Staff BLOG

ロッドメーカー天龍(テンリュウ)のブログです。新商品紹介や釣具開発の裏話、釣りコラムなどロッドの特徴を綴っています。

外房にてタイラバ取材

 

 

4月下旬。つり情報社の実釣取材があった。


(当日の内容は、つり情報6月1日号 にて)

 


今回は、誌面では紹介しきれなかった戦略を書いていきたい。

 


お世話になったのは、飯岡漁港から出航する三次郎丸さん。

 


当日の天気は曇り。風は北東の風が強く、午後から南風が強まる予報。

 


やや波が高いが、充分釣りは出来る程度。

 


この海域は遠浅で、30〜40m程の水深のポイントが多い様だ。

 

 

 

 

 


朝4時に集合し、暗いうちに出航。

 


40分ほど走ったところで船を止め、パラシュートアンカーを入れた。

 


最初に手に取ったロッドは、レッドフリップ RF682S-ML

 


浅いポイントなので、キャストして斜めに引いてみて反応を確かめてみる。

 


潮の速さが分からないので、とりあえず60gの鯛ラバをセットしてキャスト。

 


あまり抵抗なく着底をしたので、想定以上に潮は緩い様子。

 


船長のアナウンスでは底から10m位浮いた範囲で反応が有るとの事。

 


60g→45g→30gと軽くしていくと、コツコツと小気味の良いバイトが続く。

 


早掛けでアワセてみると、300〜400g程度の小型の真鯛。

 

 

 


どうやら朝のうちは、チャリコサイズが元気の様だ。

 


その後もホウボウなども顔を出すが、なかなか良型が掛からない。

 

 

 

 

 


しばらく流すが小型ばかりが目立ったが、

 


右舷後ろで電動タイラバを実践していた同船者が次々と良型を掛け始めていた。

 


観察していると案外リーリングスピードが速く、

 


底よりも中層で掛かるサイズが大きい様だ。

 


それを参考に中層を意識して巻いてみると、1kg程のサイズが顔を出してくれた。

 


しかし、時間が進みモーニングバイトを過ぎると、

 


バイトを得られるがフッキングしても掛からない様になってきた。

 


船長からは、フッキングするのが早すぎると指摘された。

 


船長曰く、今期は産卵に向けた乗っ込みが遅れている様で、

 


最盛期の様な状況ではないとの事で、早掛けには時期が早いのかもしれない。

 

 

 

 

 


ただ先程の電動タイラバの方は、相変わらず良型を連発している。

 


他にも何かあるのかもしれない。

 


タイラバのカラーを聞くと、ヘッドはオレンジ・ゴールド。

 


スカートとネクタイは、ゴールドフレークのオレンジ(半透明)であった。

 


早速、同じ色に付け替えて試してみる。

 


すると先程よりもバイト数が多くなったが、フッキングしても掛からない。

 


フックの形状を、ストレートポイントからネムリが入っているフックに替えてみる。

 


そして、バイトがあったら少し持って行かせる『送り掛け』を試してみた。

 


『早掛け』と『送り掛け』の違いはイメージ図を参照。

 

 

 

 

 


ココンと来ても即フッキングを入れず、

 


ロッドが真下に持っていかれるまで待ってから合わせてみる。

 


次は確実にフッキングした様だ。

 


針先は、口角にフックアップしていた。狙い通りの掛け方だ。

 


釣りあげた魚は、口から大量のエビを吐き出していた。

 

 

 

 

 


その後は、同じ方法で1kg程の型を4枚ほどキャッチ。

 


何とか絵になるサイズをキャッチ出来たので、無事に取材終了となった。

 


当日の釣りでポイントになったのは、

 


 \いポイントなので、キャストして斜めに引いてくる。

 

 中層に浮いた魚を早巻きで探る。


 タイラバはオレンジ・ゴールドがキーカラー。


 い笋箜萓が低く、フッキングは送り掛けが有効。

 


これらの内容が結果的に釣果に繋がったポイントだ。

 


初めは早掛けで初めてみて、状況に合わせてアジャスト出来るかどうかが、

 


釣果を伸ばしていくコツだったと思える。

 


この日は、早掛けモデル(RF682S-ML)で釣りたい!という理由もあったので、

 


つり情報社のN社長と意地になって早掛けを実践していた(笑)。

 


まぁ、これも経験ということで、良い勉強になったと思う。

 


でもサイズは別としてバイトが多い海域なので、また来たいエリアだ。

 

 

 

 

 

 

TackleData


Rod : Redflip RF682S-ML


Reel : #3000 class


Line : PE 0.8  &  Leader 16lb


Lure : Rains 鯛レボTG(30g , 45g , 60g)


Hook : OWNER JIGGER LIGHT 真鯛(早掛)#11+#13


           OWNER JIGGER LIGHT 真鯛(向う合せ)#11+#13


Angler : Staff Funaki

 

 

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大人の休日 Zacco編

 

 

釣りに行きたい!渓流に行ってみたいけど、遠くに行くまで時間が無い。

 


何よりウェダーなど装備を用意するなど、ハードルが高いと思っている方も多いはず。

 


そんな方向けにオススメしたいのが今回の釣行だ。

 

 

何気なく通り過ごしていた小河川でも、

 


覗き込んでみると案外生き物が多いもんで、水中には多くの魚が住んでいる。

 


そんな小河川が今回のフィールド。

 

 

 

 

 

 

先日発売された『アングリングファン7月号』で、

 


エリアタックルと長靴で楽しむ渓流遊びを取り上げて貰った。

 


普段スニーカーでエリアフィッシングを楽しんでいる方でも、長靴さえ有れば案外楽しめる。

 


そこで今回はターゲットの種類を広げ、

 


普段ターゲットにしていない雑魚を釣ってみようかと思った。

 

 

 

 

 

 

用意するのは、いつものエリアタックルと長靴。

 

 

(ロッドは、Rayz Alter RZA61L-T。非常に繊細なチューブラティップが特徴)

 

 

釣り上げた獲物の写真を撮りたかったので、少し目の細かなランディングネットも用意してみた。

 

 

それでは、さっそく川に出掛けてみよう。

 

 

 


最初に選んだのは、田園地帯を流れる里川。

 


似ている河川は、都心近郊に良く見かける規模だ。

 


一部は改修工事で護岸されているので、長靴さえ履いていれば汚れる心配は無い。

 

 

ここで釣り急いではいけない。

 


まずは魚が居るか覗いてみる。

 


お気に入りの偏光グラスを着けて、橋の上から覗いてみると、

 


何の魚なのか分からないがブッシュの近くに小魚が群れているのが見えた。

 


川幅は5mくらいで、水深も60〜70程しか無い。

 


上流で地形によって絞られた流れが吐き出し、流芯は護岸された側を走っている。

 


護岸の反対側にはブッシュが生い茂っており、

 

 

網を突っ込めば色々と生き物を捕まえられそうな雰囲気だ。

 


タックルを用意して川辺に降りるが、その時気を付けた方が良いのは足音を極力小さくしたい。

 


どんな生き物全般に言えるが、小さな魚ほど物音には敏感だからだ。

 


立ち位置は上流側から入り、釣り下りながらで探りを入れていくのがセオリー。

 

 

 


とりあえず水温を計ると、摂氏18度と予想より高め。

 


川が絞られ護岸された所から入り、

 


小型のスプーンをダウンクロス(下流側に投げる)で探り始めてみる。

 


ブッシュの際に着水させ、緩流帯から流芯を跨ぐ様にリトリーブ。

 


この時、ルアーを着水させる位置を間違うと狙いのレンジにルアーが入っていかない。

 


流れが有るので、フォールさせ水に馴染ませる時間が必要だからだ。

 


すると2〜3匹の小粒な影がチェイスしてきたのが見えた。

 


だがバイトには至らない。興味本位で付いて来ただけか?

 


レンジが有っていないのか、スプーンのウェイトを3.5gから2.2gに変えてみる。

 


同じ位置にキャストし、リトリーブスピードは変えずに巻いてみる。

 


すると、緩い流れから強い流れに入ったところでプルンと来た。

 

 

 


適度な抵抗を楽しみ抜き上げると、12cm程のサイズのカワムツだ。

 


やった!何か嬉しい(笑)

 


カワムツは西日本の方にはポピュラーな川魚で、ウグイに似た小魚。

 


なかなか好奇心が強い魚の様で、その後も同じ位置から2匹ほど掛かってくれた。

 


でも流石にスレてきたのか、チェイスも減ってきた。

 


ルアーのカラーを変え、ウェイトを変えるなど試すがチェイスすら無くなったのでポイントを移動する。

 

 

いかにも釣れそうな淵が有るが、長靴では渡れない瀬の向こうだ。

 


こんな時、ウェダーの偉大さを感じる。

 

 

 

 

さて、先ほどと同じ様な地形を選び、同じ探りかたを試していく。

 


ブッシュ際に落とすと、着水直後にバイト。

 


すぐにロッドを立てたが、すぐにテンションが抜けてしまった。

 


落ちて来る虫を意識しているのか。

 


先ほどと同じ様にルアーを通すが、チェイスをするけどバイトまで至らない。

 


先ほどのポイントよりも、若干流れが弱く2.2gでは底を引きずってしまうのが原因と思えた。

 


スプーンを1.5gに落としてみると、レンジが合うのかチェイスする魚が増えた様に思える。

 


ただ…鼻先寸前でUターンしてしまう。

 


先ほどは、緩い流れから強い流れに入った時にバイトが集中した。

 


一瞬、ルアーの動きに変化した時がバイトチャンスだったのかもしれない。

 


ここでは流れの差が小さい。こちらから誘いを掛けて、喰わせの間を作るとどうだろうか。

 


もう一度キャストして、チェイスを確認したらスプーンにヒラを打つ程度でシェイクを入れてみた。

 


するとチェイスしてきた何匹かが、ルアーを取り合うようにバイトしてくる。

 

 

 


実に面白い。

 


渓流へのワンステップ目として、チャレンジしてみては如何だろうか?

 


ロッドのアクション、ライン・ルアーの種類、フック形状、フッキングさせる位置の考察…などなど、

 


ライトゲーム好きにはハマる要素が沢山有るので、やり込むのも面白いかもしれない。

 

 

 

 

 

 

TackleData


Rod : Rayz Alter RZA61L-T (Midge Crankin')


Reel : #2000class 


Line : Nylon 3lb


Lure : Spoon (1.5g , 2.2g , 3.5g)


Wear : 長靴(Rubber boots)


Other : 遊び心


Angler : Staff Funaki


 

 

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乗っ込みシーズン到来 鯛ラバのベストシーズン

 

 

各地で真鯛のノッコミが始まり、

 


良型をキャッチしたとの報告が続々聞こえてきた。

 


弊社の写真投稿に届く、釣果内容を見ていても羨ましい限りだ。

 


4月上旬、レジャーフィッシングさんより鯛ラバ向けの取材を受けた。

 


お世話になったのは高知県のロマン号さん。

 

 

高知の鯛テンヤを開拓してきた船長だけあって、鯛ラバにも力を入れている。

 

 

 


さすが豊かな高知の海だけあって魚影が濃ゆい。

 


キビシイとの前情報であっても、なかなか面白く痺れた取材内容になった。

 


この内容は、レジャーフィッシング別冊にて掲載予定。

 

 

 

 

 


そして先日は、つり情報さんのN社長から鯛ラバのお誘いを頂いた。

 


実はレッドフリップの新作(RF682S-ML)で、まだ釣果を得れていないとの事らしく、

 


じゃあ御一緒しましょう!という会話で釣行が決まった。

 


お世話になった船宿は、千葉県・飯岡の三次郎丸さん。

 


餌釣りの実績が高いだけでなく、鯛ラバの知識も深い船長なので

 


釣りをしながらのトークは色々と勉強になる。

 


当日の内容は6月1日付けの『つり情報』に掲載予定なのでお楽しみに。

 


N社長も良型をキャッチ出来たので、メデタシメデタシ。

 

 

 


高知と千葉での詳細は、誌面が発売になったら紹介したい。

 


ひとつ言えたのは、高知沖・飯岡沖で早掛けスピニングは有りだということ。

 


とりあえず、動画でも見直してイメトレでもしましょうか。

 

 

Staff Funaki

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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春鱸を探して

 

 

こんにちは、モニターの中野です

 


こちら宮崎県は、朝夕の冷え込みも少なくなり、過ごしやすい季節になってきました。

 


日中は真夏並みの暑さで参ってしまうくらいです。

 


そんな中、休日の朝に短時間ですがシーバス釣行に行ってきました。

 


向かったのは鹿児島県の志布志湾へと注ぎ込む某河川。

 


この日私が選択したロッドは、スワットのベイトモデル SW83LML-BC

 


理由として、川幅の広い場所では無いという事で無理なロングキャストをしなくても良い。

 


そして手返しと使用するルアーウェイト、何よりアキュラシーが重要であるからだ。

 

 

 

 

 


早速、中流エリアへエントリーしてみた。

 


真っ先に目に飛び込んで来たのがベイトの多く、稚鮎が水面を跳ね踊っている。

 


これは頂きかと、釣れてもいないのにニヤニヤ。

 


そして期待を込めて、キャスト開始。

 


色んな角度から様々なルアーで狙ってみるのだが、期待とは裏腹にノーバイト。

 


その時考えたのが、魚はもっと登ってるのでは?

 


という事で、さらに上流へと行ってみる。

 


ポイントへと到着し、水辺を観察するとベイトは中流と変わらずビッシリ。

 


ここぞってポイントへとウェーディングしていく。

 


ミノーをセットし、活性の高い魚が居ないか探っていくが反応が無い。

 


そこでルアーを春先の鉄板、バイブレーションへ変えてみる。

 


ただ巻きでは反応が無かった為、ボトムを意識してリフト&フォール。

 


するとガツっとヒット!

 


一気に流心へと走るシーバスだが、バットの粘りを使い顔の向きを変える。

 


すると今度は鰓洗い。これもスワットのしなやかさを利用し難なくクリアー。

 


あとはゆっくり寄せて御用

 


60cmクラスの春鱸をキャッチ出来ました。

 


パターンがわかると、次は再現したくなる物で

 


もう一度同じピンポイントへとキャストし、フォールさせた後ググっとリフト。

 


するとまたもやヒット!

 


慎重にやり取りし難なくキャッチ、しかもサイズアップ!

 


70cm程の綺麗な春鱸!

 

 

 

 

 


数枚の写真を撮影した後、優しくリリース。

 


シーバスとも遊べて満足出来たので、この日はここで納竿する事に。

 


清々しい朝の釣行でした。

 

 

 

 


TackleData


Rod : SWAT SW83LML-BC


Reel : 13Metanium-HG


Line : SUNLINE Castaway 1.2号


Lure : トップウォーター、ミノー、バイブレーションetc


Wear : TENRYU T-shat & Cap


Angler : FeildMonitor Nakano

 

 

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金華山沖の鱒ジギング

 

 

東北でもサクラが咲き始める頃、僕らは宮城県の牡鹿半島沖に繰り出していた。

 


目的はオフショアから狙う鱒ジギングだ。

 


東北エリアの青森から岩手の沿岸では以前よりポピュラーだったが、

 


ライトタックルの進化とスロー系ジギングが流行ったことで、

 


この時期のターゲットとして人気に拍車が掛かってきている。

 


季節の風物詩とも言える鱒ジギングだが、

 


一言で鱒と言っても釣れてくるターゲットは色々で

 


地方名でママス(ヤマメの降海型)が本命で、

 


他にもカラフトマスやキングサーモンも掛かってしまう事もある様だ。

 

 

 


今回はTENRYUフィールドテスターの伊藤氏の船(魚心)で、

 


完成した ホライゾンLJ を使っての鱒を狙ってみたかった。

 


狙い方を聞いてみると、ベイトとなるメロウド(コウナゴ)を探し、

 


魚探に反応の有る箇所だけを狙っていくとのこと。

 


普段では見れない絶景を背景に、釣りが出来るのも楽しみであった。

 

 

 

 

 


当日の天気は曇りで、少し風が強くウネリが残っていた。

 


数日前まで荒天続きで、海も河川からの濁りが入っていたが

 


徐々に回復傾向にあると伊藤氏が語っていた。

 


港を出て向かった先は、金華山沖の水深50〜90mの辺り。

 


無数の海鳥が集まってきており、魚探にも中層に反応がある様だ。

 


反応が出ている層より少し下層に落としたら、

 


スローなワンピッチで誘い船の直下まで探りを入れていく。

 


少し下心を出して底までジグを落とすと、

 


メバルやアイナメ等の根魚の猛攻にあう事が必須で、

 


お土産を釣るには良いがアングラーとしては中層だけを狙いたい。

 

 

 

 

 


タックルの紹介をすると、

 


ロッドは ホライゾンLJ HLJ631B-L もしくは HLJ641B-FLL といった

 


ソフトなアクションのロッドが向いているらしく、

 


スロー系ジギングで狙うなら、HPGHSL のMLパワーが相性が良い。

 


これから始めてマスジギングをされるなら、HLJ631B-FL がベストとの事だった。

 


メロウド(コウナゴ)がベイトという事も一つの理由で、

 


ジグはソフトな動きに反応する事が多いようで

 


激しい動きでは無くスローなワンピッチ程度で誘うのが効果的。

 


ラインはPE0.8〜1.0号に、20〜25lb程度のリーダーを結ぶ。

 


ジグは100g前後のメロウドを模した細身のシルエットで、

 


センターバランスの形状に実績があると語っていた。

 


誘いで重要なのが、魚信を感じたらとにかくリールを巻く事らしい。

 


巻きで誘いフォールで喰わせるのが極意らしく、

 


ソフトなティップの ホライゾンLJ は特にその点で優れているとの事だ。

 

 

 


伊藤氏は僕らにレクチャーをしながら、次々と魚を掛けていった。

 


意外だったのは、底から随分と離れた中層でもアイナメが掛かってきたことだ。

 


その後、魚探には終始反応が出ているが、結局自分には本命が来なかった。

 

 

 

 

 


潮止まりの時間帯は、スーパーライト系のタックルで根魚を狙うと、

 


尺サイズのメバルや大型のソイが当たってくるので、これはこれで面白い。

 


鱒がターゲットでなければ、本気で狙ってみるのも良いかもしれない。

 


ちょっと後ろ髪を引かれる思いであったが、次回の釣行に期待して納竿とした。


 

 


TackleData

 

************************


Rod : HORIZON-LJ HLJ631B-FL


Reel : CONQUEST 300


Line : PE 1号 & Leader Fuloro 25lb


Lure : JIG 100g

 

************************

 

Rod : HORIZON-LJ HLJ641B-FLL


Reel : RYOUGA 20


Line : PE 0.8号 & Leader Fuloro 20lb


Lure : JIG 80g

 

************************

 

Ship : 魚心

 

Angler : FieldTester ITO


         Staff T & Staff Funaki

 

 

 

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鹿児島タイラバ釣行

 

 

お久しぶりです。スタッフKです。

 

 

今回は、鹿児島県で初のタイラバ釣行に興奮が隠せません。

 

 

 

 

お世話になったのは、鹿児島市の日登美丸さん。

 


午前便と午後便に分かれて釣りが出来、ポイントにも近く移動が短い。

 


船酔いする私にとっては天国に様なプランです。

 

 

船長は、とても優しく気さくな方で釣行中にはBGMが流れ、

 


リズムにノリながら気持ちよく釣りが出来ます。

 

 

釣行日は天気が良く桜島がはっきり見ることが出来、

 


鹿児島で釣りをしているんだと感動しました。

 

 

 

 

 

 

海の状況は凪、潮もトロトロ、風もほぼ無風と状況は厳しい。

 

 

ベイトは小イワシやシラスの小型の魚を捕食しており、

 


シルエットは小さいほうがいいとの事。

 

 

潮もあまり効かない状況だったのと縦方向の釣りを試したいので、

 


フッキングレスポンスの良いRF5111B-MLをチョイスし釣行スタート。

 

周囲ではマイクロシルエットのジグに、

 


根魚や鯛がポツポツと上がりますがタイラバに中々アタリが出ない。

 


どうやら同船者はレッドフリップのRF682S-MLを使って、

 


キャストして広く探っているのが功を奏している様です。

 

 

色を変え重さを変えと少し迷走状態でしたが、私も軽量ヘッドを軽くし

 


チョイ投げして斜めに引く事で少しでも長く見せる作戦に。

 

 

しばらく耐える時間が続き、遂に待望のヒット、渾身のフッキング。

 


サイズが小さくショートバイトでしたが何とか1枚ゲット。

 

 

 

 

この後、最後の最後に潮が効き始めチャンスタイム。

 


RF792B-MLを使っていた女性アングラーさんにヒット今日一の鯛で終了しました。

 

 

 

 

終始気持ちよく、釣りも出来賑やかな船上でとても楽しい釣行となりました。

 

 

 

 

 

 

TackleData


Rod : RedFlip RF5111B-ML


Reel : OCEA CONQUEST 301PG


Line : PE (1号)


Leader : TORAY LURELEADER (Fluoro 16lb)


Lure : Reins 鯛レボTG (30-80g)


Hook : OWNER JIGGERLIGHT 真鯛 早掛 (#13 + #12 or #11)


Angler : Staff K
 

 

 

 

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中禅寺湖解禁 2018

 

 

今年も中禅寺湖に行って来ました。今年はなんと日曜解禁!

 


土曜日の昼過ぎには到着し釣券を買い湖の状況をチェックしたり、

 


コタンさんでポークソテーを食べたり温泉に入って一杯やったりと、

 


普段ソワソワ余裕のない解禁日とは大違い(笑)贅沢な一時を満喫しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


翌朝3時起床!

 


湖畔でタックルを準備。

 


ドキドキ、ワクワク、解禁って素晴らしい(笑)

 

 

 


花火の後、キャスト開始。

 


2018ジーコシーズン(中禅寺湖)開幕です。

 


初物は年越しのワイドボディレインボー!

 

 

 

 

 

 

ヒレも完璧に回復してます。

 

 

エクスドライブ14フィートのティップが水中に絞りこまれました。

 

 

 


セカンドフィッシュも同じサイズのレインボー!

 


この魚もナイスファイトでした。

 


昼過ぎにブラウンの地合いが。私もチャンスをゲット出来ました。

 

 

 

 

 


いつ何時も投げて引っ張る。これがジーコ攻略への近道!

 


…かどうかは知りませんが(笑)

 

 

 


湖畔でタンメンをご馳走になりました。下界で食べる味覚より1.5倍はアップします。

 


その後はシングルに持ち変えてオーバーヘッドで投げ倒しましたが、

 


…何も起こらずにストップフィッシングです。

 


湖の釣りの魅力は仲間達と和気あいあいと出来るのも魅力ですね。

 


今年も出来る限り中禅寺湖に通います(笑)

 


湖の状況は解禁日にしては若干増水気味で、

 


この日の水温は5℃〜6℃ 解禁日にしては高めでした。

 

 

 

 

 


TacklData


【ダブルバンド】


Rod : Fates ExDrive FED1404-#8


Line : アトランティックサーモン#6/7(シンクレート1/2)


Leader : 1X(14ft) & 2X(1m)

 


【シングルハンド】


Rod : Fates ExDrive FES904-#8


Lien : 中禅寺湖スペシャル#8(シンクレート1.5)


Leader : 2X(14ft)


Fly : #6(ストリーマー & マラブー)


Other : Fates Net 45

 


Angler : Staff T
 

 

 

 

 

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初春のシーバスゲーム

 

愛媛県今治市のトリガー(清水船長)で、ボートーシーバスゲームに行って来ました。

 

急に暖かくなり桜満開の中の釣行でしたが、流石に夜ともなるとまだまだ寒さが辛い。

 

港で買った缶コーヒーをホットにしなかったことに後悔しながら出発。

 

ポイントに到着したものの、潮の動き始めにはまだ1時間あります。

 

モノは試しの一流し。普段ならBBZ662S‐MLを持って行くのですが、

 

今回は流行のビックベイトゲームを試したくてBBZ682B‐XXKを使いました。

 

 

 

 

ベイトの気配もなく船長の「潮が動き始めるまでメバルやりましょう」の声にライトタックルに持ち替えてキャスト。

 

表層からレンジを変えながらリトリーブしたり、シャクってからのフォールでアタリを取ったりと思い思いに攻めます。

 

同船者のKさんが早速メバルをキャッチ。飽きない程度で良型のメバルが釣れます。

 

 

 

 

お土産を確保したところで再度シーバスにチャレンジ。先ほどまでと違い潮がガンガン流れています。

 

船長の指示にしたがいつつ、キャストを繰り返す私の後ろで釣っていたKさんにシーバスがヒット。

 

サイズが小さいらしく「M君そのまま釣って」と船長から指示が。

 

 

 

 

段々と流れが強くなり、小魚が表層に浮いてくるようになりました。小魚の少し下を大型の魚の影がみえます。

 

ビックベイトを影の奥にキャストし、数秒カウントダウンしてからアクションを開始。

 

ビックベイトが影から明かりの下に出る瞬間にビックベイトめがけて大きな影が突進しました。

 

次の瞬間、BBZ682B-XXKが「ガツンッ」と曲がります。

 

 

 

数分のファイトで私を楽しませてくれたシーバスがネットに収まりました。

 

 

 

 

潮の流れが速いポイントでのファイトは、実際のサイズよりビックファイトを楽しませてくれました。

 

この後は船長も参戦し、この夜の最大魚は船長がゲットしました。なんてKYな船長・・・

 

 

 

 

 

 

 

TackleData

 

〜メバル〜

 

Rod : ルナキアソニック LKS77M

 

Reel : 2000番クラス

 

Line : エステル 0.4号

 

Jig Head : ティクト メバスタ 1.3〜2g

 

Worm : ティクト ギョピン&フィジットヌード 

 

 

〜シーバス〜

 

Rod : ベイブレイズ BBZ682B-XXK

 

Reel : 五十鈴工業 BC620HD

 

Line : MI-207N 20lbs

 

Lure : グライドジャック

 

          クロスウェイク(岡林釣具オリジナルカラー)

 

Angler: Staff M

 

 

 

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2018年渓流解禁

暖かな陽気が増え、道中梅の花も目に付くようになり春を感じさせる季節がやってきました

 

 

 

 

嬉しい反面、花粉症との戦いも始まった今日この頃ですが、天気の良さから大人しくしていられるはずもなく、

 

この休みに遠山漁協管轄の遠山川水系へと足を運びました。

 

数日前の雨と南アルプスからの雪代の影響からか、増水とわずかな濁りが発生していました。

 

水中は春というには少し早く、増水も重なってクロス〜ダウンメインの

 

ルアーをしっかり見せる釣りが要求される状況でした。

 

川幅が広いため6ft台のロッドがほしくなりますが、今回は手前の緩流帯、対岸の大岩の付近など

 

細かい操作性やピンポイントにキャストできる精度が要求されるため、

 

それらを高水準で満たすレイズ スペクトラ RZS51LLを使用しました。

 

 

 

 

釣り上っていくと、対岸に大岩がありその下が抉れて緩流帯を形成している箇所を目にしました。

 

すぐ隣は遠山川の強烈な流心、その時期に魚が居つくとすればこういった場所だろうと予測し、

 

ヘビーシンキングミノーを緩流帯の上部へキャストしました。

 

しっかりとルアーを沈め、上に軽くはじいてあげるようなアクションを加えつつ

 

緩流帯と流心が交わる箇所まで流すと、水の抵抗とは違う感覚が手元に伝わりました。

 

すぐに相手は流心を利用し下っていきましたが、RZS51LLのソフトなティップの追従性と

 

C.N.Tを使用した粘り強いバットが十分に作用し、ばらすことなく手元に寄せることができました。

 

 

 

 

サイズは24cmほどでしたが、「鬼アマゴ」伝説があるこの水系らしい精悍な顔つきのアマゴに出会えました。

 

たった1匹でしたが肩の荷が下りたことに満足し、少し早いですがくしゃみがひどくなる前に釣行を終えました。

 

 

 

 

 

〜Tackle Data〜

 

Rod: Rayz Spectra RZS51LL

 

Reel: 2000番台

 

Line: Nylon 4lb

 

Lures: ハンドメイドミノーその他

 

Angler: Staff D

 

 

 

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スリリングなライトゲーム

 

 

2月は強力な寒波が連続で押し寄せた影響なのか、私のメインフィールドは沈黙となり、

 


シーバスやヒラメなど釣果に恵まれない日々が続いていた。

 


そんな中、チームメンバーより港でアジが湧いているとの連絡をもらう。

 


早速タックルを準備し釣行することとなった。

 


今回チョイスしたのは、ルナキア・マグナム74M。

 


操作性が良く、小型はもちろん、大型のアジまで対応できる力のあるバットに、

 


相反する繊細なティップが魅力の一品である。  

 


ポイントに到着し、常夜灯周りを確認するが水面ではボイルは見られない。

 


魚は沈んでいると判断し、3gのジグヘッドで底付近から探る事にした。

 


すると数投でヒット!上がってきたのは20cm程の小型のアジであった。

 

 

 

 

 


その後もサイズは伸びないが、飽きない程度にアジがヒットし、なかなか楽しませてくれる。

 


しばらくすると ゴンッ!

 


アジとは違う重いアタリがティップに伝わり一気にロッドが絞り込まれた。

 


スィープにフッキングし、ロッドを起して浮かせにかかるが、

 


ドラグを引き出して激しい抵抗を見せてくれる。

 


ラインはフロロの4lb直結であるため無理は出来ない。

 


ルナキアのソフトなティップがしっかりと魚の動きに追随し、急激な突っ込みを吸収してくれる。

 


スリリングなやり取りを堪能し、キャッチしたのは体高のある良型の本チヌであった。

 

 

 

 

 

 

 


TackleData


Rod : Lunakia Magnam  LKM74M


Reel : Twinpower 2000


Line : Fluoro 4lb


Lure : Jighead & SoftBait


Angler : Fieldtester Kuranaga

 

 

 

 

 

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