Staff BLOG

ロッドメーカー天龍(テンリュウ)のブログです。新商品紹介や釣具開発の裏話、釣りコラムなどロッドの特徴を綴っています。

夏アジ、絶好調です。




富山県の蔵野氏よりレポートが届きました。




















アミばかりを喰って、ワームに喰いの違いがはっきり出ましたが、



そんな中、ソニック610ML は



スローなアジングにもその効果を発揮してくれます。



マグナフレックスによる追従ティップが



数秒のアドバンテージを与え、フッキングを補います。



まさに、しなやかさの中に



強靭な肉体を持った機能美モデルです。



感性を刺激するロッド、ルナキア・ソニック LKS610ML



やはり僕のアジングには手放せない相棒です。



























JUGEMテーマ:フィッシング
























 
  • にほんブログ村 釣りブログへ

笑顔の準備時間


九州の倉永氏からレポートです!

















豪雨でうんざりしていた梅雨が明け、



今度は曇り一つない強烈な炎天下が続いている7月末、



(今年はエルニーニョによる冷夏予報だったような?



予報がはずれたのかな〜)



メンバーのtkyさんとデイゲーム釣行することにした。




















最近は赤い目を追いかけていたため



久しぶりのデイシーバス釣行であり少し新鮮に感じる(笑)



朝マヅメにポイントに到着、



状況を確認し、タックルの準備を始めた。



突然だが、私はこの準備時間が大好きである。



何故か?



それは今から始まる釣りに対する期待感で希望に満ちていて、



誰もが笑顔になり、仕事のストレスや煩雑とした



日常の事柄を忘れさせてくれる時間だからである。



※ただ釣りが好きなのでワクワクしてるだけですが(汗)























今日も良い結果が出ることを期待してポイントに降り立った。



小場所であるため交代でキャストしていく。



はじめにtkyさんがキャスト、



一投目からチェイスはあるが乗らない。



だが魚はいる!



二人で顔を見合わせニヤニヤ



期待の2投目、



慎重にアプローチして流れのヨレをトレースすると



真横から勢いよくシーバスが飛び出した!



しかしエラ荒いでフックアウトしてしまった。





















今度は私がキャストする。



気配を殺しながら流れを横切る形で対岸のアシ際にキャスト



このような小場所のピン打ちでは



スワット83LML-BC のアキュラシー性の高さが



遺憾なく発揮される。狙い通りに着水。



イメージ通りのコースで流れのヨレを通すとガツンとヒット!





















































十分楽しんだ後キャッチしたのは、



70弱の2.8キロ綺麗なシーバスであった。



その後は数箇所のポイントを回り、



数回チェイスがあったもののキャッチには至らず、



暑さに負けて釣行終了した。



Kuranaga




















TackleData


Rod : SWAT SW83LML-BC


Reel : Revo LTZ


Line : 完全シーバス1号 & プレミアムMAX25lb


















JUGEMテーマ:フィッシング






















 
  • にほんブログ村 釣りブログへ

源流へ




6月の末、



その日は夜中から雨が降っていた。



朝4時頃、入渓点近くに車を停め、



雨が弱まるのを待っていた。





















ちょっと車外へ出るのが躊躇うが、



意を決して用意を始める。



天気予報では朝には雨が止み、



好天になると情報を得ていたが…、



少し外に出ただけで全身ズブ濡れだ。



同行して貰ったYAMATOのT氏は、



雨男の私を見て呆れた顔をしている。























今、向かおうとしているのは、



普段通っている河川の源流部。



いくら初夏とはいえ、



標高1,000mを越える場所は



濡れるとさすがに寒い。



木々の隙間から見える空が白み始め、



夜が明けてきたら出発だ。



林道沿いに30〜40分ほどのトレッキング。





















今回持ってきたタックルは、



最近出番が増えたパックロッド。



源流の場合、岩を越えたり



ブッシュの中を進んだり、



何かと障害物は多くなり



両手はフリーになった方が都合が良い。



パックロッド気になった方は



『クレイドル』をチェックしてみて下さい。






















川の水が白く濁っているのが気掛かりだった。



所々、昔起こった崖崩れによる



泥水が川を汚していた。



この時期、急な大雨で鉄砲水が流れ、



危険が伴うことが多い。



先日の台風被害も記憶に新しい。



事前に天気予報を確認して



万全の体制で挑みたい。



危ないと思ったら後退するのが良いですね。








































暫く歩くと雨が小降りとなり、



川の水も落ち着きを取り戻してきた様に思える。



さっそく釣りを開始する。



崖崩れより上流は澄んだ水が流れており、



晴れ間が覗くと景色は神々しさを増した。



先ほどまでの雨など忘れ、



最高の景観のなかでロッドを降った。














































そんなに数は出なかったが、



イワナが適度に遊んでくれる。



さらに上流へ進むと小さな淵があった。






















太陽光とのコントラストが、



言葉で表現できない程の景色となっていた。



ジブリ映画の『もののけ姫』に出てきそうな



そんなシーンを思い起こさせる場所だ。



結局これより上流は釣れなかった。



水温は摂氏9度、



手をずっと浸しておくと痛くなるほど冷たい。




































もっと季節が進んだら、この上流も面白いかも。



充分に遊べたので、この日は竿を仕舞った。





















Tackle Data


Rod : Cradle CD50UL-4


Reel : #500class


Line : MI207N 4lb


Lure : LureStadioYAMATO 5cm


   Woodrem Arbor 5cm


   ぷらぐ屋工房 5cm      


Wear : AnglersDesign WestHigh Wader


    AnglersDesign AdvanceWadingShoes


Angler :  Mr.T   &    Funaki
















JUGEMテーマ:フィッシング
























 
  • にほんブログ村 釣りブログへ

息子との週末

















夏休みを目前に控えたある日の週末、



小学5年生になる息子がシーバスを釣りたいという。



多少おどろいたものの、二つ返事でOKし、


早速タックルの準備をしてポイントへと向かった。





















これまでも息子とエギングや



チニング・ブラックバスと釣行し、



それなりに釣果を上げていたが、



シーバスについては



私のタックルチョイスのミスやポイント選択が悪く、



バラシやホゲという残念な結果に終わっている。



当然だがシーバスに良いイメージがないようで



息子が行きたいと言うことはなかったのである。



突然やる気を見せたこのチャンス!



何としても結果を出したいと



本人以上に意気込む私でありました。(笑)




















狙いのポイントは小河川の堰下。



夕マヅメと下げ潮が重なる時間帯である。



タックルは非常に軽量で操作性の良い



マスタープランMP80L



このロッドは本当に癖がなく軽量なため、



子供や女性にも扱える優れた一品である。



フロロの8LBにショートリーダーを結び、



バンズの9センチをセット。



あたりは薄暗くなり始め、なんとも良い感じ。



息子に軽く指示をして、少し離れて様子を伺うことにした。





















キャストし水面直下をゆっくりとリトリーブする。



そして3投目に



流芯部分の流れのヨレにルアーが差し掛かった時、



ロッドティップが一気に吸い込まれた。



魚は狂ったように走り、エラ荒いを繰り返すものの



マスタープランのソフトなベリーが柔軟に追随し、



魚の引きを吸収してくれている。



最後は魚も力尽きて無事ネットイン!


























51センチと小型ではあるが、



ヒラスズキを思わせるファットなボディで



予想以上のファイトをしてくれた。息子も満足気である。



帰りの車中で、今年の夏休みには



もっと大きなシーバスを釣ろうと盛り上がる二人でありました。



kuranaga





















Tackle Data


Rod : マスタープラン80L


Reel : アルテグラ2500


Line : フロロリミテッドR18 8lb


Lure : バンズ90 シュガーミノーSG90

















JUGEMテーマ:フィッシング
















 
  • にほんブログ村 釣りブログへ

琵琶鱒トロール




6月下旬、僕らは琵琶湖へ向かった。



琵琶湖(北湖)にてビワマスを狙って、



トローリングをする予定だ。



F氏の新艇が出来たとの事で



釣りのお誘いを受けていた。



弊社会長をはじめ、スタッフ3人と共に



いつもお世話になっている



『ファイブオーシャン』さんに集合した。

































新艇はすこぶる快調だ。



早朝の波の無い湖面を滑るように走り、



朝の風が気持ち良い。





































用意したタックルは、



アウトリーガータイプを2本と、



ダウンリガータイプを4本だ。



ダウンリガーは、水深別に沈め



5m刻みで探っていく。



風もなく至極穏やかな湖上で、



1〜2ノットでユックリと流していく。



贅沢な時間だ。

























天気は曇りの予報だったが、



だんだんと回復傾向にあり日中は暑くなりそう。



こんな日は『びわこ虫』が多く出るとの事で、



案の定湖上に出ると船中が虫に覆われた。



『びわこ虫』とはユスリカの仲間とのことで、



血は吸わないが鬱陶しい。

































写真の赤いロッドはプロトタイプで、



色々と試しながら釣りを楽しんでいる。



ポロポロと当たりが続き、



ビックフィッシュとまでは言えないが



納得の釣果が得られた。


































イケスに入れて写真を撮ってみる。



普段は見れない琵琶鱒の生きた姿。



深い水深に生息しているため、



なかなか泳いでいる姿は見ることが出来ない。



けっこう貴重な写真かもしれませんよ。

































マリーナに帰ったあとは、



獲れたての魚を御造りにしてみた。



オレンジ色に染まった身は、



脂をしっかりと含んでおり、



柔らかく美味。



家に帰ってからムニエルにするのも楽しみだ。




















尚、琵琶湖にてビワマスを釣るには



滋賀県水産課による承認制となっており、



承認を得ずにビワマストローリングをする事はできません。



(今年の分は締め切りとなっております)



体験してみたい方は、専門のガイドがありますので



そちらを利用されるのが良いですね。



皆さんも贅沢な時間を味わってみてはいかがですか。






















TackleDada


【Outrigger】



Rod : Lagnuna LN1003L


Line : Redcore 18lb






【Dounrigger】


Rod : Lagnuna LN762L


Line : PE2























JUGEMテーマ:フィッシング





















 
  • にほんブログ村 釣りブログへ

  • にほんブログ村 釣りブログへ
  • GyoNetBlog ランキングバナー