Staff BLOG

ロッドメーカー天龍(テンリュウ)のブログです。新商品紹介や釣具開発の裏話、釣りコラムなどロッドの特徴を綴っています。

雨男 ときどき 晴れ






先日のルアーマガジン・リバー釣行取材。


珍しく天候に恵まれ、雨男のジンクスは回避できた(笑)


記事の内容は、これからのシーズンの遊び方について。


今月20日過ぎには店頭に並ぶ予定。


梅雨時期で雨の日は、釣り雑誌を読んで気持ちを高めてみては?























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濃密な時間を求めて



現代人は忙しい。


常に何かに急かされて生きている様に思える。


ニュースに事欠かなく、常に情報が飛び交っている。


もし、いま携帯電話が無くなったらどうだろう?


ラインやフェイスブックなど、


通信出来ないと不安になってしまわないだろうか?


ずっと情報の洪水の中に居ると疲れてしまう。


だから私たちは、一時の休憩が必要だ。










とある日曜日。


LureStadioYAMATOのT氏と釣りに行く予定となっていた。


9時には家に帰らなければならない用事があり、


夜明から釣りが出来たとして


往復の時間も考えると2〜3時間しか残されていない。


それでも釣りに行きたかった。


この時間が私のリフレッシュタイムとなる。






目的地は天竜川。


夜中3時に出発し、夜が明ける頃にポイントに着いた。


しばらく日照りが続き川の水量は少なくなっていたが、


夜更けからシトシトと雨が降っている。


水色も程よく、魚が動き出すには理想的な状況となっていた。


ただし探っている時間はあまり無い。


最初から目星を着けていたポイントを、数ヶ所出来たら良い位だろう。






周りが薄明かるくなってきたら行動を開始した。


(暗いウチは川の中が見えないため、


移動が危険なことも多く明るくなってから動くように心掛けている)


それぞれのポイントに別れ思い思いに探ってみる。


大きな淵と瀬が交互に続き、


小さな流れ込みが対岸にあり、水中には適度な岩が沈む複合的なポイントだ。


ただ足元には足跡が残っている。


たぶん前日に来たアングラーのものであろう。


立ち位置からして同じルアーマンと思える。


人的なプレッシャーは残っているかもしれない。


細身のシルエットのミノーを選び、


少しだけヒラを打つ程度のトゥイッチを交ぜながら丁寧に探っていく。






朝の薄暗いなか、風もなく川の音だけが聞こえ、


空気は雨で湿っており草木の濃密な香りが漂っている。


自然の中で一人だけになれる時間。


画面越しでは伝わらない、


この雰囲気が好きで釣りに行きたくなるわけだ。






淵を探ったが何も反応を得られない。


少し移動して適度な岩が点在している瀬を探ってみる。


ショートリップのミノーを表層付近で踊らせていたら、


ガツンとルアーを引ったくられた。


竿に掛かる重量感からして、そこそこのサイズで有ることが分かる。


魚はクネクネとしたファイトを繰り返す。


岩にラインが擦れてしまうため、


やや強引に誘導しランディングネットに誘った。






良い顔付きの本流イワナ。


水深が膝下程度しかないシャローで喰ってきた。


雨の影響もあり、警戒心が薄れ浅場まで狩りをしに出てきていたのだろう。


狙い通りに釣れたことで気分は最高だ。


ポイントや釣れるシーズンなど分かっていたが、


やはり自分で考え選び抜いた所で結果が出ると嬉しい。


お気に入りのタックルで釣れると尚更だ。






その後、時間いっぱいまで探ったが反応は得られなかった。


T氏も私より大きいサイズを掛けたらしいが、バラシてしまったとの事。


ドラグ調整が甘かったと悔やんでいた。


同じ日に別のスタッフも釣りに出かけていた様で、


彼らも天竜川に釣りに来ていた。






以前に紹介したU君、


今回は本流初挑戦にして尺アマゴをキャッチしたらしい。


やはり雨が呼び水となって魚の活性が上がったのだろう。


ただ…3回バラシたとのことだったので、まだまだ課題は多そうだ。






雨も強くなってきた、家に帰る頃合いなので竿を畳んだ。


3時間ほどの釣行であったが満足できた。


梅雨を迎える時期まで天竜川はベストシーズンを迎える。


あと何度足を運べるだろうか。


忙しくても時間を作って遊びに行きたい。






TackleData

Rod : Rayz RZ78LML

Reel : #C3000class

Line : PE 0.6 + Leader 7lb(Fluorocarbon)

Lure : ぷらぐや工房 ESSA(Prototype)

          Woodream Arbor 70F

          LureStadio YAMATO 70S

Wear : Tenryu Cap (Dark Gray)

           AnglersDesign Wading Rain Jacket

                                  ChestHigh SoxWader

                                  Advance WadingShoes

Angler : Staff Funaki
























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聖地と呼ばれた地へ (後編)



天気予報は外れる事もある。


前日のニュースでは、天候は崩れるだろうと報じていた。


雨降りは毎度の事なのでレインウェアを着れば問題ないと思っていたが、


たまには珍しいことも有るもんだ。


さぁ、銀山湖の二日目が始まる。






前編をまだ読んでいない方はコチラ

 →聖地と呼ばれた地へ(前編)









朝日が射し込み、遠くの山に残る雪と新緑のコントラストが綺麗だ。


風もなく、景色が水面に映り込む。


この景色は、ここでしか味わえない。


既に何艇もの船が出船していた。


…といっても4〜5艇程だろう。


この日も宿でもある 村杉さん でボートをお願いした。





この日はレイク・トローリングを試してみようと考えていた。


前日はキャスティングでノーヒットの完全試合だった為、


今日こそは!…と否応にも気合いが入る。


道具を用意して、湖に繰り出した。






用意したタックルは、アウトリガータイプを2本。


12lbのレッドコアラインを、5〜7色あたり出した長さから始めてみるつもりだ。


右舷側のロッドには糸にミノーを結び、5色までラインを引き出す。


左舷側のロッドは糸にスプーンを結んだ。こちらは7色程ラインを出す。


ラインの長さを互いに変え、それぞれ違うレンジを探るのが狙い。


朝から陽射しが強い為、


スプーンの前に付けるドジャーは、銀色ベースの物を取り付けてみた。


水質もクリアな為、少しローアピール気味のカラーが良いと思ったからだ。






ミノー向けにロッドはリップが受ける抵抗に対応する固めのアクションの


ラグナ LN1003M をチョイス。


スプーン向けには乗りの良さを重視してソフトなアクションの


ラグナ LN1003L を選んでみた。










風も波も無い鏡の様な湖上を、微速で船を進めて行く。


情報では歩く速さ程が良いとの事だが、


緩急を付けたスピードの調節をするなど単調な様で色々と試す事が多い。


あまり岸沿いを流すと、立ち木や倒木などにルアーを引っ掛けてしまう。


しかし、あまり沖側を引いても何だか不安に思える。


深さ5〜6m程を狙い目に、岬と岬を結んだラインを暫く流してみる事にした。










40分ほど船を進めていた頃だった、ロッドが後方に引っ張られている。


すぐさまエンジンのスロットルを開け、追いアワセを入れた。


リールを巻き取ると、なかなかの引きの様子である。


魚が見えると、その姿は銀色に光っていた。


サクラマスだ!









ネットに入ったとき、ビッグボスと固い握手。


周りを見回しても誰も居ない。携帯の電波も届かない湖上で、


大の大人が飛び上がらんばかりにハシャいでいる。


前日キャストを繰り返し、


たいした手応えが無かったからこそ一尾の価値は大きかった。













その後、立て続けに尺サイズがヒットした。


おそらくスクールに当たったのだろう。


前日に全く釣れず、この日は2本連続で釣れたことで


もしかすると爆釣か?と期待してしまう。


…が、そんな簡単には行かないもので、


ルアーを変えたり、引くスピードを変えたり、


ポイントを変えたりと色々試すが反応を得られない。










腹が空いてきたのでランチタイムを取ることに。


宿の主人が持たせてくれた弁当を開く。


『開高めし』という名で魚沼市の名物となっている。


いわゆる山菜炒飯で、開高健氏が好んでいたことに因んでいる。


味は文句の付けようも無い旨さであった。










釣りを再開し船を進める。


時折、何度かティップを叩くアタリが有ったが針掛までには至らなかった。


結局は朝の2本で終了。


まぁ、それでも一日優雅な湖上クルージングを楽しめたので、


これはこれで良かったかなと自分を納得させた。






釣れた魚は全てリリースした。


勿体ないとも言われるかもしれないが、


二人とも持ち帰って食べるまで考えていなかったので逃がした次第。


大きくなって、また遊んでくれたら嬉しいもんだ。






2日間で21時間湖上に浮いていた。


簡単には釣れない…と教えてくれた先輩の言葉を思い出す。


悔しいという気持ちはあるが、


それ以上に「また来たい」という気持ちが大きい。


この自然豊かな中で釣りを満喫できることだけでも、


何度も通ってしまう方が居ることに納得出来る。


しかも夢のサイズも、どこかには泳いでいるのだ。


だから聖地とも呼ばれる由縁なのだろう。


まだまだ奥深さが残っているフィールドであった。


また来よう。






TackleData

************************

スプーン向け

Rod : Laguna LN1003L

Reel : #7000class

Line : RedCore 12lb

Lure : Shell-Spoon(比売品 Mr.F 特製)

************************

ミノー向け

Rod : Laguna LN1003M

Reel : #7000class

Line : LeadCore 12lb

Lure : Woodream Arbor 130 / 150 / 180

************************

Angler :  BigBoss  &  Funaki




















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聖地と呼ばれた地へ (前編)



旅の始まりは、いつも突然だ。


不意にビッグボスから釣りに誘われる。


行き先は『銀山湖』。


そこへ行こう!…と言う。


日程を調整し旅の準備に取りかかった。


とりあえず2日間の釣行が出来そうだ。


初日をルアーのキャスティングで狙い、


2日目はレイク・トローリングを試す予定とした。










銀山湖を簡単に説明すると正式には奥只見ダムと呼ばれ、


新潟県と福島県の県境に位置し発電用に建造された大規模なダムである。






かの文豪 (開高健氏) が釣り旅として綴ったエッセイに出てくる湖だ。


大型のイワナが釣れる事で一躍人気となり、


秘境にある湖であったことから聖地と呼ばれる様になった。


一昔前までは秘境そのものであったらしいが、


高速道路が整備された事で


東京都心から車で3〜4時間あれば着いてしまうだろう。










ダム建設をする際に作られたトンネルはシルバーラインと呼ばれ、


初めて通るとイツになったら終わるのか…と思えるほど長く感じる。


一時期、乱獲により数を減らした魚達であったが、


『奥只見の魚を育てる会』などの尽力で、


秋には無数の大型イワナが


渓流へ産卵しに遡上する姿を取り戻したとの事だ。






ネット上で探せば、口に拳が入るサイズのイワナの写真など、


釣り師として心踊る情報ばかりが入ってくる。


ただ経験者より助言を頂くと、


そんなに簡単には釣れるモノじゃないとも言う。


期待ばかりが高鳴り、あれもこれもと色々タックルボックスに詰め込んだ。










今回お世話になったのは、銀山平で民宿を営む『村杉』さん。


宿泊から食事は勿論、貸ボートの手配もしてくれる。


文豪が長期滞在をした宿でもあり、


所縁の地としてファンが訪れる事も多いようだ。






さて、実釣。


宿主の親父さんより頂いた情報では、


今年は記録的に雪が少なく湖は減水しているとのこと。


従って例年より水温が高いため、


少しでも冷水のエリアで実績が出ているとも言う。


初日はキャスティングで狙うつもりだ。










ボートが主体なので7ft前後の長さが使い易い。


ワカサギやハヤが餌となる様で、


ミノーやスプーンなど各サイズ別に色々と用意してみた。


幾本もの川と沢で構成されたダム湖であり、


端から端まで行くには一時間以上の時間が必要とのこと。


まだ何も分からないので、とりあえず全てのポイントを見て回るつもり。









早朝、手早く用意を済ませ静まり返った湖に繰り出した。


初めはボート桟橋から近い、北ノ又川のインレットから探ってみる。


7cm程のミノーを中心に、重さ別のスプーンをレンジ別に投げ分ける。


雰囲気は抜群だが、何も手応えがない。


人気ポイントだけあってスレているのだろう。













そこから一気に、中ノ岐、片貝沢、大津岐、恋ノ岐まで探った。


ポイントに着いたらエンジンを止め、


風や湖流を頼りに岸沿いに船を流しながらキャストを続ける。


透明度が高いため、およそ10m程の湖底が見える場所もあった。


小さな沢が流れ込んでいるポイントでは、


目測だが50cmを越えたサイズの魚がルアーを追うのも見えたが、


私と目が合った瞬間には戻っていってしまった。


おそらくイワナだろう。


暫く胸の高まりが止まらなかった。










ここまでで、既に8時間以上の時間が経っている。


そろそろ釣れてくれても良いのでは?


岩盤が続く崖の中に、赤土で出来た岬があり、


風や湖流が当たる面を重点的に探ると時おりチェィスがある。


太い流れが残っているインレットには、


40cm級のイワナを何匹も見つける事が出来た。


やはり聖地とだけ呼ばれる事だけはある。


魚のサイズが良い。ただ簡単には釣れてくれない。


これは私の腕が未熟だからだろう。










小さな魚が群れていたので、


小型のスプーンを投げるとバイトがあった。


その正体はウグイ。


偏光グラスで水中を凝視すると、無数に群れているのが見える。


これらはイワナなどが捕食するベイトとなり、


魚が大型化する要因になっているのだろう。













最後は桟橋がある北ノ岐に戻り、目に着くポイント全てを探った。


12時間キャストを繰り返したが、


結局は本命を釣ることは出来なかった。


簡単には釣らせてはくれない様だ。


こうして初日は洗礼を受けて終わった。






宿に戻り、ささやかな晩餐を開く。


宿の主人は2代目で、


開高氏とも釣りを一緒に行っていたと話してくれた。


また出てくる話が面白く、聞き入っている内に夜中となってしまい、


翌日の打ち合わせだけして布団に潜り込んだ。






後編に続く 『 聖地と呼ばれた地へ(後編)』






TackleDate

*************************************

Rod : Rayz RZ65ML (Jerkin'-HD)

Reel : #2500class

Line : Nylon 6lb

Lure : Woodream Arbor 70F

*************************************

Rod : Rayz RZ75ML (Variable-Shooter)

Reel : #C3000class

Line : PE 0.6 & Leader 7lb

Lure : ぷらぐ屋工房 エッサ 7cm

*************************************

Rod : Rayz Integral RZI75MLM-4

Reel : #C3000class

Line : PE 0.8 & Leader 10lb

Lure : 忠さんのスプーン 7〜10g

*************************************

Rod : Rayz RZ85MH-BC

Reel : #100class

Line : PE 0.8 & Leader 12lb

Lure : 忠さんのスプーン 18〜20g

*************************************

Wear : Tenryu Cap (DG)

Angler : Big Boss   &  Funaki





















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ロッドの選び方(ジグザム・改筆)



ジギングロッドを選ぶ際に悩むのが


星の数ほどあるロッドのうち自分に合ったモノを選べるかどうかだ。


弊社製品のジグザムシリーズにおいても3シリーズに分かれており、


その違いについて沢山の問い合わせを頂く。


簡単ではあるがシリーズ別の説明を記しておきたい。





※ バージョン3 = JZV

  ディープライダー = JDR

  ドラッグフォース = JDF







● シリーズの違いについて


ジグザム・ドラッグフォース(JDF)


C・N・Tを配合したブランクでシリーズ中一番ネバリが強く


ワンランク以上のパワーを持たせたシリーズだ。


地域特性によってジグの操作は様々で、


そういった特別な使い方に特化している。


よりマニアックにジギングを楽しみたい方向けとなっており、


3シリーズの中でも特化型の番手が多くラインアップしている。






ジグザム・ディープライダー(JDR)


低反発なアクションに仕上げたブランクが特徴で、


曲げ込むごとに粘りを感じられるシリーズ。


基本性能を磨きあげることで汎用性を高めた、


もう1つのフラッグシップとなっている。


ジギングをある程度経験されてきた方向けのスペックであり、


柔軟性のあるアクションを好む方向けでもある。






ジグザム・バージョン掘JZV掘


中弾性カーボンをメインに使ったブランクで、


使い手を選ばず、使い易さを求めたシリーズ。


JDFやJDRに比べると若干張りを強くし、


ジグの操作感をダイレクトに感じ易いのが特徴。






● 粘り強さの順


アバウトに説明すると、


JZV → JDR → JDF


中 → 強 → 剛強(当社比)


JZV靴任盻縞に粘りを感じられ、


それを越えていくのがJDRであり、JDFになる。


ヘビーユーザーの方が手放せないのは、


この粘りの違いを感じているのも1つの要因だろう。






● JDF と JDR との使い分け


ドラッグフォース JDF621S-(3,4,5)の3機種はファーストアクションとなり、


ティップでジグを操作しやすいロッドだ。


比較的水深が浅く(水深50m以内)


スイミング系のジグをキャストして横引きするような状況で使い易く、


根が荒く強引なヤリ取りが必要な時こそ粘り強さが発揮される。


ロッドでジグを操作するというより、


リーリングの中には喰わせるタイミングを


トゥイッチ程度に入れる使い方に向いている。






近いスペックのディープライダー JDR631S-3KやJDR631S-5Kなどは、


アクションがレギュラーと レギュラーファーストとなり、


ベリー部での操作をするイメージのロッドとなる。


前記のJDF3機種と比べると、やや深場での使用が向いており、


ロッドでジグを操作することに向いている。


セミロングからロング系のジグとの相性が良く、


ティップからベリー部の反発力を活かし大きくスライドさせる事が得意なロッドだ。






● JDR と JZV との違い


国内の各エリアで幅広く使える点では、


どちらでも可能と言えるかもしれない。


JZV靴鮖っていれば、大抵はカバーが出来る。


ただ、より大物とのファイトや、


一日使用したときの疲労を軽減する点はJDRが上回っていると言えるだろう。


先にも述べたがJDRは少しソフトに感じ、JZV靴肋し張りを感じる。


これは反発力や復元力といったブランク特性であり、


好みが分かれるポイントだ。


これがベスト…といったロッドは、


フィールドの違いや使用する方の感性によって大きく変わる。


価格差だけでシリーズを選んで頂きたくない。


アクションや弾性など、よく吟味したうえで手にとって頂きたい。






所詮は遊びの道具だか、


いかにコダワリを持って遊ぶのか?


道具を気持ち良く使えるということは釣果も影響するし、


何よりも使っていて楽しいと思う。


何年たっても手放したくないロッドを選んで頂きたい。


Staff : Funaki






本文は2014年9月12日に書いた記事を改筆しました。



















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