Staff BLOG

ロッドメーカー天龍(テンリュウ)のブログです。新商品紹介や釣具開発の裏話、釣りコラムなどロッドの特徴を綴っています。

石垣島でターポン! その







年末年始休みに沖縄の石垣島に行ってきました。






















今回のテーマはフライでターポンを釣る!
















ターポンと言うと2mぐらいの何十キロの大物を



想像するかもしれませんが



それはコスタリカやフロリダで釣れる



「アトランティックターポン」で



今回のターゲットはパシフィックターポンです。



アベレージサイズは50センチから60センチ程の魚です

















世界のEIZO大先生 曰く



20キロぐらいまでは育つとか? 



西表島では1m20僂泙脳紊ってるとか?


















石垣島にはかれこれ6,7年通っていますが



海でターポンが釣れる事は



まったくもって知りませんでした。



















以前、西表のマングローブで



30センチ程のターポンはルアーで釣った事がありましたが



50センチ、60センチの魚が



天空高くジャンプし(ちょっと大げさ)



70センチ?いやもっとデかいのがいる?



なんて聞いた日には



インチキフライマンの私も夢一杯膨らみ!



スイッチが入ってしまったのです。





(前置きが長すぎてすいませんがもう少しお付き合いください)



















石垣島には私の友人のタクチャンが住んでおりまして



石垣の事なら何でもお任せ!



島にいった時は私の面倒を見てくれるナイスな友人です。



















タクチャンの、そのまた友人のユウジさんが



「リトルターン」号のガイド船をやってる船長さんで



何回かGTやリーフのジギング等で



お世話になってますが、



これまたナイスガイな船長さんで




この二人が石垣で、とてもターポンにはまってるとか。



















ところが石垣島には ぬぁんと!



フライフィッシャーが若干1名いる!



しかもフライでターポンを狙っている貴重な存在が!









ミスターヒラタ氏









ヒラタ氏の合流でフライでも狙え



更なる開拓が進んだようです。

















内地ではソルトフライで有名な中根さんに



イベントで会う機会がありフライの事やら



いろいりアドバイスも頂きました。



可能性のあるものは全て持ち込み



万全な態勢とまではいきませんが



フライも夜な夜なたくさん巻きました。






そして結果は・・・。

 























年末、年始と大荒れの日がつづき、なかなか船が出せず



夕方風が収まったので港に行ってみると



ヒラタ氏がフライを振っていた。




(今まで石垣でフライを振ってる人は見た事ありません)




















バックスペースが無いので



シューティングスペイで投げていました。



リトリーブスピードや



フライ、ライン、フッキングなど



様々なアドバイスやヒントをを頂きました。




















そして1月2日 その時が来た!























夕方6時半、ターポンナイト便 



リトルターン号 出船!



夢とロマンで溢れそうな興奮を隠しつつ



釣りの準備に取りかかる。



























タクチャンとユウジ船長はルアーで



私はミヨシでもちろんフライタックルで狙います。




















石垣の夜の海は涼しく内地だと



5月から6月ぐらいの気候でしょうか



最高に気持ちがいいです。
















開始1時間ぐらい過ぎた頃か、



水深8mにターポンらしき反応がありと船長が!!!



タイプ2では到底無理な棚、



すぐさまタイプ6にヘッドを交換し・・・




すると!後ろでユウジ船長がフィッシュオン!



2回ほどロングストロークの合わせを入れ



ジャンプさせない様に慎重にやり取りしていたが、



水面からギラギラの魚体が高〜いジャンプ!



かなりの大型だ!



ラインの方向と違う場所でまたジャンプ!






「あっちか!」






意標をつかれたのか?残念ながらフックオフ、



あれだけフッキングしても



針がかりしない強靭な口をもってるようだ。





















逃がした魚は・・・



と言うが記録魚ではないか?と船長。




魚はボトムに居る様でフライラインを



ドップリ沈むようランニングラインを



送りこみミスターヒラタ氏に教わった



ストップ&ゴーでリトリーブ



















そして・・・待望のあたりが!!
































その△悗弔鼎







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