Staff BLOG

ロッドメーカー天龍(テンリュウ)のブログです。新商品紹介や釣具開発の裏話、釣りコラムなどロッドの特徴を綴っています。

テスト ・ テスト ・ ラフティング??


 



先週末、近所の大河川で

試作ロッドの試し振りをしていた。

気になったことや、

改善点などを簡単に洗い出している作業。






もう少し煮詰まってたら、

実戦で釣果を積んで、

来年くらいには製品化出来そう。







まだ、その内容は内緒ですが・・・。








キャストを繰り返していたら、

上流から騒ぎ声が聞こえる。












中学生位だろうか。








雨で増水した急流の中を、

一生懸命、オールを漕いでいる。







ラフティングだ。

たぶん、課外授業体験教室の方たちだろう。










私の目の前ほどまで来たころ、

数名が水に飛び込んだ。








先生と思われる方が、

「 落水者、救出〜!! 」と掛け声。













頑張って、船に落水者を上げようとしている。











どうやら、救出する訓練のようだ。









気温は35℃ほどに達していただろうか。

私も飛び込みたくなる衝動に駆られた。






・・・が、誰も助けてくれないので、止めました。







世間では、子供たちは夏休みだそうです。

水の事故が多発してます。

気を付けて遊びましょう。






決して熱いからと言って、

急流の川に飛び込んでは、イケませんよ。










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釣りガール



 




先日、ヒラマサを釣ったと報告が来た。



星さん 






弊社には、似つかわしくない?

男のイメージが強い? 弊社『 TENRYU 』ですが。

女性にも優しい釣竿もあるんですよ。







ですが、この方 ジギングで、

ヒラマサ釣っていらっしゃいます。

次回は、マグロだとか・・・。









またの釣果が楽しみです。







星さんblog

http://chomcham.blog.fc2.com/blog-entry-463.html





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怒濤の3連休 3日目



 




3日目を迎えた。

朝、久しぶりに ゆっくりと過ごそうとしていた、

そう、彼からの電話が無ければ。







北海道の友人から、メールが届いた。

釣果報告だ。





レイズ RZ56L で捕ったそうだ。

良い釣りが出来たとのこと。








そんな写メを、スタッフOに送ったところ、

すぐに電話が掛かってきた。






「 今から、渓流に行こう! 」






前日に、新しいウェアを手に入れたとのことで、

使ってみたいとのことだ。






「 一時間後に迎えに行くから、用意しておくこと 」






油断も隙もない、その日の予定が決まった。

まぁ、断る理由も無いので、釣りの準備に取り掛かる。







昨夜、雨が降っており、

各河川は増水気味。






回復の早い、山岳渓流に行ってみることにした。






道中、体力が限界を迎えそうだったので、

高級な栄養ドリンクでドーピング。

これで、一日は大丈夫なはず・・・。

(と言っても、コンビニで売っている一番高いモノですが…)











天気は良好。

水質も、回復しており、釣れそうだ。









早速、入渓してみる。








だが、景色とは裏腹に、

いまひとつな釣果であった。





豆サイズのイワナが、各々1匹づつ。





こんな日もある。















気晴らしに、大きく大移動してみた。








谷を越え、山を越えた。

中央アルプス系の川から、

南アルプス系の川へ。











こちらも、綺麗な水が流れていた。






入渓間もなく、スタッフOが騒いでいる。

何かを見つけたようだ、





カジカガエル






渓流域に棲むカエルとのこと。

自然豊かな証拠だ。











釣果は、相変わらずだが…、

なかなか気持ちの良い一日。










鹿と思われる、骨を見つけたりもしました。















それにしては、3日間。

釣り尽くしであった。

山から海へ、あっちへこっちへ。





さて、次の休みはドコに行こうかな?







タックルデータ

ロッド : レイズ RZ53UL 

リール : スピニング 2000番クラス

ライン : MI207N 4lb

ルアー : フローティングミノー 各種







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怒濤の3連休 2日目



2日目。

予定通り、0時30分にお迎えが来た。





スタッフHだ。

夜中から元気だ。

これから船で起こる事は、まだ彼は知らない。






さて、2日目は マイカ釣りである。

それも、流行の兆しのある、鉛スッテを使った釣りだ。

関東では、ひとつスッテとも呼ばれている釣り方。







地方によって、赤イカとも呼ばれ、

この時期、手のひら位の大きさが狙える。







今回お世話になった船は、

三重県 五ヶ所湾の 渡船屋たにぐち さん。

親切で丁寧な船長さんだ。








同行して頂いたのは、

クレイジーオーシャンの船長こと、元座氏。

ブリゲイドTRコンセプトを開発する際に、

色々とお世話になった方だ。







それと、地元のフィッシングチーム

T・T・F・Cのお二人が同行して頂けた。







元座氏は鉛スッテが流行る以前から、

この釣りに着目して釣りを楽しんでいた。

そこで、教えて頂こうと思ったわけです。






当日の天候は、曇り ときどき 晴れ。

雨は降らないが、波が高い。

風も強い。

大荒れである。








出船してみる。

少々、立っているのが大変だが、

釣りは出来そうだ。







ポイントは、港から遠くなく、

水深も20m程度。








選んだスッテは、5号〜8号が良いとのこと。

当日は、5号が良かった。











早速、講習時間。





まず、スッテを落とします。





着底したら、すぐ底を切って、





数回シャクリます。







そして、ポーズ。









そう!誘い方は、

ティップランと同じ!

船は常にエンジンを掛けたままで、

立てた状態で、バーチカルに狙う。









本当は、夕方から夜の時間帯が良いようだが、

この日は、霧が濃い薄暗かった朝に、

アタリが出てきた。






サクッと、元座氏。









私たちも、見よう見まねで狙ってみる。







思っていたより、アタリが多かった。

アタルけど乗せられない・・・。












ひとつテンヤを初めて体験したときと同じ様に、

こんなに当たるモノなのかと思ってしまった。









これは、人気になる訳である。












しばらくすると、スタッフHの様子がオカシイ。



H 『 スミマセン…  ちょっと寝てきます 』



船に酔った様だ。


数時間、彼は動くことは無かった・・・。










イカからの反応が遠のいた後は、

シイラを狙いに、少し沖まで出てみた。







ウネリが強く、ポイントを定められない。

何匹かのチェイスはあったが、釣れなかった。









この後は、湾内でライトジギングを楽しんだ。





私は、先日完成したばかりの ホライゾンSL で 、

スローなジギングを試してみた。

















ハタ、エソ、色々と釣れて面白い。








元座氏は、ホライゾンLJで ハマチをゲット。









帰りがけに、もう一度 イカを狙って納竿とした。









鉛スッテ、初体験の一日であった。

これは面白い! 近日中にもう一度行きたい。










さて、これで2日目終了。

暑さと、強いウネリで体力は限界に近い。

帰りがけに、船長に教えて頂いた温泉施設でリフレッシュ。







何とか、日付が変わる前には家に戻れた。

簡単に片付けをして、時間は深夜1時を回っていた。

また、倒れるように眠りについた・・・






3日目につづく。







タックル


マイカ狙い

ロッド : ブリゲイドTRコンセプト

リール : スピニングリール 2500番クラス

ライン : PE 0.4〜0.6号

スッテ : オーシャンナイト5号、8号




シイラ狙い

ロッド : スパイク SK702M

リール : スピニングリール 4000〜5000番クラス

ライン : PE 2号

ルアー : ペンシルなど




ジギング

ロッド : ホライゾンSL HSL66B−M

リール : ベイトタイプ 20番クラス

ライン : PE 1.5号

ルアー : スロー系ジグなど










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怒濤の3連休 初日



久しぶりの連休であった。

まぁ、私たちにとって連休とは、

休みではなく、釣りに行く日であるので・・・

逆に寝ている時間など無い。






初日は、久しぶりにBASSを狙ってみた。

ただ、普通に狙っても面白くない。

そこで決めたのが、

トップウォータールアーのみの釣りである。






出発は、土曜日 深夜3時。

一路向かったのは、長野県北部にある小さな湖だ。










『 希望 』という名の湖である。

管理されている大きな野池といったところだ。







スタッフ6名の大所帯で、プチ釣り大会となった。







当日の天気は、大雨 のち 晴れ

私にとっては、

いつもの天気といったところだ。


















さて、釣果だが・・・。












ボチボチといったところ。

大会のクセに、順位など無い。

楽しければ良いのである。










正直、胸を張れる内容では無かったが、

たまには、皆で釣りに行くのもよい。








彼らは、翌日ザリガニ釣り選手権を行うとのこと。

なんと魅力的な遊びであろう。

童心に帰って遊びつくすつもりの様だ。









私は、帰ってから翌日の準備。

6台ほど、リールにリーダーを組み、

就寝したのは、22時30分。







翌日、0時30分には、迎えの車が来るだろう。

まだ初日が終わったばかり。

だいぶ体力を削られてしまった。







気力で頑張るしかない・・・

崩れるように眠りに付いた 









2日目につづく。











タックルデータ

ロッド : Magna-Impact

リール : 各種

ライン : MI207 各種

ルアー : 男のトップルアー  (&ワーム各種)

















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パトロール のち 雨

 





土曜日、雨だった

所用で時間が無く、釣りに行けなかった。







日曜日、晴れた

前日の雨が色濃いだろうとは思ったが、

川を見に行ってみたい衝動に駆られた。






午前中は、またまた所用で時間を取られ、

午後に出動。







時間が無いので、近くのホームリバーへ









橋の上から覗いてみる。



濁りが残っているが、釣りは出来そう。



早速、タックルを準備する。













ここ最近、PEラインを多用している。


ナイロンラインをメインに使っていたが、


増水した時など、水押しが強いとルアーの軌道が


思っていた通りにならない場合がある。


そんな時、ラインを細く出来るメリットは大きい。


出来るだけ抵抗を抑えられるのだ。




・・・と、語ってみたが、










当日の釣果は無し









ちょっと濁りが強かったかな?

魚が付く渕も、消えていました。














釣りを初めて30分で、雨が降り出し撤収。








レインスーツを持っていたが、

これ以上、遡行しても結果は見えていた。











各ポイントを車で、グルっと見まわして帰還しました。












ロッド : Rayz RZ65ML

リール : 2500番

ライン : PE 0.6号 + ナイロンリーダー 10lb

ルアー : 7cmミノー各種

アングラー : スタッフY・F
























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雨男 ときどき 晴れ



いつもの様にであった








予報では・・・。








梅雨時期でもあるし、天気予報は当てにならない。

久しぶりに、晴れた日に出掛けることになった。








前日、スタッフHと作戦会議。








H 「 しばらく釣りに行けてなかったので、まず釣りたいです 」

F 「 それなら、前半は数釣りして、後半に大物を狙いますか?」

H 「 それなら、●●川ですね? 」

F 「 そうだ、●●川にしましょう。」











…と、いうことで。










一路、●●川へ。











天竜川の支流、上流部へ行ってみた。

先週の台風で一時は増水したようだが、

水量は、だいぶ落ち着いた様だ。















いつもの様に、サクっと準備して、パパッと入渓。

















今回は、イワナ狙い。

季節的にも、虫を模したルアーが釣れ始める頃なので、

フローティングタイプのプラグをメインとしてみた。

ロッドは、お気に入りの レイズ RZ53UL






















入渓間もなく、すぐにバイトが出始める。


水面まで飛び出るほどのバイト


サイズはどうであれ、トップウォーターの釣りは楽しい。



















スタッフHは、シンキングミノーで釣り上がっていく。

1つの渕で、1〜2匹づつ出てくる。

彼も、掛けてはバラシ。掛けてはキャッチしている。

かなり楽しんでいるようだ。











途中、あちこちに獣の足跡を多く見つけた。













釣り人の足跡も有ったが、だいぶ古い様で、

しばらく入っていなかったのだろう。














もう少し、上流まで行きたかったが、

途中から釣り客が入渓してきたらしく、

上流に人影があったので、このへんで退渓した。


















サイズこそ望めなかったが、

数が多く出たので充分堪能出来た。


















小腹が空いたので、いったん下界に戻る。













後半は、サイズ狙い



















天竜川本流、大型のアマゴを狙ってみる。












まぁ、結果は空振りでしたが・・・。

そんなに簡単には、釣れてくれませんね。















釣れる時もあれば、釣れない日もあるわけで、

これも『釣り』のうち。











虫系のルアーで楽しめた一日だった。

ちょっとした、課題も見えてきた日でもあった。

しばらくは、山岳渓流で虫の釣りを突き詰めてみようかな。









タックルデータ

●ロッド : レイズ RZ53UL

            RZ56L

●リール : 2000番台

●ライン : TENRYU MI207N 4lb

●ルアー : エルフィン グラスホッパー(タックルハウス社)

        クリックホッパー(レーベル社)

        試作フローティングミノー などなど

●アングラー : スタッフH・H

          スタッフY・F


























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みちのく イワナ釣り



梅雨も明けぬ6月の末に

うぶなイワナを求め東北の渓に1泊2日で行って来ました。







またまた、フライロッドのテストも兼ねての釣行。








水量たっぷりの広めの川から、トンネルの様なボサガワまで、

今回は台風の影響も残り増水している川が多く

ドライフライの釣りにはちょっと厳しい状況でした










なかなかパラダイスは見つからず


2日間で850キロ走破


釣れないからポイント移動ばっかりで・・・










初日、お店の方に教わった川に入るも寒い!

シャツの上にトレーナーを来て丁度良いぐらい

虫っ子も全く飛んでおらず、

2時間釣り上がるも一等地でチビイワナが見に来る程度。









移動・・・










一山、二山超えて大型河川の支流に入るが

水が多く川通しで釣り上がるのが大変。








ここでは7.9ftのオールラウンダーで釣り上がる。










緩い瀬の続くポイントで私の出番。

10番のエルクヘアボリュームたっぷりカディスを

少し上流から流すと 「出ろっ!」







・・・出ました

みちのくイワナが







サイズは25センチぐらいですがコンディションのいいのが

7,9fの竿をバッドまで曲げてくれました。

このサイズを釣るには丁度良いパワーです。

















爬虫類系のうぶな、みちのくイワナ

連れのマッサンは今だにノーフィッシュ。









昼もとっくに過ぎていたので、うまい蕎麦でも食いに行きますか?









そこの蕎麦屋さん、山奥の集落にあり、

ある食通のFショップのオーナーは日本一美味いと豪語していた。

以前その話を聞いてもう2回もこの川に来てますが、

その蕎麦屋さん2回とも定休日で(涙)











しかし! 今回は ぬぁんと!営業中の看板が!






つなぎを使わない100% そば粉だとか、

歯ごたえのある これぞ蕎麦?よくわかりませんが

蕎麦も美味しいが行者ニンニクの天ぷらが最高でした。









腹ごしらえをし第3ラウンドへ

とにかく魚を釣ろうと支流の上流へ、いわゆるボサガワです。









深みのあるポイントは、必ず木々がオーバーハングして

6.3ftのボサガワスペシャルでも、なかなか厳しい。









それでもロールキャストでポイントに入れれば

イワナが出ます! 出ます!







少し二人とも癒されました。時計を見ると4時近くに!



ちょっと欲を出し大きいの釣りたいっすね〜と私のリクエスト






…で、またまた大移動

また山を越え少し規模の大きい川でイブニングタイムに突入!









テント場も確保しこれでギリギリまで釣る!がいつものパターン








またまたロッドを7.9ftに戻し、林道の車止めから釣り上がる

ハッカスプレーをガンガンつけても

超ミクロなブユの猛攻に合い闘いながらの釣り上がり

未だにカユイです



















7時30分頃、流石にフライが見えなくなり

そろそろ ヤバイ ですね!








慌てて藪こぎして何とか林道に出られた









テント設営、タープ設営、お湯沸かし、

今宵のディナーは 『佐藤のごはん』

チキンラーメン(ラー油チューン)でございます。









仙台のフライフィッシャーに教わったんですが

野菜と肉を炒めて食べるラー油をお好みの量を入れて


更に炒める


そして麺の上で卵を割りその上に炒めた野菜、

肉をのせて出来上がり

グレードアップしたチキンラーメン 

ぜひお試しあれ








草が生えてる場所でテントを張ったのでなかなかの寝心地でした。













次の日

モーニングを済ませ地図を開き作戦会議・・・





でかいのを釣りたいという意見も一致し目的地は決まった。











またまた大移動です













天気には恵まれました。








雪渓が残ってます。






ダム上でも水量の多い川









比較的河原もあり、流れも太いのでリーダーを長くしたい。

8.3ft ドリフトスペシャルにセット!

バッドからパラボリックに曲がる割に

ロングキャストも出来、ターンも良い。





















大きくても26センチ止まり、結局尺超えは出ませんでした








大移動を繰り返した甲斐あり

様々なフィールドでのテストが出来ました。










みちのくのイワナ釣り!サイズはともかく楽しいですね〜

これからのシーズン!アブの猛攻もありますが

テレストリアル系のビッグフライでデカイのが・・・

これまた楽しい時期ですね。







 


タックルデータ

●ロッド  7.9ft 開発サンプル (オールラウンダー)

       6.3ft 開発サンプル (ボサガワスペシャル)

       8.3ft 開発サンプル (ドリフトスペシャル)

●リール  3番 ラージアーバー

●ライン  3番 ダブルテーパー

●リーダー 5X12ftに 5.5Xを 2ft〜5ft 追加

●フライ  10番のカディス

       14番パラシュートアント

           12番ソラックスダン

       12番CDCカディス   

●アングラー  スタッフM・T





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チヌを求めて 浜名湖

 


先週、東京湾でシーバスを狙っていたとき、

隣の方が大きなチヌを釣っていた














まだ読んでいない方は、こちら↓


東京湾クルーズ ショアからも












大きな魚を見ると、釣りたくなるのが釣り人のサガである。








そんな事をスタッフと話していると、

「 チヌか〜、キビレも釣りたいな 」

「 それなら、浜名湖じゃないかい 」

…ということで、





浜名湖 に行ってみた。









先日の台風の影響で、

湖の半分が茶色に濁っており、

ポイントを探してウロウロ。












潮通しがよく、水色が良い岬付近を探ってみる。







この日、選んだタックルは…



スワット SW71ML Jerkin'











浜名湖 + キビレ = ポッパー という

安直な考えから、

ショアからポッパーを使いやすいタックルを選んでみた。






アマモが広がるシャローの外側に急なブレイクがあり、

右から左へ強めのカレント。






石積みに当たり、潮目がヨレているところを集中的に狙ってみる。







バフッ!!と音と共に、ルアーが水中に引き込まれた、





初めは本命かと思われた、

ジャンプをしたことでシーバスだったことが判明。

40cm程度。あっさり寄せて抜きあげる。





ボチャッ…と音と共に、魚は水中に帰っていかれた。

魚が暴れて、針から外れたのでした。








あっちこっちへ、移動しながらポイントを探ったが反応なし。










久しぶりのプライベート釣行。

たまには、他の魚種も遊んでみたくなった。

ロッドを、ルナキア LKT73M に替える。




中通しオモリ 1号、ヨリモドシに、

ハリス0.3号、ハゼ針7号を装着。

カッコ良く言えば、『 キャロライナリグ 』である。

これに、イソメワームを付けて投げてみる。




面白いくらい反応がでた



アナハゼ



ネズミゴチ



マハゼ



ワタリガニ?




何でも釣れてくる

こんな釣りをするのも久しぶり、

童心に返ってはしゃいでしまった





ヤドカリまで捕まえました。









夕刻になり、辺りが暗くなり始めた頃。

もう一度、本命を探ってみる。





ルアーを、ジグヘッドに小型のワームを付けてみる。

ロッドは、そのままルナキア











しばらく探っていたら、スタッフM・Oにバイトがあった。

…が、バラした。






もう少し粘ってみたところ、またスタッフM・Oにバイト!

…が、またバラした。

魚は居るんですけどね〜。

最近よくバラすんです、この方。






バイトも遠のき、納竿することとした。

たまには、違った角度から遊ぶのも楽しいですね。

また、遊びに行こうと思います





 

 

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北海道からの便り


札幌のアングラー T・S氏より

Rayz での釣果便りがありました。







「 35cmくらいのブラウンだけど、

これじゃ、まだまだ物足りないくらい、

バットパワーが強ぇ〜 」

…とのことです。



今後の釣果が楽しみです。



タックルデータ

ロッド : Rayz RZ56L Jerkin’

リール : old Cardinal3

ルアー : オリジナルミノー





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