Staff BLOG

ロッドメーカー天龍(テンリュウ)のブログです。新商品紹介や釣具開発の裏話、釣りコラムなどロッドの特徴を綴っています。

謹賀新年






旧年中は格別のご用命を賜り、




厚くお礼申し上げます。




なにとぞ、




本年も宜しくご愛顧のほど




ひとえに お願い申し上げます。






平成二十六年 元旦




























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2013 Best Shot




2013 Photo album


Best shot




















2013 Fishing show in Yokohama










getaway










AMAGO (Satsukimasu salmon)










Big Fish & Big Man










Britney










Nice Broun










Fight!










Landing!










Mieru Mieru〜♪










My favorite tackle










Nice place










Nice Team










Red Eye & Angler Mr.Kuranaga









SATSUKI (Satsukimasu salmon)










Silver fish










the rising sun










the rising sun 2












the rising sun 3

































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修行という撃沈釣行




釣りに行く事になり、



用意をする時間は楽しいものだ。



今回はジギングだったので、



当日使うであろうアシストフックを巻いたり、



ラインまで巻き換えたのだが。


















…自然界には天気というモノがある…。



雨男の持つ力は衰えず、



フルパワーを発揮してしまい、



日本海は大時化となり欠航になってしまった。



なかなか天気と仲良くなれない私である。



肩透かしを喰らった私とスタッフH…。



日本海がダメなら、



大平洋側へ行けば良いのでは?



と考えが思い浮かんだが



太平洋側も時化模様で船は出れそうもない。



アクションを確かめるテストサンプルが有ったので、



とりあえず海に行ってみることに。


















到着したのは愛知県知多半島の突端。



車を降りて堤防に立つと、



風が音を立てて過ぎ去っていく。



風速計が無いので分からないが、



テレビで台風情報のレポーターが一生懸命、



カメラに向かって何か言っている同じ状況だと



言えば分かって頂けるかもしれない。

















いそいそと用意を始めた。



こんな状況でも5〜6人近くの方が、



魚釣りをされていた。



到着したのが夕刻だったので、



皆さんはメバルを狙っている様子。



邪魔にならない位置まで移動して、



何本も用意したロッドを振り比べていく。



車の外気温計は摂氏2度となっていた。



風が強いので体感温度は



すでにマイナスに感じる。

















「うひょ〜」とか、



「あぁ…」など、



言葉にならない事を発しながら寒さ耐えてテスト。



小一時間ほど検証して一端休憩を取ることに。



食事をしたあと、メバルを狙ってみることにした。



たまたまH氏の計らいで、



ルナキア・マグナムが積んであったのが幸いした。


















しかし、この爆風である。



風裏のポイントを探しながら、



メバルからの反応をさぐる。



この日は天気だけでなく、



釣果にも見放された日であった。



ロッドのパワーを活かしきれないほどの、



小メバルが1匹だけ…。



















自慢出来るようなサイズでもないので、写真も小さくします。


















何か所かの港をまわったが反応は薄い。



潔くロッドを畳むこととした。



アクションを確かめるテストサンプルは、



なかなか手応えが良かった。



もう暫くしたら試作品をお披露目しようかと思う。



さて、次はどこに行こうかな。














Staff : Funaki






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東北からのお便り




宮城県の遊漁船 『 魚心 』 さんから入電。



プライベート釣行にて、



日本海 秋田県能代からジギングでの報告です。


















少し時間が、立ちましたがようやく



12回目の予約で能代釣行が出来ました(笑)



さすがに嬉しかったですね〜!といいながら、



ドラッグフォース で大物狙って本気モード!



ポイントに着き、



同船者の様子を伺いながらジギングスタート!



ジグの流れ方などチェックしながら



シャクリ方も何パターンか試し、



魚からの答えはシャクリに強弱を付けながら



リーリングを止めない!



朝は、ハイギヤで食いが悪くなったら



ローギヤといった感じでしたね〜



ジグは終日200〜230gでした。



終日200g〜230gのジグをシャクリ続ける事は、



かなり身体に負担が掛かります、



しかし ドラッグフォース だと



そのストレスが軽く



集中力が維持して行けるんですよ!



しかも、潮の流れにスムーズに乗せられ、



ジグに魚がチェイスし始める感触がわかるんですよね!



それもこれも、



新素材のブランクスだからこその高感度だと思います!



恐るべし カーボンナノチューブ !



是非、みなさんに



ドラッグフォース の凄さを体験してもらいたいです!



間違い無くジギング依存症になる事でしょう!!

























 

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名もなき滝




だいぶ古い話。



私が学生時代の頃の写真だ。
















友人が渓流へ釣りに行くとのことで、



同行することになった。



場所はK県の某所。



彼の話によると、



地図に載っていない滝があると言う。



そんなことが有るわけないと私は言ったが、



地図を見せられて閉口した。



その場所に連れて行かれて、



場所を確認したのだから。






































Google Earthのアプリや



GPS機能を持った携帯電話など、



今の最新機器を使っていると、



すぐ見つけてしまいそうだが、



当時の私には地図が全てだった。



シャワークライミングでも人気な河川で、



遡行中に何人もの方とすれ違った。



しかし、この滝に行くには、



本筋の川をいったん離れ、



ひと山を超えた先にあった。



もう一度行けと言われても、



道もわからないし、



ウエダーを着込んで山登りは御免だ。




10代だからこそ出来たことだろう。



思い出しても、おバカな話だ。


















その日の釣果は、貧果だった。



お互い、イワナを数本釣ったのみだった。



でも笑いながら帰った覚えがある。



釣れても釣れなくても楽しかった。



ただ、釣りに行くことに意味がある。



ふと見つけた花が気になったり、



コケてウエダーに穴が開いたり、



自然と遊んでいることが面白いわけだ。




















いまだに彼とは連絡をとり、



北海道に住む彼の下へ



時間があった時に遊びに出かけている。



今度は、どこの名無しポイントへ



連れて行かれるのだろう。



今から楽しみだ。
















Tacle Data


Wader : ナイロン製の未透湿防水 


Mental : 無邪気な好奇心


Map : 遭難しそうなくらいアバウト




















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閃きを求めて




暦は霜月の中盤を迎えた。



気温はガクっと下がり、



昼間の太陽が弱々しい。



寒さに弱い私には厳しい時期だ。



まだ冬になったばかりなのに…。


















ある日、ぷらぐ屋工房に立ち寄った際に、



N氏の提案で本栖湖に行ってみることになった。



釣れるかどうかは分からない。



でも、水辺に立てば何か発見があるかもしれない。



フィールドから学ぶわけだ。



















当日、早朝3時半に出発。



気温は何とかマイナスにはなっておらず、



気温計は摂氏1度と表示している。



夜明け頃に到着。



湖畔には富士山の写真を狙う方々が、



隙間なく並んでいた。



大気が澄み雲一つない天気だ。



最高のショットが撮れた。
































今回はテストというよりは、



何か閃きを探す釣行。



用意したタックルは2種類。



1本は、LSP80(絶版)。



もう1本は、レイズの試作品。



試作品は発売するか決めてもいない、



思いつきで作ったプロトタイプ。



調子を見たくて持ってきた。



何か発見が無いか探ってみたかった。
































とりあえず、LSPを持ってキャストを開始する。



10投に1回はガイドにラインが絡まる。



PEラインのシステムだったので、



リーダーの長さの調整が必要だった。



キャストフォームも気を使う。



ちょっと捻るとトラブルに繋がる。



慣れるのに時間が掛かってしまった。



レイズに持ち替えて投げてみる。



絡まることは、ほぼ無い。



改めて道具の進化を感じた。



ガイドとラインシステムの関係は、



切っても切れない縁と言える。



最近のガイドシステムは凄い。























隣でキャストしているN氏にレイズを渡し、



私は再びLSPを投げてみる。



気付いたのは飛距離。



そう対して差はない。



付いているルアーは同じ。



ラインも差はない。



私がキャストが上手な訳ではない。



どうして変わらないのか。



ずっと振り比べて気付いたのは、



アクション(調子)。



ほぼ同じ曲りをする。



ブランクの太さこそ違うが、



テーパーが似ている。



そう、パーツが違えど、



アクションさえしっかりしていると、



飛距離は充分出ると言う事だ。


























『LSP』は、



以前に SWAT SW91L を作るときにも、



閃きを与えてくれたロッドだった。



何か掴んだような気がした。



釣果は…無し。



でも、来て良かったと思えた。



(ちょっとだけ、悔しいです…)



















魚の写真が無いと寂しいので、



N氏から頂いた写真を貼っておきます。











さて、次はどこ行こうかな。


















TackleData


Rod : LSP80(絶版)


Reel : #2500class


Line : PE 0.6G


Lure : ぷらぐ屋工房type 8cm


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


Rod : Proto type


Reel : #2500class


Line : PE 0.6G


Lure : ぷらぐ屋工房type 8cm


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


angler : N氏 


             Staff Funaki





















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外房ヒラマサ釣行記




先週の週末、外房は大原へ



ヒラマサを狙いに行って来ました。



毎回撃沈が当たり前ですが、



その代わりヒラマサを手にした時の感動は倍増です。




















今回のテーマは



「 新商品 ジグザムドラッグフォース でヒラマサを! 」 です。



毎回お世話になってる



大原の 山正丸 へ乗ってきました。



余談ですが 山正丸 の 山口船長 は



以前は沖縄の石垣島にいた事があり



私が沖縄にハマってしまったのも



山口船長に色々な魅力を聞かされてからなんです。


















午前船はなんと満員!



スロースタートな午後船でチャレンジです。













今回は ドラッグフォース 2本のみで挑みます。



午前船はヒラマサは不発でしたが



8キロの鰤があがってました。



みよしから3番目あたりの座にスタンバイ、



そして出船!

















50mから40mラインの根回りを探るも何も当たらず



探検丸を付けたアングラーも



あまりいい反応がでていない?らしいです。



トモのアングラーが



スマカツオをつった以外は船中沈黙が続きます。



集中力が途切れそうになりますが、



今までのケースだと忘れた頃に



ドスンと誰かの竿が曲がり「オオッ」となるのですが。



そんな事を想像しながらひたすらシャクリます、



が・・・



簡単には釣れないのが外房のヒラマサです。




















ラスト2時間でポイント移動。



15mの浅い根からかけ落ちている外房の定番ポイント。



ジグを思いっきりキャスト!



根がかりが多いのでカウント後は即ジャークです。



当たった?



3シャクリめぐらいで確かに。



それだけで体が熱くなります。




















再度船を立て直しエンジンを切ってドテラで流します。



根の上あたりでベイトが跳ねています。



俄然体が燃えてきました。



船長のアナウンス  「ここから深くなります・・・」



確かさっきのアタリもこの辺だった???



そして…



ニュルっと違和感のあとにドスンと竿が入り



「キター!!!」



オーバーアクション気味なフッキング!



ゴンゴン首を振ってるのが伝わります



「ヒラマサだ」



ドラッグフォースJDF621S-3 がヒラマサの首振りに追従します。



浅い根上なのでひたすら巻いて 巻いて…



そして船長がネットイン。



ヤッター!








ぬあんと私が?沈黙を破り



ヒラマサをゲットしちゃいました。



サイズはそんなに大きくないですが



めちゃくちゃ嬉しい1匹です。



















となりのアングラーさんが



「おめでとうございます、人が釣れるだけで嬉しいです」と



なんて大人な嬉しいコメントまで頂きました




















さっきのシャクリ、



ストロークをイメージして2匹目を狙います



なんかすごく釣れる気が・・・



再度同じ場所で当たりましたが、すっぽぬけました。



その後、後ろのアングラーが



私のより一回り大きいヒラマサをゲットしました。





















夕日の中、最後までシャクリましたが



ストップフィッシング。



港に着く頃には真っ暗に日が暮れてました。

























大原かねよ食堂の肉にんにく焼き定食で



一人祝杯を





















TackleData


Rod : JIGZAM DraggForce JDF621S-3


Reel : Twinpower 8000HG      

        
Line : YGK PE3G


Leader : Fluorocarbon 40lb


Jig : Passions おにぎりジグ 150g


Angler : Staff M・T

 


















 

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きびし、たのし、ジギングday




久しぶりに伊勢湾で



ジギングを楽しんだ。



お世話になったのは、



蒲郡市 西浦港の 隆盛丸



船長の丁寧な操船で、



とても釣りがしやすい。



















この日は急に予約しての、釣行であった。



きっかけはスタッフHへ、



船長からの電話だった。



絶好調だから来いとのこと。



ならば 「行きます!」 と2つ返事。


















当日は天気良く、ほとんど凪。潮は小潮。



小潮でも伊良湖沖は潮が早い。



色々な状況に適応できるタックルが必要だ。



基本は ホライゾンLJ があれば、殆どは対処できる。



ここのところ、ワラサ、



時としてブリも出ているので、



ドラッグフォース も用意した。

































用意が出来たら実釣へ。



朝一は、大物狙いで浅場へ。



水深20mほど。



ベイトとなるイワシは、



かなりの量が入っている。


















ドラッグフォースJDF621S-3 に、



スイミング系のジグを付け、



アンダーキャストで広範囲を探ってみる。



弱った小魚を演出する。



バイトっぽい反応があったが、



フックアップしなかった。



反応が無くなったので移動。


















先ほどよりは少し深場の水深60mほど。



中層に何か反応が出ているとのこと。



しばらくアタリが無く、



ロッドを ホライゾン に替え、



ライトタックルで探る。



しつこく攻めていると、



同船のお客さんにヒット。



ワラサとサワラが、



ポツポツと揚がった。



ジグのサイズが小さい方が食いが良い様だ。



タングステン素材の



シルエットが小さいジグで探ってみる。

















私にもサワラ。
































その後、もう1度浅場で勝負に出たが、




同船者にワラサが1尾




釣れたのみで終わりとなった。



一昨日だったら良かった…



なんて事は釣りでは当たり前。



毎回違うから面白い。



厳しい日だったけど、



ゲーム内容として面白い日となった






















Tackle Data



ブリ・ワラサ狙い


Rod : JIGZAM DraggForce JDF621S-3


Reel : Twinpower 8000HG


Line : PE 4


Leader : 40lb


JIG : 110-130g



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



ライトタックル


Rod : HORIZON LJ HLJ61B-FM


Reel : RYOGA 2020


Line : PE 1.2


Leader : 25lb


JIG : 130-150g



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


Rod : HORIZON LJ HLJ62B-FML


Reel : RYOGA 2020


Line : PE 1.2


Leader : 25lb


JIG : 100-130g



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


Rod : HORIZON LJ HLJ61S-M


Reel : STELLA 4000XG


Line : PE 1.2


Leader : 25lb


JIG : 65-150g



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



Angler : Staff H    &    Funaki

















 













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無風、無波、ティップラン!




久しぶりに能登方面へ。



朝晩の冷え込みが強くなってきた。



そろそろティップランが面白い季節だ。



昨年に続いて、今年もお誘いを頂いた。



アウトドアステーション バンバンさん ご一行と、



ティップラン講習会。



スタッフKは今回が初めてのティップランだ。



さて、今回はどうだろうか。



















1週間前までは、釣行事態が危ぶまれた。



…というのも、毎週末に台風が来ていたわけで、



たとえ海に出れたとしても、



波風が強いことだろうと思っていた。




















…が、


















当日は波風無く、至極穏やかな海だった。



お世話になった アルベルト の米田船長も、



「こんな凪は初めて」と語るほど。



毎回、風雨を連れてくる雨男の私にとって、



とんだ肩すかしを食らった気持ちだ。


















さて、実釣。



風が無く、潮も動きが鈍い。



ご存じの通り、ドテラ流しが基本のティップランには



ちょっと厳しい状況だ。



こんな時は、チョイ投げして広範囲を攻めるのが良い。



潮の抵抗がない場合は、ロッドを横にサビいて、



意図的にエギを平行移動させてみる。



イメージは、ショアティップランと同じですね。




























粘り強く探ると、ポツポツとアタリがある。



たまに魚も混じった。



厳しいと言いながら、皆顔は笑っている。



「キタッ!、バレタ〜」なんて言いながら、



アタリを取るのを楽しんでいるのだ。



爆釣も楽しいけど、



適度に難しいほうが熱くなる。



そんな状況を堪能した日だった。












































































追記



今年のイカ、平年より大きい気がします。





















Tackle Data




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




20〜30m水深向け


Rod : BRIGADE Grace TR BGT77ML


Reel : #2500class


Line : PE 0.4


Egi : DartMax TR 30〜40g


    Squide Seeker 25〜30〜35g





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・






30〜40m水深向け


Rod : BRIGADE TR BTC77M


Reel : #2500class


Line : PE 0.4


Egi : DartMax TR 30〜40g


    Squide Seeker 25〜30〜35g




















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秋になったらエギングへ。




9月末を持って本州の渓流は、



ほとんどが禁漁期になってしまう。



そうなると、私のスイッチはイカへシフトされる。



そろそろ、日本海でのエギングが本格化する時期だ。



















夏から情報を取り続けていたが、



今年の子イカの生育が遅れているように思える。



暑すぎたからなのか、



それとも雨の影響なのか。



釣果にムラが有るように思える。



しかし、沖には大きな個体が居る。



先日、遊漁船に乗せてもらい、



鉛スッテで赤イカを狙いに金沢沖へ出た際は、



胴長で20僖ラスのアオリイカが釣れた。



そんな事もあり、少し期待を持ちながら、



一路 新潟方面へ車を走らせた。


















入ったポイントは、ゴロタ石が多く、



潮通しの良い岩礁帯エリア。



沖に広がる根を撃っていく作戦だ。



用意したタックルは2種。



遠投を狙って Brigade Grace C・N・T と、



感度重視の Brigade TR Shore だ。



とりあえずGrace GC85M に、



3号のエギを着けてロングキャストで狙ってみる。



























1時間ほど探ってみて2杯ほど釣れたが、



・・・小さい。



1杯釣ると次が続かない。



1ポイント1杯のペース、



ラン&ガンでポイントを廻っていった。






























ほんと、Grace はエギが良く飛ぶ。



3.0号のエギを投げていたが。



同じサイズを投げる隣のアングラーより、



5mほど先に着水している様に見えた。






























Shore Tip-Runで釣った1杯!
















新潟〜富山〜石川へと、



次々と移動して良さそうなポイントを探る。



水質の悪いところは全くダメ。



潮が効いているエリアは、ポツポツと釣れた。



夕方まで頑張ったが、



3人で20杯も釣れなかった。



まぁ、こんな日もあるでしょう。



手応えとして2週間ほど遅れているような気がする。



沿岸に付いているイカのサイズが小さい。



エリアの違いなのか、腕前が無いからか・・・。



何か不完全燃焼感の残る結果となってしまった。



さて、次はどこに行こうかな。


















Tackle Data


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


Rod : Brigade Grace C・N・T  GC85M


Reel : #2500class


Line : PE 0.6


Egi : 2.5〜3.0〜3.5


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


Rod : Brigade TR Shore  BTS83M


Reel : #2500class


Line : PE 0.6


Egi : 2.5〜3.0〜3.5


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


Angler : Funaki























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