Staff BLOG

ロッドメーカー天龍(テンリュウ)のブログです。新商品紹介や釣具開発の裏話、釣りコラムなどロッドの特徴を綴っています。

北海道からの便り


札幌のアングラー T・S氏より

Rayz での釣果便りがありました。







「 35cmくらいのブラウンだけど、

これじゃ、まだまだ物足りないくらい、

バットパワーが強ぇ〜 」

…とのことです。



今後の釣果が楽しみです。



タックルデータ

ロッド : Rayz RZ56L Jerkin’

リール : old Cardinal3

ルアー : オリジナルミノー





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アジングロッドについて

 







富山のジャンキーこと、蔵野です。





今回、ルナキアソニックの開発にあたり、

ようやく皆様の前にお披露目することができました。






この数年、一躍ルアーのメインターゲットに昇格したアジ。







このアジングゲームの兆候と今後の展開を考えた時、

今までのロッドとは違った性能が求められるものだと考え、

開発がスタートしました。








開発期間は約2年。








僕がロッドに求めたのは、

絶対感度テンション感度の融合 」でした。









年々シビアさ、そしてライト化が進むアジング。

絶対感度は単純に

カーボンの弾性(トン数)をあげれば感度はよくなる。







しかし、

トン数のアップで感度だけを突き詰めていくと問題が出てきます。







それは、リグの操作感。

パリパリのロッドで超軽量リグをキャストしてみてください。

ロッドが曲がらず飛ばしにくいはずです。








そしてリグをアクションさせてみてください。

リグの動く感じ、潮を捉えることも難しいと思います。

だからこそのテンション感度も必要。









ライトリグを扱うロッドでは長らく

絶対感度とテンション感度の融合は不可能だと言われてきました







これを両立させるため、

2年間の長きにわたりテストを行い、

試行錯誤を繰り返してライトリグでの

リアルハンドコントロールを高めるため、

ブランクには天龍の誇る最先端のブランクと生成技術、

そして僕の持っているノウハウを最大限注ぎ込みました。








パリパリだけのロッドでは成し得ない、

キャスト〜アクション〜フォール〜フッキング〜ランディングまでの

一連の動作のスムーズ感。







パリパリのロッドが速さのみを追い求めるレーシングカーなら、

ソニックはワインディングロードを美しく駆け抜けていく

クーペのように、柔よく剛を制す。

そんなロッドに仕上げてあります。









エキスパートのみならず、

アジングをもっと突き詰めてみたい

アングラーにこそ使っていただきたい。

そんなロッドです。





このロッドが貴方の右腕となり、

アジングをさらに深く、愉しみになることを願ってやみません。



蔵野 雅章





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東京湾クルーズ ショアからも

 
東京湾クルーズ のつづき








ホントに久しぶりなので、

だったらショアも行きたい!



…という事で、夕方から出撃が決定。







昼間は、翌日に行われる展示会の準備。

サクっと終わらせて、

何件かの取引先に顔を出したのち、

旧友から連絡が入る。

彼は、有名河川の河口に向かっているようだ。




彼は、チヌ狙い。

私は、もちろん!シーバス狙い。




よく通いこんだポイントに到着。

さすが、超有名エリア。

等間隔に釣り人が並んでいる。




川向こうには、

日本で知らない人がいないであろう、

メルヘンな城が見えます。









今回チョイスしたタックルは、

河口域での遠投が主体になるので、

SWAT SW97ML


かっ飛ばし系のロッド。

遠くの潮目まで、フルキャストで挑みます。





キャストを繰り返していると、

隣の方がヒットしている。

チヌ狙いのようだ、

竿が綺麗に曲がっている。











上がってきたのは、

51cm!!









「 このサイズは、アベレージですよ 」

…とのこと。スゴイですね〜





しばらくすると、

遠くで友人Kが騒いでいる、

デカイのをバラシたようだ。

「 今のは、チヌだった… 」とのこと。







私にもアタリがあるが、

フッキングに至らない…。

まだまだ、下手っぴですね。






また、友人Kが魚を掛けたようだ。

左右に振り回されている、

デカイようだが・・・







ゴイニー様でした。

しかも、デカイですね〜。







沢山のギャラリーを集めて、

ニゴイでした。

釣りをしない方には、

大きな魚だけでも凄いようです。









朝から活動しているので、

そろそろ体力が限界に近づいてきた。






帰ろうと考えていた矢先、

また、隣の方が竿を曲げる。

また、良いサイズのようだ。







上がってきたのは、48cmチヌ



沢山、居るようです。

今度は、チヌ狙いで来てみたいですね。








5年ぶり位に訪れた訳ですが、

やっぱり、東京湾楽しいです。

次回は、いつ来れるかな〜












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東京湾クルーズ


 




色々と検証したい内容があり、

久しぶりに東京湾へ繰り出しました。





今回は、ボート・シーバス







時期は梅雨入りしたばかりで、

不安定な天気が続いていた。






前日、キャプテンから電話を頂いたときの話。





「 ムラが激しいです…、

雨の影響で、絞りにくい状況です。

何でも出来るよう準備して下さい 」

…とのこと。






まぁ、雨男の私にとっては、何ら問題なし。

いつも通り、準備を済ませ、

朝 3:30に出船。


























まずは、有名な空港の滑走路の隣へ。












すごい光景。神殿の様にも見えます。











異常無し!すぐ移動。







朝日を船上で見るのも、 イイですよねぇ 










次は、有名なトンネルの上へ。









『 風の塔 』の付近を探索。




異常無し!また、すぐ移動。







久しぶりのクルーズに心躍ります







前方に見えてきますは、

東京湾に浮かぶ、人気スポット。









『 海ほたる 』でございます










この日は、大潮。

橋脚沿いに強いカレントが発生している。











キャストをしてみる。




すぐにヒット




One Cast One Fish 状態。









下げ潮の時間帯。

潮の当たる面、太陽の位置から出来るシェード。

色々な角度から探ると、ポンポン魚が飛び出てくる。









キャプテンが教えてくれたのは、

80本ヒットだったとのこと。

私たちの腕…というより、

キャプテンの観察眼が良いのです。









検証したいことも済み、

なかなか良いデータが取れました。















いつ商品化になるかは別として、

この様な現場でテストを繰り返し、

積み重ねたデータを基に作っていくのです。

やっぱり、現場で作るのが一番です (^_^)










さて、爆釣劇がひと段落したころ、

帰りがけに、最近完成した橋のもとへ。










『 東京ゲートブリッッジ 』










私が都内に住んでいたころは、

建造中だった記憶があります。

また、凄い橋を作ったもんです。









遠くには、日本一有名になった塔が見えます。






街が朝のラッシュを迎えるころ、

帰港となりました。
















いやぁ〜、久しぶりの東京湾、満喫しました
































実は…、

これでは終わりません。

次回につづく…。









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天竜本流

 6月に入り、トラウトもシーズン真っ只中!



河原も多くの草花で鮮やかになってきました






本流ではここ最近45cm、

40cmとキャッチしているものの

いずれもニジマス・・・

アマゴ・イワナを釣りたいぞっ!

と思っていた矢先、

軽く40cmオーバーのイワナをフックオンするもバラシ







翌日、リベンジ釣行でようやくキャッチしました








イワナ 52cm





次はセッパリの本流アマゴ釣りたいですねぇ





タックルデータ

ロッド : Rayz RZ65ML

リール : 3000番クラス

ライン : PE0.8+フロロリーダー6lb

ルアー : 自作シンキングミノー8cm

アングラー : M・O



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