Staff BLOG

ロッドメーカー天龍(テンリュウ)のブログです。新商品紹介や釣具開発の裏話、釣りコラムなどロッドの特徴を綴っています。

五島列島への挑戦

 

 

地でロックショアと呼ばれている釣りが人気だ。

 


それはショアから、ジギングやプラッキングをはじめとしたスタイルで、

 


青物からヒラスズキなどを狙うことの総称だ。

 


さて、今回のターゲットは大型のヒラマサ。

 


パワーマスター・ヘビーコア で、ショアから狙える限界に挑んでみようと考えた。

 


場所は長崎県の五島列島。

 


過去には20kgクラスのヒラマサがキャッチされており、アングラーにとって夢のあるフィールドと言える。

 


ただ…天候といったリスクがあり、チャレンジしても必ず釣りが出来るとも限らない。

 


当初予定していたタイミングは、台風の接近で叶わなかった。

 


その後、スタッフkのレポートにもあった通り、小型ながらもヒラマサをキャッチ出来ている。

 


絶対に釣りが出来るとは分からないが、挑戦してみようと決めた。

 

 

 

 

 

 

 


仕事の都合上、博多経由でフェリーで向かうことになった。

 


スタッフkと合流し、博多を深夜に出発。

 


島に着くのは翌日の早朝で、そこからレンタカーでポイントを目指す。

 


私たちに許された時間は1日半。

 


限られた時間内で、自分達のスキルを試していくしかない。

 


天候予報は、初日は晴れのち雨。夜中から雨が降りだし、翌日は雨風共にが強くなるという。

 


出来れば初日に結果を残したいところだが、そう簡単には釣れてくれないのが難しいところだ。

 

 

 


最初に入ったエリアは、急深のポイントが続く岩礁地帯。

 


潮は大潮で、上げ止まりから下げに入っていく時間となっている。

 


お互いダイビング系のペンシルベイトを選び、キャストを始めてみる。

 


潮目が沖にに出来ているが、キャストで届く範囲では無い。

 


足元には5センチ程の小魚が群れているが、追われている様子もなく、ただ時間が過ぎていくばかり。

 


ルアーをメタルジグに変え、様々な角度から探りを入れてみた。

 


近くには底物師が散見でき、おそらくイシダイなどを狙っていると思われる。

 


潮は干潮を迎え、潮も止まってしまった。

 


昼休憩を交代で入れ、その時が来るまで投げ続ける事にした。

 

 

 


決して軽いタックルではないが、こういう時に投げ続けられるタックルバランスがモノを言う。

 


ヘビーコアは絶妙なアクションと適度な反発で、必要最低限の力でも充分なキャストが出来るため、

 


屈強とは言い難い貧弱な私たちの体力でも1日を通して投げ続けることが可能だ。

 

 

 

 

 


さて、時間は過ぎ潮が動き出した様だ。既に投げ続けて8時間が過ぎている。

 


あと残された時間は少なく、この日のマズメ時を逃すと、翌日に持ち越すしかない。

 


そう思うと気持ちばかりが焦り、動作が粗くなるのを抑えるのに必死になる。

 


一投毎に気持ちを入れ替えて、キープキャストを心掛けた。

 


集中して投げ込んでいく…が、そう簡単には答えを出してくれないのが自然と言うものなのか?

 


無惨にも時間は過ぎ、日没を迎えてしまった。

 


暗闇が近づいてきており、真っ暗闇のなかでの磯場は危険だ。

 


早々にポイントを立ち去るしかなかった。

 


片付けをしていると、ポツリポツリと雨粒がウェアを濡らしてきた。

 


どうやら天気予報は当たっている様だ。

 


宿に向かいながら、翌日の作戦を練り直していく。

 


恐らく予報通りなら、今まで立っていたポイントは荒れて入れないと思われる。

 


確実に釣りが出来、そして一番可能性が高い場所を選び出すオーディブルが必要になっていた。

 

 

 

△紡海

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

TackleData

 

**************************


Rod : POWERMASTER HeavyCore PMH100H


Reel : STELLA SW 14000XG


Line : VARIVAS CastingPE MAX POWER 4号


Leader : VARIVAS Nylon 80lb


Lure : TACKLEHOUSE BRITT.(170mm 76g)


        OWNER 撃投ジグ 60g-105g

 

**************************

 

Rod : POWERMASTER HeavyCore PMH100HH


Reel : TWINPOWER SW 12000XG


Line : VARIVAS CastingPE MAX POWER 5号


Leader : VARIVAS Nylon 100lb


Lure : Maria Rapido(230mm 100g)  &  etc...

 

**************************

 

Angler : Staff K & Staff Funaki

 

 

 

 

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キャスティング釣行「嬉しい1本」

 

 

11月初旬、お世話になったのは 舞鶴の老嶋丸 さん。

 


弊社スタッフが集まりテスト釣行で訪れました。

 


船長に僕が「沖縄出身の方でしたよね」と覚えていてくれて嬉しかったです。

 

 

 

 

 

 

さて、この時期はキャスティングで、

 


ヒラマサの誘い出し出来ると言うことで僕は Spike Tuna SK802TN-L を握りました。

 


ライトツナモデルとしてのコンセプトですが、ヒラマサの誘い出しも可能です。

 


ダイビングペンシルをメインとした、ルアーセッティングにも扱いやすいティップと

 


ベリーからバットにかけてはMAXドラグ10kgにも対応します。

 

 

同行していたスタッフM氏は、試作のテストで細かな調整の話をしている様子。

 


聞いてるだけでワクワクする話で、ためにもなる話だった。

 


まさに「ものづくりの現場」を見た気がしました。

 

 

 


さて釣果は!?

 


ナブラが起き青物が水面を割っており、

 


船上ではすでに船長がワラサをキャッチ。時合いです!

 


ベイトは小さいとの話は聞いていたので、50gほどのダイビングペンシルを投げます。

 


キャスティングは不慣れだが、追い風に乗せ飛距離は充分。

 


ヒットはナブラから少し離れた位置でした。

 


ファイトからランディングまで、

 


船長や同行スタッフの言うことを聞いてバラさずキャッチさせて貰いました。

 

 

 

 

 


私が釣ったのはワラササイズだが嬉しい1本です。

 


この日は風が強かったので風裏とポイントふまえ、

 


ドテラ流しジギングやライトジギングも行いました。

 


季節によって、いろいろ楽しめるエリアなので近畿方面の方にはオススメです。

 

 

 

 

 

 

Takcle Data


Rod : Spike TUNA SK802TN-L


ReeL : STELLA SW 14000XG


Line : PE5 Leader80lbs


Lure : Pencilbait (160mm-50g)


Angler : Staff U

 

 

 

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岡山でタイラバ早掛け 2

 

 

 

 

岡山県玉野市のセトマリン(浦吉船長)さんで、

 


同郷のAK澤選手とタイラバ釣行に行って来ました。

 


当日は1月終盤並みの寒波ということで、タンスの奥から防寒着を出していざ装着。

 


ん?んん?パンツのボタンが閉まらないどころか、ファスナーが半分しか上がらない。

 


上着も同じ・・・。確かにウエイトアップしたとは思っていましたが、ここまでとは・・・。

 


しかたなくレインウエアの下に暖ったかインナーを着て出発。

 


船が走り出すとあまりの寒さに体が動きません。やはり防寒着じゃないとダメな日でした。

 

 

 

 

 


何とか寒さに耐えてポイントに到着。

 


タイラバを落として巻き始めます。

 


事前に赤ネクタイが効くと聞いていましたが、濁った水を見てオレンジネクタイでスタート。

 


2流し目で同船者がエソを釣りました。

 


これは期待できると思っていると巻き終わりでコンっとバイト。

 


ちょうどクラッチを切った時のバイトだったので上手くフッキングはできませんでしたが、

 


何とか追い合わせで掛かりました。ス〜と上がって来たのは、手のひらサイズのマダイ。

 


タイラバで釣った過去最小かも。

 

 

 

 

 

 


小さくても本日船中初の鯛に気を良くして周りを見ると、

 


隣の人も、その隣の人も、後ろの人もレッドフリップを使っている。

 


早掛けモデル(RF5111B-ML)を使っている人がいれば、

 


乗せ調子の長いモデル(RF792B-L)を使っている人がいる。

 


その時々のパターンに合わせてレッドフリップを使い分けてもらっているようです。

 


この日私は久し振りのタイラバでスカッと早掛けをしたかったので、

 


1日通して早掛けモデルを使いました。

 


残念ながらこの日大型を狙うには乗せ調子の竿が合っていたようで、

 


乗せ調子のRF792B-Lを使われていた方が一番大きな鯛を釣られていました。

 

 

 


私の釣果はオニカサゴとチャリコ少々という結果でしたが、

 


AK澤氏や船長とワイワイ良いながら釣りができて楽しかったです。

 


でも次は大鯛釣りますよ。

 

 

 

 

 

 

Tackle Data


Rod : TENRYU RedFlip RF5111B-ML


Reel : OCEA CONQUEST 200PG


Line : Maxpower 1.0号 & Grandmax FX 4号


Lure : SHIMANO 新月 (50g) & SHIMANO イカタコカーリー


         SHIMANO カーリーテール(AK澤氏カスタム)


Hook : OWNER JIGGER LIGHT(早掛)#1+#2


Angler : Staff M

 

 

 

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伊勢湾 スロー系ライトジギング

 

 

11月中旬、お世話になった愛知県の隆盛丸さん。

 


前日までの強風は波浪と強風で出船できるか心配でしたが、

 


秋晴れ(冬晴れでしょうか!?)で出船することが出来ました。

 

 

 


長野を出るときはフロントガラスは凍っているほど。

 


出船後、各ポイントはベイトの反応が朝から出ており、ハマチの釣果が同船者にも出ていました。

 


風裏とベイトが絡むエリアに船長が舵を向けてくれていますので、後はどうやって狙うかですね。

 

 

 

 

僕持ち込んだのは ホライゾンプログレッシブ です。

 


同船のスタッフS氏は、プロトタイプでコンスタントにハマチを上げていきます。流石です。

 

 

 

 

 

 

潮と風を受け、ドテラ流しがメインで青物を狙います。

 


ラインが出た状況で遠めでアタリを取るのも考え、

 

 

僕は高弾性カーボンをメインに使ったホライゾンプログレッシブを使用しました。

 


ワンピッチを基本としたアクションはプログレッシブでも使用でき、

 


魚を浮かせるパワーを充分に発揮させるC・N・Tが特長です。

 

 

 


目線を変えて使えばスロー系ロッドも楽しみ倍増です。

 

 

最後には同船のお客様に「良かったですね〜」と声を掛けていただきました。

 


ありがとうございました。

 

 

 

 

 

TackleData


Rod : HORIZON Progressive  HPG66B-M


Reel : OCEA CONQUEST 300HG


Line : PE1.5号 & Leader 25lb


Lure : BOZLES TG-100g


Angler : Staff U & Staff S

 

 

 

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エリアトラウト講習会

 

 

先日、フィッシング エイト3さんからお誘いを頂き、

 


奈良県と大阪府との境目にある金剛山の国定公園内にある、管理釣り場『 千早川マス釣り場 』にて

 


フィッシング1BAN・エイト各店スタッフさんのエリアトラウト研修会に参加させて頂きました。

 


もちろんスタッフさんには2017年11月に発売しました、

 


エリアトラウトロッド 『 レイズ オルタ 』を使用して頂く予定です。

 

 

 

 


この日は寒く小雨が降っていましたが、

 


お客さんが非常に多く下の池ではフライエリアも使わせていただける事になり、

 


エリアロッド『 レイズ オルタ 』と、

 


ネイティブロッドの『 レイズ スペクトラ 』『 レイズ 』とを使い比べ違いを感じて頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


今回使用していただきました『レイズ オルタ 』は

 


Fishingイチバン池田


Fishingエイト3


Fishingエイト大阪南


3店舗様にて、お取り扱い頂いてます

 

 

Staff H

 

 

 

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常磐沖タイラバ講習

 

 

霜月の初旬、弊社スタッフ達と鯛ラバ講習を目的に海に繰り出した。

 


お世話になったのは、茨城県の 水戸SBSフィッシングガイド さん。

 


船長は、アングラー目線で楽しい釣りを提供してくれる。

 


常磐沖は遠浅で、かなり沖まで出ても水深100mに届かないポイントが多い。

 


その為、広いエリアをドテラ流しで探っていくのがセオリーの様だ。

 

 

 

 


夜明け頃にマリーナに集合し、夜明けと共に出船。

 


最初に入ったエリアは、水深40m前後。

 


前日まで風が強かったらしく、若干ウネリが残っていたが、時間が過ぎる毎に凪になる予報だ。

 


潮流と風が同調して、適度に船が流される。

 

 

 

 

 


75gのヘッドを、テスト中のスピニングモデルにセットして探ってみる。

 


このロッドはドテラ流し向けに開発を進めていたモデルで、来春に発売を見込んでいるロッド。

 


投入して着底したら、ハンドルの巻き回数を調整し、どのレンジでアタリが出るのか探っていく。

 


船長の話だと、中層にも反応が出ているらしい。

 


船首に立っていたアングラーが先に掛けた。

 


1kgに満たないサイズだが、ポツポツとアタリが続く。

 


中層まで巻き上げると、イナダ?ワラサといった青物が当たってくる。

 

 

 

 

 


潮が動いている時間は、底付近の方に真鯛が着いている様だ。

 


底から5m以内を意識して巻いていると、コンッ!と気持ちの良いアタリ。

 


すかさずフッキングを入れると、鯛らしい突っ込みを感じた。

 

 

 

 

 


なかなか良い引きをしてくれたのは4.5kg程の真鯛。

 


後で分かったことだが、この魚を捌くと胃に貝殻が沢山残っており、どうやら底の貝を漁っていた様子。

 

 

 

 

 


その後はポイントを何ヵ所か移動しながら、ポツポツとアタリを拾いながらの釣り。

 


しばらくすると潮と風が緩くなり始め、凪ぎになってしまった。

 


こういった場合、鯛ラバをキャストして広いエリアを探ると良い場合が多い。

 


アンダーハンドでキャストして、底から斜めに探っていく。

 


潮が効いていない時は、どの層に魚が居るのか分からないので、とりあえず足元に来るまで巻き上げていく。

 


潮の抵抗も少なく、75gでは底を引きずってしまう。

 


75g→60g→45gとヘッドウェイトを交換し、潮に同調するようにしているとアタリが出てきた。

 

 

 


こうした微調整で、その時に良いリーリングスピードなどを探り当てていくのが面白い。

 


更にアタリが出るカラーやネクタイ形状など、アングラーが出来る幅が広いのが鯛ラバの奥深さと言える。

 


昼も過ぎると潮が動き出した様だ。

 


潮に合わせてヘッドウェイトを重くしていく。

 


根周りのポイントではアタリが集中したが、なかなかフッキング出来ない。

 


早掛けタックルで挑んでいたが、ここでロッドを持ち替える。

 


レッドフリップ RF792B-L に60gの鯛ラバを選び、向こう合わせ(乗せ)を意識したタックルにしてみる。

 


フックもストレートポイントの形状から、

 


カーブポイントに変更し反転して鯛が自動的に掛かりやすいシステムに変えている。

 


底から5巻き以内でアタリが出ており、アタリを感じても巻き続けるとグンっと魚の重みが乗った。

 


ただ…サイズは伸びない。活性の高い小さなサイズが先にルアーに当たってしまっている様だ。

 

 

 

 

 


そしてアタリが遠退いた頃、ストップフィッシングとなった。

 


真鯛やヒラメやワラサやホウボウなど、実に様々な魚が顔を出してくれた。

 


鯛ラバは難しい釣りでは無く、やり込み要素が高い釣りでもある。

 


誰にでも出来て、何が掛かるか分からない楽しみも有るのが鯛ラバの面白さだ。

 

 

そこに早掛けのスピニングモデルといった新しい道具を取り入れると、ゲーム性は更に面白くなっていく。

 


また近日中に訪れてみたい。

 

 

 

 

 

 

TackleDeta


【早掛けタックル】


Rod : RedFlip RF742S-ML(Prototype)


Reel : Twinpower 4000PG


Line : VARIVAS X8 PE1号 & Leader 20lb


Lure : reins 鯛レボTG (45-60-75g)


Hook : OWNER JIGGER LIGHT マダイ(早掛)13号


     OWNER JIGGER LIGHT マダイ(向う合わせ)11号

 

 

【早掛けタックル】

 

Rod : RedFlip RF5111B-ML & RF5111B-M


Reel : OCEA CONQUEST 200PG


Line : VARIVAS X8 PE1号 & Leader 20lb


Lure : reins 鯛レボTG 60-75-90g


Hook : OWNER JIGGER LIGHT マダイ(早掛)13号


       OWNER JIGGER LIGHT マダイ(向う合わせ)11号

 

 

【向う合わせタックル】


Rod : RedFlip RF792B-L


Reel : OCEA CONQUEST 200PG


Line :  VARIVAS X8 0.8号 & Leader 16lb


Lure : reins 鯛レボTG 45-60-75g


Hook : OWNER JIGGER LIGHT マダイ(向う合わせ)9号

 


Angler : Staff T  &  Staff I &  Staff Funaki

 

 

 

 

 

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晩秋の富山湾 ロックフィッシュゲーム撮影

 

 

 

 

山沿いでは雪も降り始めた富山県。最近の富山湾は大荒れ、

 

 

強風、雨といったふうにとにかく厳しい状態が続いていた。

 


そんな中でのロックフィッシュゲームの取材。

 


当日もウネリが残る富山湾をいつもお世話になっている 龍心丸 の酒元船長の操船で沖に繰り出す。

 


天候は回復して気持ちいいのだが

 


とにかくウネリが残っているのとポイントに着くと潮が全く動かない。

 


おまけに水温計が低い。かなり厳しい状態でのスタート。

 

 

 

 

 


今回持ち込んだのは

 


RV71B-H HRV78B-H HRV74B-MRV76S-ML の4機種。

 


ボートでのセミディープを攻略ということで選び抜いて持ち込んだ。

 


かなり厳しい中での取材だったが、どのように攻略してロックフィッシュ達を手にしたのか!?

 


詳しくは次回発売予定の 地球丸 ロックフィッシュマガジン にて!

 

 

 

 

フィールドテスター 蔵野

 

 

 

 

 

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五島でショアジギ

 

 

タッフKです。

 

 

以前からショアジギングの絶賛修行中で、釣果ブログを出したいと思っていました。

 


今回、釣果を上げるべく九州・五島列島へ渡り、

 


五島へ通っているスタッフさんと御一緒させて頂き修行してきました。

 


今まで、地磯での釣りしか経験がなく。

 


前日の夜からフェリーに乗り込み、現地に朝着き釣り場に向かう道中、

 


移動の段階から遠足前の子供のようにワクワク、ドキドキして中々寝ることが出来ませんでした。

 

 

 

 

 


五島に到着レンタカーに乗り込みポイントへ。

 


朝マズメのタイミングで出ることが多いとの事で、急いでタックルをセッティング

 


80〜120gのダイビングペンシルをメインに使用する為に、PMH100HH を準備しました。

 


釣り場に到着すると想像したより潮の動きが悪く、あまり良い状況とは言えませんでしたが、

 


同行者のジャークを見よう見真似でショートピッチ、ロングジャークを色々試し

 


ダイブのさせ方の勉強をしていました。

 


後は、ひたすらキャストを続けチャンスを待ちます。

 

 

 

 

 


しばらくすると潮の動きが良くなりベイトの動きも活発になってきました。

 


そして、その時チャンス。

 


私の足場10m先に水柱がボコボコバシャッとベイトを追い込む魚が

 


すかさずボイルポイントの手前に向かって軽くキャスト。2回くらいジャークを入れると ドンッ!

 


私のルアーに食いついて来ました。足元に向かって突っ込んできた為、急いでラインを回収。

 


そのまま抜き上げ、ヒラマサをゲットする事が出来ました。

 

 

 

 


サイズは、可愛く60cm程度でしたが私にとってはうれしい一匹となりました。

 


その後は、同行者にバイトが数度ありましたが、反応がなくなりタイムアップ。

 


帰港の時間となってしまいました。

 


ヒラマサシーズンが始まり、これからサイズも上がってくると思われます。

 


年内サイズアップを目指し頑張っていこうと思います。

 

 

 

 

 


最後になりましたが、今回使用したタックルの説明です。

 


PMH100HH は、ルアーウエイトMAX120g、BEST100g

 


私が今回使用して感じたことは、大体80〜110gのダイビングペンシルを

 


フルキャスト出来。飛距離も出しやすく、ルアーのアクションもさせやすいと感じました。

 


110gを超えてもロッドに余裕はまだ有りそうでしたが、私の体力がまだまだ付いて来ず

 


120gクラスを扱いきるには、今の私では筋トレと走り込みが足りませんでした。

 


魚が掛かってからですが、柔軟なティップからベリーにより食い込みが良くC・N・Tの入った強靭なバットは

 


今回掛かったクラスでは、軽く抜き上げようとすると

 

 

高々と魚が宙を舞ってしまうほどのパワーを持っていました。

 


次回のブログでは、大型青物とのファイトの使用感を皆様にお伝えできるよう精進してまいります。

 

 

 

 

 

 

TackleData


Rod : PMH100HH


Reel : SHIMANO 12000HG


Line : PE 4


Leader : Nylon 80lb


Lure : Pencilbait 80-120g


Angler : Staff K

 

 

 

 

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雨男はつらいよ

 

 

9月後半、禁漁期直前に今期最後の河川遊びに出掛ける事になった。

 


今回は『ルアーマガジン・リバー』の釣行取材が目的で、

 


今冬にデビューするレイズ・オルタを使って、

 


天然河川と管理釣り場で遊ぶことを予定していた。

 


河川は天竜川の支流。管理釣り場は、平谷湖フィッシングスポットさんだ。

 


11月11日に平谷湖さんで試投会も予定しているので、ご都合が宜しければご参加ください。

 


 →試投会のご案内

 

 

 

(写真は平谷湖さんのblogより)

 


さて、取材はO編集長の計らいで『大人の遊び 』を重視した取材となった。

 


ただ…不安なのは天気が雨模様ということ。

 


まぁ私らしいと言えばそれまでだが、

 


流石に秋の冷たい雨は渓魚釣りを劇的に難しくする。

 


(管理釣り場は雨が降ると釣れるのに…)

 


さて、どうしたものか?

 


自分の持っている引き出しを、惜しみなく出しきった…。

 


そして、最後の最後にドラマは起きるもんだ。

 


実にタフな取材だった。

 


でも楽しい二日間だった。

 


この日の詳細は、『ルアーマガジン・リバー』誌面にてご覧下さい。

 


Staff Funaki

 

 

 

 

 

 

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秋めいてきた頃に

 

 

フィールドモニターの中野氏よりレポートです。


*************************

 

 


皆様、台風18号の被害は少なく済んだでしょうか?

 


こちら宮崎県も大雨、強風に見舞われましたが近年の情報の速さや、

 


備えのお陰で最小限に止まったのではないかと思います。

 


台風通過後は、嘘の様な晴れ間がひろがります。

 


数日地元の河川を観察し、頃合を見て釣友とシーバスを狙ってきました!

 

 

 

 

 


ポイントは志布志湾に注ぎ込む河川を、ランガンスタイルで攻めていくプランです。

 


初めに向かったのは、とある河川の上流息の堰。

 


先日、デイゲームでは反応が得られたポイント。

 


私は大型ベイトを意識しているであろう大型シーバスに狙いを定め、

 


ロッドはSW88H-BCを選択。ルアーはもちろんビッグベイト。

 


早速キャストを開始します。

 


流れの変化を見ながら、様々な角度からアプローチしてみたが反応は無し。

 


ここでルアーローテーションもしてみますが、

 


結果は出ずポイントを変えてみることにしました。

 


次に向かったのも同じようなシチエーションのポイント。

 


適度に増水していて良さそうな感じ。

 


ファーストルアーのビッグベイトを装着し、ヨレを中心にキャストしていきます。

 


数投するが反応が無かった為ルアーにアクションを入れながら誘う。

 

 

 

 

 


このポイントはアップクロスにルアーを投げる為ロッドの長さを最大限に利用します。

 


着水後、速い流れに乗ってこちらへと向かって来るルアーをコントロールし、

 


どうしてもリールの巻上げだけでは追いつけないラインスラッグを竿の長さで補うのです。

 


ショートロッドでも良いのですが、この適度な長さが必要だと考えています。

 

 

 

 

 


そしてアクションを入れての2投目。

 


イメージではチョンチョン…スーー。

 


アクション後にフリーなタイミングを作っていく。

 


2度目のアクション後のスーに強烈なバイト!ガチン!!

 


躊躇無く大きく合わせた。

 


一気に上流域へと走る!良い魚に間違い無さそう。

 


ロッドの柔軟さを上手く使い丁寧にファイトをし

 


キャッチしたのは80cmを優に超える良型のシーバス。

 

 

 


至福のひと時。

 

 

 


その後、最高のシーズンを迎えるべく鮎の有無を確認してみます。

 


どの河川にも大小様々な鮎の存在を確認できる。

 


そこで私達の中で、最も優良な鮎河川へも足を運んでみます。

 


するとライトを照らした瞬間にザーーーっと、「凄いね!」

 


会話は弾む、2人は計画も立てずにウェーダーを履いていた(笑)

 


次は俺が仕留めますと釣友が言う。

 


操るロッドはSW83LML-BCルアーをコントロール出来るベストな選択。

 


流れを中心に攻めていたが、増水の影響で上手く流せない。

 


そこでセオリー通り、脇のヨレをダウンに攻めた1投目。

 


歓喜の水飛沫!

 


ヒット!の声が響く。

 

 


慎重にやり取りし、キャッチしたのは70cmクラスの元気なリバーシーバス!

 


非常に満足した釣行となりました。

 


秋の本格化が待ち遠しいと思う今日この頃です。

 

 

 

 


TackleData


Rod : SWAT SW88H-BC  SW83LML-BC


Line : SUNLINE Castaway


Lure : Jointedcrow178


Angler : FeildMonitor Nakano
 

 

 

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