Staff BLOG

ロッドメーカー天龍(テンリュウ)のブログです。新商品紹介や釣具開発の裏話、釣りコラムなどロッドの特徴を綴っています。

新型ルナキア(開発記2)

 

 

 

 

新型ルナキアの、ファースト・セカンドサンプルのテストが終わり、

 


テスターの蔵野氏からレポートが上がってきていた。

 


(2016年10月頃の話)

 


開発初期のレポートの内容を簡単に纏めると下記の通りだ。

 


***************************************

 

 

 

59S(試作)

 


最初のファーストプロトの方が方向性が合っている。

 


どこにもないTENRYU独自の道にしたい。

 


セカンドは極端な曲がり…

 


ファーストプロトの感度をもう少し上げて、

 


アクション(調子)はそのままでいけないか?

 


長さはもう1インチバットを詰めて、シェイキングしやすくできれば

 


繊細かつ曲がりを楽しんで掛けにいけるロッドに出来るはず。

 

 

 

63S(試作)

 


チューブラより、ソリッドティップの方が良い感じ。

 


1〜1.5gを使い易いテーパーになった。イイ感じになってきている。

 


ジグ単モデルとしては平均的。アジングも悪くない。

 


ただ感度はまだ低い。リールを付けても元ガイドから7〜8cmの所に重さを感じる。

 


絶対的感度とテンション感度を両立させていきたい。

 

 

 

610T(試作)

 


ワインドモデルとして1.5〜2g前後のウェイトは使い易い。

 


アクションとワインドを跳ね上げさせる際のベリーのパワーは有る。

 


曲がった時(魚を掛けた時)の突っ込みに対応する追従がもう少し欲しい。

 

 

 

75T(試作)

 


柔らかすぎ…マグナムの曲がりも欲しいが絶対的なパワーが無いのと、

 


Rテーパー過ぎ。作り直し。キャロ、プラグも行けるパワーが欲しい。

 

 

 

82T(試作

 


メタルジグ、ボトムリグをキャストする上でバットパワーは必ず必要だが、
 

 

これも75の延長にだけなっている気が…
 

 

ベリー、バットの全てのパワーが足りなく、キャスト性能も無い…作り直し。
 

 

 

***************************************

 


それぞれ指摘が厳しいが、作り手としても挑戦し甲斐の有る内容だ。

 


前回から、チューブラとソリッドの選定も長所・短所を見出し、

 


サードサンプルで決着出来そうな所に来ていた。

 


ただ…難しいのは、更なる軽量化をどうするのか?という点だ。

 


ブランク設計、グリップ形状、ガイドバランス、他にも見直す点は多い。

 


この時点で結論を出すまで半分程度だった。

 

 

Staff Funaki

 

 

 

開発記3に続く

 

 

 

 

関連記事

 

 

(2018年5月22日公開記事)  →  新型ルナキア(一部公開)

 

 

(2018年7月26日公開記事)  →  新型ルナキア(試作グリップの変遷)

 

 

(2018年8月6日公開記事)  →  新型ルナキア(開発記1)

 

 

 

 

 

 

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新型ルナキア(開発記1)

 

 

 

新型ルナキアを作ろうと、企画をスタートしたのが2016年の初春だった。

 


ルナキア・ソニックと、ルナキア・マグナムで培ってきた技術と、

 


最新の技術を合わせてみたら面白いロッドになるのでは?というのが、

 


新しいロッドを作ってみようというキッカケだったと思う。

 


テスターの蔵野氏とのディスカッションから、

 

 

5つのモデル(ジグヘッド中心の繊細な3機種と、

 


大型を狙うパワフルな2機種)が見えてきていた。

 


それぞれが個性的で、想像しただけでもワクワク感を覚えた。

 


やっぱりアングラーとして面白そうと感じることが、新作に繋がる事だと思う。

 

 

 

 

 


そして、シリーズの根幹となるコンセプトは、

 


『感性に響くライトゲームロッド』とした。

 


前作であるソニックが完成した際にテスター蔵野氏が言っていたのは、

 


「 ロッドから伝わるものから人間の感性が研ぎ澄まされる」との事だ。

 


今作にもそのテーマが踏襲され、感度・軽さ・振り抜け感・ベントカーブなど、

 


あらゆる要素を試しアングラーの感性に訴えかけてくるロッドを模索してきた。

 

 

 

 

手始めに作ったサンプルは、

 


ソリッドティップとチューブラティップの選定から始まった。

 


ジグヘッド主体のモデル(3機種)には、ソリッドティップのモデル(2機種)と

 


チューブラティップのモデル(1機種)に分かれている。

 


ソリッドティップの利点は、極限まで繊細なロッドを作ろうとすると

 


チューブラでは限界があり、ソリッドティップだからこそ可能な繊細さがある。

 


ただしソリッドは万能ではなく、ある程度の長さに対し軽さと張りを求めると、

 


チューブラの方が有効になってくる分岐点がある。

 


その見極めを、テストを通じながら探っていった。

 

 

 

 →開発記2に続く

 

 

 

Staff Funaki

 

 

 

 

 

 

(2018年7月26日公開記事)  →  新型ルナキア(試作グリップの変遷)

 

 

(2018年5月22日公開記事)  →  新型ルナキア(一部公開)

 

 

 

 

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新型ルナキア (試作グリップの変遷)

 

 

 

 

新型ルナキアの開発が2016年の春に始まってから、

 


5〜6回のグリップデザインの変更を行ってきた。

 


アングラーが直に触れる所でもあるので形状も重要だが、

 


サイズやパーツによって重量も大きく変化してくる。

 


当初は前作より引き続いてアップロックとしていたが、

 


ウェイトバランスや操作時のフィーリングを考慮して

 


ダウンロックに変化していった。

 


また当初はVSSシートを採用していたが、

 


西陣織カーボンを使ったDPSシートに変更することによって、

 


今まで以上の感度を手に入れる事も出来るようになった。

 


他にも色々とコダワリを詰め込んでいる。

 


その紹介は次回としよう。

 

 

Staff Funaki

 

 

 

関連記事

 

(2018年8月6日公開記事)  →  新型ルナキア(開発記1)

 

(2018年5月22日公開記事)  →  新型ルナキア(一部公開)

 

 

 

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サンドウォーカーについての質問

 

 

 

今回は パワーマスター・サンドウォーカー について、

 


質問の多い内容についてお答えしましょう。

 

 

 

Q1.どちらを選んだら良いの?

 


2機種のどちらにしようか迷う方が多かったようです。

 


スペックを見ただけでは判断し難いとの事で、

 


多くの方からお問い合わせを頂きました。

 


フィールドテスター久保田氏の言葉を借りて説明すると、

 

 

 

PMS9102S-ML


サーフでのフラットフィッシュ狙いだけでなく、

 


河口エリアなどリバーシーバスにも行かれることが多い方にオススメとなります。

 

 

 

PMS1032S-MLM


サーフ主体で、フラットフィッシュだけでなく

 


青物までも視野に入れたゲームを楽しみたい方にオススメです。

 

 

 

 

大雑把に答えると上記の使い分けとなります。

 


もっと詳しい説明が必要な方はコチラからもどうぞ。

 

 

 


釣りPLUS 『サンドウォーカーについて』

 

 

 


久保田氏Blog 『ロッドSandWalker詳細』

 

 

 

 

 

 

Q2.リールサイズは?
 

 

S社なら3000〜4000番


D社なら3000〜3500番

 


上記の番手を参考に選んで頂くのが良いと思います。

 


リールの自重は、250〜300g程を中心にしたあたりが

 


総合的にバランスが良い様に感じられると思います。

 


これは参考数値ですので、ラインのキャパシティや巻取りスピードなど

 


ご自分に合ったバランスセッティングを見つけてみて下さい。

 

 

 

 

 

 

Q3.ジギングは可能なのか?

 


20〜40g程の、一般的なショアジグより軽めのメタルジグなら操作できます。

 


不意なナブラが起こった時は、ぜひキャストしたいところです。

 


余程、大きなサイズがヒットしない限りは何とかなるパワーを持たせています。

 


ただし、ティップセクションは比較的ソフトに仕上がているので、

 


キレの良いジャークを求めるならライトコアシリーズの方が優れています。

 


ティップに少し張りが有る方が、ジグを弾く様に操作することに適しているため、

 


サンドウォーカーではライトコアまではキレを出すことは向いている訳で無いです。

 


普段シーバスを狙っていて、フラットフィッシュや青物も狙ってみたいな…と

 


考えている方ならサンドウォーカーが丁度良いかもしれません。

 


もし、ショアジグにも目覚める事が有れば、

 


本格的なモデルもパワーマスターシリーズで揃っています。

 

 

 

 

 

 

Q4.どのウェイトまでキャスト出来るのか?

 


一応、表示しているウェイトまではフルキャスト出来ますが、

 


プラグとメタルジグでは比重の違いが有るので、

 


同じウェイトであってもキャストフィールの差が出てきます。

 


例えば45gのメタルジグであれば、10cm程の小型のサイズとなり

 


空気抵抗も少なく難なくキャストが可能かと思います。

 


45gのフローティング・ミノープラグであれば、

 


15〜16cm程のシーバスルアーとすれば比較的大型ルアーになります。

 


キャスト時には空気抵抗も加わり、手元に感じる抵抗はメタルジグよりも

 


大きく強く感じられるかと思います。

 


また、キャストフォームでは注意したい点があります。

 


表記しているルアーのBestウェイトよりも重いモノを投げる際は、

 


タラシを長めに取り大きなスイングを心掛ける方がトラブル無く行えます。

 


たぶん、弊社のロッドを選ぶアングラーの方達のスキルを考えれば、

 


そこまで心配する事では無いと思いますが、ラインがガイドに絡みやすいなど

 


問い合わせを頂く方はキャスト方法で改善出来ることが多いところです。

 


動画でもキャストウェイトについて説明していますので、

 


もし良かったら参考にしてみて下さい。

 

 

 

 

 

Staff F

 

 

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新型ルナキア(一部公開)

 

 

 

今年(2018年)各地で開かれたフィッシングショーにて、

 


初お披露目となった新型ルナキアのプロトタイプ。

 


弊社ブースに来場頂いた方のみ触る事が出来たロッドだ。

 


告知はブログで一言だけ触れたに過ぎず、

 


一部関係者のみにしか詳細を伝えていなかった。

 


ただ純粋に、アングラーが手に取った時にどんな反応をするか、

 


それだけを知りたくて展示台の端に展示を試みた。

 


その反応は想定を凌駕していた。

 

 

 

 

 


触れた方は全て強いインパクトを受けた様で、

 


頻りにロッドを振り、穂先を曲げ調子を確かめている方を多く見受けられた。

 


その後は詳細スペックや発売時期を求められた。

 


これは誇張でも何でもなく、

 


素直にアングラーとして面白さを感じられたのではないか?と思っている。

 

 

 

 

 


今作のデザインは見ての通り、

 


グリップ周りを大胆且つシンプルな構造で試してみた。

 


ブランクにも、最新素材と最新技術を惜しみなく導入している。

 


まだ詳細を発表する訳にはいけないので、

 


今回は簡単な紹介程度でご勘弁願いたい。

 

 

 

 

 


初代ルナキアから数えて、

 


ソニック・マグナムを2代目とすると今作にて3代目。

 


スペック・発売時期については、調整が終わり次第発表する予定。

 


ご期待ください。

 


Staff Funaki
 

 

 

 

 

 

関連記事

 

 →新型ルナキア(試作グリップの変遷)

 

 

 →新型ルナキア(開発記1)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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パワーマスター・サンドウォーカー (POWERMASTER SandWalker)

 

 

 

 

サーフ向けの、キャスティングロッドを出したいと考えていた。

 


ターゲットは、ヒラメやマゴチといったフラットフィッシュから、

 


シーバスは勿論のこと回遊してくる小-中型の青物までも視野に入れたい。

 


使われるルアーは案外広く、フラットフィッシュで多用されるジグヘッドリグから、

 


シーバス向けのプラグ類、遠投性能を考えてメタルジグも想定される。

 


そんなワガママなロッドを作ってみようと思ったわけだ。

 

 

 

 

フィールドテスターの久保田氏と打ち合わせをしていくと、

 


既存のロッドでベースとなるロッドが見えてきた。

 


トラウトロッドではあるが、Rayz-IntegralのRZI96HHとRZI106HHのアクションが、

 


サーフでのフラットフィッシュやシーバスゲームに良さそうとの事だった。

 


元々は北海道を中心とした、サーフでのサクラマスやウミアメを狙ったロッドであるが、

 


使用するルアーウェイトが近く遠投と操作性も兼ね備えており理想に近かったのだ。

 


違うのはターゲットのバイトの性質が違う事と、

 


ジグヘッド等の底を意識したルアーも使用するという点であった。

 


また状況次第では青物にも対応出来ることも理想で、

 


Rayz-Integralよりは少しパワーを上げたモデルが欲しいと思えた。

 

 

 

 

 

 

そこで定義したのは、シーバスロッドより強く、ショアジグロッドよりライト…という事。

 


そして、しっかり曲がるけどダルさが無いロッドという事だ。

 


砂浜・ジャリ浜・ゴロタ浜、大河川とその河口などが主たるフィールドで、

 


サーフ経験者なら経験が有るかと思うが、バラシの原因は波打ち際で多発する事が多い。

 


押し波と引き波の連続でラインテンションが緩みやすくなるのが原因だ。

 


サーフ向けのロッドは総じて遠投を求められ、

 


飛距離を伸ばそうと思うとロッドの張りは必然的に強くなる。

 


しかし張りを強くするとクッション性が損なわれるため、

 


前述の波打ち際でのバラシが多くなったりターゲットのバイトも弾きかねない。

 


柔軟性を持たせつつも、遠投出来るパワーも持たせるのが肝だった。

 

 

 

 

 

 

久保田氏も下記の様に語っている。

 


飛距離を伸ばす為に張りを強くし過ぎるとバイトを弾き易く


フッキング角が浅くなりフックが伸び易くなったり、身切れを起こし易くなります。


また張りが強いと魚がより暴れやすくなり、


ラインやフックに衝撃として伝わりバラシやラインブレイクに繋がります。


以前から書いているようにパワーに関しては


ロッドがしっかり曲がればバッドで受け止め易くなります。


バッドで力を受けてゴリ巻き、ティップ(上半身)で衝撃干渉する事で


小型のフックでも伸びずにファイト出来ます。


しかし柔軟性を持たせ過ぎるとキャストのコントロール低下や


飛距離が出にくくなる上に着底感度の低下を招きます。


今回のロッドは【飛距離】【キャスト】【パワー】【追従性】【ファイト中の貯め】


これらをかなりバランス良く仕上げてあります。

 


久保田氏のBlogより引用)

 

 

 

 

 

 

 

POWERMASTER SandWalker

 

PMS9102S-ML

 

  Lure : Best20g/MAX45g


  Line : MAX25lb(PE0.8-2)


  Drag : MAX4kg


  ¥43,000(本体価格)

 


PMS1032S-MLM


  Lure : Best30g/MAX50g


  Line : MAX25lb(PE0.8-2)


  Drag : MAX4kg


  ¥43,500(本体価格)

 

 

 

リリースは、2018年5月を予定。ご予約承り中。ご期待ください。

 

 

 

 

 

 

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一部公開

 

各ソルト誌にて、久保田氏の記事に出ていた試作ロッド。

 


シーズンを通してテストを繰り返してきた。

 


ようやく納得のいく内容に仕上がった。

 


簡単ではあるが氏に紹介して貰った。

 

 

 

 

リリースは来年2018年を考えている。

 


ご期待頂きたい。

 

POWER MASTER Sand Walker

 

Staff Funaki

 

 

 

 

 

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タックルの深化=アングラーの探求心

 

 

ようやくROCKEYE-VORTEXの、ライトカテゴリーがリリースできることになった。

 


今思えばロックフィッシュゲームというカテゴリーが、

 


まだ浸透していなかった時代に初代ROCK EYEをリリース。

 


そして自身が開発に携わるファーストモデルとなるBottomRockシリーズを発売し、

 


コアなロックフィッシュアングラーに愛用されてきた。

 

 

 

 

 

そして時代がロックフィッシュゲームの全盛期を迎え、

 


各メーカーから様々なスタイルのロックフィッシュゲームを提案したり、

 


アイテムをリリースする中でVORTEXとして第2世代に進化を遂げ、

 


着実にロッドを選んでいただく際にTENRYUのネームが挙がる事となった。

 

 

 

 

 

 

そして2015年、VORTEXはロックフィッシュゲームの

 


本流とはなんぞや?という原点を見つめ直し、

 


最新のスペックを身にまとい現行モデルとなる第3世代へと移行する。

 


ロックフィッシュゲームに想いを馳せるアングラーにこそ、

 


手に取っていただきたいアングラーに特化したモデル展開。

 


時代が求めるロックフィッシュゲームに対応したロッド作りではなく、

 


アングラー自身がゲームを提案・創造していくロッド、

 


それがVORTEXシリーズだと思っている。

 

 

 

 

 

 

今回リリースするベイト、スピニング両モデルは共に、

 


今までのVORTEXシリーズには展開していなかったニッチモデル。

 

 

 →RV74B-M (Rock Light Versatile)  ,   RV75S-L(Rock Finesse)

 

 

ただ言える事は、ライトカテゴリーだからと言って

 


サイズの小さな魚を狙うわけではない、

 


あくまで狙うのはアングラーの闘志を掻き立てるビッグサイズであるという事。

 

 

すでに予約されたアングラーの方々には、手に届くまでもう少しお待ち願いたい。

 


次回はモデル毎に開発の経緯をお伝えできればと思う。

 

 

 

Dear Rockfish specialist.

 

by FieldeTester  Masaaki Kurano

 

 

 

 

 

 

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出荷開始 RV75S-L

 

 

今夏に予定している新製品

 

 

ロックアイ・ヴォルテックス RV75S-L (Rock Finesse)

 

 

最終チェックを終えた製品が仕上がってきました。

 

 

 

 

順次、全国の販売店様へ発送される予定です。

 

 

これからキジハタをはじめ、ハタゲームが面白くなる時期です。

 

 

手軽に遊ぶことの出来るライトなタックルを持って、

 

 

フィールドに遊びに出かけてみませんか?

 

 

 

製品紹介

 

RV75S-L (Rock Finesse) 2017 New Item

 

 

 

Staff Funaki

 

 

 

 

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RV75S-L (Rock Finesse) 2017 New Item

 

ROCKEYE VORTEX RV75S-L

 

 

 

 

イトリグでお手軽ロックフィッシュ。

 


時間に追われることが多い現代の日本では、なかなか遠征釣りが難しい時代だ。

 


それでも釣りに行きたいと思うのは、全てのアングラーに言えることではないだろうか。

 


近郊の港湾エリアで、週末ファミリーで賑わう防波堤であっても、

 


ライトタックルであれば大きな魚で無くても充分遊べるターゲットが多い。

 


ちょっとした余暇でも、スリリングなゲームを味わえるロッドはいかがだろうか?

 

 

 

 

 

 

ターゲットサイズとして、20〜30センチほどの根魚を考えている。

 


案外この手のロッドは種類が少なく、

 


弊社製品であればルナキアとヴォルテックスの中間のアイテムが欲しかった。

 


要するに、メバルロッドとハードロックフィッシュロッドの間くらい。

 


ルナキア・マグナムでも狙えるサイズではあるのだが、

 


メーンラインをフロロ5lb前後、もしくはPE0.6〜0.8号クラスを扱いたかった。

 


(この太さだと、ルナキア・マグナムでは若干太い。)

 

 

 

 

 


主に使うリグは、5〜7g程のライトテキサスリグやジグヘッドリグ。

 


漁港など砂地が多く、所々に捨て石が転がっている程度のフィールドが狙いだ。

 

 

タックルとしては、エギング向けに近いものがある。

 


エギングロッドとの違いは、底でリグを操作しやすいアクションと、

 


根に潜られないように少し強めに設定したバットパワーだろう。

 


2500番クラスのスピニングリールが丁度良く、

 


実際にエギングで使用しているリールをそのまま流用するのもありだ。

 


その場合は、リーダーを少し太めの12lb程度にすると良いだろう。

 

 

 

 

 

 

数釣りが望めるタックルなので、

 


資源保護の観点から小さすぎるサイズはリリースを心掛ければ、

 


普段では見過ごしてきたフィールドが案外面白くなると思う。

 


ライトタックルで、スリリングなゲームを味わって頂きたい。

 

 

 

 

 

 

ROCKEYE VORTEX RV75S-L


Length : 7'5"(ft) 


Sections : CenterCut 2pcs


Lure : 5-20g


Line : 5-12lb


Price : ¥37,000-(希望小売価格)

 

 

2017年5月末頃リリース予定。

 

 

 

 

 

 

Staff Funaki

 

 

 

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