Staff BLOG

ロッドメーカー天龍(テンリュウ)のブログです。新商品紹介や釣具開発の裏話、釣りコラムなどロッドの特徴を綴っています。

高知でタイラバ早掛け(リベンジ)

 

 

各地で大鯛情報を聞きますが、皆さんもレッドフリップで大鯛を掛けていますか?

 


3月末に高知県のロマン号(守屋船長)に行って来ました。

 


前回、早掛けタイラバで手痛い結果に終わってしまい、そのリベンジを兼ねています。

 

 

 

 

 


ですが高知は暖かいに違いない…という私の希望は無残にも打ち砕かれるほど寒く、

 


リールの冷たさに嫌悪感を覚えるほどの厳しい状況でした。

 


しかも底潮の動きが悪く、巻く・送る・止めるなど色々やってもアタリが少ない。

 


ひとつテンヤのお客さんはレンコダイ・イトヨリ・ホウボウなどを、飽きない程度に釣っていました。

 


午後になり船長から潮の速度が0.2ノットに落ちたと告げられ、潮止まり。

 


前日まで九州出張でクタクタの上、睡眠時間3時間弱の私は仮眠室の誘惑に負けそうになっていました。

 


三谷船長の「寝たらダメやろ」の言葉で何とか釣りを続けていました。

 

 

 

 

 


タイラバを再投入して着底の直前に何か違和感があり、次の巻き始めに集中。

 


コンとアタリが出た直後に瞬間的にフッキング。

 


掛かったと確信した瞬間にマダイ特有の首振りが!

 


守屋船長の「やった?」の言葉に「やりました」と答え、あとは久々のマダイの引きを堪能しました。

 

 


これで4月初旬のタイラバ早掛け関東遠征に気持ちよく出発できます。

 

 

 

 

 

 

 

 

最近、早掛けにオススメの「ハリ」は?と聞かれます。

 


とは言っても竿以外のことは専門外なので、個人的な考えでお勧めのハリを書きたいと思います。

 


オススメのハリを聞かれてお答えしているのは、オーナーばり社のジガーライト・マダイ(早掛)です。

 


最初の「コン」というアタリでフッキングを入れる早掛けは、

 


タイの堅い口の中に掛けるよりも、柔らかいアゴ付近に外掛けを狙っています。

 


そしてハリは大きい方が良いでしょう。

 


今のところジガーライト・マダイ早掛13号を上バリに、

 


向こう合わせ11号を下バリに使うというセットでの掛かりが良いと感じています。

 


上バリで掛けて、下バリでサポートを入れてバラシを減らしてやろうという考え方です。

 


今後早掛けがタイラバの主流になれば、

 


ハリメーカーの方々が専用のハリを作ってくれると思いますが、皆さんにも色々試して頂きたいです。

 

 

 

 

 

 

TackleData


Rod : Redflip RF5111B-M


Reel : OCEA CONQUEST 200PG


Line : Maxpower 1号 & Grandmax FX 4号


Lure : reins 鯛レボTG 60g


Hook : JIGGER LIGHT マダイ(早掛)13号


Angler : Staff M

 

 

 

 

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愛媛でのブリ・トップゲーム

 

 

愛媛県八幡浜のうわかぜ丸の溝脇船長より入電。

 

 

お客様が良いサイズをキャッチしたとの事。

 

 

スパイクを曲げこんだのは、10埀曚┐離屮蝓

 

 

Congratulation !!

 

 

 

TackleData

 

Rod : Spike Yellowtail  SK802YT

 

Reel : STELLA SW14000XG

 

Lure : BlueFish 75 (uwakazeスペシャル)

 

 

 

 

 

 

一昨年の春に、ソルトワールド誌にて

 

 

釣行取材をさせて頂いたのも記憶に新しいところです。

 

 

 →『SALT WOLD  2015年6月号  vol.112

 

 

青物のトップゲームで、今年も大型が出ている様です。

 

 

人皆さんもチャレンジしてみては!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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鯛ラバ早掛けロッドの選び方

 

 

新製品のレッドフリップ(早掛けモデル)が、

 


釣具店様に並び始めていると思いますが皆さん手に取ってもらえましたか?

 


RF5111B-ML (以降ML)が良いか?

 

 

RF5111B-M (以降M)が良いか?という質問を受けることが多いのですが、

 


本音を言うと2本とも必要です。

 


何本ものプロトの中から、どうしても外せない2本に絞ったので選ぶのも悩みます。

 


とは言ってもお小遣い制の私も一度に2本は買えませんから、どちらを先に選ぶかという話をしましょう。

 

 

 

 

 


汎用性の高いのはスタンダードモデルであるMです。

 


水深50m以上対応でバーチカルとドテラの両方の流し方をする船に乗るのであれば、まずはMをお勧めします。

 


その次に買うのはライト(フィネス)モデルのMLです。

 


水深50m以下のバーチカルの状況下で特に力を発揮するモデルです。

 


特に潮の動きが悪い状況のバーチカルで早掛けをするのならMLは必ず必要です。

 


私のお勧めはまずスタンダードモデルのMを買ってから、

 

 

ライト(フィネス)モデルのMLを買うというものです。

 

 

 

 


皆さんの釣りに行かれる海域の状況に合わせて最初に買う一本を選んでみて下さい。
 

 

簡単にですが、レッドフリップシリーズの使い分けをフローチャートにしてみました。
 

 

ロッドを選ぶ基準にして頂けたらと思います。
 

 

Staff M
 

 

 

 

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