が少し外れても、


ジグの交換などをして投入し直せば大きく外すことは少ない。


中深海の場合だと、投入してジグのフォール時間や回収時間は水深が深いほど


手間が掛かり、手間取っているとバイトチャンスを逃しかねない。


また、潮流の強弱や二枚潮などの影響で状況に合ったジグウェイトでないと、


棚ボケしてしまい釣れないだけで無く同船者とオマツリなどトラブルの元にもなってしまう。


そういった意味もあり、ジグウェイトの選択には気を使いたい。

 

 

 

ロッドとのバランス


水深別のロッド選択は以下の通り。(ジグウェイト 潮流弱い → 強い)


水深200m前後 ジグウェイト200g→300g : プログレッシブ HPG66B−M 


水深250m前後 ジグウェイト250g→350g : プログレッシブ HPG66B−MH 


水深300m前後 ジグウェイト300g→400g : プログレッシブ HPG66B−H 

 

 

 

ラインのバランス


基本的にはロッドは一律同じで、潮流の強さによってメーンラインの太さを替えたい。


ロッドテスト時のラインバランス


メーンライン:PE1.2〜1.5号(低伸度タイプ)


リーダー:フロロカーボン 20lb前後(5号)3m


あまり太いライン(リーダーも同様)を使うと、潮流の影響を大きく受けてしまう為、


出来るだけ細いラインを使った方が結果的に釣果に繋がっていると思っている。

 

 

 

ホライゾンSLの使用は?


同じスロー系ジギングロッドとして先にデビューしている、


ホライゾンSL(後述HSL)では中深海での使用はどうだろうか?


ホライゾン・プログレッシブ(後述HPG)に比べ、


少し張りが少なく操作感と感度の面も少し劣るのは否めない。


それでも使用する事は充分に可能となるが、HPGとタックルバランスが変わってくる。


HSLとのバランス(ジグウェイト 潮流弱い → 強い)


水深200m前後 ジグウェイト200g→250g : ホライゾンSL  HSL66B−M 


水深250m前後 ジグウェイト250g→300g : ホライゾンSL  HSL66B−MH 


水深300m前後 ジグウェイト300g→350g : ホライゾンSL  HSL66B−H


以上の様に若干だが使えるジグウェイト幅が狭くなってしまう。

 

ラインの選択は、HPGと同じ考え(上記参照)で大丈夫だ


この点だけ考慮して頂ければ、HSLで有っても対応は可能だ。

 

 

 

ロッドの使用方法


誘い(ジャーク)はスローなワンピッチジャークを基本として、


激しいジャークは必要無く、フォールを意識してバイトを取っていきたい。


少ない経験でしか話を出来ないが、なぜか強めの誘いを入れるとクロムツばかりとなり、


丁寧な誘いで狙うとアカムツのバイトが集中した事も有った。


苦い経験としては、クロムツが強い誘いで狙って釣れるならとジャークを強くし過ぎたため、


フックがラインに絡まりエビ状態となってしまって、回収がとんでもなく大変だった(笑)


また、気を付けたいのはジグウェイトが通常より重たいため、


投入時にラインがガイドに絡まっていないか配慮して頂きたい。


乱雑な扱いをしてしまうと、ガイドが抜けてしまうトラブルもあるので、


焦らずに丁寧なタックルの使用が快適な釣りに繋がってくる。


また、メーカーとして保証の面でもルアーの基準がキャパを大きく超えているので、


同条件下でトラブルが発生しても全ての保証は難しくなってくる点だけ了承頂きたい。

 

 


以上の事は、テスト時の経験値から出した答えなので全てでは無いが、


ジグウェイト・ラインの太さや種類など色々と変化を交えて釣りを楽しんで欲しい。


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投稿日 2019年2月15日


1.お名前  アマたつ 様


2.魚種名 セイゴ


3.魚サイズ 38cm


4.場所・年月日 別府湾・2019年2月13日


5.使用ロッド名 Lunakia LK6102S-MLT


6.コメント


アジングのヘビージグ単、スプリット用にと購入してみると、


キャスト性能、糸抜け、バランス、感度、曲がり(粘り)など、どれを取っても高次元!


魚の大小に関わらず楽しめてます。


あと、掛かった魚がバレ難いと言う副産物もありました。


あまりの良さに、58と63を追加購入。

 

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投稿日 2019年2月14日


1.お名前  おっちゃんイカ 様


2.魚種名 ヒラメ


3.魚サイズ 66.5cm


4.場所・年月日 遠州灘・2月10日


5.使用ロッド名 POWERMASTER SandWalker PMS1032S-MLM


6.コメント


ベイトがいなくなった後、居残りヒラメがいないかと探りを入れていたら、


ガッツンとアタックしてきましたがサンドウォーカーのおかげで難なくフッキングできキャッチできました。

 

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『古くもあり、新しくもあるバスロッド』

 

 

2019年1月から2月にかけて横浜と大阪にて開かれたフィッシングショーにて、


TENRYUのブースではスピードスティックの展示コーナーを設けた。


巷で噂を耳にした方が多かった様で、沢山の方に展示をご覧頂けたかと思う。

 


ディスプレイの中には現在進めている試作品のロッドと一緒に、


当社にて保存されていた最初期のスピードスティックも展示させて頂いた。


3本展示した古いロッドのうちコルクグリップのタイプは、


スピードの名を持ったガイドとリールシートが見て取れる。


シート形状が後期の物と異なり、後に発売となった同社のリールが取り付けられない。


これより後期のロッドは、リールに合わせて形状を進化させたのではないだろうか。

 

 


創業者に当時の事を伺うと、バスロッドのハンドル部は金属製の物が主流だったが、


富士工業社とタッグを組み生み出された樹脂製のリールシートは革新的であった。


合理性を求めるアメリカらしい発想と言えばそれまでだが、新しい物への挑戦は


ロッド自体の形を改め釣り文化の発展に大きく寄与したのは明白であった。

 

 


今回、フィッシングショーの会場にてお客様からのご意見として、


当時のグリップ(オフセットハンドル、ラバーグリップ)が欲しいとの声もあった。


もちろん、弊社内からも同じ声も有った。


しかし、当時のモデルを復刻することは不可能となっている。


富士工業社で同規格のグリップが生産終了となっており、


市場に出回っている物を集めたとしても安定供給が難しい面があった。

 

 


ただ…もし完全に同じロッドを再現出きたとしても、


ビンテージを好む方が求めているスピードスティックでは無いと思う。


ビンテージに必要なのは、その物が過ぎてきた年月であり、


長い時間を掛かって醸し出した雰囲気そのものが大事となってくる。


新しく作った物に足りないのは、エイジングを重ねた時間であり


決してお金では買える事のない物が付いていないからだ。

 

 


それよりも現代的なエッセンスも取り入れ、


もしルー氏が今の時代に生きていたらこんな風に遊んでいたのではないか…


そして、当時スピードスティックで遊んだ世代の方が、


次の世代の方と新型のスピードスティックを持って遊びに行けたら…


そんな事を想像したら新しいバスロッドのイメージが浮かび上がってきた。


スタイルとしては『ネオ・トラディショナル』と呼べば良いだろうか。


これから開発の一部始終をお伝えしていこうと思うので、


気になった時にでも当ブログをご覧頂きたい。


Staff Funaki

 

 

 

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