流行のチャビングを楽しむ

巷でチャビングなる釣りが流行ってきている。

チャブとはコイ科の一種で、ヨーロッパではフィーダーフィッシングという競技でメジャーなターゲットだ。

日本国内では、カワムツ、ウグイ、オイカワなどが対象として当てはまり、他の釣りでは外道扱いになってしまっていたが、この魚達をメインターゲットに楽しんでしまおうというのがチャビングだ。

チャビングと名前が流行る、だいぶ前の事だがスタッフブログに掲載した記事に、現代でいうチャビングを楽しんだ内容を掲載していたので紹介しよう。

2018.5.28 TENRYUスタッフBlogより

【推奨タックル】

Rod : Rayz Alter RZA622S-ULS

Line : Nylon 1-2lbs

Lure : Spoon 0.6〜2g

主に小型ルアーで狙うことになり、エリアトラウト向けのタックルが重宝してくれる。

近しいタックルで、アジング向けロッドはどうだろうか?と考える方も少なくないはずだ。

もちろん、アジング向けのタックルでも充分遊べるのだが、里川など流れがある場所が主体のフィールドではエリアトラウト向けのロッドが扱い易くなる。

理由として、流れによりテンションが掛かった状態では、ヒットしたら向こうアワセが基本となり、マイクロスプーン向けのロッドがむいている。

アジングロッドでは魚が反転する前にロッドの硬い部分が先に来てしまう為、河川では不利な状況が多い。

もし、流れが無いに等しい状況で、フォール中心の釣り方ならアジングロッドがベストと思える。

経験してきた中では、レイズオルタの62ULSのアクションがベストと思えていて、5cm以下のマイクロサイズから、不意にヒットしてしまう大物(50cmまでの鯉など)にも対応してくれるからだ。

【チャビングを侮るなかれ】

『〜ing』と名前がが付いた釣り物は、最初は皆どうなの?って思っていたけど、アジングやチニングなどルアーフィッシングではメジャーな釣りに昇格してきた。

やり込む要素は沢山あり、チャビングの面白さは案外深いと思っている。

試しに近くのフィールドで、お持ちのタックルで遊んでみて欲しい。

案外、釣れると楽しいですよ♪

Staff Funaki

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