Staff BLOG

ロッドメーカー天龍(テンリュウ)のブログです。新商品紹介や釣具開発の裏話、釣りコラムなどロッドの特徴を綴っています。

新色カッティングシートが発売中

 

 

カッティングシートに (白色) が新しく追加となりました。


タックルボックスなどに貼ってカスタマイズを楽しんで下さい。


ちなみに写真のドカット(D-5000)の側面には、Sサイズを張ってみました。

 


ご所望の方は、釣具店様にてお求め頂けます。

 


サイズは4種類です(赤色と同サイズです)


TENRYU カッティングシート Sサイズ(30×200弌¥500(税抜)


TENRYU カッティングシート Mサイズ(60×400mm)¥1,000(税抜)


TENRYU カッティングシート Lサイズ(90×600mm)¥1,800(税抜)


TENRYU カッティングシート XLサイズ(150×1000mm)¥3,500(税抜)

 

 

 

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イベントのお知らせ

 

 

2月のイベント予定です。


各地でお会い出来る事を楽しみにしております。
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2月8日〜9日


『大阪フィッシングショー』


場所:大阪府・インテックス大阪


日時:2月8日(金)AM9:00-PM5:00

   2月9日(土)AM9:00-PM5:00


入場料:当日一般¥1,500(税込)

    前売り一般¥1,300(税込)
   (中学生以下は無料)
   (障害者手帳を提示頂いた方と介護者1名は入場無料)
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2月15日〜16日


『にいがたフィッシングショー2020』


場所:新潟県・朱鷺メッセ


日時:2月15日(金)AM10:00-PM5:00
   2月16日(土)AM10:00-PM5:00


入場料:無料
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投稿写真ギャラリー

ご投稿有難うございました。


特典としてステッカー(限定カラー)をプレゼントさせて頂きます。


今後も弊社製品のご愛顧宜しくお願い致します。


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投稿日 2020年 2月 1日


1.お名前 カニコロ 様


2.魚種名 マダイ


3.魚サイズ 2.0kg


4.場所・年月日 大原沖@新幸丸・2020年1月23日


5.使用ロッド名 Red Frip RF772S-ML


6.コメント 


真鯛のご機嫌が良い日にあたり、楽しく釣りが出来ました。


小さいあたりをとって、力強い引きをいなして真鯛を釣る。


テンヤマダイの楽しさを堪能出来た日でした。


好みの竿で、それが出来るのが尚更楽しい。


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ご投稿して頂ける皆様へ


皆様からのインプレッションお待ちしております。 


投稿写真ギャラリーにて掲載された方には『限定ステッカー』をプレゼント致します。 


応募方法はコチラ → 写真投稿について


皆様からの沢山の投稿をお待ちしております。


株式会社天龍 釣具事業部 写真投稿係

 

 

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フィッシングショー大阪2020

 

 

 

横浜に続いて次は大阪にてフィッシングショー大阪2020瓩任后

 

 

 


弊社ブースは、3号館(赤枠の位置)にて展示しております。

 


・投稿写真 


横浜で好評だった投稿写真の壁面を大阪でも設定します。

 


どこかに投稿頂いた写真があるかもしれませんので、


ご自身の写真を探すのも楽しみにご来場ください。

 

 

 


・見どころ 


見どころは新製品として発表したモデルたちでしょう。


フルモデルチェンジを発表したスワット・スパイク・レイズ。

 

 

昨年発表して話題となったスピードスティックの完成形。


その他、スペクトラやリアクションテンヤの追加モデルなど


気になっている機種は多いのではないでしょうか。

 


また、テスト中の試作モデルも色々と並べる予定です。


300kgオーバーを狙ったスパイクの試作モデルや、


完成間近のティップランモデル等々…見どころ満載です。

 


・バランスチェック 


ロッドにリールを付けて、バランスを確認出来る様にしています。


ご自身のリールをお持ち頂ければ、自由に取り付けても大丈夫です。


店頭では出来ないセッティングをこの機会に試してみて下さい。

 


・フィールドスタッフ 


弊社のフィールドスタッフも常駐致します。


簡単な質問からマニアックな内容など、


この場でしか聞けない開発秘話などが聞けるチャンスです。


気になった点ございましたらお気軽にお声掛け下さい。


常駐フィールドスタッフ(土曜・日曜)


 ・澤田利明氏(両日)


 ・関川誠氏(両日)


 ・蔵野雅章氏(両日)


 ・久保田剛之氏(土曜日のみ)

 


・カタログ販売 


総合カタログを1冊¥500(税込)現金のみにて販売致します。

 


フィッシングショー時のみ購入特典として、


2020年度版・限定カラーのロゴシールが付いてきます。

 


・お知らせ 


新型コロナウィルスの発生に伴う感染予防として、


スタッフがマスク着用でのご対応させて頂きます


お客様ならびにスタッフの健康と安全確保を最優先としてのマスク着用です。


何卒ご理解を賜わりますようお願い申し上げます。 


 →大阪フィッシングショーHPでの説明

 


・日程 


フィッシングショー大阪2020


場所:大阪府 インテックス大阪

 

日時:2月8日(金)AM9:00-PM5:00

 

   2月9日(土)AM9:00-PM5:00


入場料:当日一般¥1,500(税込)

 

    前売り一般¥1,300(税込)

 

    (中学生以下は無料)
(障害者手帳を提示頂いた方と介護者1名は入場無料)


お仲間、ご家族、ご友人もお誘いあわせのうえ、ぜひ会場へお越しください。


沢山のご来場、心よりお待ちしております。

 

 

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新型スパイク(New Spike)

 

 

2020年は大型モデルチェンジのラッシュだ。


オフショア・キャスティングシリーズであるSpike (スパイク)瓩モデルチェンジとなる。


近年は温暖化の影響か、今まで青物が少なかった地域でも狙って釣れる様になり、


キャスティングやジギングで楽しめるシーズンが多くなった。


フィールドごとに狙い方は変わり、タックルも今までのモデルだけでは


全てをカバー出来なくなってきた為、新型を作ってみようとなった訳だ。

 


・ベースアップ 


今作のコンセプトは犇甞ぅャスティングのスタンダード瓩箸靴討い襦


玄人向けのシリーズではあるが、特定の方だけが使える特化した物ではなく、


誰もがキャストしても安定した飛距離を出しやすく、大物とも安心して


やり取りを楽しめるシリーズにしてみたいと考えていた。


前作をベースにして、もっと飛距離を出しやすく調整し、しっかり曲っても


不安のないネバリ強さを持たせられないかとテストしてきた次第だ。

 


・矛盾への挑戦 


キャスティングにおいて優先されるのは猗距離瓩覆里牢岼磴い覆ぁ


ロッドに求められるのはシャープなキャストフィールと共に、


いざ掛かった大物にも対応出来るネバリ強さも必要である。


ターゲットによってもヒラマサやブリなどを狙う際は、


安定したキャスト性能が求められるられるが、


マグロ類となるとファイト時のリフト力も重要となってくる。


シーバスロッドのスワットを開発している際も同じであったが、


シャープにするほどネバリを落ちるのは必然であり、


この両立を目的にすると矛盾への挑戦となっていた。

 


・素材とテーパー 


〇〇製法…などと一言で言える画期的な製法ではなく、


ロッドの核心部と言えるのは昔から基本とされる要素が案外重要だ。


現代のロッドを構成するのは、カーボンやグラスがメーン素材であり、


素材の弾性、繊維の太さ、プライ数、テーパー等にて硬さや調子が変化し、


無限とも思えるパターンを重ねて出来ている。


今作において重視しているのは飛距離UPとネバリであり、


重要となった要素は狒悩爿瓩鉢爛董璽僉辞瓩裡嘉世任△辰拭


メーン素材としてイエローテールモデルには中弾性カーボンを主体に、


ツナモデルには低弾性カーボンを主体とした構成としている。


両モデルともレギュラーテーパーに変えたのも意味もある。


更に基礎力が向上したブランクにC・N・Tを入れることで、


前作を上回るネバリ強さも狙ってみたつもりだ。

 


・イエローテールモデル 


前作はファーストテーパーだが今作はレギュラーテーパーとして、


少ない力でルアーのウェイトを乗せやすく(感じやすく)、


反発を利用して飛距離アップが出来るように狙ってみた。


メーン素材の中弾性カーボンは反発とネバリをバランス良く配分でき、


シャープなアクションを出しやすい反面、張りが強く出てしまうため


ナローテーパー(緩やかな傾斜)にして張りを抑えつつ、


曲げ込んだ時のネバリ強さも持たせる様に考えている。


この効果が分かり易いのは、アンダーハンドでキャストした際だ。


アンダーハンドで少ないストロークで最大の飛距離を出すには、


充分にブランクを曲げルアーにロッドの反発力を推進力に変えて


一気に爆発させないと充分な飛距離を得られない。


しっかりと曲がり、反発を活かせるアクションであれば、


キャスティングで必要とされる飛距離を稼ぐことが出来るわけだ。


また、リアグリップ長は前作よりも長く設定した機種もあり、


(SK772S-M、SK822S-MH)振り抜いた時にスイングスピードが


上がり飛距離を伸ばす点に貢献している。

 


・ツナモデル 


今回発表した2機種は、前作のライトタイプの後継となる。


キハダマグロが主なターゲットで、大型ヒラマサ狙いも考えている。


こちらは太いラインで強いドラッグを掛けてファイトを重視したため、


メーン素材には低弾性カーボンを使用している。


ただ…低弾性にすると圧倒的にネバリ強さは上がる物の、


前述の通り反発が少ないために飛距離を伸ばすには力任せに成りかねない。


そこでツナモデルはハイテーパー(急な傾斜)にすることで、


シャープさが増しブランクの収束を早めることを狙ってみた。


そしてベリーからバットに掛けて徐々にパワーを上げていく事で、


失速しにくい力のあるキャストとネバリ強さを両立させている。


ガイド径も大きくし抜けの良さを向上させ、


太いラインシステムであってもトラブルが少なくなる様にしてみた。


また、フォアグリップ上にはアシストグリップを配置し、


長時間ファイトになった際に高い位置でグリップ出来る事で


アングラーが楽にファイト出来るように考えてみた。


古くからあるグリップ形状だが、その効果は実感して貰えるはずだ。

 


・詳細は次回 


他にも機種別に色々と紹介したいところだが、詳しい説明は次回としよう。


フィッシングショーでも展示しているので、


ブースへ来て頂ければ詳細だけでなく開発の裏話までお話したい。


また、ブースには発売は未定だが 超大型マグロを狙った試作モデル も展示する。


フィールドアドバイザーの澤田氏とタッグを組んでテストしているモデルで、


まだ未完成ではあるが究極のモデルになることは違いない。

 

同じシリーズで発表するかは未定だが、期待して頂きたいロッドだ。

 

とりあえず発表してる5機種は初夏までにはリリースする予定なので、


発売時期が決まり次第ご連絡していきたい。


Staff Funaki
 

 

 

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