Staff BLOG

ロッドメーカー天龍(テンリュウ)のブログです。新商品紹介や釣具開発の裏話、釣りコラムなどロッドの特徴を綴っています。

世界のフィールドから

 

 

イスラエルのアングラーより釣果報告。

 

 

パワーマスター・ライトコアは、世界中で愛用されています。

 

 

 

 

We recieved Fishing report form Israel.

 

 

Our "POWER MASTER Light Core" is Loved by all over the world.

 

 

 

 

 

 

 

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男気フィッシング 

 

 

九州のテスター倉永氏よりレポート。

 

 

(この内容は一昨年のテスト釣行となります。)

 


**************

 


今回は久しぶりとなるショアジギ!

 


というのも40歳を過ぎてから体力低下が著しく、

 


長時間のキャストに自信がなかったため触手が伸びなかったのである。

 


しかし釣りの準備をしながらメラメラと闘志が湧いてきた。

 


限界まで攻めて大物をキャッチしたる!(炎)

 

 

 

 


迎えた当日は中野氏とTKY氏の3人で釣行。

 


過去の実績から磯場を選択、

 


崖を下り岩場を乗り越え、汗だくでポイントに到着した。

 

 

 

 


夜明けと同時にキャスト開始。

 


ところがすぐに根がかり(汗)

 


仕方なく二手に分かれたポイントでキャスト。

 


しばらくすると50mほど右側でキャストしていた中野氏にヒット!

 

 

 


ごぼう抜きしたのは40cm程度のネイゴ(カンパチ)である。

 


群れがいるらしくTKY氏にもヒット。

 


しかしランディング直前でバレてしまった。

 


その様子を遠くから眺めながら、私も必死にキャストを繰り返す。

 

 

 

 

 

 

 


今回ショアジギで使用したのは ヘビーコア のテストロッド。

 


初めて竿を振った時から感じていたが非常に軽い。

 


アクション時にもティップが硬すぎず入りすぎず操作性もなかなか良い。

 


 

 

 

 


しばらくするとルアーが届かない位置でボイルが発生。

 


手前に寄ってこいと願うもののボイルは遠ざかり消えてしまった。

 


それでもあきらめない、

 


強烈な手ごたえがくることを信じてキャスト!キャスト!キャスト!

 


これぞ男気フィッシング!

 


炎天下でキャストを続けたが、アタリもなくついに断念。

 


帰りの体力を考慮し今回はここで納竿とした。

 

 

 

 

 

 

 

Tackle Data

 

Rod : Powermaster HeavyCore (Prototype)


Lure : JIG 40〜80g


Angler : Kuranaga

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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パワーマスターの選び方

 

 

ショアジギングが人気となった昨今、

 


弊社HPの パワーマスター へのアクセス数は日々更新中といった所だ。

 


同時に問い合わせも増えており、

 


シリーズの違いについて質問が多く寄せられている。

 


そこで簡単だが違いについて記しておきたい。

 

 

 

 

 

HeavyCoreLightCore

 


ヘビーコア と ライトコアは、使用するメーンラインの強さによって使い分ける。

 


PEラインは撚り数によって強さが違うため参考数値でしか言えないが、

 


2と3号の間を境として、

 


3号以下のライトラインを使用する場合はライトコアの出番となり、

 


それ以上の太さを使用する場合はヘビーコアとなる。

 


ラインの強さ ≒ ターゲットの大きさと使用するルアーのサイズと思っても良い。

 

 

リールのドラグ値を高めるには強いラインが必要であるし、

 


細いラインで へヴィ―ルアー はキャスト切れの恐れも有るからである。

 


フィールドの選択にも影響し、根が少ないサーフや堤防など、

 


ターゲットと強引なファイトを必要としない場所では

 


ライトコアの方がゲーム性に富んだ釣りが展開出来る。

 


逆にライトコアでは太刀打ち出来ない状況こそ、

 


ヘビーコアが活きてくるフィールドと言える。

 

 

 

 

 

 

良くある質問


・スペックの表記はフルキャスト出来るのか?

 

 

 答えは YES

 


 MAX●●gと表記している数値までフルキャスト出来る設定だ。

 


 ジグとプラグによってキャストフィールは変わるが、

 


 どちらでもキャスト出来るように設定を行っている。

 

 

 

 

 

 

・リーダーの長さは?


 短い分には問題ないが、長くなるにつれトラブルは多くなる。

 


 テストしてきた中での上限数値は下記の通り

 

 

  PML96M・PML100M  :  ナイロン(Nylon) 50lb 3〜5m

 

 

  PML96MH・PML100MH・PML110MH  :  ナイロン(Nylon) 60lb 3〜5m

 

 

  PMH96H・PMH100H・PMH110H・PMH130H  :  ナイロン(Nylon) 100lb  5〜10m

 

 

  PMH96HH ・ PMH100HH  :  ナイロン(Nylon) 120lb  5〜10m

 

 

  以上の長さが使い易い範囲。個人差もありフィーリングは変わるので注意が必要となる。

 


  またフロロカーボン製のリーダーの場合、やや短めの方がトラブルは少なくなる。

 

 

 

 

 

 

・プラッキングモデルでジグの使用は?


 メタルジグを使用する事は出来るが、「使い難い」というのが本音。

 


 ティップをソフトにしたことにより、

 


 ダイビング系のペンシルベイトを使用したときに水面から飛び出し難くなっている。

 


 その反面、メタルジグを操作しようと思うとティップに若干張りが足りなく、

 


 ワンピッチで飛ばす様なジャークが不得意なモデルだ。

 


 根が荒い場所や浅場が広がるエリアなど、

 


 メタルジグでは攻めにくい場所こそプラッキングが活きてくる。

 


 状況によってジグとプラグを使い分けたい。

 

 

 

 

 

 

タックルバランス

 

 

タックルバランスについて、フィールドとターゲットサイズで区分してみる。

 


ターゲットサイズとラインの太さは参考数値であり、およその範囲と思って頂きたい。

 

 

【根が少ないエリア・イナダ級 (3kg以下)】


 Rod : LightCore (PML96M ・ PML100M)


 Reel : D社3000〜3500 S社4000〜6000


 Line : PE1.5〜2号


 Leader : Nylon 20〜50lb


 Lure : JIG 40g中心 Plug 20〜40g

 

 

 

【やや根が荒いエリア・イナダ〜ワラサ級(6kg以下)】


 Rod : LightCore (PML96MH ・ PML100MH ・ PML110MH)


 Reel : D社3000〜3500 S社4000〜6000


 Line : PE2〜2.5号


 Leader : Nylon 30〜60lb


 Lure : JIG 60g中心 Plug 40〜60g

 

 

 

【やや根が荒いエリア・10kg以下 プラグのみ使用】


 Rod : Plugging


 Reel : D社4000〜4500 S社6000〜8000


 Line : PE2〜3号


 Leader : Nylon 30〜60lb


 Lure : Plug 30〜60g

 

 

 

【やや根が荒いエリア・ワラサ以上】


 Rod : HeavyCore (PMH96H ・ PMH100H ・ PMH110H ・ PMH130H)


 Reel : D社4500〜5000 S社8000〜10000


 Line : PE2〜4号


 Leader : Nylon 40〜100lb


 Lure : JIG 80g中心  Plug 60〜80g

 

 

 

【根が荒い・ワラサ以上】


 Rod : HeavyCore (PMH96HH ・ PMH100HH)


 Reel : D社4500〜5000 S社8000〜14000


 Line : PE3〜5号


 Leader : Nylon 60〜120lb + 150lb(50〜70cm)


 Lure : JIG 100g中心  Plug 80〜100g

 

 

 

 

 

 

ロッドの全長については、フィールドの足場の高さで判断し、

 


高い所では長いロッドを選ぶ方が有効となる。

 


また飛距離を出したい時は長い方が有利ではあるが、

 


体格や筋量によって振り切れる(フルキャスト出来る)

 


長さと硬さが個人差があるため、店頭でリールを付けてバランスを確認するなど

 


ご自分に合った機種を選んで頂きたい。

 

 

 

 

 

 

Staff : Funaki

 

 

 

 

 

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POWERMASTER Heavy Core 開発記

 

 

今回はヘビーコア シリーズの各機種について説明していきたい。

 

 

このシリーズは、3つ のカテゴリーのコンセプトに分かれている。

 

 

 

 

 

 

 

Conquest Performer (コンクエスト パフォーマー) → PMH96H , PMH100H

 

 操作性を重視したモデルで、キャスト・ジャーク・ファイトといった一連の操作が

 

 バランスよく扱えるモデルとなっている。

 

 

 

Distance Blaster (ディスタンスブラスター) → PMH110H , PMH130H

 

 遠投性能に長けたモデルで、遠浅のエリアや足場の高い場所で活躍する。

 

 長さを活かして根をかわすなど使い方次第でアングラーにアドバンテージを与えてくれる。

 

 

 

Record Breaker (レコードブレーカー) → PMH96HH , PMH100HH

 

 記録破りの名前の通りパワーを求めたモデル。大型狙いであったり、

 

 根が荒くドラグテンションを高く設定しなければならない状況に活躍する。

 

 

 

 

 

 

前回でも説明したが今作は大型青物狙いのロッドであり、

 

 

バーサタイル性能も高めたシリーズを目指しテストしてきた。

 

 

テスト項目は多岐にわたり説明し難いが、

 

 

使い易い範囲を簡単に数値として表現すると下記の通りだ。

 

 

個人差は有ると思うが、ロッドの選択基準の一つとして参考にして頂きたい。

 

 

 

 

 

 

テスト時、メインで使用したタックルは下記の通り

Reel : STELLA SW14000

Line : PE 5号

Leader : Nylon 100lb(10m)

 

 

使用判断

◎:とても使い易い

○:使い易い

△:使用可能

×:使い難い

 

 

 

 

 

 

PMH96H (Conquest Performer)

 

(写真は5kg負荷時のベンディングカーブ)

 


ペンシル 48g △


             75g ◯


             90g △


ジグ   60g △


         85g ◎


         100g ◯


         120g △

 

 

 

 

 

 

PMH96HH (Record Breaker)

 

(写真は5kg負荷時のベンディングカーブ)

 


ペンシル 48g ×


             75g ◯


             90g ◯


ジグ     60g △


           85g ◯


           100g ◎


           120g ◯

 

 

 

 

 

 

PMH100H (Conquest Performer)

 

(写真は5kg負荷時のベンディングカーブ)

 


ペンシル 48g △


             75g ◯


             90g △


ジグ  60g △


        85g ◎


        100g ◯


        120g △

 

 

 

 

 

 

PMH100HH (Record Breaker)

 

(写真は5kg負荷時のベンディングカーブ)

 


ペンシル 48g ×


             75g ◯


             90g ◯


ジグ     60g △


           85g ◯


           100g ◎


           120g ◯

 

 

 

 

 

 

PMH110H (Distance Blaster)

 

(写真は5kg負荷時のベンディングカーブ)

 


ペンシル 48g △


             75g ◯


             90g △


ジグ     60g △


           85g ◎


           100g ◯


           120g ◯

 

 

 

 

 

 

PMH130H (Distance Blaster)

 

(写真は5kg負荷時のベンディングカーブ)

 


ペンシル 48g △


             75g ◯


             90g ◯


ジグ   60g ×


         85g △


         100g ◯


         120g △

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

POWERMASTER HeavyCore (パワーマスター ヘビーコア)

 

 

初回生産分 予約受付中(7月末〜8月初旬発売予定)

 

7月2日現在

 

PMH96H 若干残り有り

 

PMH100H  完売  

 

PMH110H 若干残り有り

 

PMH130H 若干残り有り

 

PMH96HH 若干残り有り

 

PMH100HH 完売

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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POWER MASTER HeavyCore 開発記

 

POWER MASTER HeavyCore

 

 

 

 

ヘビーコアの必要性

 


日本の海岸線は変化に富んでおり、人工的な岸壁からサーフ

 


磯場など様々な要素が複合的に混ざり合って形成されている。

 


ターゲットも様々だが、中でもブリやヒラマサ・カンパチなど青物は

 


岸から狙えるルアーのターゲットの中でも難易度は高いと言える。

 


イナダなど幼魚サイズであれば比較的ライトなモデルで

 


充分に狙えることもあって近年のブームとなっているが、

 


大型を狙おうと思った際ターゲットに合わせて専用タックルが必要だ。

 

 

 

 

 


今まで弊社では『スタンダードモデル』が存在した。

 


当時、ショアジギ(ショア ジギング)といった言葉さえ確立されていなかった時代、

 


陸から青物を狙えるタックルを開発しリリースしてきた。

 


以前に比べると釣法やルアーの細分化であったり、

 


ターゲットの大型化に対応するためタックルは進化を続けてきている。

 

 

 

 

 


この度発表したモデルは、大型青物をターゲットとした上級者向けに開発したシリーズである。

 


沖堤や船渡しが必要な磯など、限られたタックルでしか挑めない場所が存在し、

 


そういった場所ではバーサタイルに使える性能を必要とする。

 


今までのスタンダードモデルは機種によってジグには対応するが

 


いざプラグも…と考えると使い難いという弊害が出ていた。

 


また、温暖化の影響なのか狙えるターゲットの北限域が移行し大型化も進んできている。

 


そこで考えたのは、『C・N・T』によるロッドの強化と最新パーツ採用し、

 


将来を見据えた新しいショアジギロッドを作ろうと思ったのである。

 

 

 

 

 

 

前作からの伝統

 


スタンダードモデルにおいて PWM100H という名作があった。

 


キャストフィール、ルアーの操作性、パワーバランス等が優れており、

 


今作においてベースとして考えた機種でもある。

 


このモデルを基準に、ただの焼き直しではなく

 


レングスとパワーを調整していき各々の個性を持たせ作り込んでいった。

 

 

 

 

 

 

実際のフィーリング

 


先ず感じるのが『軽さ』だろう。

 


この軽さはパーツ重量配分を徹底してバランス良く纏めた結果である。

 


ブランクの肉厚量は厚くし、強度は落とさない様に務めた。

 


ガイドをチタンフレームのトルザイトリングを採用し持ち重り感を解消。

 


結果としてモーメントが改善され、

 


バランスをグリップ付近に集中する事によって軽く感じられる様になっている。

 

 

『ヘビー ≒ 硬いロッド』といったイメージは持たせていない。

 


ガチガチのロッドでは無く、しなりを活かしたアクションに仕上げた。

 


弊社スタッフで試投会を行った際の感想は、

 


「キャストの際ブランクが勝手にルアーを運んでくれる」と述べている。

 


テーパーデザインによる反発力と素材の弾性率、ロッド全体の自重バランスが

 


マッチングする事により不必要な力を使わず安定したキャストが可能だ。

 


回遊を待つなど投げ続ける事が必要な釣りにおいて、

 


キープキャスト出来るバランスは精神的・肉体的共に大きなアドバンテージをもたらしてくれる。

 

 

 

 

 

 

ドラッグ値について

 


この数値はロッドとラインの角度が常に90度方向に向いている場合の数値であり、

 


角度が急になる場合はドラッグ値は低く設定する必要がある。

 


強いロッドは必然的にドラッグ値の数値が高くなり、もちろん強いに超したことは無い。

 


しかし、磯場やテトラの上など不安定な場所でのファイトを余儀なくされる場合も多く、

 


常にMAX値だけで挑むのも危険が伴うことも考えられる。

 


その為、ロッドには全体的に『しなり』を持たせた経緯もある。

 


ブランクがしなり、弾性を活かすことでショックを吸収するアブソーバーの役割となり、

 


ファイト時に曲がるブランクが戻ろうとする力が魚にプレッシャーを与え、

 


無理な力を必要とせず余裕を持ったファイトを可能とした。

 

 

 

 

長所と短所

 

 

前作より長所を伸ばしたシリーズではあるが、短所もある。

 


市場に出回っている同クラスパワーのロッドと比べると、若干だが柔らかく感じられるかもしれない。

 


それは前述のアクションを求めたからであるが、

 


人によって硬く張りの強いアクションを好む方も居るのは事実である。

 


こればかりは好みの範囲であるため、パリっとしたアクションを求める方はに向かない。

 


言葉や文字だけでは伝えにくいフィーリング的な部分ではあるが、

 


店頭にて触って頂きアクションを確かめて頂きたい。

 


ひとつ言えるのは天龍らしいアクションに仕上げたという事だ。

 

 

 

 

 

 

次回、各機種に迫っていきたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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最先端への挑戦 POWER MASTER HeavyCore


『 POWER MASTER HeavyCore 』


最先端素材、最新パーツ、伝統技法、


弊社の誇る技術の粋を集めたフラグシップシリーズが遂にベールを脱ぐ。










最新素材『C・N・T』


ブランクの強化を図るため最先端素材である『C・N・T』を導入。


同素材をバットに使用し、前作を上回るネバリ強度を実現。
















最新パーツ『TORZITE』


全てのガイドを、チタンフレーム・TORZITEリングを採用。


軽量化と抜群の飛距離を生み出す滑らかさを実現。


トップガイドには、ラインへの負荷を軽減するフランジ[F型]形状のMNトップを採用。


ミドルガイドはKWガイドを採用し、スレッドをダブルラッピングすることで補強。


バットガイドには最新のRVガイドを採用。こちらもフランジ[F型]形状となっている。













伝統技法『西陣織』


バットネーム部とリールシート部には、カーボン繊維で織り上げた『西陣織』をあしらっている。


格式高い織物を纏う事で、フラグシップとしての気品に満ちたディテールを実現。


フォアグリップ上部には『西陣織』である刻印を入れた。










国内生産へのコダワリと、日本製の誇りを込めた。


2016年7月末〜8月上旬頃、リリース予定。


追って各機種の詳細に迫っていきたい。ご期待ください。






















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新潟遠征 



フィールドテスターの久保田です。


年末年始は妻の実家に帰省がてら


新潟県上越市にてハタハタパターンのシーバスを狙ってきました。


ハタハタパターンは今回が初挑戦ですが、


新潟の友人曰くボリュームのあるルアーほど好反応な事が多いとのこと。


秋のハイシーズンなどではデカイルアーでも食うという事はよくありますが、


デカイルアーの方が好反応というのとは少し違う。


あくまで『デカイルアーの方が反応が良い』のがハタハタパターンだとか。







期待に胸を膨らませ一路新潟入り。


今回の釣行は30g以上の空気抵抗の大きい


ファットボディーのミノーがメインルアーとなる事、


磯や岩礁サーフがメインフィールドになり強引なファイトも必要になる事を考えて


ロッドは【POWER MASTER LIGHT CORE PML100】を選択。






ショアジギロッドですがショアジギロッドにしてはライトな感覚で使えて


ショアジギロッドとシーバスロッドの丁度中間といったロッド。


しかし魚がヒットした際には


これぞテンリュウという綺麗なベントカーブを描いてくれるロッド。






西風が8mとみぞれ交じりで吹き付ける中、


3か所目にしてガイドをしてくれている友人ヨーキーさんに待望のヒット!






悪天候の中でのファーストフィッシュは自分の釣果でなくとも素直に嬉しい!


ヨーキーさん、加藤さん、私の3人でハイタッチ。


この魚に続いたのは加藤さん。流石地元の名手のお二人です♪






そしてヒットパターンを模索していた私にもようやく待望のヒット!


根を強引に躱しながらランディングした魚は


70cmほどの白銀の眩しい綺麗な魚体。


これがハタハタに着いているシーバスか。






ハタハタは本来深海魚。産卵の時期だけ接岸し浅場にやってくる。


遊泳力には優れておらず波の力に流されて漂っているものを


シーバスが捕食という図式だと聞いていたのだけど、


ヒットしてきた時のルアーアクションは漂わせるというよりは


緩やかな波動のルアーをそれなりのリトリーブ速度で巻いてきてのヒットだった。






なんとなくヒットまでの感覚が掴めたからか魚の群れが回ってきたのか、


そこからはヨーキーさんと私に交互にヒット!










家庭の事情でこの時合いの前に帰宅となってしまった加藤さん不在が悔やまれます。


そして私の3本目。


根回りでヒット!


波の浸食で水中でえぐれているいる磯に向かい


これまでよりも1周り2周り大きいシーバスがエラ洗いをしながら突っ込んでいく。


波もセットの波が入って来ておりえぐれ根に容赦なく魚を叩きこもうとする。


強引に魚の向きを方向転換させ


無理やり磯にズリ上げた魚は86cmの腹パンナイスプロポーション!






磯にずり上がった瞬間にポロリとルアーが外れたのを見て思わず苦笑い。





曲りとパワーを併せ持つLIGHT COREに救われた結果となりました。


年末の締めの釣りとしては出来過ぎた釣果に大満足の新潟遠征となりました。






TackleData

Rod : POWER MASTER LIGHT CORE PML100M

Reel : 13' CERTATE3012

Line : YAMATOYO STRONG8 1.2号

       + FAMELL フロロショックリーダー 22lb

Lure : ZipBaits ZBL15HD-S

Wear : Anglers Design

Angler : Y.Kubota

Special Thanks : ヨーキーさん、加藤さん












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最高のファイト!


九州の倉永氏よりレポートが届きました。

***********************

 


今年は6〜7月の記録的な大雨の影響が尾を引いて、
 

夏場は全ての魚種が低迷状態であった。
 

そのような状況の中チームメンバーから
 

鹿児島の某サーフポイントでベイトが溜まり始めたというのである。
 

ベイト群れについているのがシーバスだけなら触手は動かないところだが、
 

シーバスにまぎれてヤツも姿をみせるという。
 

聞いた瞬間にリアクションバイトした私は早速タックル準備を始めた。





 

今回チョイスしたのは NEW パワーマスター ライトコア PML96M である。
 

このロッドはショアジギ用であるが非常に軽く、
 

レギュラーアクションでティップの入りが良く、
 

大型をかけてからは懐の深さがあり溜めが効くためバラしにくい。
 

大型ロッドでのPEライン使用にありがちな
 

激しいバイトを弾いてバラすといったことを低減した作りとなっている。
 

またルアーウエイト
 

MAX60gと大型狙いのビッグミノーを使用するのにピッタリのサイズ。
 

青物や大型シーバスはもちろんアカメにも十分対応できるロッドなのである。




 

ポイントに到着し、
 

状況をよく確認すると穏やかな水面にチラホラとベイトを確認できる。
 

まだ時合いではないのか優雅に泳いでいる。
 

しばらく様子を見ながら、のんびりキャストしていると
 

突然ベイトが慌しく動き始めた。
 

大型のベイトが固まり時折四方向に飛び散って逃げている。
 

ボイルこそ無いものの、間違いなくアカメがいる。




 

カレントのある深みを集中しながらトレースしていく。
 

すると突然 ガンッ!ルアーがひったくられた!
 

スプールを軽く押さえながら強烈なフッキングを3回ほど入れてやり取りを開始。
 

豪快なエラ荒いが波間に見える。
 

直後にトルクフルなファーストランでラインを引き出していく。


何度味わっても飽きることのない最高のファイトである。
 

ロッドのしなりを活かして、
 

じわりと間を詰めながら最後はバットパワーで波打ち際へ一気に寄せてランディング!


 


 



 
88cm 9.1キロと大型ではないものの十分満足できるファイトであった。





 

Reel : Twinpower 4000PG

Line : PE #2 & Leader 60lb

Lure : MinnowPlug 14cm

Angler : Kuranaga





 
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ツンドラの大地へ!カムチャッカ釣行記2015(後篇 )



初日の午前


僕ら3人はフライでキングを狙います。


まずはOさんがグレーリングを釣りました。





ちょっとグイウー的な魚でした。


その後もガイドのセルゲイ氏は


我々を素晴らしいポイントに連れて行ってくれたがノーバイト。


しかもカムチャッカで


数々のキングを釣っているOさんですら何も無かった。






昼食の為、一度ロッジに戻るとMさんとFさん達も帰ってきた。


ルアー専門のMさんはシーマを4,5本、キングはバレてしまったと!


「うーやっぱりルアーなのか?」


同船したOさんとTさんと午後の作戦を練り、


午後もフライで攻めることにした。






午後何箇所かフライでダウン&クロスで探っていくも反応なし。


ポイントによりヘッドも変えてどっぷりと沈ませてみるが何もない。


その後ポイント移動、時間的に最後のポイントに到着、


因みにカムチャッカの夕暮れは


午後9時〜10時頃にようやく暗くなります。


夕食があるので実際には夕暮れ前にはロッジに戻ります。


最後のポイントはアウトサイドの


バンクに流れが当たり深くなって際がエグれており、


バンク際は流れが緩く底には梅花藻が悠々と揺れている。


いかにもデッカイ鮭が付きそうな感じです。


スイングスピードが遅いので


スイング中ゆっくりリトリーブして誘います。


すると・・・


上流にいたOさんがデカイのが当たったがフッキングしなかったと、


自分もOさんの方を向いてその話を聞いてた


その瞬間 ギューッと竿が入る


「あれっ」


反射的に合わせてしまい、ゴンゴンと生命反応を感じた直後外れてしまった。


手にガッチリとフライラインを持っていた。


クー!送り込んでいれば、完全に油断してました。


魚が口を使う時間というか地合いみたいなものがあるのでしょうか?






結局初日、フライ組はまさかのノーフィッシュに終わる。


この日はOさんのアイデアでガイドやロッジのスタッフに


日本のチラシ寿司を御馳走しようと言う事で若干早上がり。


ロッジに帰着して早々と寿司の準備にとりかかる。


今回御一緒したTさんは札幌でイタリアンレストランを経営するシェフ!


そのシェフTさんがキッチンを仕切り役


割分担してみんなでニッポンのチラシ寿司を作った。


僕は卵焼きをひたすら千切りに(笑)






具材を準備中、


新鮮なサーモンにイクラが具材ならぜったい美味しいはずだ。


しかし!ここで問題が発生、


ここには電子ジャーなど無い為、米は鍋で炊くのだが火力が弱い。


寿司はシャリが命だ!


そんな状況でもシェフTさんの冷静な判断と蓄積された経験と技?で


カムチャッカ風チラシ寿司完成!






F氏もチャンチャン焼きを見事な味付けで完成!





ロッジのスタッフの方々はもちろん、


モスクワからの釣り客が一番喜んでいた。


味の方はプァーフェクト!です。


現地の素材を使い良くここまで、シェフ流石です。












モスクワから来た釣り客は、


「コノスシ、モスクワニミセダセバ ゼッタイヒットダヨ


 ユー モスクワ二 ミセダサナイカ」


そんなような事を言っていた。






カムチャッカビールにウオッカも勧められ、


体が熱くなりいい気分になってきた。


モスクワ組はブルートゥースの高音質のスピーカーを持ちこみ、


なんだかロシアンポップスをBGMにノリノリだっ!


するとスマホをいじりだしたぞ


流れてきたBGMはぬあんとU2ではないか!


僕が「ユーツーと言うと」


「ノーノー ユーチューダヨ」と言ってるらしい(笑)


ユーチュー!のベースに僕の体も得意のリズムを刻んでいる!


飲んで踊っての異文化交流!


この夜は最高に楽しかった。






2日目


若干二日酔いも残ってる中


午前中いっぱいフライで頑張るも何も釣れない


当たりも無いので何も見えてこない


ヤバイ真剣にヤバイです。


そしてジワリジワリとプレッシャーが僕を追い詰める。


Oさんと昼食を取りながら午後の作戦を練る、


「タケちゃんはボーズで日本に帰る訳にはいかないので、


午後はとりあえずルアーで1本取ろう!


その為にルアーも準備して来た訳だし・・・」


よしっ!午後はまずは1本取りにいきます。






夕方、0さんがチャウイーチャをゲッド!


僕もすかさずその横でミノーを投げると


50センチぐらいのシーマをヒット!


写真を取ろうと水に入れた時逃げられました。


フー!とりあえずボーズは免れたが、これを釣りに来たのではない。


何としてでも抱きかかえる奴をゲットせねば!






3日目


この時点でフライではまだ誰も釣っていない。


ガイド曰くフライでは釣れない、ルアーでやれとの一点張り


この川でフライをするのは


ボートからシングルハンドでグレーリングを狙うアングラーはいるようだが


ダブルハンドでキングを狙いに来るアングラーはほぼいないようだ


その為か、ガイドたちはフライではキングが釣れないと思っている様です。


しかもどうやら今年は遡上が少ない様で


シーズンも後半の為、フレッシュな群れも少なく難しいらしい。


しかしモスクワの釣人達は


連日10〜15kgのキングをルアーで釣っているのも事実。


そんな中、Oさんは冷静だ「チャンスは必ずある」


僕らのモチュベーションを常にアップさせてくれる


よしっ!今日もルアーでキングを狙う事にした。






朝一、初日にフライで当たったバンクに入る。


その緩い流れをスプーンでターン&トレース


するとガッツリと根がかりか?


いや生命反応がロッドに伝わる。


フッキングの後ドラグが鳴りバンクのエグレに魚が走る。


昨日のシーマの突っ込みと明らかに違うトルクフルな突っ込みだ!


ガイドのサーシャが「チャウイーチャ」と声をかける


良しっ キングだ!


サイズはそれほど大きくは無いが油断は禁物だ


冷静に魚を寄せネットイン!






初チャウイーチャ!です。


サイズはともかく嬉しい一匹!


やりました〜






若干お花なんかを撮影する余裕も出てきた








2本の本流の合流の下でボートをアンカリングして真っ赤なシーマもゲット。





明らかに今日は魚っけがある。


午後からは僕もフライに戻しチャレンジした。


朝一入ったバンクで魚は沢山いるのだが当たらない


底も確実に取れているのだが?


様々フライの色も変えてみた


ローウォーター用の小さめのフライも試したが反応しない。


時折10kgクラスが背びれを出すのだが


Fさんと二人で最後までフライで粘るも・・・


3日目、ストップフィッシング


厳しい〜 大自然はそんなに甘くないだと実感した。








ロッジに戻るとMさんがルアーで良型のキングをゲットしていた。


4〜5kgクラス、このぐらいのサイズをせめて釣りたい


モスクワの方々とも明日でお別れ


最初はお互い少し警戒していたが、


そこは同じ釣人すぐに溶け込めた、良い人たちだった。


しかも1人のアングラーが当社のパワーマスターを愛用していた。


こんな僻地で世界中に星の数ほど竿が有る中、まさかと目を疑った。


確かにうちの竿だ、メイドインジャパン バイ テンリュウと書いてある。


「これ僕の会社の竿だっ」と必死に訴えたが、


残念ながら言葉の壁は越えられず













そして、明日はあっという間の最終日


何としても良型のキングを釣りたい。


迷った挙句、可能性の高いルアーで挑む事にした。


朝一ポイントに着くとガイドがスプーンを持ち


「ミノーじゃなくてスプーンだよ」と言っている?






実績のある合流でスプーンをアップにキャストしカウントし


底スレスレをトレースすると強烈なアタリが!


パワーマスター・ライトコアが絞り込まれる


ドラグが鳴りラインが出る


本命チャウイーチャだっ!しかもこの重量感は小さくないぞ!


早く姿を見せろ!


しかしなかなか浮いてこない


そして浮いてきた魚体はナイスサイズ


無事にネットイン!「イヤッターよー」


喜んでいいサイズではないが


最終日になんとかそこそこサイズをゲットです。









4kgクラス(一番大きく見える写真を採用です)


昼食でロッジに戻ると後からOさんとFさんも戻ってきた


二人とも達成感に満ちたすばらしい顔をしているではないか


「もしや?」


「オーマイゴッド」


なんとFさん、フライでキングをゲットしたと!






因みにFさんは昨年も参加の今回はリベンジ。


今回4日間フライのみで通し、昨日まで3日間キングは釣れていない。


だが彼は焦らず、状況を分析して常に考えて


考え抜いて仮説を立て答えを探す姿に僕も正直脱帽しました。


しかも昨日の夜は最終日を前にして、


だんだん魚が近づいてきたと遠くを見ながら言っていた。


この精神力は只者ではないと思っていたがFさんカッコよすぎです。


ファイトからランディングまでの動画を見せてもらったが


正直自分もジーンときちゃいました。


師匠である0さんが一番喜んで抱き合っていた。


がしかし!


この時点で僕の釣った先程のチャウイーチャは完全に消えていた。






最終日 午後


0さんが


「よしっ 泣いても笑っても最後だ、悔いなく行こうぜ」と気合を注入!


円陣は組んでませんが、皆で頑張ろうと声を掛け合う。


絶対釣ってやるぞ カモン10kgオーバー!


最初のポイントではシーマは釣れるがキングがなかなか釣れない


ラスト1時間でガイドのサーシャ氏がデッカイの狙いに行かないかと提案。


もちろん僕たちも賛同しポイント移動。


恐らく捕食のタイミングも考えての移動だったのだろう。






開始直後 Mさんのヘビー級ショアジグロッドが弧を描く。


これは明らかにデカイぞ。


ラインがどんどん出される、


リフトしながら寄せては出されるを繰り返す。


Mさんの冷静且つ強気な眼差しが印象的だった。


10分ほどのファイトの後、


上がってきた魚体は「これぞキング」という風貌の10kgオーバー。


淡水の魚で10kの魚なんて見た事も無いので驚きました。


「フテーッ」






Mさん念願の10kgオーバー


しかし狙っているのは20kg。


この魚は嬉しいが通過点だと…なんて人だ!


この魚で俄然、最後のスイッチが入り、


皆会話も消えティップに全神経を集中!


サーシャ氏に無理言って延長して頂き、


最後まで集中し、やりきりましたがその後は何も起こらず


「終わった―」







ツンドラの大地、カムチャッカの4日間の釣りは終了。


4日間があっという間に過ぎ去った。


シェフTさんもチャウイーチャをゲットし


メンバー全員チャウイーチャをゲットできました。


ロッジに戻ると0さんもフライで


チャウイーチャをサクッと釣っていた。師匠流石の貫録!






ガイドのサーシャ氏、あまいマスクにちょっとウットリ(笑)


2日間、本当に有難う。






ロッジ最後の夜


モスクワの皆さんも帰ってしまいゲストは我々だけになった。


とにかく4日間それぞれが全力で頑張りました。


カンパーイ!お疲れさまでした〜


残り少なくなったビールでロッジの最後の夜を堪能した。


ロッジのギャラリーに我々の写真も飾られた









このメンバーに加われ誇りに感じました。


翌朝せっかくなのでロッジ周辺を散歩した。


時間があればもっとゆっくり散策したかった。









そこにはシュールな光景が!


この集落の人々、ほとんどが漁業で生計をたてている。


ガイド達も普段は漁師との事。


そしてロッジとのお別れの時






ロッジ社長と





ロッジのコックとシェフTさん


美味しい料理を有難う









このワンちゃん いい―奴でした。


僕が船着き場でドボンして転んだ時、駆け寄って


何と僕の濡れた足をペロペロと舐めてくれた(涙)


ロシアの犬は性格が良いと言うのが僕の印象!






皆さん素晴らしいメンバーでした。


釣について改めて考えさせられました。


0さんはじめ皆さん本当にお世話になりました。






最後にみんなでピロシキを食べた


結構ボリュ―ムがあった。


通訳のアーニャさん。


寒い中、僕らの釣りに同行し、最後までお疲れさまでした。


それに一緒に踊ってくれて有難う。






カムチャッキー空港まであとわずか!


いよいよカムチャッカともお別れです、このブルーな感じが耐えられません


終わってしまったよ〜!


年をとっても旅の最後は悲しいですね。


いつの日か絶対また さらばツンドラの大地!


「I"LL BE BACK!」







TackleData

FlyTackle

Rod : ExDrive FED1504-#10

Reel : Fates

Line : オーバーヘッド用 シューティングヘッド タイプ3〜タイプ6 自作加工ライン

スペイ用 スカジットボディーに各種シンキングティップ

Leader : −4X −2X

Fly : ウオディントンシャンク 35mm 25mm挟いたイントゥルーダー

     (チャートリュ―ス イエロー レッド ピンク ブラック パープル等)



LureTackle

Rod : PowerMaster LightCore PML100M

         PowerMaster LightCore PML100MH

Reel : Twinpower 5000

Line : YGK Nylon 20lb

         YGK PE#2 & Leader 25lb

Lure : ジップベイツ サブラミノーシンキングHD 15CM

        バスデイ レンジバイブ10cm

    ジャクソン アスリートシンキング13cm

    スプーン(ロッジで購入) 35g〜45g


Angler : Staff M.T

























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ライトコアがリニューアル! POWERMASTER LightCore Renewal!




問い合わせは多かった。



そろそろNewModelが出るのでは?と。




















ずっと沈黙していたが、



やっとここで公開できる。



POWERMASTER LightCore


パワーマスター ライトコア




2015年春にフルモデルチェンジ。





























手軽にショアジギングを楽しめる様に



ブランクからパーツに至るまで色々と吟味し



納得のいくロッドに仕上がった。






































発表するアイテムは5機種。



比較的ライトな部類として



PML96M ・ PML100M



どちらも40g程度のジグに焦点を当てた。



シーバスロッド感覚で、



ショアからのライトなショアジギングを楽しめる。



1〜2kg程度の回遊魚がターゲットだ。





















PML96MH ・ PML100MH



60g程度のジグに焦点を当ててあり、



中型までの青物がターゲット。



前作では無かった10ftクラスのMHパワー。



ゲームの幅がより広がるアイテムだ。






















PML110MH



60g程度のジグと相性がよく、



遠投を考えるならこのアイテム。



足場の高いところや地磯など、



一歩後ろから狙えるので安全面にも良い。





















前作との違いを紹介しよう。



ブランクのアクションは、



前作の調子を引き継ぎ、



ミディアム(M)はレギュラー。



ミディアムヘビー(MH)はレギュラーファーストと



硬さによってアクションを変化させている。



表面をアンサンドにすることにより、



よりシャープなブランクに仕上がっている。



ガイドは全て、ステンレスKガイド。



ガイドのシステムは前作と同じだ。



グリップは大幅に変更してあり、



リアグリップが長めにし



遠投性を重視した設定とした。



店頭には来年の3月頃には並びだす予定だ。



スペック等、詳細については



カタログの完成までご期待頂きたい。
























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魚津ライフ




野尻湖にて 吉野屋(レンタルボート店)を営む



I氏より入電。



最近は魚津(富山県)で釣りを楽しんでいるそうで、



パワーマスター・ライトコア で良い釣りしたそうです。



魚以外の写真も送ってくるところが、流石です。



ショア・ジギングが面白い時期になってきました。



皆さんも楽しんでみては♪



(以下、届いたメールの内容です♪)





















































今日は早起きして黒部市の生地に行きました



今までの釣れなさがウソのように釣れました



朝の5時〜7時 ジグとリップレスミノーを投げました



先日は一人もいなかったのに、



昨日から地元の人が集まりだしました



今朝はロッドを上方向にさばくソフトジャークに食ってきました



足元までチェイスしてきているのが見えたので、



リップレスミノーにしたら、



バタバタって釣れました



昨日の夕方はデカイのが掛かったのですが、



バレてしまいました


























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POWERMASTER PLUGGING !!!






PowerMaster  Plugging









このロッドを企画したときに、




最初にイメージしたモノ。










『 無骨なロッド 』 











フィールドで鍛え、アングラーの手で使い込まれる、



男の道具を作りたいと思いました。

















ショア・プラッキングゲームという遊びは、



漁をする上では有効ではないでしょう。



でも、誘い出しで出したときの快感というか、



狙って釣ったった感は、



アングラーにとって至福のひと時と言えます。















それを繰り返したくて、



また釣りに出かけてしまうのですが・・・。
















多くは語りません、



簡単に述べます。



180mm、60g前後のペンシルベイトを中心に



アクションを合わせました。



とてもソフトなティップです。
















曲がりますが、とてもトルクフルなブランクです。



ガンガン曲げて、大物とファイトして下さい。






以上・・・。













































簡潔すぎて怒られそうですので、



箇条書きにて記しておきます。



参考になさって下さい。















・アンサンド加工ブランク



・ステンレス Kガイド



・ダブルラッピング



・無骨なグリップ





























写真のロッドは、プロトなので



やや仕様が変更になるかもしれません。



御了承下さい。




















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ショア・プラッキング!







ショア・ジギングという言葉は、


今ではポピュラーになりました。


ここ数年、ショアから青物を狙う釣りが、


全国的にブームと言えます。


















ポイントや釣り方など、


確立された状況が多く、


シーバスマンなどから


素直に入りやすい事が、


人気が出ている要因でしょう。


さて、もうすぐデビューする商品があります。













Power Master Plugging




パワーマスター プラッキング 

















ジギングでは無く、プラッキング












オフショアでは定番になった、


トップウォータでの誘いだしゲーム。













この面白さをショアでも体感できる


アイテムとして開発をしました。














ターゲットは、10kgクラスの青物とし、


ペンシルベイトや、ミノープラグの使用を前提に


2年間の徹底したテストをしてきました。














開発のフィールドの1つである南紀地方で、


テストを依頼していた方からの連絡では、


20kgクラスのマグロを相手に、


疾走するパワーに負けず、


十分な粘り強さを持っていた。とのことです。












その他にも、ヒラマサ、ブリなど、


青物相手に抜群の実績を出せました。


ジグをシャクるには、少々柔らかいため、


余りオススメはしません。














プラッキングのみに特化した、


かなりマニアックなアイテムと言えます。


トップに青物が飛び出すシーンを体感すると、


やみ付きになりますよ。

 

 




今月末ごろにデリバリーを開始したいと思います。




ご期待下さい。


















次回は、ロッドの詳細について、




紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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