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ロッドメーカー天龍(テンリュウ)のブログです。新商品紹介や釣具開発の裏話、釣りコラムなどロッドの特徴を綴っています。

投稿写真ギャラリー

 

ご投稿有難うございました。


特典としてステッカーをプレゼントさせて頂きます。


今後も弊社製品のご愛顧宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

投稿日 2017年12月26日


1.お名前 しまけぇ 様


2.魚種名 アブラコ(アイナメ)


3.魚サイズ  46センチ


4.場所・年月日 北海道 2017年12月7日


5.使用ロッド名 ROCKEYE VOLTEX RV76S-ML(Light Swimmin’)


6.コメント


このロッドは適正ウェイトが5-25gとなっておりますが28gも投げれます。むしろ快適です。


粘りのあるブランクスはキャストの際も程よくしなりそれに反する猛烈な反発力で


「かっとぶ」というワードがぴったりなくらい飛距離が出ます。


遠投先での感度も文句なし、しなやかなティップが移動距離を抑え


ピンポイントでのアクションを容易にしてくれます。

 

 

 

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送って頂けた写真に、弊社製品と共に写っていない場合が多く見られます。


いま一度、応募方法・必要事項・注意事項を確認して頂き送って頂けたら幸いです。


沢山の投稿をお待ちしております。

 

 

株式会社天龍 釣具事業部 写真投稿係

 

 

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若葉マークはいつ消える (ドテラジギング修行)

 

 

お久しぶりです。スタッフKです。

 

 

今回はドテラジギングの修行へ、九州・七里ヶ曽根の寒ブリを狙ってきました。

 

 

お世話になったのは、福岡県津屋崎にある S饗膠百 さん。

 


とても親切で優しい船長と移動中はゆっくり睡眠の取れるキャビンで、

 


船酔い名人の私でも安心して釣行を行うことが出来ました。

 

 

 

 

 

 

事前の情報では、まだまだ水温が高く釣果が安定しないとの事でしたが、

 


大型のブリやマグロも揚げられておりテンションも上がり釣行スタート。

 

 

船長のアドバイスで、ジグを動かしすぎると食い難いとの事。

 


そこで、ドラッグフォース JDF621S-2/3 に200gのジグをセッティング。

 


所謂ローレスポンスを意識して100〜200mジグを流し誘いを掛けました。

 

 

本来2/3では200gはスペックを超えてしまっているので、

 


扱いに関しては自己責任で使っています。

 


150m近くドテラで流しスラックを少く出すイメージで誘っていると、

 


負担も少なく緩い誘いを掛け易いと感じています。

 

 

 

 

 

 

午前中は潮の動きが緩く、ブリサイズが同船者に掛かっているが単発。

 


活性の高い群れが中々入らず、ジグの周りにまとわり付き啄むようなアタリしか出ない。

 

 

変化を求めロッドを JDF621S-3 に交換。

 


レギュラーテーパーの JDF621S-2/3 に比べると、

 


JDF621S-3は気持ちファーストテーパーのアクションになっておりパワーも強くなっています。

 

 

基本的にジグのウエイトと緩く誘うシャクリ方は一緒ですが、

 

 

ロッドの調子とパワーが強い為スラックが出し易く、

 

 

食わせの間を少し長くに取れるよう意識して誘いを掛けていました。

 

 

お昼前になってくると少しずつ潮が動き始め、少しずつ釣れ始め来たタイミングで私にもアタリが。

 

 

 


200m近くラインを流していた為、バーチカルジギングしか経験の無い私にはラインの抵抗と

 


潮の流れに乗っていく魚の抵抗が強烈に重い。

 

 

竿を立て一生懸命リールを巻き続けネットイン。

 


可愛いサイズでしたが、美味しそうなハマチが上がってきました。

 

 

 

 

その後、勉強の為 JDF621S-4 に竿を交換。

 


ロッドのアクションは JDF621S-3 と似ていますが、

 

 

ロッドのパワーが一回り強くなる為、ジグを飛ばし過ぎないように意識しながら再スタート。

 

 

少しずつ活性が上がってきたのかポツポツ魚が上がって来ている。暫くするとアタリが。

 


竿が強い分ファイトにかなり余裕が出て来ましたが、

 


針穴が広がり過ぎない様慎重に巻き上げていく。

 


上がってきたのは先ほどと同じようなサイズでした。

 

 

 

 

終盤には、船内でイナダサイズのラッシュが来ましたがサイズが上がりきらず納竿。

 


来年こそは10kgを超える寒ブリを釣り上げたいリベンジ心に決め帰路に着きました。

 

 

最後に…仕事の都合上、魚を2日しか寝かせれませんでしたが刺身で頂きました。

 


程よく脂がのっており美味しく頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

TackleData


Rod : JIG-ZAM Draggforce JDF621S-2/3


Reel : Twinpower SW 8000PG & 14000(Spool)


Line : PE 3号 & Leader 10号


Lure : 黒羽(平神様)200g

 

 

Rod : JIG-ZAM Draggforce JDF621S-3


Reel : Twinpower SW 8000PG & 14000(Spool)


Line : PE 3号 & Leader 10号


Lure : 黒羽(平神様)200g

 

 

Rod : JIG-ZAM Draggforce JDF621S-4


Reel : Twinpower SW 8000PG & 14000(Spool)


Line : PE 3号 & Leader 10号


Lure : 黒羽(平神様)200g

 

 

Angler : Staff K

 

 

 

 

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レイズオルタ (ガイドセッティングのコダワリ)

 

 

レイズ・オルタ(エリア向け)とレイズ(ネイティブ向け)を見比べると、

 


ガイド形状が違うのが一目で分かって貰えるだろう。

 


ネイティブ向けには、Kタイプのフレームでも足低のタイプを選んでいる。

 


逆に、オルタには同じKタイプのフレームでもフットが高い

 


これは意味があって、それぞれ違う形状に分けた経緯があるのだ。

 

 

左(ネイティブ向け RZS51LL)、右(エリア向け RZA60MLM-T)

 

 

 

 

 

 

少し以前のロッドには、Yタイプのガイドが標準的に使われていた。(※Yタイプは廃盤)

 


長くルアーフィッシングを嗜んでいる方には、この形状の方が親しみがあるかもしれない。

 


ラインが絡み難い形状との事で、Kタイプのガイドがスタンダードとなり、

 


今ではKガイドがあらゆるロッドに使われるようになっている。

 

 

左(Yタイプ CR53L-Jerkin')、右(Kタイプ RZA60MLM-T)

 

 

しかし、改めてYタイプを使ってみると、

 


ナイロンライン等のモノフィララインを使うと非常に抜けの良さを感じられるのだ。

 


これはリールから放出されるラインのスパイラルが、

 


抑制されずにガイドを抜けているからだと思われる。

 


Kタイプだと傾斜している為バックラッシュしたラインが絡み難いぶん、

 


ほんの少しだが抵抗になっていると感じていた。

 


これを逆手に取り、無駄なラインを出さずに着水と同時にアクションを入れていく様な

 


ネイティブ向けのモデルには、足の低いKタイプのガイドを採用している。

 

 

 

 

 

 

エリアで使うルアーを考えると、必然的に軽量なモノが多くなる。

 


状況によっては、1gに満たないスプーン等の出番も多い。

 


こういった軽量ルアーを使おうとすると、前述の抵抗のあるガイドだと

 


キャストしても失速してしまい遠くに飛び難くなってしまうのだ。

 

 

 

 

 

 

そこで昔のロッドを改めて見直すと、ガイドの形状の違いが見えてくる。

 


では、現状のガイドでエリア向けロッドの理想形状は何だろうか?

 


答えは、フットの高いKタイプ(KL-H)を使いリールとガイドとの角度を調整することだ。

 

 

 

 

 


フットの高いフレーム形状を選び、Yタイプに近い角度と位置を見つけていく。

 


エリアフィッシングの場合、ナイロンライン、フロロライン、PEライン、

 


エステルラインと種類が多岐に渡るのもKL-Hを選んだ理由でもある。

 


ラインに抵抗を少しでも緩和する方向にすることで、

 


軽量なルアーであってもラインの抜け感が良い様にテストをしていった。

 

 

シリーズコンセプトでもある『温故知新』の考えも、こういった点で踏襲されている。

 


もっと自重の軽さを求めるなら別のガイド形状も有るのだが、

 


軽量さを狙ったロッドでもないので今回は割愛させて貰った。

 


もし手に取ることが有ったら、ぜひガイドを見て欲しい。

 


ちょっとしたコダワリに気づいて頂ければ幸いだ。

 

 

 

Staff Funaki

 

 

 

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