Staff BLOG

ロッドメーカー天龍(テンリュウ)のブログです。新商品紹介や釣具開発の裏話、釣りコラムなどロッドの特徴を綴っています。

来春にお会いしましょう。




横浜と大阪にて開かれるフィッシングショーに



来年もブースを出展致します。


























































弊社は来年で50周年を迎えます。



それを記念してご来場頂けた方向けに、



ささやかなイベントを開催しようと思います。



まだ内容は秘密ですが、



喜んで頂けたらと思います。



開催日程が近くなりましたら、



Blogにて発表しますので



気になる方はチェックしておいてください。



沢山のご来場お待ち申し上げます。
























JUGEMテーマ:フィッシング






















 
  • にほんブログ村 釣りブログへ

オフシーズンにネットを張り替える




オフシーズンの内に



ネットを新しく張り替えるのはいかがだろうか?



弊社では フェイテスネット を取り扱っているが、



別売で スペアネット も用意してある。






















たまに張替の方法について問い合わせがあるので、



今回は、43サイズの張替方法を紹介したいと思う。



(50サイズも同じ手順)



用意するモノは、








フェイテスネット43


スペアネット43サイズ


タコ糸(1.5m程)








ライターとハサミ



























ネットには始まりの結び目が有る。



ここを下にすると見た目が美しくなる。














結び目の脇にタコ糸を結ぶ



(結び方はカタ結びでもOK)













結んだらヒゲを切り、ライターで余りを炙る。























タコ糸の端を、枠の内側から外側へ通す。













結びコブを枠の中へ引き込む。













次の穴へ入れる。













ネットの端に通す。
























元の穴へ戻し、引き抜く。























































この繰り返し。




































































そして最後の部分が重要。










同じように端に通し、元の穴へ戻す。




































最後まで引出し、ネットの端が見えるくらいにする。















ここでタコ糸を結ぶ(カタ結びでOK)


少しタコ糸にタルミを持たせることが重要。
























もう一度、カタ結び。
























余りをハサミで切り、ライターで炙る。





































結びコブを枠内へ引き込む。


先ほどのタコ糸にタルミが少ないと、


引き込むことが出来なくなるので注意。






















































完成だ。

















慣れてしまえば簡単だ。



ぜひ、来シーズンは新品のネットで



魚をランディングしてみてはいかがだろうか?
















(撮影協力 スタッフMM)


















JUGEMテーマ:フィッシング






















 
  • にほんブログ村 釣りブログへ

Rayz RZ39LL (Bosagawa)



Rayz RZ39LL (Bosagawa)




『敬遠していたボサ川が、新しいフィールドとなる』
















夏季になると草木は優勢を極め、



上流を目指す釣り人を足止させる。



オーバーハングした木の下は、



渓魚達の絶好の隠れ家となり



アングラーからすれば狙いたいポイントだ。



だが頭上左右、ロッドを振り被るスペースが無いと



ただ口に指を咥えているだけとなる。





















そこでショートロッドの出番だ。



サイド・アンダー・フリップ・ボウ&アロー



あらゆるキャストが自在に操れる。



樹木のトンネルの様な川や、



倒木の間を縫うようなスポットなど、



今まで狙い難かったポイントが



新しい狙い目になる訳だ。























どんな小川でも、案外深い淵はあるもので、



ヘビーウェイトのルアーも使いたくなる。



そこで3〜5gのプラグを中心に、



幅広く使い易いアクションとパワーを求めた。



以前にJuviaシリーズで、JV39ULという長さを作っていた。



残念ながら生産停止となってしまったが、



そのモデルをブラッシュアップした訳だ。
























ULパワーだと軽量ルアーには向くのだが、



いざ重ためのルアーにはダルさを感じてしまう。



今機種は『UL』と『L』の間のパワーということで、



『LL』という表記としている。



従ってバルサ製のフローティングミノー主体に、



ヘビーシンキングのミノーを混ぜて使える。



20cm程の渓魚と遊べるバランスだが、



いざ尺クラスが来ても



物怖じしないパワーをバットへ持たせた。























1点使用する際の注意点がある。



オーバーヘッドキャストをする際、



タラシを長く取るとルアーが



頭スレスレを通過する。



キャストのフォームや体格によって個人差は有るが、



最悪の場合、頭にフックが刺さってしまうかもしれない。



出来るだけタラシは短くし、



アンダーハンドやサイドキャストが



怪我を少なくするには良いかもしれない。



ちょっとだけキャスト方法に気を使って頂ければ、



いつもとは違う面白さを体験できますよ!






















Rayz RZ39LL (Bosagawa)


Length : 3'9"(ft)


Section : 2pcs


Lure : 1-8g


Line : 1-5lb


Price : ¥31,500-(税抜)


2月末頃リリース予定
















JUGEMテーマ:フィッシング






















 
  • にほんブログ村 釣りブログへ

沖はつらいよ…




テストで沖に出ることが多い。



作ってはテストし、修正点を見つけ



そして直し、テストする日々。



オフショア向けのロッドには



妥協という言葉は要らない。





































11月中旬、広島県の 秀丸 さんにお世話になった。



答えが見えたと思ったら、やり直し…。



本当にロッドは簡単のようで難しい。



ルアーロッドを極端な言い方をすると



ブランクにガイドとグリップが



付いているだけに過ぎない。



装飾は抜きにしてだ。



ただ、それぞれの素材や形状によって、



無限の組み合わせが存在する。



ブランクのパターンを考えたら、



その数字は天文学的だ。



だから作成する前に、コレだ!と



イメージを持っていく事が必要になる。



明光は見えている…が、



それに辿り着くことは簡単ではない。



テストし続けていくしかない…ってこと。
































11月下旬は愛知県の 隆盛丸 さんへ。



前回の激荒れ釣行に比べ、



非常に穏やかな日。



今度こそ伊良湖のブリを…と考えていたが、



全くアタリが無かった。



翌日にはブリが釣れたと連絡があった様だが、



こんな話はよくある話だ。





















日本海の様子も気になる。



本当は早く新製品をお披露目したいが、



先ずは2015年度のカタログを完成させたい。



それまでは皆さまの想像にお任せだ。









Staff : Funaki



















JUGEMテーマ:フィッシング





















 
  • にほんブログ村 釣りブログへ

ライトコアがリニューアル! POWERMASTER LightCore Renewal!




問い合わせは多かった。



そろそろNewModelが出るのでは?と。




















ずっと沈黙していたが、



やっとここで公開できる。



POWERMASTER LightCore


パワーマスター ライトコア




2015年春にフルモデルチェンジ。





























手軽にショアジギングを楽しめる様に



ブランクからパーツに至るまで色々と吟味し



納得のいくロッドに仕上がった。






































発表するアイテムは5機種。



比較的ライトな部類として



PML96M ・ PML100M



どちらも40g程度のジグに焦点を当てた。



シーバスロッド感覚で、



ショアからのライトなショアジギングを楽しめる。



1〜2kg程度の回遊魚がターゲットだ。





















PML96MH ・ PML100MH



60g程度のジグに焦点を当ててあり、



中型までの青物がターゲット。



前作では無かった10ftクラスのMHパワー。



ゲームの幅がより広がるアイテムだ。






















PML110MH



60g程度のジグと相性がよく、



遠投を考えるならこのアイテム。



足場の高いところや地磯など、



一歩後ろから狙えるので安全面にも良い。





















前作との違いを紹介しよう。



ブランクのアクションは、



前作の調子を引き継ぎ、



ミディアム(M)はレギュラー。



ミディアムヘビー(MH)はレギュラーファーストと



硬さによってアクションを変化させている。



表面をアンサンドにすることにより、



よりシャープなブランクに仕上がっている。



ガイドは全て、ステンレスKガイド。



ガイドのシステムは前作と同じだ。



グリップは大幅に変更してあり、



リアグリップが長めにし



遠投性を重視した設定とした。



店頭には来年の3月頃には並びだす予定だ。



スペック等、詳細については



カタログの完成までご期待頂きたい。
























JUGEMテーマ:フィッシング
























 
  • にほんブログ村 釣りブログへ

  • にほんブログ村 釣りブログへ
  • GyoNetBlog ランキングバナー