Staff BLOG

ロッドメーカー天龍(テンリュウ)のブログです。新商品紹介や釣具開発の裏話、釣りコラムなどロッドの特徴を綴っています。

浅場を攻略・伊勢湾ジギング

こんにちはスタッフUです。


今回は愛知県片名漁港から出船しているみやけ丸瓩気鵑暴蘊菫イ靴泙靴拭


ムッシュこと爐澆笋荏ツ広瓩狼い気な船長でポイントごとに、


魚探を見ながら記録はいるよ〜のコールでアングラーのテンション上げてくれます。

 



 

当日はイシグロ半田店K氏とH氏や、ボーズレス社のK氏も一緒。

 

また、釣り系youtuber にしやんFishing Clubの会長も一緒に同船です。


この時期のスロー系で釣る青物向けにはプログレッシブHPG66B-Mが主体ですが、


ベイトが小さいときや、ジグの動きを抑えながらヒットレンジをキープするなど


小技を利かすことのできるホライゾンLJ HLJ621S−FMLもありです。

 

 


この時期、青物ブリクラスやサワラ狙いで挑戦することが多く、


この日は30m前後の浅場に魚の反応が有るとの事で、


キャストして広範囲を探りカケ上がりはより丁寧に誘いを掛けます。


ジグは120g前後が良かったので、ローテーションしながらヒット。


前日からハマチにワラサが混ざるなど期待もしていましたが、


この日はハマチ、サゴシ、マダイでした。

 



この日の最大魚マダイ。ナイスフィッシュでした。

 

 


12月終盤ですが、釣果が上向きの情報を聞くとまた乗りたいです。

 

 


【TackleData】


***************


Rod : HORIZON-LJ (HLJ621B-FML)


Reel : #300HG


Line : PE2.0 + 8号


Jig : 100g〜150g


***************


Rod : HORIZON-LJ (HLJ621-FML)


Reel : #3500SH


Line : PE2.0 + 8号


Jig : 100g〜120g


***************


Angler : Staff U

 

JUGEMテーマ:フィッシング

  • にほんブログ村 釣りブログへ

プロジェクト3『独創的なロッドであれ』

今回のプロジェクトを立ち上げた際に、TENRYUの創業者からの励ましが有った。


創業者とはスピードスティックをルー氏と共に作り上げた塩澤美芳 本人からだ。


自分達に伝えたかったのは、『独創的なロッド』を作れとの事だった。


当時は、ダルいアクション、重たい金属製のグリップ、簡易的なガイドが主流だったのを、


全く新しい素材や技術を模索し作り上げ、


革新的なロッドとしてデビューさせたのがスピードスティックであった。

 

写真は1970年代、ルーとプールでテストしていた時の様子。写真左がルー本人。中央が創業者の塩澤美芳。

 

 

 

要するに狎里諒に囚われず、現代のロッドに仕上げるべき瓩箸いΠ嫐である。


ただ、倉庫の奥から見つかった試作品のアクションは、今でも感触として手に残っている。


シャープな振り心地と、曲げた時の面白さは残したいと思っていた。


そして思い描いたのは、当時スピードスティックで遊んだ世代が、


次の世代と一緒に遊べるロッドであった。


そのロッドには、当時遊んだ往年のルアーやリールが付けられている。


世代によって遊び方は色々あり、70年代、80年代、90年代など


象徴となるタックルを再度使ってみるのも面白いと感じる。


ジャンルや釣り方などの壁を取り払い、


爛襯◆璽侫ッシングを心から遊べるロッドにコンセプトを決めた。


完成まであと少し。フィッシングショーでの展示をお待ち頂きたい。


Staff Funaki

 

 


【関連ブログ】


倉庫の奥より(2018年3月14日)


スピードスティック・プロジェクト始動(2019年1月15日)


スピードスティック×テンリュウ(2019年1月17日)


スピードスティック『古くもあり、新しくもあるバスロッド』(2019年2月13日)


スピードスティック『世代別の遊び方』(2019年3月13日)


スピードスティック プロジェクト(ルアーニュースR 2019年3月22日)


プロジェクト1『発足』(2019年9月3日)


プロジェクト2『リビルド』(2019年9月24日)

 

 

JUGEMテーマ:フィッシング

  • にほんブログ村 釣りブログへ

投稿写真ギャラリー

 

ご投稿有難うございました。


特典としてステッカー(限定カラー)をプレゼントさせて頂きます。


今後も弊社製品のご愛顧宜しくお願い致します。


**************************************

 


投稿日 2019年 12月 21日


1.お名前 アキマ 様


2.魚種名 アオリイカ


3.魚サイズ 約500g


4.場所・年月日 大分県漁港・2019年12月21日


5.使用ロッド名 BGF852S-M


『何でも釣っちゃお〜キャンペーン』対象(限定タオルプレゼント)


6.コメント 


購入してようやくまともに釣る事が出来ました…(汗)


流れの変化やアタリも気持ちよく手元に伝わってきました!


掛けた後はこのサイズでもグングン曲がって楽しめるものの


しっかり流れから引きずり出して手元に寄せて来れました!


また、5g程度の小型トップウォーターもエギングロッドのMとは思えないほど気持ちよく飛ばせて満足です!


これからもたくさん釣らせて頂きます!

 

**************************************

 


投稿日 2019年 12月 21日


1.お名前 y 様


2.魚種名 ヒラフッコ


3.魚サイズ 20cm


4.場所・年月日 相模湾サーフ・令和元年12月21日


5.使用ロッド名 PMS9102S-ML


6.コメント 


相変わらず、こんなサイズもバラしません!!

 

**************************************

 


投稿日 2019年 12月 22日


1.お名前 ゆう 様


2.魚種名 メバル


3.魚サイズ 8cm


4.場所・年月日 宮城県漁港・2019年12月21日


5.使用ロッド名 BGF872S-MLM


『何でも釣っちゃお〜キャンペーン』対象(限定タオルプレゼント)


6.コメント 


エギング帰りに漁港に立ち寄り、ジグヘッドにイソメをつけて探りを入れるとフワッと小さな違和感が手元に。

 

合わせるとこのサイズのメバルが!


これだけ小さい魚の違和感を手元でしっかり取れるこのロッドの感度に改めて驚いています。

 

**************************************

 

ご投稿して頂ける皆様へ


ブリゲイドフリップシリーズ(BGF832S-MMH、BGF852S-M、BGF872S-MLM)を対象とした


『何でも釣っちゃお〜キャンペーン』も残り期間も迫ってきました。


ぜひ皆様からのインプレッションをお聞かせ下さい。 


上記キャンペーン中、投稿写真ギャラリーにて掲載された方には 


『限定タオル(限定ステッカー付き)』をプレゼント致します。 


応募方法はコチラ → 写真投稿について


皆様からの沢山の投稿をお待ちしております。

 


株式会社天龍 釣具事業部 写真投稿係

 

 

JUGEMテーマ:フィッシング

 

 

 

  • にほんブログ村 釣りブログへ

イベントの御礼

 

先日開かれた狄契宿淵肇薀Ε肇蹈奪廟莵堙玄┝注会瓩任蓮


沢山のご来店ありがとうございました。


新作ロッドの発売まで今しばらくお待ちください。

 

 

 


また、各地で展示会を行ってまいりますので、


皆様とお会い出来る事を楽しみにしております。


スタッフ一同

 

 

JUGEMテーマ:フィッシング

  • にほんブログ村 釣りブログへ

伊勢湾青物チャレンジ2019

 

今年も愛知県の伊勢湾にて、青物を狙う時期がやって来た。

 

 

カメラマン役のスタッフU君と一緒に、冬の伊勢湾に挑んできた。

 

船は毎度お馴染みの隆盛丸さん。

 

ホットシーズンという事もあり、満船らしく全員がブリのヒットを期待して大型クーラーを持ち込んでいる。

 

船長からの指示は、最低でもPE2号以上、リーダー8号以上が使えるタックルが必要とのことだ。

 

これはリールのドラッグを強めに設定する為で、ライトタックルだと強引なファイトが出来ないことで

 

隣のアングラーとオマツリしてしまう事を防ぐ意味がある。

 

今回は試作ロッドのテストが主体で、スロー系のロッドをベースに新たな要素を組み込んだモデルを試験中だ。

 

フィッシングショーにも同じ試作モデルを展示予定なので、ぜひ弊社ブースへお越し頂きたい。

 

 

 

朝6時頃に港へ集合し、夜明け頃に出船。

 

例年のパターンで行けば、朝は水深20m程の浅場を攻めて、

 

陽が高くなったら水深50m程の少し深場に移るだろう。

 

当日の潮汐は大潮後の中潮。

 

8時半頃に満潮を向かえ、潮止まり前に浅場でのチャンスと、

 

深場に移ってから潮が走り始めた時がチャンスと見立てている。

 

予報通りの爆風が吹いており、風と波が喧嘩をして船の揺れが大きい。

 

底をしっかりと取れるように、水深20m程度だが180gのスロー系ジグを選んでみた。

 

以前にも書いているが、ベイトはゼンメ(ヒイラギ)の事が多く、扁平した形状のジグが効果的で、

 

スロー系ジグでもリーフ型の平べったいタイプが実績が高い。

 

周囲には海鳥が飛んでおり、雰囲気は有るがアタリは無い。

 

船長も渋い顔をしている。

 

 

 

暫く探っても、誰にもヒットが無いため移動となった。

 

水深は40〜50mとのアナウンスで、先程と同じ重さのジグを入れてみる。

 

ボトム付近で反応が出ているとの事で、じっくりと探ると軽い抵抗を感じた。

 

隣のアングラーとの間隔が狭いため、一気に巻き上げてファイトする。

 

上がってきたのはハマチ(イナダ)だった。

 

 

うーん(*_*)狙っている1/10の重さだ(笑)

 

船の揺れが激しく、移動時には潮を頭から被る様な状況で、さすがにビデオカメラを回せない。

 

スタッフU君にも試作ロッドのテストに加わって貰い、ジグの重さや形状などを変えながらテストをしていく。

 

イナダ級のサイズが群れているらしく、ポロポロと当たってくる。

 

イナダと言えども、しっかりとジグが動いていないとバイトも半減するため、

 

操作性が良いタックルは釣果が結果として直結する。

 

ポンポンとヒットしていたが、次第に潮が緩くなり潮止まりを向かえた。

 

100gでも余裕で底を感じられる状況になってしまい、その後は何をやってもバイトが無い。

 

こんな時は、ロッドの試験が優先だ。

 

船長とアクション(調子)を確認したり、リールとの相性を見たり、試してみたい事が多いと時間が足りなく感じる。

 

徐々に潮が動き始めたので、移動を繰り返しながら探りを入れていく。

 

僚船からの連絡でも、どこも芳しく無い様で相当タフな日に当たってしまった様だ。

 

ポツリポツリと同船者にサワラがヒットしていたが、狙って釣るというよりは偶発性なヒットの様だった。

 

U君のジグに着いていたアシストフックを、何度か喰い千切るバイトが有った様だが恐らくサワラだろう。

 

最後まで気を抜かずにシャクリ続けたが、イナダ以上との遭遇は叶わないままで納竿となった。

 

何とも歯痒い内容だ。また挑戦しに来よう。

 

 

 

 

 

 

【TackleData】

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

Rod : Prototype (ML , M)

 

Reel : SALTIGA 10

 

Line : PE2号 & Leader 35lb

 

Lure : MetalJig 100〜200g

 

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

Rod : Prototype (MH , H)

 

Reel : OCEA Jigger 1500

 

Line : PE3号 & Leader 40lb

 

Lure : MetalJig 150〜200g

 

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

Rod : Prototype (HH)

 

Reel : OCEA Jigger 2000

 

Line : PE3号 & Leader 40lb

 

Lure : MetalJig 150〜200g

 

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 

Angler : Staff U  &  Staff Funaki

 

 

 

 

 

【関連ブログ】

 

2017年最後のジギングへ(2017年12月26日)

 

ブリを狙って伊勢湾ジギング(2018年12月14日)

 

伊勢湾青物チャレンジ・スタッフU編(2018年12月20日)

 

 

 

 

JUGEMテーマ:フィッシング

 

 

 

  • にほんブログ村 釣りブログへ

  • にほんブログ村 釣りブログへ
  • GyoNetBlog ランキングバナー