Staff BLOG

ロッドメーカー天龍(テンリュウ)のブログです。新商品紹介や釣具開発の裏話、釣りコラムなどロッドの特徴を綴っています。

激流のブリを求めて 2017

 

 

お久しぶりです。スタッフKです。

 


今回『怒和島マリン』さんにお世話になりました。

 


去年のブログを見た方は、ピンと来たかもしれないですが

 


そうです『クダコ』に挑戦してきました。

 

 

 

 

 

 

クダコは瀬戸内海の広島県と愛媛県の間に位置し、

 


複雑に入り組んだ地形から潮流は激しく『ジグの墓場』とも呼ばれています。

 


初めての挑戦で、いったいジグは何本生き残るのか?

 


そろそろブリのシーズンでもあり、期待と不安が入り混じっての挑戦でした。

 

 

事前にタチウオパターンの誘いを教わり、

 


ゆるいワンピッチでロングジグを動かし過ぎない誘いをイメージ。

 


今回使用するジグウエイトが、

 


200〜350gということで JDF581B-G6 を準備しいざスタート。

 

 

 

 

 


柔軟なグラスの特性により、ヘビージグでも楽に操作する事が出来ます。

 

 

太刀魚をイミテートした誘いを心がけていると、

 


『ドンッ』とロッドが絞り込まれ

 


締めこんでいたドラグがジリジリと出されていく。

 

 

根が荒く、少しでもラインを出されるとブレイクの危険があります。

 


強引気味にリールを巻き、魚の引きはグラス素材の柔軟さでかわしていきます。

 


『C・N・T』の安心さもありパワーとしては充分。

 


クダコ初心者の私でも難なくメジロをキャッチ出来ました。

 

 

 

 

その後は、もう一本追加で同サイズを釣り上げお土産タイム。

 


JDR581S-3K にロッドを持ち替え、ジャカ巻きからの跳ね上げがはまり、

 


脂の乗った美味しそうなヤズが次々と遊んでくれました。

 

 

 

 

 

 

お土産タイム終了後、再びブリ狙い。

 


渋い状況でしたが隣の同船者にヒット。

 


オマツリを防ぐ意味でジグを急いで回収していると私にもヒット。

 


今日一の重量感。

 


ロッドを信じて強烈な引きに耐え、強引気味にリールを巻く。

 


一気に間合いを詰めてネットイン!

 


ブリには一歩及びませんでしたが

 


92cmのメジロ,血を抜いた重さは7.5kgでした。

 

 

 

 

 

終了まで頑張って誘い続けましたが、これにて終了。

 


ブリを釣るという目標も出来たクダコ釣行でした。

 


そして家に帰って食べたヤズやメジロは、脂がのっており最高に美味しかったです。

 

 

 

 

 

 

TackleData


Rod : ジグザム ドラッグフォース JDF581B-G6


Reel : オシアジガー 2001PG


Line : PE 4号 &  Leader フロロ 18号


Lure : JIG 200-350g


Angler : Staff K

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:フィッシング

 

 

 

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