Staff BLOG

ロッドメーカー天龍(テンリュウ)のブログです。新商品紹介や釣具開発の裏話、釣りコラムなどロッドの特徴を綴っています。

野尻湖 ハードベイトゲーム 〜Crankin' Day〜



久しぶりに野尻湖へ出掛けてみた。


きっかけは、弊社スタッフK君の一言


「バスを釣りたい」との事からだった。


助っ人としてウッドリームのS社長と、


弊社よりスタッフTも参加し4名で湖に向かう。






お世話になった貸ボート屋さんは、吉野屋さん


毎回面白い遊びを教えてくれる池Dさんが営むお店で、


ここに通う方たちはマニアックな方ばかり。


野尻湖の釣りがマンネリしてきた方なら、ぜひ伺ってほしい。


かなり面白い釣りを教えてくれるはず。






天気予報では前日に大雨警報が発令されるなど


出船できるかどうか懸念は有った。


しかし、当日は小雨が度々降る程度で、1日快適に釣りが出来た。


雨男でも、たまには良い日が有るもんだ。




NO-NAME CRANK #2/0



さて今回のお題『ハードベイトゲーム』


その名の通りソフトベイトを使わず、


ハードベイトのみで釣りを展開する。


野尻湖でスモールマウスを狙うなら、


小型のソフトベイトでライトタックルや、


虫系ルアーの表層ゲームを連想される方が多いと思う。






6月下旬頃から9月上旬頃までの時期なら、


ハードベイトだけでも面白い釣りが出来る。


前日の土曜日は天候も良かったので


沢山の釣客が訪れていたようだった。


この日はJBのチャプタートーナメントが開かれており、


通常より増してプレッシャーが多い。


まだ野尻湖でバスを釣ったことの無いK君にとって、


ハードベイトだけで釣りが出来るか不安だっただろう。






さて、実釣。


S社長とスタッフTペアと、私とK君のペアに分かれ湖上に繰り出す。


初めはディープが気になったので、


7〜8m程の岩盤フラットエリアを探る。


ルアーはスピンテール系のメタルバイブだ。


1時間程探ったが、お互いアタリを感じただけだった。


連日、釣り人が糸を垂らしているためか、


かなりシビアな状況になっている様だ。


大きく移動して、東岸エリアのバンク沿いを探る。


ルアーはクランクベイト。


岸ギリギリに投げ込み、一定のスピードで巻く。






この日は魚のチェイスが見られない。


普段なら何匹かが追ってくるのだが、


水温が低いのか人的プレッシャーなのか魚の気配が無い。


倒木に引っ掛けてしまいルアーを回収しに岸によると、


ブッシュの奥に40後半の魚体が見えた。


魚は居るが、追いが悪いだけの様子。


もっとブッシュの奥まで投げ込む必要があるようだ。


普段は遠投して岸に届くかどうかの距離で


ボートのポジションをとっているが、


岸近くに寄せてピンポイントに投げ込む様に変える。






しばらくキャストを繰り返すと、


私の投げたクランクに激しいバイトがあった。


巻きだしてすぐ、水深30cmにも満たない場所である。







40cm程のサイズ。なかなか激しいファイトを楽しめた。


K君は最初こそ半信半疑であったが、


この魚を見てスイッチが入った様子。


エレキ操作を彼に託し、更にバンク沿いに進む。


かなりシャローのエリアに入ってきた。


彼も私と同じルアーに変え探っていくと


K君のロッドが曲がる。






20cm後半のサイズだが思い切りの良いバイトだった。


野尻湖での初フィッシュ。


使ったのは大きめのクランクベイト。


これも巻出し直ぐのバイトの様で、


この日の傾向が掴めた感があった。






対岸へ移動し、同じようなシチュエーションを探る。


ブッシュの奥、岸ギリギリに着水させ、


等速で誘いを掛け続けるとバイトがある。


水面を割るほどの激しいバイトだった。






先ほどより少しサイズアップ。


皆がソフトベイトを投げている中で、


ハードなゲームが展開出来てきている。


自信が付くとキャストにも力が入ってくる。






もう一艇の方へ連絡を入れ、湖上で落ち合う。


1匹だけだが小さなサイズが釣れたようだった。


こちらもクランクベイトを巻き通しているとのこと。


ただバイトが得られないので、思うような展開になっていないとの事。






所要で桟橋に戻り、作戦会議をする。


残り時間も少なくなっていた。


西岸のエリアに的を絞り、


先ほど同じくクランクベイトだけを投げ通す。


終了の時間が迫っていた。






ラスト15分、K君のクランクに激しいバイトが来る。


なかなかのサイズに見えた。


船の近くまで寄せると40後半のサイズの様だ。


ランディングに躊躇していると、テンションが抜けてしまった。


無念のバラシ。


肩を落とすK君。(以前にもシーバスでも良いサイズをバラシをした様な…)






やはり岸ギリギリに魚は付いている。


気を取り直して投げ続けた。


ドラマは最後に起きるもんだ。


またもやK君のロッドが大きく曲がる。


先ほどと同じ位のサイズのようだ。


今度は躊躇いなく一気に引き抜いた。






46cm 1.1kg 納得のサイズ。


バスの口を掴むK君の手は震えていた。


このサイズだったら嬉しいよね。






空を見上げると黒い雲が近づいていた。


急いで桟橋に戻る。


案の定、片づけを終えると土砂降りの雨。


この日も雨から逃げる事は出来なかった。


もう一艇のペアは、小バス1匹のみ。


同じようなエリアを攻めていた様だが、


タイミングの違いだけの様に思える。


少しの違いで大きく違いを分けた日だった。


それでも攻め抜いたゲーム展開だったので、


納得の1日だったと思える。


遠方の方にとってはリスキーかもしれないが、


ゲーム感を追求するにはハードベイトに拘るのも面白い。


『釣れた』ではなく『釣った』と思える方が好きだ。


もし興味がある方、ぜひ試して頂きたい。






Tackle Data

Rod : Magna-Impact MI67B-M

Reel : #100class

Line : MI-207N 14lb

Lure : NO-NAME CRANK #2/0

   MI:CRANK  MI401S

Angler : Staff Funaki








PS

若干1名、魚が釣れなかったスタッフが居た。


桟橋で居残り残業。


ソフトベイトで小バスが釣れた。


それが誰だったかは彼の自尊心を尊重して


顔出しだけに留めておこう(笑)
























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WBSトーナメントが開幕



キムショーです!


プラクティスではローライトコンディションの北東よりの風。


この時期ならではのハードベイト釣りが炸裂していました。


主に中型ミノーのジャークや


スピナーベイトを主軸としていたので


メインとなったタックルは


マグナインパクトMI65B-MMI66B-MHMI69B-H をチョイス。


MI66B-MHに関しては急遽必要となったタックルであり


即座に対応して頂いた天龍様には感謝です。
 







大型ミノーはマグナインパクトMI69B-Hにて







 
この時期ならではの


横の動きに反応するバスに対してハードベイトで攻めました。


使うルアーも16グラム以上なので遠投性能が高く


遠くにあるルアーのアクションを感じることや


遠投した中でフッキングパワーなどが必要以上に


ロッドへの性能が求められます。


そんな中使い分けをしたのがMI65B-Mは3/8ozスピナーベイト。


万能ロッドで中型ルアー全般何でも出来る子です。


MI66B-MHは通常テキサスやジグなどで使う番手ですが


中型ジャークなどティップでアクションを掛け


ティップでバイトを取るなど


特定の条件が合ったので普段とは違う使い方で使用しました。


この幅の広さもマグナインパクトの良いところです。


大型ミノーはMI69B-H


表記はヘビーなロッドですが


大型ミノーにも対応でき、硬すぎず、柔らかすぎない


20グラム前後のミノーも気持ちよくキャスト出来て


遠投した場合でもフッキングパワーはしっかりルアーに届くので


安心してバスとのやり取りに挑むことが出来ました。






 

 
試合本番は


プラクティスのローライトコンディションとは違い


ハイライトで風も弱い状況。


ウィンディサイドゲーム炸裂ほどの風は無く


苦戦を強いられました。


結果は2本1590グラムで10位。


天候変化にアジャスト出来ず...。


次は5月!第二戦は2DAYに盛り返します!


皆さんも使い方次第で幅広く使える


マグナインパクト是非使って見て下さい。












Tackle Data

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

Rod : Magna-Impact MI65B-M

Reel : Steez 103HL

Line : MI207F 12lb

Lure : High-pitcher MAX 3/8oz

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

Rod : Magna-Impact MI66B-MH

Reel : Alphas Finece

Line : MI207F 14lb

Lure : VARUNA

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

Rod : Magna-Impact MI69B-H

Reel : Steez 103HL

Line : MI207F 14lb

Lure : ASURA or VARUNA

ーーーーーーーーーーーーーーーー

Angler : キムショー





















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大河でのBASSゲーム




久しぶりに地元の茨城で釣りを楽しんだ。



今回向かった先は、汽水が絡む大河川。



ターゲットはBASS。





















同行して頂いたのは、



いつもお世話になっている木村親子のお二人だ。



バスボートを出して頂いて、



上流から下流まで釣り込む予定。



試してみたいプロトロッドもあったので、



このロッドをメインにゲームを組み立てる。
























朝4時半に集合。



風が強く、雲が低い。今にも雨が降りそうだ。



そして真夏だというのに、とても寒い。






















親分は防寒着を着てしまう始末だ。



用意を済ませ出船。



バウを向けた先は下流だ。



普段、シーバスを狙うようなエリアを横目に、



どんどん下流へ向かう。



最初に入ったポイントは支流エリア。



先日の雨の影響なのか、水温は低く23度。



タイダルリバーなので潮の干満差があり、



この時点で上げ潮。



7時半頃に満潮を迎え、お昼頃まで下げになる。



やや薄く濁っているが、問題は無さそう。



曇っているため魚はカバーの中より、



外側をウロウロしている事が考えられた。



とりあえずクランクベイトを付けて、



広範囲を手早くチェックする。




























暫く支流の上流へ上がっていくと、



ボラなど生命反応が出てきた。



しかし、本命からの反応は無い。



急激な水温低下で活性が鈍いのかもしれなかった。



こんな日は体力のある個体が



釣れるかもと予想していた。






















そして、親分のロッドが大きく曲がる!



試作ロッドが激しいファイトを吸収しながら



手早く魚を寄せていく。



50センチには届かなかったものの、



1700g弱のナイスな魚体だった。




























そこから少し上流に行った場所で、



私にもバイトが来た。



ファイトがサイズの割に激しく、銀色の魚体。





















セイゴであった。



ラージマウスバスとシーバスが共存する場所。



タイダルリバーならではのターゲットだ。
























その後、反応が無く移動。



別の支流に入ったところで、



キムショー氏のロッドが微妙に曲がる。













狙っても難しいサイズ。ある意味流石だ。



























その後、干潮に向かい川の流速が早くなっていく。



エレキを最速にしても、



人が歩くスピードより遅いくらいだ。



一気に上流へ移動することにした。



各橋脚の周辺へルアーを打ち込んでいく。



橋脚の後ろへ出来るヨレに付いている魚を



狙っていく考えだ。



何本か掛けたが小さいサイズばかり。



昼過ぎまで続けたが、ポツポツと釣れるのみ



最後にキムショー氏が



締めの1匹を根性で引きずり出した。



(すんません。写真無かったです)

























そして強めの雨が降ってきたので強制終了。



渋い一日だったが、なかなか良いテストになった。



お二人共、ありがとうございました。






















TackleData


Rod : Magna-Impact MI63B-ML


Reel : Revo


Line : MI207N 14lb


*************


Rod : Magna-Impact MI65B-M


Reel : Revo


Line : MI207N 14lb


*************


Rod : Proto type


Reel : Steez100


Line : MI207N 12lb


*************


Angler : Staff Funaki




























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大人なバスフィッシング




ミスターKと私は野尻湖へ向かっていた。



出発したのは日の出ごろ。普段は夜中走って、



お日様が出た頃には現場にいるのが多いが



たまにはユックリと釣りを楽しむのも悪くない。



急いだ所で野尻湖は出船できるのが朝7時からと決まっており、



早く着いたところで時間をもて余す。



なので急がず『大人な休日』を過ごす計画だ。





















毎回お世話なになっているレンタルボート店



『吉野屋』さんに、出船時間を過ぎてから到着。



ここでも僕らはマイペース、



焦って出ても大人な時間は楽しめない。



ボート小屋で近況を聞いたり、



タックルの話で盛り上がる。





















ここの所、虫パターンが有効だという。



6月末頃に訪れたころは毛虫が大量に発生しており、



ちょうど今になって成虫となった蛾が水面に落ちている。



最近ニュースのネタで



『マイマイ蛾』の大量発生が報じられていたが、



まさにそれだ。



蛾だけではなく蝉やカナブンなど昆虫が多い時期、



バスは水面を意識している事が多い様で



表層のルアーが面白そう。



今回持ち込んだタックルは、全てハードルアーのみ。



ソフトベイトで手堅い釣りも楽しむのも良いが、



縛りを持って楽しむのも良いかなと考えたからだ。



それとテストしたいロッドもあった。





















7月後半の陽気は各地で猛暑日を記録していた。



高原である野尻湖でも、太陽光は痛いほど強い。



夏の定番である岬周辺の水通しと風が当たる面、



シェードが絡む場所を選んでランガンしていく。



20センチにも満たないサイズは、



群れをなして追ってくるが



興味で寄ってくるだけでバイトには至らない。
























湖上は沢山の釣客が出ていた。



シェードの中に虫系ルアーを打ち込む方や、



やや深めをライトリグで探っている方が多いなか、



二人でクランクベイトやジャークベイトを投げ続けている。



ボートのスタンスも、一歩外側にして



フルキャストで岸に届くぐらいの位置だ。



皆が浮いているボートの真下あたりから、



魚を浮かせて獲る考えからだ。



何度か40センチ級がルアーを追ったが、



バイトまでは至らなかった。



急に下から出てきて数mチェイスする、



このハラハラ感を味えるのだから止められない。



時々、水面に落ちた蛾が食べられるシーンを伺えた。



クランクも深く潜るタイプよりは、



表層を引いた方が追いが多い。



やっぱりバスは上を意識している。






























ミスターKが高級ウッドミノーで小型だが1本キャッチ出来た。



高級ルアーに替えたら喰ってきたようで、



なかなかグルメな魚だ。







































少し気分転換にディープエリアに移動。



魚探には底のほうに、少しだが反応が出ていた。



ワカサギの稚魚だろうか。



ブレード系メタルバイブで深場を探ってみる。



答えは早く、すぐに小型が顔を出してくれた。



アタリは小さく一瞬で掛ける必要があり、



タックル選択が難しい。バイトは多かったが、



2ヒット1キャッチしたところで移動すことにした。



やっぱり見えるバイトが面白いからね♪

























4時に帰着するのが野尻湖のルールなので、



残りの時間は1時間ばかり。



日も少し傾いてきて、シェードが広くなってきた。



急なブレイクに、風と陰がリンクする場所を選んで船を流す。



私はややボリュームのあるクランクベイト。



ミスターKはノイジー系のトッププラグを投げている。



倒木とブッシュが絡んでいるポイントで



ミスターKのルアーに激しいバイトが。



強めのベイトタックルで強引にカバーから引きずり出したのは、



40センチ程のバスだ。























満面の笑み。



この釣りがしたくて1日投げ続けていた。



暫く流していくと、



底が丸見えのシャローで 私のクランクにも激しいバイト。

































サイズこそ小さいが、納得の1匹だ。



お互い納得がいったところでタイムアップ。



日焼けで腕や脚が真っ赤。



帰りの船上では水飛沫が気持ち良かった。



いつも時間に追われたバタバタとした釣りばかりだが、



この日みたいな事も一考の価値ありだ。



釣果も欲しいけど、その内容を楽しんだ日になった。



また来よう。





















TackleData


Rod : Magna-Impact MI63B-ML


Reel : CALCUTTA 100


Line : MI207N 12lb


Lure : Woodream NonameClank#2/0  &  #1/0


&


Rod : Prototype


Reel : ALDEBARAN Mg


line : MI207N 8lb


Angler : Mr.K   &   Funaki



























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W.B.S. 3days レポート




W.B.Sスーパー3DAYSに



ボーターとして参加してきましたキムショーです!





















そもそも3DAYSとは何か?ですが



3日間霞ヶ浦水系、北浦水系をのべ28時間くらい



釣って釣って釣りまくる大会です!



今回は15チーム参戦し、各選手霞通のプロ達です。



なによりも経験値確保の為にもプラクティスに励みました。



結果として2位。

























バスのコンディションに合わせ



タックルセッティングを選択出来たのも今回の勝因だと思います。



プラクティスでは超増水状態で



今までドシャローだったエリアも



シャローになり釣れそうな雰囲気バリバリ!



天候も強い日差しによりバスがシャローに指してきていて



スピナーベイトやノーシンカーを通すと食ってきます。



しかし、回復傾向の魚の為か、



フッキングミスやバラシが目立つのも正直なところでした。



そこで、スピナーベイトで使っていたタックルを



Magna-impact MI67B-M から MI65B-M に変更し



トレーラーフックも装着。



より『乗り』重視のタックル変更しました。



ノーシンカータックルも



メインで使っていた Magna-Impact Heretic MH67B-MHH から、



Magna-Impact MI65B-M に変更です。



掛けた魚は逃さない!



試合では1本1本がとても重要でバラシ厳禁ですね。






















タックルセッティングが決まりいざ3DAY開幕です!



プラクティスで培ったバスへのアジャストをしっかりと行い、



3日間 Magna-Impact MI65B-M をメインに



スピナーベイトとノーシンカーリグの2セットで戦い



フルリミット達成です!




























優勝までは届かなかったですが



2位という結果を収めることが出来ました!



パートナーの前島さんも同じ天龍ロッドを相棒に



多大なる貢献して頂きました!



今年からトーナメント復活のキムショーですが



皆様今後とも宜しくお願いいたします!!





















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練習の報告


 

キムショ〜です。



ちょっと以前の事ですが、



今回は、9月14、15日に行われた



WBSトーナメント最終戦2DAYSの



プラクティスの報告です。















私自身は今年はトーナメント出ていませんが、



プラクティスの助っ人として同行しました。



WBSは、霞ヶ浦で行われるプロトーナメントであり



最終戦は2DAYで行われ



2日間のトータルウエイトで勝敗が決まります。



更に年間上位20人のクラシック出場に向け、



権利獲得が決定される最終戦です。



なので、とても重要なプラクティスになります。




















朝一は、魚の状態や居場所を把握するため広く探る為



スピナーベイト3/8oz(DW)にて霞ヶ浦本湖を狙います。



タックルは マグナインパクトMI65B-M



基本性能をしっかりもったロッドで



オールマイティーに使えます。



自分は、スピナーベイトやクランクなど



ハードプラグを多用しますね。


















キャストし始めて10投もしないうちに



ファーストフィッシュが来ました!!!










ウエイトは1200グラムでなかなかのバスです!



















この MI65B-M はバーサタイルロッドで



様々なシチュエーションで活躍してくれます。



自分もこのロッドはボートでも



オカッパリでも必ず3本程は持ち歩きます。



それだけ使い用途が広く扱いやすいロッドに出来ています!



初めて使う方もコレがおススメですね。

















さてさて、次なるエリアに入り、



キャストを繰り返していきますが反応がありません・・・



陽も高くなり、ハードプラグでは厳しそうな状況です。



スローテンポに攻める為、



マグナインパクト ヘルティックMI67B-MHH



ストレートワーム6.5インチを



ネコリグにてカバーを狙っていきます。




しばらくすると待望のバイトです!!!














フッキングしたところ・・・



スッポ抜けです・・・・・・















久しぶりのバイトをモノに出来ませんでした。



バイトのあった所の周辺を再びキャストすると



再びバイト!!!








今度は慎重にフッキング!






しかし、ファイト中にはたまたフックアウト・・・

















苦戦を強いられています。



ここでロッドを持ち替え、



マグナインパクトMI65B-M にネコリグに付け替えです。



食いが若干渋い状況なので、



食い込みの良いタックルに変えます。



実際これでピッチングスタイルは若干のダルさを感じますが、



食わせのロッドとしては良いセッティングです。



再び時間をおいてポイントに入りキャストをしていくと



モソッとしたバイトが。



今度はしっかりとフッキング!!!



無事ランディングをして釣れた魚は



またまた1200グラムのナイスバス!








見事作戦成功です!!!



多分最初のセッティングですと、



バラシてしまったりスッポ抜けはまぬがれないと思います。



セッティングにより釣果も変わる事を体感した日でしたね。



この後も釣果を伸ばし無事プラクティス終了です。



さあ〜本番やいかに!!!













キムショ〜でした。



















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結果、優勝でした。





皆さんこんにちは!



キムショーです。

















今回は土浦で行われる



Kー1トーナメントに参加してきました。



W.B.Sプロメンバーも参加する



強豪ぞろいの大会です。



私はアルミボートにて参戦です。

















ルールは、25センチ以上5リミット。



4番スタートで行き先は桜川です。



上流部がこの時期は良いので、



各艇ガンガン上がっていきます。



通称ラジコン前より釣り開始。



先ずは、マグナインパクトMI65B−Mにて



スピナベ9gDWをストラクチャーや



ボディーウォーターにキャスト。



ハードボトムもあるので表層から中層、



ガーグリングを試すも反応無し・・・
























ひとまず上流に船首を向け釣りあがっていきます。



ブッシュエリアに入り、



比較的小規模なブッシュでしたので



マグナインパクト ヘルティック MH67B−MHH(プロト)に、



ラインは天龍MI−207F14lb。



ファインラバーのジグ(7グラム)をセレクトして



ブッシュに打ち込んでいきます。




















ブッシュのエッジに入れてボトムから浮かせた



ちょうちん釣りでアクション掛けてみると



見事にバイトがあり、ブッシュを切り裂きながら



本日のファーストフィッシュをGET!








写真のロッドはプロトです、若干の仕様変更があります。




















このロッドのパワーは絶大な信頼があり、



更にC.N.T素材配合で



更なるハードカバーからの取り込みがすごいですね。



特に霞ヶ浦水系などの



濃いカバーから引きずり出すパワーは圧巻です。



グリップもショートグリップを採用し、



ピッチングスタイル等のキャスティング性能も大幅アップです。



















朝一早めにファーストフィッシュが釣れ、



状況は晴天で被さり系のストラクチャーが良いと判断。



更に、落ちパクではなく、



ちょうちんなどで1点でのアクションが良いはずと読みました。



途中、桜川のカレントが強くなり、



更に濁りも強くなってきましたが、



ますますシャローカバーが良くなると思い、



丁寧にストラクチャーを丹念に打ち込んでいきます。



















ブッシュエリアにも種類があり、



比較的高さのないブッシュではMH67B−MHHを使用しますが



高さがあるブッシュやアシなどは



マグナインパクト MI71B−HH がお勧めです!



ロッドの長さがとても重要で、特に私の場合は身長が低い為



ロッドの長さに助けられる事もたびたびあります。



更にこのロッドは 7'1"ft の長さでありながら



軽量なのも扱いやすいです。



この日の MI71B-HH のセッティングは



ラインは天龍MI−207F16lb、



ファインラバーのジグ(9グラム)をセレクトしています。























カレントも強くなり、淀む所がはっきりしてきたので



淀みを丁寧に狙っていきます。



ここは、ヘルティック67の出番です!



オーバーハングになっている淀みを



ちょうちんで狙いキャストすると、



下からグワッと大きい魚体がジグをひったくり



すかさずフッキング!明らかに大きい魚体!!!!



ジグがしっかり掛かっていることを確認し、



そのままぶっこ抜き(笑)













50UPでした。しびれまくりです!!!



やはり大会中は嬉しいものですね!



霞水系では、このサイズが出ると嬉しいのです。



ロッドへの信頼があるからこそ捕ることの出来た魚と言えます!




あっ!多少の腕も・・・(笑)
































その後も、ヘルティック67



マグナ71の使い分けで11時にはリミットメイク!



帰着時間も迫り、土浦新港に帰還。



トータルウエイトは、5匹4540グラム!
















意外と釣れていなかったらしく、



見事優勝の美を飾る事ができました。

















これからの季節、カバーゲームが真っ盛り!



ヘルティック67B−MHH 発売まであと少し!



楽しみに待っててください。
















キムショーでした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 








 

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キムショーと申します




初めまして。



新しく天龍よりテスターとして参入させていただきます



キムショーこと木村 翔太と申します。



以前は、W.B.S トーナメントに参戦させて頂き、



今はバスプロショップB.B.MAXの社員として奮闘中です。



今後はトーナメントも視野に入れて活動し



霞ヶ浦や関東のリバー中心とした情報を発信していきます。



今後とも皆さん宜しくお願いします!





















Made in Japanは良く目にするはずですが、



天龍は国内有数の国産ロッドメーカーです。



海外生産のモノとは違い、



日本の精度や技術が輝くロッドを作っているメーカーです。



今年から新しく新技術の



C・N・T(カーボンナノチューブ) を採用し



新次元のブランクスを完成させています。



カーボン繊維の隙間に C・N・T を配合することにより



ウエイトを増やさずに



強靭なネバリを持ったブランクとなっています。






それが、マグナインパクト・ヘルティック シリーズです!






特殊アイテムとして追加リリースされるモデルですが




ベイトが2機種、スピニングが1機種が



今年発売予定となっています。




詳細は随時UPしていきますので!!!




























マグナインパクト MI63B−ML



霞ヶ浦でクランクにて!

























マグナインパクト MI67B−M



霞ヶ浦でスピナベにて!



今年の霞ヶ浦はガンガン、シャローで釣れています!



皆さん是非足を運んでみてください!



簡単ではありますが、また随時更新していきますので



これからもどうぞ宜しくです。




キムショーでした!



















 

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雨のプラクティス




初めまして!天龍のテスター、



WBS所属の木村信一(キム兄)です。



今後とも宜しくお願いします。



今回は関東の北浦でのプラクティスの一部釣果報告です。




















4月2日、北浦は朝から微弱の雨、



本湖の水温10〜12℃。



北風・・・ん〜・・・寒い・・・



先週は14℃あったのに・・・



ってなわけで、レインスーツに着替え、いざ、出航!



まず、最初のポイントは鹿行大橋近くのドック周り。



水深3.5〜4m。



この場所は 私のマイエリア!



手に取ったのは、今年のNewロッド、



マグナインパクト・ヘルティックMH67B-MHH(ジグ系ロッド)



ラインはMIフロロの14lb



5gテキサス(クロー系ワーム)を装着して、



本日の第1投!



手がかじかんで、



いきなりバックラッシュ!(うぁぁぁぁぁぁ)



周りをキョロキョロしながら、コソコソとライン直し・・・(泣)



っと、瞬間!



小さなバイトが!すかさず、即フッキング!



数秒後、ボートデッキの上に抜き上げてしまった。



バスは、キロフィッシュオーバーのプリプリのママでした。



しかし・・・自分自身今までいろんなロッドを使ってきたけど、



これほどのバットパワーとは・・・



キロアップのバスが秒殺!



これぞ、世界に誇る、カーボンナノチューブ(C・N・T)!



底知れぬ力は、無限大!



まさに、禁断の恋・・・



マグナインパクトヘルティックに恋してしまった・・・



(不倫は妻に怒られる・・・)























今日は「調子がいいぞ」と思いながら、数十投。



バイトがない・・・



「駄目だ、雨が強くなってきた、寒くて手が動かない・・・」



すかさず、橋の下へ小移動。



手にはMH66B−MHH のまま、数投。



バックラッシュ=ロングポーズ=ヒットと頭の中をよぎる。



キャスト後、長いポーズ後にバイトが・・・!即フッキング!



秒殺であげてみると、なんと、またまたプリプリのバス!



「今日は凄い!30分の間で、2本のキロフィッシュ!」



やっぱり、マグナインパクトヘルティックのバットパワーは凄い!



このエリアのチェックは終了。



いろいろなエリアをチェックしAM8:00。



場所を大きく移動。



8:30分、潮来マリーナ付近へ!



さっきとは正反対の石積みのシャロー。



選んだタックルは、



マグナインパクトMI67B-M



ラインはMIナイロン12lb



ルアーは、テンリュウクランク(401S、ブルーチャート)



もう一本のタックルは、



マグナインパクトMI68B−MH



ラインはMI207 フロロ14lb



ルアーはスピナベ。(ホワイト系、3/8oz)



この2本をメインに、春の定番、巻きの釣りでチェック!



数十投したがノーバイト・・・気持ちが凹む。



「やっぱり、ディープか・・・春なのに」とまた凹む。



2本をローテーションしながらキャストを繰り返す。



すると、マグナインパクトMI67B−Mに、小さなバイトが!



スイープにフッキング。



ふと見ると口の皮1枚に掛かっている!



おっと・・・これは、慎重にランディング。



これも、プリのキロアップ!


















これは、MI67B−Mだから捕れたと思う。



「低弾性カーボンをメインマテリアルに採用したロッドで、



レギュラーテーパーのアクションは



クランクベイトの引き抵抗を抑えつつ、



バイトを弾かず乗せることが出来る」



と、能書きを並べたけど、本当に凄いロッドです!



MI67B−MとMIクランクの愛称はバッチリ!



風が吹いてきたので、今度は、石積みの奥へ。



マグナインパクトMI68B−MHを手にし、



スピナーベイトを石や、杭に当てないようにリトリーブ。



「この時期は、シャッドやクランクやスピナベを直接、



石とか杭に当てないようにしたほうが釣れている」



すると数投で、石積みと石積みの間でロッドが絞り込まれた。



魚を寄せてきたら、また、口皮1枚。



慎重にランディング。



っと、近くにバスボートが接近!



プラティクスのため、バスを見られたくない!と、



早々にリリース(画像が取れなかった・・・)



サイズは今日1番のプリバスでした。



と、言うわけでこの日は10時にチェック終了。



最後のMI68B−MHは、



MI67B−Mをトルクパワーをアップしたモノで、



低弾性カーボンをメインマテリアルに採用し、



ロッドの性能が口皮1枚のバスも



なんなく釣り上げる事が出来た。



僕にとってかけがえの無い、



巻き系のロッドであることには間違いない!



ぜひ、一度使ってみて下さい。オススメですよ。













最後に一言



「バス釣りは道具で釣らしてもらえ!」














Tackle Data





Rod : MagnaImpact-HERETIC MH67B-MHH



Line : MI207F 14lb



Lure : TexasRig 5g Sinker(Craw Worm)






Rod : MagnaImpact MI67B-M



Line : MI207N 12lb



Lure : MI:Crank MI401S (Blue Chart)






Rod : MagnaImpact MI68B-MH



Line : MI207F 14lb



Lure : SpinnerBait(White Color 3/8oz)




Angler : キム兄

 

 

 

 


 

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久しぶり



久しぶりに、地元で釣りをする機会が出来た。


時間は少なく、2時間程度しか竿を振れない。


だが、結果は意外なモノが返ってきた。










所用で地元、茨城に帰ってきた。


夕方には用事は済み、


釣りにでも行こうと考えていた。










しばらく、行っていない池があった。










学生時代、自転車で通った池であった。


ターゲットはブラックバス。


当時、時代はバスブームの真っ只中。


ご多分に漏れず、私もバス一色の毎日だった。


そんな中、よく釣れた場所が今回のフィールド。











10年ぶりに訪れてみると、


当時と相変わらずの雰囲気であった。

















学生の時は、何時間もかけて


自転車で通ったことを思い出した。








時期なんて関係なく、


真夏だろうが真冬だろうが


休みの度に来ていたと思う。







ポイントは、隅々まで覚えている。


あれだけ通ったのだから。






今でこそ、車ですぐに来れるが、


学生時代のパワーには呆れた。










詳しい場所は伏せるが、


灌漑用に作られた貯水池であり、


この周辺は、田んぼが広がるエリアである。










地元の方も寛大で、


釣果を聞いてくるのが珍しい。






大概、アンチ釣人のところが多く、


マナーの悪さが仇となっていることが多い。





ここを訪れている方たちのマナーが良いので


池で釣りをさせいて頂けているのだろう。











さて、実釣。







状況を探るため、


巻物系のルアーを中心に投げてみる。









とりあえず、一周してみたが・・・









居るのは、ヒキガエルばかり。


いきなり草むらから飛び出して、


水中に飛び込むのだから


心臓に悪くて仕方ない。












日が傾いてきた。


時間も無いので、


別の池へ移動してみる。










同じような池が何個も点在するエリアなので、


移動は車で10分ほどだ。








状況は、前の池よりウィードが無いということ。








リップレス クランクを投げていたが、


どうも反応が無い。


水温が高く、追いきれていないのかもしれない。







当日も9月中旬とは思えない、


夏日であった。








水の循環が少ないエリアだけに、


魚の活性は低いと思える。










ルアーのスピードをスローダウンし、


シャロークランクを投げてみた。








答えは、すぐに出た。






20cm程のサイズが釣れた。










10年ぶりに釣った。









霞ヶ浦や琵琶湖などあちこちで、


バスを狙っているが、


何か感慨深いモノがあった。










2匹目のドジョウをと、


その周辺を何度も通してみる。









先ほどとは、別の重みが乗った。




重量感があった。



躊躇せず引き抜いてみた。


意外とデッカイ・・・。












50cm程だったろうか。












サイズ云々よりも、


昔、釣った個体の遺伝子が、


今でも残っていた事が嬉しかった。







この一匹を最後に、


その日を終わりにした。







Tackle Data


Rod : MI67B-M

Real : Calcutta 100XT

Line : MI207N 16lb

Lure : Woodream  #1/0

Angler : Staff F






















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スモールのスモール



人間、たまには息抜きをしないといけない。


毎日息抜きしているでないか、


・・・と揶揄されそうですが。









息抜きをするために、


久しぶりに 野尻湖 へ遊びに行ってきました。











今シーズンになって、全く行けていなかったので、


状況が全く掴めていない状態。










昨シーズンまでのデータ帳を引っ張り出し、


この時期の状況を考えてみた。








たぶん、減水しており、かなり水温も高め。


ディープ(7〜11m)での釣りがセオリーと読んでいた。










当日、状況をみて 期待通り 超減水状態














前情報では、クランクが釣れているらしかった。


しかも、ちょっと大きめのシャロークランクが良いとか・・・。


面白そうなので、今回はベイトタックルをメインに、


ハードプラグ中心に遊んでみました。











ボートは、いつもお世話になっている 『 吉野屋 』さん。










出船してみると、皆さんディープでの釣りをしている方が多い。











そんな方たちを横目に、私たちは表層を中心に釣りをしてみる。










午前中、シャローをクランクで攻めてみたが、不発・・・。










その後、


何箇所かの岬を回ってみたところ、


とある周期でボイルが散発していた。












1〜2cmほどの小魚の群れに、


スモールが突っ込んでいる。









小型のミノープラグを入れてみると、


小さなスモールが群れをなして追ってくる。


稀に、40後半のサイズも混じっていた。














まぁ、釣れるのは小型のサイズばかり・・・。
















一生懸命に釣りをする日ではない。


小型だけど楽しめれば良い。


結局、本人たちが、いかに楽しめたか?




・・・と大物が釣れなかった言い訳。






15時くらいまで各所を回ってみて、


ちょっと早めに帰着。








いつも、時間をフルに使って釣りをしていますが、


たまには、ゆっくりと遊ぶのも良いですね。









大人な感じの野尻湖釣行でした。









タックルデータ


小型プラグ用

ロッド : プロト

リール : アルデバラン 7 left

ライン : MI207F  6lb

        
クランク用

ロッド : MI67B−M

リール : カルカッタXT100

ライン : MI207N  16lb























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怒濤の3連休 初日



久しぶりの連休であった。

まぁ、私たちにとって連休とは、

休みではなく、釣りに行く日であるので・・・

逆に寝ている時間など無い。






初日は、久しぶりにBASSを狙ってみた。

ただ、普通に狙っても面白くない。

そこで決めたのが、

トップウォータールアーのみの釣りである。






出発は、土曜日 深夜3時。

一路向かったのは、長野県北部にある小さな湖だ。










『 希望 』という名の湖である。

管理されている大きな野池といったところだ。







スタッフ6名の大所帯で、プチ釣り大会となった。







当日の天気は、大雨 のち 晴れ

私にとっては、

いつもの天気といったところだ。


















さて、釣果だが・・・。












ボチボチといったところ。

大会のクセに、順位など無い。

楽しければ良いのである。










正直、胸を張れる内容では無かったが、

たまには、皆で釣りに行くのもよい。








彼らは、翌日ザリガニ釣り選手権を行うとのこと。

なんと魅力的な遊びであろう。

童心に帰って遊びつくすつもりの様だ。









私は、帰ってから翌日の準備。

6台ほど、リールにリーダーを組み、

就寝したのは、22時30分。







翌日、0時30分には、迎えの車が来るだろう。

まだ初日が終わったばかり。

だいぶ体力を削られてしまった。







気力で頑張るしかない・・・

崩れるように眠りに付いた 









2日目につづく。











タックルデータ

ロッド : Magna-Impact

リール : 各種

ライン : MI207 各種

ルアー : 男のトップルアー  (&ワーム各種)

















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