Staff BLOG

ロッドメーカー天龍(テンリュウ)のブログです。新商品紹介や釣具開発の裏話、釣りコラムなどロッドの特徴を綴っています。

投稿写真ギャラリー

 

ご投稿有難うございました。


特典としてステッカー(限定カラー)をプレゼントさせて頂きます。


今後も弊社製品のご愛顧宜しくお願い致します。


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投稿日 2019年9月26日


1.お名前 はじめ 様


2.魚種名 アオリイカ


3.魚サイズ 未計測


4.場所・年月日 南薩地方・2019年9月6日


5.使用ロッド名 BGF852S-M


 新製品キャンペーン対象(限定タオルプレゼント)


6.コメント


ブリゲイドフリップを買って最初にあげた一杯です。


型は大きくなかったのですがモゾモゾという感触がロッドより伝わったため


合わせを入れたら釣れました。

 

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投稿日 2019年9月26日


1.お名前 三井 康由 様


2.魚種名 サゴシ大(サワラ)


3.魚サイズ 約60cm


4.場所・年月日 大阪湾某沖堤・2019年9月26日


5.使用ロッド名 SW92M


6.コメント


初めての投稿です。


SWATはシーバスカテゴリーですが、プラグはもちろんジグも扱いやすく


程よくティップもしなやかでアタリが取りやすいので、ライトショアジギングメインで使用しています!


これからもずっと愛用していきます!

 

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投稿日 2019年9月27日


1.お名前 和田 なおみ 様


2.魚種名 アオリイカ


3.魚サイズ 未計測


4.場所・年月日 新潟県上越・2019年9月27日


5.使用ロッド名 BGF872S-MLM


 新製品キャンペーン対象(限定タオルプレゼント)


6.コメント


カッコ良く軽くてシャープなロッド。悩んだ末に購入しました。


3号の餌木がストレスなく遠投出来ました。


切れの良いシャクリを1回入れたら直ぐにイカが釣れました。


今後もサーフで活躍しそうな1本です。

 

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投稿日 2019年9月27日


1.お名前 ソネ 様


2.魚種名 サバ


3.魚サイズ 未計測


4.場所・年月日 瀬戸内・2019年9月16日


5.使用ロッド名 HLJ621B-FML


6.コメント


ソフトなティップでしゃくりやすいです。


バイトも弾きにくく食い込みが抜群に良いです。

 

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投稿日 2019年9月27日


1.お名前 KAGEYA 様


2.魚種名 サワラ


3.魚サイズ 未計測


4.場所・年月日 愛媛県八幡浜市沖・2019年9月25日


5.使用ロッド名 HLJ621S-FML

 

 新製品キャンペーン対象(限定タオルプレゼント)


6.コメント


愛媛県八幡浜市のうわかぜ丸にてスーパーライトジギングに行ってきました。


この日はサワラの他に、タイ、ハマチ、エソ、ガシラなど多くの種類の釣果がありました。


感度の良いブランクスのおかげで小型の魚種の小さなアタリも感じ取れ、


パワーのあるバットで青物の突っ込みも難なくやり取りが出来ました。

 

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ご投稿して頂ける皆様へ


新製品キャンペーンも今月が最終月となりました。(4月1日〜9月30日)


残りの期間も変わらず、釣果写真を募集致します。


皆さんからの、インプレッションをお聞かせ下さい。


また、投稿写真ギャラリーにて掲載された方には


『限定タオル(限定ステッカー付き)』をプレゼント致します。


応募方法はコチラ → 写真投稿について


皆様からの沢山の投稿をお待ちしております。

 


株式会社天龍 釣具事業部 写真投稿係

 

 

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ビワマス・トローリング体験

琵琶湖には、ビワマスという固有種が居る事をご存じだろうか?


アマゴの亜種の様で、琵琶湖だけに棲んでいる鱒の一種だ。


これが凄く美味しい魚で、流通量も少ないので一般的ではないが、


一度この美味しさを経験してしまうと他の鱒を食べられないのでは?…と


思ってしまうほどの高級魚と思っている。


その美味しい魚を、トローリングで狙ってみるのが今回の釣行だ。

 


お世話になったのは、『ビワマスガイド Dub Hand F』(藤本キャプテン)。


藤本氏はビワマスガイド協会の会長を務め、


ビワマストローリングにおいてのパイオニアであり、


他にもテンカラ釣りでは 天龍テンカラ風来坊 の開発にも携わって頂いている方だ。

 


琵琶湖の最北、奥琵琶湖ファイブオーシャンマリーナより出航し、


北湖全域をフィールドにビワマスの釣りを体験出来る。


実は、ビワマスは琵琶湖海区漁業調整委員会の承認を受けた船でないと


遊漁を行ってはいけないため、一番の近道はガイド船に頼るのが一番だ。

 


当日は晴天で、風波も無く穏やかな朝を迎えていた。


秋の気配を感じる時期となり朝晩は少し冷え込むため、


日が昇るまでは風を通さないウェアは欲しいところ。

 

 


トローリングは2パターンの狙い方に分かれ、


レッドコアと呼ばれる鉛が入ったラインを使うアウトリガーという方法と、


ダウンリガーとよばれる装置で深い泳層まで仕掛けを送り込む方法に分かれる。


両方とも一長一短があり、浅いレンジならレッドコアを使ったアウトリガ―が良く、


深いレンジを探るにはダウンリガ―が有効なってくる。


この日は、10〜20m付近を泳ぐ魚が多くバイトしてきており、


ダウンリガーを中心にアウトリガーにもヒットが出ていた。

 

 


初体験のスタッフS君も、普段ではお目に出来ない魚にご満悦。


10月1日より11月30日までは、産卵時期となるため禁漁期間となるので、


12月より解禁となるタイミングで釣行予定を考えてみては如何だろうか。


大型になると70cmにもなる鱒なので、一度経験するとヤミツキ必須だ。


Staff Funaki

 

 


【Ship Data】


Dub Hand F (藤本キャプテン)


 → https://www.biwamasu-dubhandf.com/index.html

 


【Marina】


奥琵琶湖ファイブオーシャンマリーナ


 → http://www.fomarina.com/

 

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投稿日 2019年9月25日


1.お名前 サメジ 様


2.魚種名 アコウ


3.魚サイズ 53cm


4.場所・年月日 広島県呉市・2019年9月25日


5.使用ロッド名 RV85B-HH


6.コメント


かなり絞り込まれましたが、ロックアイヴォルテックス85Hのパワーと粘りで

 

根に入られず浮かすことができました。

 

9月中旬にロッドを手に入れて、すぐにランカーアコウをかけ、ランディングできました。

 

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投稿日 2019年9月26日


1.お名前 yf 様


2.魚種名 ヒラフッコ


3.魚サイズ 20cm


4.場所・年月日 湘南サーフ・2019年9月26日


5.使用ロッド名 PMS9102S-ML


6.コメント


人生初のヒラ(フッコ)!!


カゲロウ100f朧アユに替えてからの1投目でした。


極小ですが、このサイズをしっかりフッキングしランディングできました。

 

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新製品キャンペーンも今月が最終月となりました。(4月1日〜9月30日)


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株式会社天龍 釣具事業部 写真投稿係

 

 

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能登の豊穣な海でティップラン

2019年初旬に開かれたフィッシングショーにて、


試作品として展示していたティップラン向けロッドをご存じだろうか。


一昨年より開発を始め、テストを繰り返している。


今回は、そのサンプルロッドの実釣テストが目的だ。


訪れたのは石川県の七尾湾。


穴水港より出航するアルベルト(米田船長)にお世話になる予定だ。


船長とも付き合いも長く、ティップランだけでなくロックフッシュなど


オフショアフィッシングにおいて地域で一番便りになるキャプテンだ。

 

(写真はホームページより拝借)

 


このエリアは9月14日頃までアオリイカの採捕規制があり、


解禁となる時期を狙って船をチャーターしていた。


直前の情報を聞いていたところ、まずまずとの話であったが、


前日に乗船した方のキャッチした数は耳を疑う様な好釣果の様だ。


試作品のテストには、色々な条件でテストしたい事も有るが、


やはりヒットさせた数もロッドを判断させる大きな要因だ。


こういった面でも、数多くのヒットを望めるフィールドは稀有な存在である。

 

 


さて実釣。


風速は1〜4mの予報で、波は1m未満だが若干のウネリがある。


最初のポイントは12〜13m程の水深からだ。


23g程の軽めのティップラン専用エギを選び探りを入れて行く。


適度に船が流れ始めると、アタリが出始めてきた。

 

 

 


シャクリを入れた後のポーズまでの間が重要の様で、


コンマ何秒かの世界だがスキルが試される瞬間だ。


エギを操作するシャクリ幅、ポーズ姿勢、アタリが出るレンジ、


アタリを見分けるティップの強さ、フッキング後のロッドアクション、


グリップ形状や全体のバランスに到るまで検証していきたい内容は尽きない。

 


徐々に深場に移動し水深20〜30mでは、少し重めのエギも試してみる。


風や潮が強い状況では、様々ななウェイトのエギが必要となり、


それに応じてロッドも許容範囲が広いロッドも有ると便利だ。

 


同行したスタッフU君は実質初めてのティップランを経験したが、


シビアなアタリとは裏腹に、ラッシュ時の爆発力には驚いた様子だ。

 

充分なテストを終え帰路につく。

 

港に着く頃、夕焼けに目を奪われた。この景色はアングラーだけの特権だ。

 


これからが本シーズンとなってくるティップラン。


まだまだ間に合うので、気になったらチャレンジしてみては如何だろうか。


Staff Funaki

 

 


ShipData


アルベルト・フィッシングサービス


→ https://ameblo.jp/albart2/entry-11833556922.html

 


TackleData


Rod : TENRYU Tip-Run Prototype


Reel : #2500class


Line : PE 0.4 & Leader 8lb


Lure : エギ(19g,23g,30g,40g,50g)


Wear : Anglers-Design(UltimateRainJacket)


EYE Wear : ZEALOPTICS(Feiz - LithSport)


Angler : Staff U &  Staff Funaki


※尚、試作品の為、発売時期やスペック等は全て未定です。

 

 

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プロジェクト2『リビルド』

 

はじめに今回のスピードスティックは、復刻では無いことをご承知頂きたい。


現代的な要素を取り入れながら、


当時の面白さも残したロッドに仕上げたいと考えている。


そうなった経緯を語っていきたい。

 


【不可能の壁】


前回の話で、スピードスティックを再度やってみよう!となった訳だが、


プロジェクトとして『2つ』の案が持ち上がった。

 

 

前回の話→ プロジェクト1『発足』(2019年9月3日)

 


それは完全に新しい素材で仕上げた『リビルド』と、当時のパーツに仕上げた『復刻』である。


温故知新という言葉の通り、当時を知るには同じ物を作ってみるのが早い。


とりあえず復刻出来るか検討してみる事となった。


ブランクの設計図は残されており、当時のマンドレル(鉄芯)も保存されていた。


当時と同じグラス素材は手に入らないが、近いアクションを作ることは出来そうだった。


次にパーツ類だが、これが1番のネックとなった。


富士工業社に問い合わせたところ、


当時のガイドやグリップは再販する見込みは無く、市場に残されている物でしか無いらしい。


ストーリーで述べた通り、富士工業社が手掛けたガイドやグリップは、


スピードスティックを形作る大きな要素でもあり、


正規のパーツが手に入らないという事は事実上の不可能を意味していた。


たとえ手に入ったとしても、極限られた本数しか作れないのが現状だった。

 


OHタイプ(参考資料)


ガイド (富士工業社よりお借りたサンプル)


当時のマンドレルと試作したブランク


『復刻』を望む方も少なからずいる事は分かっていたが、


当時と同じガイド・グリップを手に入れる事が難しく『復刻』は断念し、


完全に新しい『リビルド』に注力しよう!となった訳だ。

 

 

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