Staff BLOG

ロッドメーカー天龍(テンリュウ)のブログです。新商品紹介や釣具開発の裏話、釣りコラムなどロッドの特徴を綴っています。

西の果てより 其の2




3日目。雨の音で目が覚めた。



かなりの量が降っているようだ。



予報では回復する様だが、



海はウネリが残るとニュースで伝えていた。
























約束の時間には雨も上がり、予定通りに出航。



早々に餌となるカツオが釣れた。























しかし、その後4時間全く反応が無い。



あまりにも釣れないので、



船長のご厚意でジギングタックルに、タコベイトを付けて流してみる。



程なくしてカツオが掛かった。



釣れない時間は何が掛かっても楽しい。



獲れたカツオを餌に再度流しはじめた。



ウネリが強く、立っているだけで体力を削られていく。
























鳥が集まっているのが見えた。



追いかけていると鳥山となってきた。



何かが追われている。カツオだろうか。



いきなりリールが逆転し始める。



カジキだ!



船長曰く、大きくないとのこと。


































2回目となるとファイトも慣れた。



強引に寄せたところで、モリが打たれた。
















































コバンザメが魚体に付いていた。

































前日よりは小さいが、私には充分。



50kgほどであった。



帰港して水揚げした後、ジギングをするべく再出港。









































ターゲットはカンパチとイソマグロ。



場合によってハタの仲間も出る。



この時期は一番釣り難いと船長は語る。



出船する前から顔は渋めだった。



当日は小潮だが、海流は早い。



350gのジグを付けて探ってみる。



1投目だった。



底から10m程で、ドンと来た。






















強めに設定したドラグを出されていく。



まずまずのサイズの様だ。10kg程か。



突っ込みを耐えていると、テンションが抜けた。



生憎のフックオフ。





















1投目から掛かって船長は驚いていた。



潮が速いので船を立て直す。



3投目、フォール中にラインが止まった。



渾身の力を入れてフッキングする
























先ほどより引きは弱いが、今度こそ獲りたい。



ロッドの強度も見たかったので、強引気味にファイト。



上がってきたのは、小振りのイソマグロだった。





























島からすぐのポイントだが、



80kg級も出るそうで、まだまだ小さいとのこと。



メーンがPE4号に、リーダー100ポンドで挑んだが、



この海域ではライトタックルの部類だ。



私の周りに船は無い。



完全な貸切状態。



一心不乱にジグをシャクリ倒す。



何発か掛けたが、獲れなかった。



アシストフックも食い千切られる始末。
























ワイヤー入りを持ってくるべきだった。



良いテストが出来たが、悔しさも残った。



安易にタックルを考えるべきでは無かった。



もし次回来るときは、もっと強いタックルを用意したい。



体力が限界を迎えたので帰港。








































夜は定番のオリオンビールで乾杯。




















2日間の釣行が終わった。


翌日の飛行機で帰る予定だ。



釣りを終えて感じたのは、



世界は広いってことだった。



船長のアシストが無ければ釣れなかったし、



色々な方に協力頂いた旅だった。



ありがとうございました。良い経験が出来ました。




























帰りの道中、途中立ち寄った石垣島でのこと。



この時期に扇風機が回っていた。












2月に半袖で居られるのには驚いた。








































無類の麺好きの私。



なかよし食堂の八重山ソバ。



旨し!また食べたいな〜。










さて、次はどこ行こうかな。



















TakleData


Jigging Rod : Proto type


Reel : Z30


Line : PE 40lb & Leader 100lb


Lure : Skilljig 350g


          Slowskip FB 250g




Angler :  Tenryu Chairman 

              &

              Funaki
















JUGEMテーマ:フィッシング





 
  • にほんブログ村 釣りブログへ

西の果てより 其の1





















旅の始まりは突然だ。



新年早々に、私と弊社会長の話から始まる。



会長「次はドコ行く?」



私「はい?」



会長「カジキが好調らしい、行くか!」



私「はい!」



(この話はフィクションも含みます)
























行き先は与那国島。



ターゲットはカジキ。



トローリングの合間にジギングもする予定だ。



初めての場所なので、何を用意するか迷った。



トローリングのタックルは借りるとして、



ジギングはヘビーな物が必要らしい。



とりあえず、300g程のジグを扱えるタックルを揃えた。


































出発当日、長野の最低気温は摂氏マイナス5度。



現地は最高気温が摂氏20度とのこと。



先日の大雪で、道には残雪が有るなか出発。



中部国際空港から石垣島経由で



12時間後に与那国島へ到着した。



3日間、ベースとした宿は『はいどなん』。



国内で最西端にあり、出港する漁港が目の前なので、



アングラーにとって最高の宿だ。
































最果ての港、久部良漁港。宿から歩いて10秒。


































各所にカジキのモニュメントがある。












































到着してトラブルが発生。



送ってあった、荷物が届いていない。



1週間前に発送したが、



石垣島から与那国島へのフェリーが欠航となって



翌々日にならないと届かないという。



これには参った。



何人もの方に協力を頂いて、



何とか2日目にはロッドだけ届いた。



(ご尽力頂いた皆様、ありがとうございました。)



ジギング用のリールは手持ちで運んだモノで何とかなったが、



トローリングのタックルは船長のモノを借りることになった。












本当は、写真の様になったはず…。




























今回お世話になった船は、『勝丸』。











中島船長が舵を握る、人気な船。



釣りに詳しく漁協の組合長でもある方なので、



与那国での釣りを考えてる方にオススメだ。



釣りをする2日目と3日目の午前中はトローリング、



3日目の午後からジギングの予定。








































トラブルと悪天候の影響で午後からの出港となった。



色々あったが、何とか出港。



とりあえず、カジキの餌さとなる鰹とキメジを狙う。































タコベイトを流し始めて暫くすると、1kg程のキメジが捕れた。



船長にカジキ狙いのタックルを用意して頂き、本命を狙い始めた。



何にも知識が無いので、1つ1つ教えて頂く。



アタリは突然来るから気長に待てと言う。



何時間も流して、アタリ無しは普通だと聞かされた。



天気が良くなってきた…などと談笑していたら、



それは突然きた。




















左の男前が中島船長。



























流し始めて10分。



こちらの心の準備などお構い無しだ。



リールが唸りを上げてラインを送り出している。



船長の合図で反転するリールにドラッグを掛け、



船を全速前進でフッキングする。



フッキングが決まった。



初めてのファイトが始まった。



船長のご厚意でリールのドラッグは強め。



さほど大きくないと言うが、私は必死でリールを巻く。



20分程のファイトでモリが打たれた。














































正直、しんどかった…。



諸先輩方から見れば子供サイズだが、



私にとって初めての獲物。



まだまだ序の口なのです。



















































ワタ抜きで70kgほど





一端帰港して、水揚げ。



釣れたカジキは島の貴重な収入源の様で、



処理をされた後、すぐに氷漬けされていた。





































その後、第2ラウンドへ向かった。



天候は回復傾向であったが、



魚からの反応は無く、その日は終えることになった。













続く




















JUGEMテーマ:フィッシング























 
  • にほんブログ村 釣りブログへ

石垣島からのお便り




石垣島より友人のたくちゃんから、



釣果報告がありました。



レポートをご紹介します。



Staff : Takezawa




























 

2月13日いつものように



リトルターン号長島船長の呼び掛けで



夜8時に集合場所の石垣市浜崎マリーナへ



目的はこの時期限定のターゲット『ナイトターポン』



沖縄県は海水温がこの時期でも20℃以上有り



南海独特の魚が生息しているが



かの有名なアトランティックターポンの親戚にあたる



パシフィックターポンが釣れるんです!




































100ポンドを越える個体のいる大西洋のターポンに比べると



アベレージは小さく河口では30〜40センチサイズ



港周辺のポイントでは50〜70センチ程度



それでも関東や関西で



釣られるシーバスなどに比べるとファイトは強烈!



夜な夜な岸壁やボートから狙いたくなる魅力的な魚です。


ミノーやバイブレーション、フライ等に反応しヒットすると



バンバンジャンプしてバラス事も多々…



ルアーへのバイトも超ショートバイトで



フッキングを決めるのは至難の技。



難しいからこそ 次こそは次こそはと



ワクワクしてしまうそんな釣りなんです。



因みに食えるらしいですが…



匂うので持ち帰った事はありませんが…



故に本当のゲームフィシッイングなんです!



タックルを選びフックを考え



ルアーのサイズを揃えて試行錯誤の繰り返し



全く当たり無く悲しい夜もしばしばですが



懲りもせず来てしまうんです…























さて前置きはこのくらいで



先日ショアで調子のよかった小型のバイブレーションを



ひたすら水深5〜10メートルのボトムスレスレを



ゆっくり巻いたりリフト&フォールを入れながら広範囲を探ります。


あたりがこの日は非常に少く



途中釣れたのは20センチのメッキ…



軽いトルクのヒットがその後有りましたが



途中でラインブレイク…



定番の歯の鋭い太刀魚のようです。



横でフライマンが二人



頑張って底付近をリトリーブしていますが沈黙…




















 

心が折れかけた9時半過ぎ



コツ!コツ!と連続バイト〜!



鬼フッキング!



次の瞬間底付近水深5メートル辺りでのヒットに関わらず



高さ2メートル距離5メートルのビッグジャンプ!



デカイ!



でも?ターポンより体高が少しスリムに見える?



そのまま猛烈なラン!スタート〜



メインラインPE1号にリーダーフロロ3号…



無理できないのでドラグセッティングはマックスに出来ない…



それでも3キロ位ドラグかけてるんですが…









ウィーーーーン!!



ヴィーーーーーーーーーン!!



ビィーーーーーーーーーン!!




またビッグジャンプ!













ロッドが魚の動きに合わせてしなやかにティップからバットが曲がる〜



200メートル巻いてる糸が足りるのか?


まだ走る?まだ走る?



一進一退の攻防の末ボート横までようやく寄せて



ネットイン!?



あら!全然体の半分しか入らなくて逃げちゃう〜



2名でなんとかランディング


































残念ながら狙いのターポンではなかったですが釣れたのは



レディーフィッシュ(カライワシ)でした。



長さは測り忘れましたが



重量は10.5ポンド約4.7キロサイズ



ターポン同様のカライワシ目の魚種です。



狙って釣れる魚では有りませんがたまに釣れます。



自分自身のレディーフィッシュの最高記録



外道ですがファイト十分堪能しました。



このサイズのターポンが掛かったら…



相当飛ばれて外れちゃうんだろうな〜




















ロッド:ベイブレイズ BBZ601S-ML


リール:ダイワ  フリームス2500


ライン:バリバス アバニシーバスPE1号


リーダー:バリバスショックリーダーフロロ3号12ポンド


ルアー:バイブレーション






シーズンはまだまだ有るので更に大物を狙います。



興味がある方は、 



http://littletern.ti-da.net/   まで。










JUGEMテーマ:フィッシング














 
  • にほんブログ村 釣りブログへ

解禁は雪と共に




今年も、南信地区に解禁日がやって来た。



シーズンの開幕日だ。



今回は近所の河川へ行くこととなった。



本来は北陸の大河へ行く予定であったが、



先日の大雪が予定を狂わした。



先週末、全国を襲った大寒波は、



各地に記録的な降雪をもたらした。



悪天候になることは予想していたが、



この大雪は予想を遥かに超えた。



未だに復旧出来ていない場所も多く、



早急に復旧されることを祈るばかりだ。




















さて、話は解禁の前日に戻る。



釣り仲間のT氏から入電。



「明日、行けるかな?」



「どうだろ?川まで辿り着けるかな…」



「とりあえず、見に行こうか」



入渓出来るか心配だが、行ってみないと分からない。



釣りが出来ないかもしれないけど、



チャレンジすることになった。




















朝、T氏を迎えに行く。



普段なら車で10分で着くところを、30分以上掛かってしまった。



街中が雪の影響で交通麻痺をしている。



近くの川なのに、とても遠く感じてしまう。



何とか川を望める橋に到着。



覗いてみるとユキシロの影響か濁っている。



上流部へ行こうかと迷ったが、



雪でスタックして帰れなくなりそうなので、



別の場所を見てみることにした。






















普段なら川の近くまで降りられる場所も、



道が雪で塞がれてしまっている。



ならば歩くのみ。



何とか1台分の駐車スペースを見つけて、



入渓に挑んでみた。



最初は、くるぶし辺りまで埋もれたが、



道を進むごとに膝下まで雪が高くなる。




















通いなれた場所だからこそ、入渓ポイントを読めたが、



初めての人は辞めたほうが良いですね。



岩と岩の間に隙間が出来ていたり、かなり危険です。
























何とか川辺まで辿り着いて、用意を始める。



水温を測ると、摂氏2〜3度。

















若干濁りは有るが、先ほどよりは良さそうだ。



ただ、見る限り生物反応ゼロ。



お気に入りのルアーを着けて、思い思いの場所を探ってみた。


















…反応なし。



途中、上流へ行ったT氏に電話したが、



返事は全くダメとのことだ。



しばらく頑張って探ってみたが、魚からの返事は無かった。





























清く退散することにした。



…が、この雪だ。帰り道も大変な思いをした。



雪に埋もれた崖を這い上がり、



足を高く上げて雪を超えて歩いた。



手は小傷だらけ。



渓流釣りって大変だ。



車まで辿り着いた時は、二人とも体力が限界だった。



でも、何か達成感はあった。



決しておススメしませんが、雪の川も面白い。



次回こそ釣れると良いな。



















Tackle Data


Rod :  RZ56L  &  CR56UL


Reel : #2000 Class


Line : MI207N 4lb


Lure : ぷらぐ屋工房 ミノー5cm


         ルアースタジオヤマト ミノー5cm



angler : Funaki   &   M・T
























JUGEMテーマ:フィッシング
  • にほんブログ村 釣りブログへ

真冬の伊勢湾で。




朝は風が強いが、波は思いのほか高くは無かった。



天気の良い日に行けるのって、ホントに嬉しい♪



今回、お世話になった船は、



隆盛丸 』。











牧原船長の操るジギング専門船で、



丁寧な操船でとても釣りしやすい。



船長も釣りが得意なこともあり、色々と頼れる方だ。





















前日、電話で状況を聞くと シーバス がメインで、



たまに ブリ と 真鯛 が混ざるとのこと。



ベイトはコウナゴ。



細身のシルエットのジグが有効になる。



本来ならライトタックルが基本だが、



僕らが用意したタックルは



ブリ級を狙ったゴツい近海仕様。



一応、ライトなタックルも用意した。




















釣果よりもロッドのフィーリングを試す日だったので、



シーバスが釣れてる傍らで我慢の釣り。



ジグのサイズを変えたり、



リール、ラインとの相性をみたり、



20本近くのロッドを比べるだけで、



あっという間に時間が過ぎていく。



相乗りのお客さんは、



シーバス や メバル を上げていた。






















場違いな位のゴツいタックルを



検証していたスタッフM氏のロッドにバイトが。


















一瞬、ブリの姿が頭を過るが引きが違う様子。



無事にネットに収まったのは、座布団級のヒラメだった。




















まさかの魚で船長もビックリだった。



M氏曰く、大型ジグが着底し砂埃を上がった際に



飛び付いて来たのではないかとのこと。



交通事故的なバイトではあったが、嬉しい一匹だ。

























その後、隣の御客さんや、



スタッフHにも大きなアタリがあり、



ロッドを大きく曲げることがあったが、



上げてみると掛かっていたのはエイだった。



























一通りテストが終わったので、



ライトタックルに持ち変えてみる。



二回ほど魚信があったが、



フッキングには至らなかった。



最後まで頑張ってみたが、タイムアウト。



いつも釣れる訳ではないけど、



海は何が釣れるか分からないから面白い。



だからジギングが辞められない。



後ろ髪を引かれながら、帰港となった。

















課題も見えた、またテストに行くのも近い日になるかな。



今年は、大阪フィッシングショーと



横浜フィッシングショーに出展の予定なので、



バタバタと過ごすことが多いことでしょう。



時間を作らないとな〜。



さて、次はどこ行こうかな。


















伊勢湾お薦めタックル



Rod:Horizon LJ 各機種



Reel:PE1号が最低200m入るサイズ



Line:PE 0.8〜1.2号くらい



Jig:細身のシルエットが主流。


   シーズンによって変化しますので、


   乗船前に船長に聞いてみて下さい。









Staff:Funaki

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

  • にほんブログ村 釣りブログへ

テスト前日




試作品の山が見える。



登りきるには・・・なかなか手強そうだ。















明日はテスト釣行の予定。



全部が発売する訳ではないが、



発売に向けての最終調整や、



全く新しいコンセプトの雛型モデル。



色々と持ち込んで試してみようと思う。



















さて、明日は晴れるかな。









万年雨男:Funaki











  • にほんブログ村 釣りブログへ

またまた石垣島で… 番外編




エギングで コブシメ ゲット!



















計測、2.8キロ



ジェット噴射が凄かった



ブリゲイド  グレイスがブチ曲りました。








Staff : M・T













  • にほんブログ村 釣りブログへ

またまた石垣島でターポン! 後編




後編です。









前編がまだの方は、コチラ ↓



 またまた石垣島でターポン






















日も落ちかけた頃、イブニングポイントに到着です。



まず竿を出す前に周辺を見て歩きます。



いたいたいた いました! しかも群れてます。



ボイルは沖目でバシャバシャやってます。



缶コーヒーを飲みながらしばらく様子を見る






















タイプ6のヘッドをセットし



ヘッドを半分ぐらい出し待機



すると手前でギラッと光った!



すかさずキャスト〜



カウントダウン10秒 リトリーブ ストップ



コツコツとあたるがのりません?



すると手前でボイルがいきなり始まった!



今でしょ! キャスト〜 



リトリーブしたい気持ちを抑えヘッドが沈むのを待ち



一回長めの素早いリトリーブをいれ ショートピッチで誘う






















ゴン ゴン  当たった。



ランニングラインをしっかり持ち



竿のベリーに重みを乗せつつ グイ〜っとフッキング 



竿がベリーからバッドにかけてギュイーんと曲がります



シュルッ シュルッとランニングラインが出されます。



相変わらず凄まじい引き



そして天空高くジャンプ デカイぞ   






















だが…外された〜 エェ〜!?



一瞬テンションが緩んだようです。



ロクマルオーバー? クソ〜



リーダーをチェックし



シャープナーでこれでもかってぐらい針先をトギトギし



気を取り直しふたたびキャスト



そして…当たった…のらない























また当たった〜 のった〜!



さっきのよりは小さいようだ



何回かジャンプを交わしネットイン!! 

















パシフィックターポンゲット!



小さいけどウレシ〜



その後も何回かあたったがなかなかのりません



地合いは去り 海は沈黙に



その日は終了。























翌日も朝から昼過ぎまでエギングをし、



またまたイブニングターポンへ



フッキングの感覚がだんだん解ってきました。



ボイルはしてないが居るであろうラインを探ってみる
























リトリーブを止めた瞬間 ゴンゴンあたってきます 



竿に重みが乗った瞬間合わせを入れる



のった〜 完璧です。 



グイグイと嬉しい重みを感じつつ追い合わせをいれる



エクスドライブSH#8  が曲がったまま、



それでもバッドを持ち寄せます。
























ちなみに平田氏は10番ロッドでやってるそうで



8番ロッドではかなり無理があります。



ジャンプしてもジャンプしても



なかなか弱らないのがターポンの特徴



ロッドでプレッシャーを与えてないといつまでも泳いでます



凄まじい持久力です。



なんとかネットイン

















嬉しいサイズアップ



よく引いた〜 同じサイズであれば



シイラより引くかもしれませんね























早速平田氏に歓喜のメールを送ると…平田氏出現 「アレっ?」 



僕のメールを見て平田氏もスイッチが!



本日2匹目ゲット!














平田氏に手持ち写真を撮っていただきました。






















顔も尾びれもカッコいいですね














マスターヒラタ氏も良型ゲット!























最高に楽しい〜 病みつきです。 



翌朝も平田氏と二人で



散々ファイトを楽しませていただきました。



ナイト便では悔しい思いをしましたが



イブニングとモーニングで



なんとか4匹キャッチとかなり満足の釣果です。
























そんなこんなで気がつけば翌日は帰路














あっという間は大げさですが 早かったな〜と思います。



たくちゃん、平田さん、ゆうじ船長、



エギングでお世話になった俵さん



ありがとう















また来るさ〜
















Staff : M・T






















  • にほんブログ村 釣りブログへ

またまた石垣島でターポン!













またまた年末年始は恒例の石垣島です。















今回は休みが長いので



離島なんかに行こうかな?なんて思ってましたが



友人である石垣島在住の



たくちゃんがなんと里帰り!






「うちにずーっと泊まっていいので


  犬の面倒見てもらえません?」






「車も自由に使っていいっすよ〜」






「バブの風呂も入っていいっすよ〜」






「冷蔵庫の食料も・・・」






なんと思いやりのある人なんだ(涙)






即答で「じゃーお言葉に甘えて使わせてもらうね」



と食いついてしまった僕!



とは言ったものの 



ちょっとまて犬が居るってことは



離島にはいけないな 



まっいっか、今回も釣り三昧だ〜(かなり単純な男です)


























ということで今回はたっぷりと時間があるので



いろんな釣りをしようと



バラエティーに富んだタックル満載で挑みました。






【今回持ち込んだタックル達】






GTタックル






ジギングタックル






ショアキャスティングタックル






エギングタックル






フライロッド #8 ターポン用






フライロッド #6 マングローブ小物用






遠征用バズーカになんとか押し込みました。



当然リール、ルアー、エギ、ジグ、フライ、様々なフライライン



など厳選してもなかなか荷物が減らず苦労しました。



フライもチャーリーをいっぱい巻きました。



























またまた前置きが長くなってしまいましたが



石垣空港に到着です。









そのワンちゃんが出迎えてくれました。































晴れてます。



初日は、ゆうじ船長「リトルターン」号で出船!



ここでいきなり雨!



流石に沖縄でも、ずぶ濡れは寒いです。



ジギングで小物を釣り楽しめましたがGTは不発!








ドラッグフォース621−3でイソマグロゲット!



ジグの操作性も良いのですが釣り味が最高な竿です。
























たくちゃんはオーシャニアB2でナカジュをゲット!



アカジンで無く残念。



なにかしら楽しませてくれるのが沖縄の海の魅力ですね。































翌日は石垣島在住のフライマン平田氏とオカッパリです。



マングローブの河口でターポンを狙います。



タックルは エクスドライブSH 6番



フローティングラインをセット











流れのヨレにギラギラとターポンが溜まってます。



僕は食わせられませんでしたが、



平田氏が30センチほどのターポンを見事キャッチ!




























平田氏とおしゃれなイタリアンレストランでパスタランチを済ませ、



潮のタイミングでポイント移動。



ここも小さい川が流れこんでる気水域



メッキやカマスにコトヒキが遊んでくれました。






















こんなサイズでも6番ロッドをグイグイと曲げてくれ超楽しいです。


























イブニングは昨年ドラマを起こしたあの場所へ!



がしかし、ターポンの姿は残念ながら留守、



沖の方で時偶ボイルしているが届かない〜 



日が暮れて平田氏が



「弁当買ってナイトやっちゃいますか?」



あなたはガイドですか?と思うほど、



やる気にさせる所が言うことなし!
























まだ他にポイントがあるらしく、



ホカ弁で唐揚げ弁当を調達し、いざナイトポイントへ



少し足場が高いがバックスペースの取れる場所だから



思いっきり投げれます。



弁当を片づけ、



8番タックルにシンキングラインをセットし開始!



ターポンらしき魚はボイルしているがあたりません、



沈黙のあとオニヒラのボイルがありクラウザーをフルキャスト。



思いっきり早引きでガツンと当たったがのりませんでした。



結局その後はメッキが釣れただけでした。





















何か忘れてると思ってたら



ワンちゃんの散歩を忘れてた。



いかんいかん、その日は終了です。







ごめんよ(笑)



この調子で行くと相当長い文章になるので



一部割愛させて頂きますね。































平田氏とリトルターンのゆうじ船長と



僕の3人で楽しいオカッパリ。



ゆうじ船長もフライデビュー、



平田氏の指導のもとターポンを狙います。









ゆうじ船長



タイイングしたフライでメッキをゲット



























オカッパリの後はターポンナイト便ダブルヘッダーです。








リトルターン号、ターポンナイト便出船



夕暮れの涼しい風がよりいっそう



テンションをアゲアゲにしてくれます。








前回ランニングラインが絡みまくりだったので



ラインバスケットを持参。



しかし風が強くあまり役にたたず…。










































平田氏ナイトターポン2発! 



見事キャッチです。



64を筆頭にナイスファイトを横で指を銜えて見てました。



棚取りからリトリーブ、フッキング、そしてファイトまで



一連の動作はまさに・・・マスター!
 


ハハァー、恐れ入りました。



私はと言うと…ノーバイト。



たくさんの課題と反省点がありありです。



悔しい〜!




























敗北のラーメンを食べに行けど、どこも休み(涙)



疲れだけをお土産に帰路につく。



流石に連日のハイスピードリトリーブで



左手が変になってきた明日は腕は休めよう。



翌日は天気もよく釣りに行きたいがグッと我慢して山登りです。
















マーペー山頂より 



足場が悪いので登山靴がおすすめです。



山頂は360度大パノラマ!



珊瑚礁のリーフが見え「これぞ絶景!」です。




















余談ですが西表島にも



ピナイサーラという滝がありカヌーで滝壺まで行き



そこから登山道で滝の上に!



ここの眺めも最高ですのでぜひオススメです。



程よい汗をかいて帰宅



しかし、夕方あの場所が気になる〜



今からならいい〜時間だよ、ともうひとりの自分が



よし決めた!



ワンちゃんの散歩を済ませてイブニングポイントへGO!


















後編に続く









Staff : M・T













  • にほんブログ村 釣りブログへ

挨拶は釣果と共に




2014年の始まりは釣果報告から



蔵野氏から新年の挨拶メールと共に



写真が送られてきました。





















































ルナキア・マグナム と、



ルナキア・ソニック で良い釣りをしたそうです。



今年も、良い釣りが出来ると良いですね。


















  • にほんブログ村 釣りブログへ

  • にほんブログ村 釣りブログへ
  • GyoNetBlog ランキングバナー