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ロッドメーカー天龍(テンリュウ)のブログです。新商品紹介や釣具開発の裏話、釣りコラムなどロッドの特徴を綴っています。

投稿写真ギャラリー

 

ご投稿有難うございました。


特典としてステッカー(限定カラー)をプレゼントさせて頂きます。


今後も弊社製品のご愛顧宜しくお願い致します。


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投稿日 2019年 12月 21日


1.お名前 アキマ 様


2.魚種名 アオリイカ


3.魚サイズ 約500g


4.場所・年月日 大分県漁港・2019年12月21日


5.使用ロッド名 BGF852S-M


『何でも釣っちゃお〜キャンペーン』対象(限定タオルプレゼント)


6.コメント 


購入してようやくまともに釣る事が出来ました…(汗)


流れの変化やアタリも気持ちよく手元に伝わってきました!


掛けた後はこのサイズでもグングン曲がって楽しめるものの


しっかり流れから引きずり出して手元に寄せて来れました!


また、5g程度の小型トップウォーターもエギングロッドのMとは思えないほど気持ちよく飛ばせて満足です!


これからもたくさん釣らせて頂きます!

 

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投稿日 2019年 12月 21日


1.お名前 y 様


2.魚種名 ヒラフッコ


3.魚サイズ 20cm


4.場所・年月日 相模湾サーフ・令和元年12月21日


5.使用ロッド名 PMS9102S-ML


6.コメント 


相変わらず、こんなサイズもバラしません!!

 

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投稿日 2019年 12月 22日


1.お名前 ゆう 様


2.魚種名 メバル


3.魚サイズ 8cm


4.場所・年月日 宮城県漁港・2019年12月21日


5.使用ロッド名 BGF872S-MLM


『何でも釣っちゃお〜キャンペーン』対象(限定タオルプレゼント)


6.コメント 


エギング帰りに漁港に立ち寄り、ジグヘッドにイソメをつけて探りを入れるとフワッと小さな違和感が手元に。

 

合わせるとこのサイズのメバルが!


これだけ小さい魚の違和感を手元でしっかり取れるこのロッドの感度に改めて驚いています。

 

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ご投稿して頂ける皆様へ


ブリゲイドフリップシリーズ(BGF832S-MMH、BGF852S-M、BGF872S-MLM)を対象とした


『何でも釣っちゃお〜キャンペーン』も残り期間も迫ってきました。


ぜひ皆様からのインプレッションをお聞かせ下さい。 


上記キャンペーン中、投稿写真ギャラリーにて掲載された方には 


『限定タオル(限定ステッカー付き)』をプレゼント致します。 


応募方法はコチラ → 写真投稿について


皆様からの沢山の投稿をお待ちしております。

 


株式会社天龍 釣具事業部 写真投稿係

 

 

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イベントの御礼

 

先日開かれた狄契宿淵肇薀Ε肇蹈奪廟莵堙玄┝注会瓩任蓮


沢山のご来店ありがとうございました。


新作ロッドの発売まで今しばらくお待ちください。

 

 

 


また、各地で展示会を行ってまいりますので、


皆様とお会い出来る事を楽しみにしております。


スタッフ一同

 

 

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伊勢湾青物チャレンジ2019

 

今年も愛知県の伊勢湾にて、青物を狙う時期がやって来た。

 

 

カメラマン役のスタッフU君と一緒に、冬の伊勢湾に挑んできた。

 

船は毎度お馴染みの隆盛丸さん。

 

ホットシーズンという事もあり、満船らしく全員がブリのヒットを期待して大型クーラーを持ち込んでいる。

 

船長からの指示は、最低でもPE2号以上、リーダー8号以上が使えるタックルが必要とのことだ。

 

これはリールのドラッグを強めに設定する為で、ライトタックルだと強引なファイトが出来ないことで

 

隣のアングラーとオマツリしてしまう事を防ぐ意味がある。

 

今回は試作ロッドのテストが主体で、スロー系のロッドをベースに新たな要素を組み込んだモデルを試験中だ。

 

フィッシングショーにも同じ試作モデルを展示予定なので、ぜひ弊社ブースへお越し頂きたい。

 

 

 

朝6時頃に港へ集合し、夜明け頃に出船。

 

例年のパターンで行けば、朝は水深20m程の浅場を攻めて、

 

陽が高くなったら水深50m程の少し深場に移るだろう。

 

当日の潮汐は大潮後の中潮。

 

8時半頃に満潮を向かえ、潮止まり前に浅場でのチャンスと、

 

深場に移ってから潮が走り始めた時がチャンスと見立てている。

 

予報通りの爆風が吹いており、風と波が喧嘩をして船の揺れが大きい。

 

底をしっかりと取れるように、水深20m程度だが180gのスロー系ジグを選んでみた。

 

以前にも書いているが、ベイトはゼンメ(ヒイラギ)の事が多く、扁平した形状のジグが効果的で、

 

スロー系ジグでもリーフ型の平べったいタイプが実績が高い。

 

周囲には海鳥が飛んでおり、雰囲気は有るがアタリは無い。

 

船長も渋い顔をしている。

 

 

 

暫く探っても、誰にもヒットが無いため移動となった。

 

水深は40〜50mとのアナウンスで、先程と同じ重さのジグを入れてみる。

 

ボトム付近で反応が出ているとの事で、じっくりと探ると軽い抵抗を感じた。

 

隣のアングラーとの間隔が狭いため、一気に巻き上げてファイトする。

 

上がってきたのはハマチ(イナダ)だった。

 

 

うーん(*_*)狙っている1/10の重さだ(笑)

 

船の揺れが激しく、移動時には潮を頭から被る様な状況で、さすがにビデオカメラを回せない。

 

スタッフU君にも試作ロッドのテストに加わって貰い、ジグの重さや形状などを変えながらテストをしていく。

 

イナダ級のサイズが群れているらしく、ポロポロと当たってくる。

 

イナダと言えども、しっかりとジグが動いていないとバイトも半減するため、

 

操作性が良いタックルは釣果が結果として直結する。

 

ポンポンとヒットしていたが、次第に潮が緩くなり潮止まりを向かえた。

 

100gでも余裕で底を感じられる状況になってしまい、その後は何をやってもバイトが無い。

 

こんな時は、ロッドの試験が優先だ。

 

船長とアクション(調子)を確認したり、リールとの相性を見たり、試してみたい事が多いと時間が足りなく感じる。

 

徐々に潮が動き始めたので、移動を繰り返しながら探りを入れていく。

 

僚船からの連絡でも、どこも芳しく無い様で相当タフな日に当たってしまった様だ。

 

ポツリポツリと同船者にサワラがヒットしていたが、狙って釣るというよりは偶発性なヒットの様だった。

 

U君のジグに着いていたアシストフックを、何度か喰い千切るバイトが有った様だが恐らくサワラだろう。

 

最後まで気を抜かずにシャクリ続けたが、イナダ以上との遭遇は叶わないままで納竿となった。

 

何とも歯痒い内容だ。また挑戦しに来よう。

 

 

 

 

 

 

【TackleData】

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Rod : Prototype (ML , M)

 

Reel : SALTIGA 10

 

Line : PE2号 & Leader 35lb

 

Lure : MetalJig 100〜200g

 

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

Rod : Prototype (MH , H)

 

Reel : OCEA Jigger 1500

 

Line : PE3号 & Leader 40lb

 

Lure : MetalJig 150〜200g

 

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

Rod : Prototype (HH)

 

Reel : OCEA Jigger 2000

 

Line : PE3号 & Leader 40lb

 

Lure : MetalJig 150〜200g

 

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 

Angler : Staff U  &  Staff Funaki

 

 

 

 

 

【関連ブログ】

 

2017年最後のジギングへ(2017年12月26日)

 

ブリを狙って伊勢湾ジギング(2018年12月14日)

 

伊勢湾青物チャレンジ・スタッフU編(2018年12月20日)

 

 

 

 

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投稿日 2019年 12月 17日


1.お名前 ピース・クラフト 様


2.魚種名 スズキ


3.魚サイズ 63cm


4.場所・年月日 新潟県糸魚川・2019年12月17日


5.使用ロッド名 PML100M


6.コメント 


冬の季節風に荒れる日本海が、晴れの合間で波が落ちる日をねらい、久々の釣行。


数ヶ月前からのカタクチパターンが長引いている状況。当日もチラホラとカタクチの姿が見え、


大型のミノーが見切られてしまったので、シルエットの小さなシンペンで流れを丁寧にトレース。


潮が効いてきたと感じたタイミングで重量感あるバイトがパワーマスターに響く。


エラ洗いをいなし、沈み根を回避してランディングに成功したのは、


中型ながら抱卵して重量のあるスズキでした。

 

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投稿日 2019年 12月 18日


1.お名前 ニッシー 様


2.魚種名 ハマチ


3.魚サイズ 45cm、2.0kg


4.場所・年月日 小浜沖


5.使用ロッド名 HLJ611S-FM


6.コメント 


釣り納めに、いつもお世話になってる岡津漁港の丸吉丸さんにハマチ祭りに行って来ました!


細身なのに、よく粘り150gのジグでも普通シャクれます。


軽いので1日シャクってても疲れませんでした!


いいロッドです。


船長に教えてもらったテンリュウさん。最高に良いロッドメーカーです!!


良い釣り納めなりました!

 

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クダコチャレンジ2019冬

12月初旬、今年も激流ジギングにチャレンジする時期となりました。


愛媛県怒和島の怒和島マリン(大石船長)にお世話になります。


怒和島マリンさんと言うと瀬戸内での青物ジギングの超有名ポイント


「クダコ」に入れる数少ない船です。

 

 


ゆるい潮とショートジグを得意とするドラッグフォース(JDF5101B-G4/5)が追加発売となり、


4アイテムとなったドラッグフォースのGシリーズを携えての釣行です。


当日は小潮だったのでG5を主体に、潮の緩い時はG4/5で潮の早い時はG6を使いました。


朝イチは下げの潮が少し残っているポイントからスタート。


まずはG5に200gのロングジグをセットしてみましたが、


底潮が動かないのでG4/5に200gのセミロングジグをセットしたタックルに持ち替えました。


少しジグを止めるイメージで誘いますが、全く反応は有りません。

 

 


ここから潮止まりを利用して、


「泳がせ釣り」をする方のエサのアジを釣るためにサビキタイム。


私は船長との雑談タイム。大石船長、いつも楽しい釣りをありがとうございます。


さあ、潮止まりのサビキタイムも終わり、いよいよクダコ島に近寄ります。


せっかくクダコでの釣りなので、どうしてもロングジグをセットしてしまいます。


G5に200gのロングジグでフワッフワッと誘います。底潮も少しずつ早くなっていきます。


船中で爛筌梱瓮汽ぅ困任垢、セミロングジグでポツポツ釣れ始めました。


しかしアタリはありますが、カーボンの竿では弾いてしまっているようです。


私もG5にセミロングの200gをセットします。


セミロングにすることでアタリは出るようになり、何とかヤズサイズを2本釣りました。

 


それでもバレが何度かあったので、G4/5に200gのセミロングをセット。


アシストフックはシングルからダブルに変えました。


するとG4/5の食い込みの良さからバラシもほとんど無くなりました。

 

 


潮がドンドン早くなり200gのジグでは底取りが難しくなってきたので


G5+250gセミロングジグ → G6+300gロングジグとタックルを変えながら釣りますが、


ピークを越えたのかヤズ以上のサイズは釣れないまま潮が緩くなってきます。


また200gのジグで底が取れるようになってきたので、


G5+200gのラインスラックの出やすいセミロングジグをセットして誘いを多く入れます。


するとゴゴッとアタリがあり大きくアオってフッキング。


これまでと違う引きに慎重にファイトします。


上がってきたのは4キロのハマチ。サイズアップ成功です。

 


潮の動きは段々とゆるくなり、200g以下でも十分底を取れるようになりました。


物は試しとG5にスロー系ジグをセットしてジグを横に向けて誘います。


フォール時にバイトが有るも乗らず。再度落としてひとシャクリ目で「ゴン!」。


フッキングを入れるもほとんど引きません。しばらく巻き上げてくると、


釣られたことに気が付いたのか、7キロに設定したドラグを出していきます。

 


同船者と「メーターオーバーのサワラかな?」と話しながらファイト。


しばらくして上がってきたのは約7kgのメジロでした。

 


当日の状況を考えるとこれが私の精一杯の結果ですが、


いつかはクダコで10kgオーバーの鰤を釣りたいです。

 

 

【Tackle Data】

 

Rod : JIGZAM DraggForce (JDF5101B-G4/5・JDF581B-G5・JDF581B-G6)


Reel : SHIMANO OCEAJIGGER 2000NRPG


Line : DUEL X8(3号・4号) Leader : クレハ フロロ14号・16号


Lure : アスナロ・ジャックアイ・アナライザー


Hook : オーナー・ヴァンフック


Angler : Staff M

 

 

 

【関連ブログ】


クダコチャレンジ2018冬(2019年1月10日記事)


クダコチャレンジ2017冬(2017年12月31日記事)


激流のブリを求めて (2016年12月28日記事)


激流のブリを求めて(2015年12月7日記事)

 

 

 

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