Staff BLOG

ロッドメーカー天龍(テンリュウ)のブログです。新商品紹介や釣具開発の裏話、釣りコラムなどロッドの特徴を綴っています。

イカメタル リベンジ釣行 in茱崎

 

 

こんにちわ。スタッフKMです。

 


今回は福井県茱崎港にある「まるいち」さんにお邪魔しました。

 

 

 


一見強面で言葉少ない船長さんですが、しゃべってみると気さくで優しい方でした。

 


人見知りでビビリなKMも内心ほっとしました。

 


この日も18時出船。

 


天気は曇りで雨降ったり晴れたりと不安定な一日でしたが、

 


釣行中は雨も止んで釣りやすかったです。

 


明るいうちから練習や竿の調子を見るためにスッテを落としましたが反応無し。

 


夕焼けが綺麗でした。

 

 

 


暗くなってくると周りでポツポツアタリが!

 


前回のこともあったので、すごく慎重にしゃくる私…

 


反応が鈍い…

 

 

 


周りを見てみると結構激しく叩いたりしゃくったりしている!

 


すぐ真似っこしてアクションを入れてみると…

 


釣れたー!

 

 

 


この子は底からしゃくりあげてきて

 


一度スッテを落として再度しゃくって三回目に当たった子でした!

 


ステイの釣りも繊細で奥深くてこういうパターンも攻略したいと思いますが

 


アクションして釣れたときの釣ってやった感は大きいですね。

 


そのあともコツを掴むことが出来、

 


誘って誘って掛けるのが目感度だけでなく手感度も合わさって感覚で出来ることも!

 

 

 


今回はあまり錘スッテを動かさないよりも

 


軽く連続したしゃくりを入れて誘ったほうが釣れるようでした。

 


なので前回は AR70B-FLL のほうが調子よかったかなと感じましたが、

 


今回は AR68B-FL を使っていて良かった釣行でした。

 


その後も良いサイズが混じり引きも楽しめ、数も伸ばせた楽しい釣行となりました。

 

 

 


最後に、今回誘ってくださり、写真も撮ってくださったMさん、Oさん。

 


船長をはじめ初対面でも仲良くしてくださった皆様本当にありがとうございました!

 

 

 

 

 


TackleData


Rod:SquidAR AR68B-FL


Reel:#200〜


Line:PE0.6号、リーダーフロロ1.5号


スッテ:15号


Angler:Staff KM

 

 

 

 

 

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ソルトワールド(Vol.119)

 

 

 

 

 

 

2016年7月15日発売の ソルトワールド 誌面に、

 

 

原田氏の記事で スパイク を特集して頂いています。

 

 

 

 

今年リリースした ボニート のインプレッションは、

 

 

気になっていた方には必見です。

 

 

オフショアのキャスティングゲームが熱い時期です。

 

 

スキルアップに読み込んでみて下さい!

 

 

 

 

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マイクロ系ジギング向けロッドについて

 

 

ここ数年マイクロ系ジギングの人気が高まってきている。

 


基準としてライトジギングより細いラインと、軽量なメタルジグを使う事が前提で、

 


ターゲットは回遊魚から底物まで幅広いことが人気の理由だろう。

 

 

昨年のBlog記事に東南アジア方面でも流行っていると書いた記憶も新しい。

 


カテゴリーで言えば、真鯛ジギングなど小型のジグを使うスタイルも同じ釣り方として分類出来る。

 

 

写真提供:SALT WORLD

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、弊社ロッドで当てはまるのを紹介していきたい。

 

 

 

RedFlip マダイジガー RF652S-L

 


60g前後を扱い易く、マイクロ系ジギングロッドとして代表的な点を抑えている。

 


リトリーブ中心に誘い、しなやかなアクションを使った細かなジャークが得意。

 


真鯛だけでなく、使用次第でターゲットは無限に広がる。

 

 

 

 

 

 

RedFlip リアクションテンヤ RF742S-L

 


30g程までのメタルジグを操作しやすい。

 


テンヤ向けに作られているのでティップが非常に繊細で、小さなバイトを逃し難いのが特徴。

 


マダイジガーと同じグリップ長で、ちょい投げも容易に出来る。

 

 

 

 

 

 

HORIZON-LJ  HLJ63S-L

 


60〜80g程が使い易く、100gまでのジグウェイトに対応する。

 


ライトジギングの部類だが、軽量ジグにも対応出来る。

 


青物など少しパワーが欲しい場合は、このモデルの出番となる。

 

 

 

 

 

 

ただし1つだけお願いがあるのは、

 


面白い釣りではあるが制限なく釣れることを考えると、

 


アングラーは節度を持って遊んでほしい…という事だ。

 


前述の東南アジアでの事だが、ハタ系など美味しい魚であることで人気が有り

 


徹底的に獲り尽しているのが現状である。

 


日本の海が同じ状況にならない様に心掛けたいものだ。

 

 

 

 

 

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Rayz RZ65ML Jerkin'-HD

 

Rayz RZ65ML ( Jerkin'-HD)

 

 

 

 

渓流域ではない中規模の河川で

 


ミノープラグを使いきれるロッドが欲しかった。

 

 

 

 

 


開発の主な舞台になったのは、

 


天竜川の上流や木曽川の上流など、

 


いわゆる本流の中上流(清流域)と呼んでいるエリアだ。

 


渓流向けのロッドでも釣りをすることは出来る川規模ではあるが、

 


希に50cmを超えるイワナや虹鱒が掛かる事を考えると適度なパワーが必要となる。

 


他に想定したのは北海道でアメマスや虹鱒。

 


本州では中流域まで遡上した桜鱒向けにも丁度良いスペックとなっている。

 

 

 

 

 


この機種を作るまで弊社では6ftクラスのロッドだと

 


ライトアクションのパワーが主体で少し物足りなさを感じていた。

 


またMLパワーとなると7ft以上の長さとなり、取り回しの面で不満もあった。

 


欲しかったのは適度な遠投性能と、

 


少し余裕を持たせたパワーを有し6ft半ば程のレングスが理想である。

 


想像していたのは、RZ56L(Jerkin')のアクションを長くしたイメージで、

 


ヘビーデューティ(HD)なモデルとしたかった。

 


6〜7cm程のミノーを主体に、ジャーキングで誘いを掛け続けられるように設定。

 

 

 

 

 


お問合せで リアグリップが長いと指摘される。

 


リアグリップは RZ75ML と同じ長さに設定しているのだが、

 


それには理由があって太く押しの強い流れの中でファイトしようと思うと、

 


肘に当たる長さでないとファイト中に手首を痛めてしまうからだ。

 


またハードなジャークを一日繰り返すと腕への負担も大きい。

 


ジャークした際に肘に一瞬当たり、

 


跳ね返る事を意識すると疲労を大きく軽減できる。

 


取り回しを求めていながら矛盾しているかもしれないが、

 


この2点を意識して弱冠長めのリアグリップにした理由だ。

 

 

 

 

 


もしターゲットサイズが40cm程までで、

 


軽量ルアーを中心に使用するなら RZ68LML がオススメである。

 


積極的にジャークで誘い、

 


規模こそ大きくはないが水量の多い中流河川域で

 


大物を狙いたいなら間違いなくこのロッドの出番だろう。

 

 

 


Staff Funaki

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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男気フィッシング 

 

 

九州のテスター倉永氏よりレポート。

 

 

(この内容は一昨年のテスト釣行となります。)

 


**************

 


今回は久しぶりとなるショアジギ!

 


というのも40歳を過ぎてから体力低下が著しく、

 


長時間のキャストに自信がなかったため触手が伸びなかったのである。

 


しかし釣りの準備をしながらメラメラと闘志が湧いてきた。

 


限界まで攻めて大物をキャッチしたる!(炎)

 

 

 

 


迎えた当日は中野氏とTKY氏の3人で釣行。

 


過去の実績から磯場を選択、

 


崖を下り岩場を乗り越え、汗だくでポイントに到着した。

 

 

 

 


夜明けと同時にキャスト開始。

 


ところがすぐに根がかり(汗)

 


仕方なく二手に分かれたポイントでキャスト。

 


しばらくすると50mほど右側でキャストしていた中野氏にヒット!

 

 

 


ごぼう抜きしたのは40cm程度のネイゴ(カンパチ)である。

 


群れがいるらしくTKY氏にもヒット。

 


しかしランディング直前でバレてしまった。

 


その様子を遠くから眺めながら、私も必死にキャストを繰り返す。

 

 

 

 

 

 

 


今回ショアジギで使用したのは ヘビーコア のテストロッド。

 


初めて竿を振った時から感じていたが非常に軽い。

 


アクション時にもティップが硬すぎず入りすぎず操作性もなかなか良い。

 


 

 

 

 


しばらくするとルアーが届かない位置でボイルが発生。

 


手前に寄ってこいと願うもののボイルは遠ざかり消えてしまった。

 


それでもあきらめない、

 


強烈な手ごたえがくることを信じてキャスト!キャスト!キャスト!

 


これぞ男気フィッシング!

 


炎天下でキャストを続けたが、アタリもなくついに断念。

 


帰りの体力を考慮し今回はここで納竿とした。

 

 

 

 

 

 

 

Tackle Data

 

Rod : Powermaster HeavyCore (Prototype)


Lure : JIG 40〜80g


Angler : Kuranaga

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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