Staff BLOG

ロッドメーカー天龍(テンリュウ)のブログです。新商品紹介や釣具開発の裏話、釣りコラムなどロッドの特徴を綴っています。

九州でテスト釣行

 

 

お盆開けにテストで福岡県の雅(ミヤビ)さん(細田船長)に乗ってきました。

 

 

 


スタッフFが持って来たプロトロッドのテストを順番に進めていきますが、

 


あまりの暑さにタイラバの掛け竿を持って日陰に逃げ込む私。

 


発売当初から早掛けロッド(RF5111B-M)がひとつテンヤに使えると聞いていたので、

 


今回はタイラバロッドでひとつテンヤをやってみました。

 

 

 

 

 


本来は生きたエビが良いのでしょうが、今回は社のスイムシュリンプを使ってみました。

 


水深35mで島の岬の、延長線上の水中岬ポイントでテンヤを投入。

 


ゴンッとアタって、ドンっとフッキング。首を振って魚が抵抗した次の瞬間、

 


スルッと根に入る感じのあと押しても引いても動かなくなりました。

 


横で一部始終を見ていたK堀氏が、

 


「テンションを緩めてしばらく放置したらどうですか」と教えてくれました。

 


テンションを緩めて20秒ほど待って、

 


今度はドドドンとリフトするとスルッ出てきた魚はアカハタでした。

 

 

 


調子を良くした私は再度テンヤを投入。

 


しばらく誘っているとコンコンコンとアタリが、

 


今度は根に入られないようにドンとフッキング後にシッカリとリフトさせます。

 

 

 


1匹目よりよく引いた魚の正体はサイズアップしたアカハタでした。

 


それからアカハタとアコウを中心に、釣ってはリリースの繰り返し。

 

 

 

 

 


ひとつテンヤでの人生初のダブルヒットも経験しました。

 

 

 

 

 


少し風が吹き始め、釣りもやり易くなって来たので竿のテストを再開。

 


テストが終了する頃、同船のK柳氏が

 


「鯛がいますからタイラバを落としてみてはどうですか?」と言われて早速タイラバを投入。

 


水深50mで水面から35mはイワシの群れです。

 


フォール中にも怪しいアタリは有りましたが、着底後巻き始めに勝負です。

 


スムーズにタッチ&ゴーが決まった瞬間「ゴンッ」とアタリが、

 


渾身の力でフッキングを「ドカン」と決めました。

 


1.3kgに合わせていたドラグが「ジジッ」と出ます。

 


上がって来たのは60弱の鯛。

 

 

 


玄界灘での竿のテストをめでたく鯛で打ち上げることができました。

 


細田船長、同船者の皆さん、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

TackleData


Rod : TENRYU RedFlip (Prototype)


Reel : SHIMANO  OCEA CONQUEST 300PG


Line : TORAY PE 1号 & Leader : TORAY Fluoro 4号


Lure : TAI-Rubber ( Rapala DOCAN 60g )


          TENYA  ( TG 80-130g & ECOGEAR SwimShrimp )

 

Hook : OWNER JIGGER LIGHT (早掛)#1  &  #2


Angler : Staff M

 

 

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