Staff BLOG

ロッドメーカー天龍(テンリュウ)のブログです。新商品紹介や釣具開発の裏話、釣りコラムなどロッドの特徴を綴っています。

源流釣行


 
スタッフHより 

源流域へイワナを探しに行ったとの事です。










セミを模したルアーに、

何回もアタックがあったようです。

これだから、表層系のルアーは面白いですよね。





















10〜12匹ほど、イワナと遊べたとのことでした。

夏の渓流イイですよねぇ。






















タックルデータ

ロッド : レイズ RZ53UL

リール : 2000番クラス

ライン : 4lb

ルアー : セミ系トッププラグ

アングラー : スタッフH



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餌vsルアー





先日、金沢港の北龍丸さんでお世話になりました。















今回の狙いは、キジハタヒラメ





『ライト泳がせ』で狙うのですが、

スロージギング、インチク、タイラバなら

一緒に釣りが可能とのことで、

私はジギングのみで頑張ってみました










餌の方が10名、ルアーが1名…

無謀か、それとも何か秘策は?





 

朝、6時頃出船。

泳がせ用の餌を捕るため、

港の側でアジを釣る。

ジギング・サビキで餌捕りのお手伝いをします。




 

ある程度、餌となるアジが確保したら、沖のポイントへ。







私のタックルは、お気に入りのホライゾンSL






底モノが狙いなので、フォール主体のジグをチョイス。

カラーは、アジっぽいのを使ってみる。




 



当日の潮は『長潮』。

普段、あまり干満の差が無い日本海で、

さらに動きが鈍い日。

こんな日だから入れる、ムチャクチャ根がキツイ所がポイント。







水深は60m程、

比較的、浅い根のようだ。






 

ひと流し目から、アタリが出る





 



まずは、キジハタ

今が旬の高級魚です。

サイズが小さかったのは、考えないことにして…















 

次々と根を狙うと、船のあちこちで魚を掛けている。

この日は、クロソイの活性が強く、しかもデカイ。

餌の方は、ポンポン釣れていました…。


そう…餌の方だけ…。








途中から、私だけ失速。

色を替え、ジグを替え色々と試してみる。













 

ヒラメや、キジハタ、クロソイが釣れるなか。

私には、オキメバル。









負けじと、シャクリ続けます。







無情にも、時間は過ぎていき、

最後の流しを終え帰港。








 

頑張りました、燃え尽きました

猛暑の中、シャクリ続けましたが、

ビックなゲストは釣れませんでした…。








 

やっぱり、餌は強い!







 

いや…、私の腕が足りないのでしょうね(-_-;)











同行した、スタッフMは、念願のヒラメをゲット。













彼は、大人げ無くガッツポーズしていました。


羨ましい…。










また、再チャレンジする事を心の中で決め、

家路に付きました。




 


タックルデータ

ロッド : ホライゾンSL  HSL66B-M

リール : リョウガ 2020

ライン : PE 1.2号

ジグ :  スロースキップ CX 130g

       スロースキップ Freq 100〜150g

       ゼロワン クイック 100g

アングラー : スタッフF  ・  スタッフM










 

 

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大物 or 美魚 それとも?





「 初めは、数。 そして、大物。

 そのうち美魚。最後に思い出。 」






私の先生に教えて頂いた言葉。







経験が少なかった私には、ただ大きい魚が釣りたかったし、

今でも大きな魚を求めている。







blogを読んで頂いている諸先輩は、

何を求めて釣りに行かれているのでしょうか。







それぞれの価値観で楽しみ、

大きさを求めて行脚するのもよし。

数を釣って自慢するのも釣りと思う。






フライロッドを振っているだけでも、

楽しいモノですよね。








写真や剥製を見せて頂くことが多い。

魚体の大きさや美しさ、それは素晴らしい。








剥製を見ながら酒を嗜んでいる方がいた。

聞くところによると、釣り場のポイントや、仕掛け、

季節的なタイミングなど、さっきまで

そこに居たかのように話してくれるのだ。











今、一番熱くなっているモノが求めている事なのでしょう。










私は、大物ばかり考えている毎日だが、

いつか、サイズではなく、

美魚を釣りたいと感じる時はくるのだろうか。












先生の行き着いた境地は、まだまだ遠いようです。















釣竿屋の小言でした。











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