Staff BLOG

ロッドメーカー天龍(テンリュウ)のブログです。新商品紹介や釣具開発の裏話、釣りコラムなどロッドの特徴を綴っています。

取材釣行




先日、ルアマガ・リバーさんの取材があった。



内容は、誌面にて。



今話題の、取材内容だ。





























何匹かのイワナが遊んでくれた。



















この日は猛暑日で、



飯田市内で最高気温が37℃だったとか…。



水に浸かっていても、汗が止まらなかった。





















昼食の『鹿肉ハンバーグ定食』は、


なかなか美味♪













それでは、ルアマガ・リバー10月号をお楽しみに。







Staff : Funaki












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今年も、やって来ました。



昨年も同じ時期にやって来ました。


フランスからのビックな方たち。




  ↓ ↓ ↓

 昨年のログ



















並んで写真を撮ると、



その大きさが際立つ。











先日、フランスを訪れた時は、



シーバスを釣らせ頂いたので、



今回は私達がホスト役だ。


















長野といったら、渓流。



夏のイワナを狙いに出かけた。



身振り手振り、言葉足らずの英語で



狙い方をレクチャーする。



釣り用語だと、何とか伝わるのだから面白い。

















































































































渇水で厳しい状況ながら、



ヤニック氏にヒット。






手のサイズが、40cm以上有るので、


たぶん尺サイズだろう・・・。(ウソです)





















途中、オオムラサキを発見。


















あまり釣れなかったが、楽しんで頂けたようだ。



あと15分から…、



1時間は釣りを続けていた。



釣り人の最後の1投ほど、



長引くモノは有りませんね。



















最後に、ヤニック氏から一言。






「多分、この川に来たフランス人は、


 私達が初めてじゃないかな?」






多分、知っている限りは間違いない。









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本当に梅雨明けか!?




気象庁の発表によると、



7月6日に関東甲信地方は梅雨明けしたとか。



・・・が、



七夕の日と、翌日も降ったり止んだり、



夕方には竜巻警報がでるなど、



不安定な天気だった。



ご多分に漏れず、川は増水。



天竜水系の河川はカフェオレの色となっていた。



仕方ないので、ちょっと遠出をすることに。






















今回は、ぷらぐ屋工房のN氏に案内をお願いし、



木曾水系の、とある河川へ。



通常より水は多いが、



釣れそうな雰囲気がプンプンしていた。

















さっそくロッドを振ってみる。



何匹かチェイスしてくるが、



バイトまでは至らない。



水温が13℃と、この時期にしては、



低いことが影響しているのかもしれない。



しつこく狙っていると、N氏のロッドが絞り込まれる。



40近いサイズのイワナだった。



(写真データ頂くの忘れた・・・)






















ポロポロと釣れて来るのは、



可愛いアマゴ。



















上流に先行者が見えたので、



別の川筋に移ってみた。





























霧が立ちこみ、幻想的な雰囲気。



こちらの魚は、活性がすこぶる高かった。



イワナが1投ごとに反応してくる。




















ヤマト系との混血の様な模様だ。



サイズこそ伸びないが、



十分に楽しめた。















渓を上がって車に戻ると、




天気は回復してきた。



この後、夕方に土砂降りになったが・・・。

















次回釣りに行くときは、



夏らしい雰囲気となっているだろう。



さて、次回はどこ行こうかな。
















Tackle Data


Angler : N氏


Rod : Rayz RZ56L  Jerkin'


Reel : #2000class


Line : MI207N4lb


Lure : ぷらぐ屋工房 type3




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



Angler : Funaki


Rod : Rayz RZ56L-BC  Jerkin'


Reel : Reel : ALDEBARAN Mg7 Left


Line : MI207N 5lb


Lure : ぷらぐ屋工房 type3





















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弾丸ツアー




先日、久しぶりに玄達瀬へチャレンジする機会を頂けた。



ふるきん 』さんが企画し、



マイクロバスを一台借り切っての弾丸ツアーだ。



深夜に集まり車に揺られること5時間ほど、



明け方に到着すると、外は強風。



出航は出来るが、釣りになるか分からないとのこと。




















今回お世話になったのは、三国港から出航している、



バーティカル 』さんだ。











気さくな船長で、終始笑いの絶えないトークが印象的。











デッキが広いのでキャスティングしやすい船だ。



また次回も乗りたくなりますよ。






























さて、沖にでてみると…、案外釣りが出来そうだ。



若干ウネリは残っているが、時間が経つにつれ、



釣り易い天候となった。



ジギングよりもキャスティングでの誘い出しが当たっており、



前日に大当たりだったようだ。



発売したばかりの スパイク YT と、



スパイク TN を持ち込んでみた。




























時たま起こるナブラに、タイミング合わせてキャスト。



一発目にヒットしたのは、店長だった。










使って頂いたのが SK802YT







昨年、この船で28kgのレコードを作ったロッドだ。



詳しくは、バーチカルさんのHP をご覧ください。








20kgクラスを対象としているので、



あっさりゲット。ヒラマサだった。

































親方M氏も続く。









ペンシルで誘いだしたブリだった。











稀に起こるナブラは、ベイトが小さいらしく、



大き目のペンシルでは相手にされない様子。



ちょっとルアーのサイズを落としてみると、



すかさずヒット!




































キャスティング初挑戦のE君。



大ワラサだった。



「キャスティング楽し〜」って心から楽しんでいましたね。





























しばらく、クルージングの時間を置いて、



ちょっと眠たくなってきた頃、



突如と無くナブラが!











久しぶりに見た、目が覚めるナブラだった。



見える限り、魚が全てブリサイズ。

























ドンッと来たのは、またも E君だ。



















10kgに設定したドラグが、ズルズルと出されていく。



なかなかのサイズの様だ。



上がってきたのがブリだった。




































途中、浮いていたゴミを引っかけてしまった方が1名。



引き上げてくると、中に魚が!!












色々と、ベイトになる様な魚が入っていた。












良く見ると…本命の子供も居たりして。



































楽しい一日も過ぎ、



真っ赤に日焼けしての帰港となった。



深夜に出て、深夜に返ってくる弾丸ツアーだったが、



常に笑っていた日だった。










さて、次回はどこ行こうかな。

 

 














 

Staff : Funaki

 

 

 















 

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渓流ベイトタックルは面白い




近頃の鱒遊びは、テストばかりで、



心底楽しんでいなかった。



気晴らしに ベイトタックル を持って渓に入った。



ベイトタックルの利点を生かして、



テクニカルなキャストを楽しもうという魂胆だ。























いつも通っているイワナが多い河川でも、



さらに上流域に入ってみる。



木々が覆いかぶさり、



岩もゴツゴツしている。



キャストには極端なことを言うと、



10cm以内の精度を求められる所もある。



低弾道でキャストして、



サミングで制動しながらピンポイントを狙うわけだ。



最初のうちは、ルアーを岩に当ててばかりいたが、



だんだん慣れてきた頃には、



面白い様にキャストが決まるようになってきた。


















































































飽きない程度にイワナが遊んでくれた。



一瞬で元の場所に戻ったり、



足元でバイトしたり。



警戒心が強い様で、



たまに攻撃的だったり。



アマゴとは違った面白さがある。



半日の釣行だったが、楽しめた。

















Tackle Data


Rod : Rayz RZ56L-BC  Jerkin'


Reel : ALDEBARAN Mg7 Left


Line : MI207N 5lb




















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