Staff BLOG

ロッドメーカー天龍(テンリュウ)のブログです。新商品紹介や釣具開発の裏話、釣りコラムなどロッドの特徴を綴っています。

フィッシングショー限定●●●●を作りました。




大阪フィッシングショーまで、



あと10日程となりました。




















今回、大阪フィッシングショーにて、



弊社ブースではアンケートを実施致します。



お答え頂いた方に、限定ステッカーを贈呈致します。



昨年、横浜フィッシングショーでも



好評だった限定ステッカー。























2014年モデルの限定ステッカーを作ってみました。



デザインは・・・カッコ良い〜。



タックルボックスに早く貼りたいです。


















大阪フィッシングショー限定です。


















でも、まだお見せしません。(写真は、ボカシ入れてます)



会場にてデザインをご確認ください。




















新作のロッドも全て展示致します。



ぜひ、お手に取って確かめてみて下さい。



ご来場お待ち申し上げます〜。




















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シーバス向けベイトタックル(リール選択編)




一昨年の秋に書いたログから、



だいぶ月日がたってしまいました。










シーバスで、ベイトタックル


http://blog.tenryu-magna.com/?eid=132



























色々と検証してきました。



ショアからのキャスティングを前提として、



私なりのリール選びについて書いてみたいと思います。



偏った内容かもしれませんので、



遊び方の参考までに読んでください。







































選ぶ基準を羅列してみます。










・ラインのキャパシティ



・スプールの違い



・ブレーキの種類



・ロッドとのバランス(自重)



・ハンドルの違い












大雑把に分けると以上の様な基準で選んでいます。



とりあえず1つずつ解説します。


















遠投が重要視される場合が多く、



ラインは最低でも



150mは常に巻かれているのが理想と言えます。



100mでも良いのですが、



万が一トラブルでラインを切ることを考えると、



ユトリが欲しいところです。



近年、フィネス系のリールが台頭してきました。



フィネス系特有のシャロースプールの場合、



キャスト時の立ち上がり(初速の回転)は良いですが、



キャパシティが足りなく感じます。



一般的なシーバス向けルアーを見ると、



総じて10〜20gの内が多いので、



初速など無視しても充分な飛距離は得られます。



また、スプールの形状や素材によって、



強めのドラッグ(負荷)を掛けると



変形してしまう恐れがあるモノも有ります。



何か特別なルアーを使わない限りは、



フィネス系のリールは出番は少ないでしょう。

























ブレーキは好みの差が大きく出ます。



私は遠心力ブレーキに傾向するクセがあり、



細やかなセッティングを楽しんでいる訳です。



近年のマグネットや電子ブレーキは、



目を見張る域に達していますね。



マニュアル感なのか、オートマ感にするか、



どちらでも良いと思います。
























一番お問い合わせで多いのが、



どのサイズのリールが良いのか?…ということです。



各社より様々なリールがあります。



スワット を例にあげてバランスを整えますと、



自重200〜250gのリールが、



気持ち良く使えるバランスです。



200g以下の軽量なタイプですと、



8ftを越えるロッドにはモーメントが崩れ、



ややフロントヘビーに感じられます。



SW83LML-BC だと200g程度では



差を感じられないですが、



SW88H-BC になると顕著になってきます。



そういった場合、やや重めのリールの方が



バランスの良さを感じられるでしょう。



機種名までは記載しませんが、



ご自分にあったサイズを選んでみて下さい。



















ハンドルの位置(左か右)どちらを選んでも良いと思います。



渓流ベイトタックルの項で、



巻きだしまでのタイムラグを気にしていました。



しかし、シーバスフィッシングにおいて、



着水後すぐに、アクションを開始することは稀だと思います。



キャスト後、ロッドを持ち変えるまでの



ユトリは充分にあると思われますので、



左右どちらのハンドルを選んでも良いでしょう。



私の場合、右利きで右手でキャストをします。



港湾エリアでは手返しを重要視して、



左巻きを選ぶことが多くなります。



抵抗が強いルアーやターゲットが大きい場合、



巻き上げ力を重視して右巻きを選んでいます。


































また、ハンドルの長さは気にすると良いです。



初めショートタイプを愛用していたのですが、



巻き心地において抵抗が強すぎるのです。



テコの原理を考えるとワイドタイプの方が、



巻き取りがスムースと言えました。



また、普段使われているスピニングタックルと



同じ巻き取りスピードを選ぶことが良いです。



ハンドル1回転において、何センチ巻けるのか?




スプールに巻かれているラインの量によって、



若干の差は出ますが、基準を抑えておくだけでも



充分ですので、ちょっと気に掛けてみて下さい。

























さて、



何となく使いやすいリールが見えてきたと思います。



次回は、



もっとマニアックな使い方をご紹介できればと思います。


















Staff : Funaki





























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真冬の伊勢湾で。




朝は風が強いが、波は思いのほか高くは無かった。



天気の良い日に行けるのって、ホントに嬉しい♪



今回、お世話になった船は、



隆盛丸 』。











牧原船長の操るジギング専門船で、



丁寧な操船でとても釣りしやすい。



船長も釣りが得意なこともあり、色々と頼れる方だ。





















前日、電話で状況を聞くと シーバス がメインで、



たまに ブリ と 真鯛 が混ざるとのこと。



ベイトはコウナゴ。



細身のシルエットのジグが有効になる。



本来ならライトタックルが基本だが、



僕らが用意したタックルは



ブリ級を狙ったゴツい近海仕様。



一応、ライトなタックルも用意した。




















釣果よりもロッドのフィーリングを試す日だったので、



シーバスが釣れてる傍らで我慢の釣り。



ジグのサイズを変えたり、



リール、ラインとの相性をみたり、



20本近くのロッドを比べるだけで、



あっという間に時間が過ぎていく。



相乗りのお客さんは、



シーバス や メバル を上げていた。






















場違いな位のゴツいタックルを



検証していたスタッフM氏のロッドにバイトが。


















一瞬、ブリの姿が頭を過るが引きが違う様子。



無事にネットに収まったのは、座布団級のヒラメだった。




















まさかの魚で船長もビックリだった。



M氏曰く、大型ジグが着底し砂埃を上がった際に



飛び付いて来たのではないかとのこと。



交通事故的なバイトではあったが、嬉しい一匹だ。

























その後、隣の御客さんや、



スタッフHにも大きなアタリがあり、



ロッドを大きく曲げることがあったが、



上げてみると掛かっていたのはエイだった。



























一通りテストが終わったので、



ライトタックルに持ち変えてみる。



二回ほど魚信があったが、



フッキングには至らなかった。



最後まで頑張ってみたが、タイムアウト。



いつも釣れる訳ではないけど、



海は何が釣れるか分からないから面白い。



だからジギングが辞められない。



後ろ髪を引かれながら、帰港となった。

















課題も見えた、またテストに行くのも近い日になるかな。



今年は、大阪フィッシングショーと



横浜フィッシングショーに出展の予定なので、



バタバタと過ごすことが多いことでしょう。



時間を作らないとな〜。



さて、次はどこ行こうかな。


















伊勢湾お薦めタックル



Rod:Horizon LJ 各機種



Reel:PE1号が最低200m入るサイズ



Line:PE 0.8〜1.2号くらい



Jig:細身のシルエットが主流。


   シーズンによって変化しますので、


   乗船前に船長に聞いてみて下さい。









Staff:Funaki

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

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テスト前日




試作品の山が見える。



登りきるには・・・なかなか手強そうだ。















明日はテスト釣行の予定。



全部が発売する訳ではないが、



発売に向けての最終調整や、



全く新しいコンセプトの雛型モデル。



色々と持ち込んで試してみようと思う。



















さて、明日は晴れるかな。









万年雨男:Funaki











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またまた石垣島で… 番外編




エギングで コブシメ ゲット!



















計測、2.8キロ



ジェット噴射が凄かった



ブリゲイド  グレイスがブチ曲りました。








Staff : M・T













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