Staff BLOG

ロッドメーカー天龍(テンリュウ)のブログです。新商品紹介や釣具開発の裏話、釣りコラムなどロッドの特徴を綴っています。

エリアトラウト講習会

 

 

先日、フィッシング エイト3さんからお誘いを頂き、

 


奈良県と大阪府との境目にある金剛山の国定公園内にある、管理釣り場『 千早川マス釣り場 』にて

 


フィッシング1BAN・エイト各店スタッフさんのエリアトラウト研修会に参加させて頂きました。

 


もちろんスタッフさんには2017年11月に発売しました、

 


エリアトラウトロッド 『 レイズ オルタ 』を使用して頂く予定です。

 

 

 

 


この日は寒く小雨が降っていましたが、

 


お客さんが非常に多く下の池ではフライエリアも使わせていただける事になり、

 


エリアロッド『 レイズ オルタ 』と、

 


ネイティブロッドの『 レイズ スペクトラ 』『 レイズ 』とを使い比べ違いを感じて頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


今回使用していただきました『レイズ オルタ 』は

 


Fishingイチバン池田


Fishingエイト3


Fishingエイト大阪南


3店舗様にて、お取り扱い頂いてます

 

 

Staff H

 

 

 

JUGEMテーマ:フィッシング

 

 

 

  • にほんブログ村 釣りブログへ

発売開始です。

 

 

 

 

11月に発売予定となっていた、

 


レイズ・オルタが続々と仕上がってきました。

 


予定通り、RZA60MLM-TRZA61L-T の2機種となります。

 


RZA62UL-S については、2018年2月頃を予定しております。

 

 

 

 


エリアで遊ぶには面白い季節となりました。

 

 

お伝えしていた通り、

 


明日 11月11日には、平谷湖フィッシングスポット様にて試投会も開催する予定です。

 


どこよりも早く、レイズ・オルタを試せる機会となります。

 


気になっているけど、触ってみないと…とお考えの方、

 


ぜひ、この機会に試してみてはいかがでしょうか?

 


だいぶ秋も深まってきましたので、早朝は冷え込むことが予想されます。

 


暖かい格好でご来場ください。

 


沢山の方のご参加をお待ち申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:フィッシング

 

 

 

  • にほんブログ村 釣りブログへ

雨男はつらいよ

 

 

9月後半、禁漁期直前に今期最後の河川遊びに出掛ける事になった。

 


今回は『ルアーマガジン・リバー』の釣行取材が目的で、

 


今冬にデビューするレイズ・オルタを使って、

 


天然河川と管理釣り場で遊ぶことを予定していた。

 


河川は天竜川の支流。管理釣り場は、平谷湖フィッシングスポットさんだ。

 


11月11日に平谷湖さんで試投会も予定しているので、ご都合が宜しければご参加ください。

 


 →試投会のご案内

 

 

 

(写真は平谷湖さんのblogより)

 


さて、取材はO編集長の計らいで『大人の遊び 』を重視した取材となった。

 


ただ…不安なのは天気が雨模様ということ。

 


まぁ私らしいと言えばそれまでだが、

 


流石に秋の冷たい雨は渓魚釣りを劇的に難しくする。

 


(管理釣り場は雨が降ると釣れるのに…)

 


さて、どうしたものか?

 


自分の持っている引き出しを、惜しみなく出しきった…。

 


そして、最後の最後にドラマは起きるもんだ。

 


実にタフな取材だった。

 


でも楽しい二日間だった。

 


この日の詳細は、『ルアーマガジン・リバー』誌面にてご覧下さい。

 


Staff Funaki

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:フィッシング

 

 

 

  • にほんブログ村 釣りブログへ

試投会のお知らせ

 

 

 

 

この度、11月11日(土)に 平谷湖フィッシングスポット様 にて、

 


トラウトロッド、フライロッド、テンカラロッドを集めた試投会を開催します。

 

 

 


先日発表した新製品、

 


レイズ・オルタ、フェイテス・ベーシックマスターをはじめ、

 


レイズシリーズ、フェイテスシリーズ、風来坊シリーズで試し釣りが可能です。

 


エリア向けロッドだけでなく、ネイティブ向けも有ります。

 


渓流から本流・湖向けに、

 


今まで気になっていたけど使ってみないと不安という方、

 


この機会に振り比べてみてはいかがでしょうか?

 

 

☆リール・ルアー・フライ等はご持参下さい。

 


入場代(釣り券)をお求め頂ければ誰でも参加できます。

 

 

 

 

 


申し込みも不要ですので、お気軽ご参加ください。

 


雨天決行です。荒天の場合は中止致します(中止の場合、テンリュウblogにて発表致します)

 


沢山のご来場お待ち申し上げます。

 

 

 

 

 

 

場所:平谷湖フィッシングスポット


   長野県 下伊那郡 平谷村737−181


   電話0265−48−1127


日時:2017年11月11日(土)


   午前の部 9時〜11時


   午後の部 12時〜14時


参加費:釣券代のみ(料金は平谷湖さまにお問い合わせ下さい

 


備考:雨天決行(荒天の場合・中止)

 


   ☆リール・ルアー・フライ等はご持参下さい。

 

 

 

Staff Funaki

 

 

 

 

 

 

(Rayz , Rayz Integral , Rayz Spectra , Rayz Alter ,

 Fates Streamwalker , Exdrive SH DH PackerBasicMaster , 天龍テンカラ風来坊 )

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:フィッシング

 

 

 

 

 

 

  • にほんブログ村 釣りブログへ

大人の休日

 

 

そろそろ本州の各河川では、トラウトの禁漁期が近づいている。

 


オフシーズンになると来期に向けて色々と考えを巡らせる様になってくるが、

 


さすがに何か釣りに行きたくなるのがアングラーの性というもの。

 


オフシーズンでも遊べるとしたら、エリアフィッシングの選択も有りだ。

 


弊社では以前に『エリアス』や『スファーダ』といったエリア向けの

 


シリーズをリリースしていたが、10年程前に最後の生産を終えている。

 


その数年後、ネイティブトラウト向けのシリーズとして、

 


『レイズ』を発表するとエリア向けのロッドも欲しいとの声も有った。

 


そこで発表したのが、今回の新作『レイズ・オルタ』だ。

 

 

 

 

 

先日、その実釣取材で山梨県のベリーパーク・フィッシュオン鹿留さんを訪れた。

 

 

(写真はフィッシュオン鹿留さんのブログより拝借)

 


アングリングファン11月号(9月21日発売予定)の記事で、

 


『大人の休日』と銘打った題名で短期連載で出演させて頂いている。

 


オルタの開発ストーリーなどを実釣を踏まえながら紹介していこうという内容で、

 


僕らが普段遊んでいるスタイルを包み隠さず記事にして頂いた。

 


興味のある方は、今月発売の誌面をご覧頂きたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

僕らのスタイルは古参のアングラーには懐かしく、

 


若いアングラーには目新しく映るのではないだろうか。

 


最新のロッドやリールを使うが、ルアーはオールドを選んでみたり、

 


そのフィールド(エリア)のレギュレーションの範囲内で面白い事だけを求めている。

 


もちろん流行のルアーも使うし、古いタックルだけに固執するつもりもない。

 


沢山釣りたいし、大きい魚も釣りたい。

 


でもスタイルにはコダワリたいだけだ。

 

 

 

 

 

 

以前に書いた小言を思い出した。

 


→『大物or美魚 それとも?』(2012年7月26日掲載)

 

 

 

 

 

 

「初めは数。そして大物。そのうち美魚。最後に思い出。 」

 


昔教えられた事が、何となく解りかけてきている様な気がする。

 


焦って釣りをしていた時期も有るけど、

 


目前に沢山の魚が居るのなら、自分の時間で遊べれば良いと感じている。

 


思い出に残る釣りは、たぶんストーリーがあると思う。

 


近道を見つける釣りではなく、スタイルを重視した遠回りが良いかもしれない。

 


そんな釣りを好む方にオルタを使って頂きたい。

 

 


Staff Funaki

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:フィッシング

 

 

 

 

  • にほんブログ村 釣りブログへ

超軽量ルアー対応モデル RZA62UL-S (Midge Spoonnin')

 

Rayz Alter <レイズ オルタ>


RZA62UL-S (Midge Spoonnin')


Lure : ≒Zero-4g Line : 1-4lb

 

 

 

 

 

求めたのは、『曲がって楽しく』『乗って嬉しい』ロッドだ。

 


エリアフィッシングで遊んでいると、いつも当たる壁がある。

 


フィッシングプレッシャーが高まると、

 


極端にバイトが浅くなりアタリが有ってもフッキングしてくれない魚が居るからだ。

 


魚の活性が下がり、追ってきてもルアーを甘噛みして逃げていく。

 

 

 

 

 


こうした時の対処法が2種類あって、

 


甘噛みを感じたら即座にフッキングを入れていく『早掛けスタイル』と、

 


その逆に『向う合わせ』で乗せていくスタイルだ。

 


このモデルは後者(向う合わせ)に向いたアクションで、

 


マイクロスプーンなど軽量ルアーを超低速から低速域のリトリーブスピードで扱い易く、

 


魚の活性が鈍くなる時ほど活躍するモデルとなっている。

 

 

 

 

 


軽量なルアーを使うほど水抵抗が少なくなり、

 


リールを巻いていても動いているのかさえ分かり難く感じてしまう。

 


僅かな抵抗でもティップが曲がってくれる繊細なティップであれば、

 


ルアーの位置を把握しやすくなりイメージが膨らみやすい。

 


(感度は極端に良い訳では無いが、ルアーの位置さえボケなければよいと思っている)

 


そして何よりも、ソフトなアクションが故に曲がり込み、

 


一般的なレギュラーサイズが掛かっても魚の引きを存分に楽しめるロッドとなっている。

 

 

 

 

 

 

以前のフェイテス・ミッジミノーインはソリッドティップであった。

 


オルタの他機種はチューブラ状に仕上げたが、このモデルはソリッドティップを採用している。

 


別の場でも説明したがチューブラには限界の太さがあり、

 


極限まで細い穂先を作り、食い込みの良いティップに仕上げるにはソリッド材が適しているのだ。

 


更にソリッドより下の部分には、低弾性カーボンから中弾性カーボンへの移行部分を

 

 

 マグナフレックス製法 でスムースに曲がるアクションに仕上げてみた。

 


こうした事で、ソリッドティップに有りがちなキャスト時に穂先がブレる事が少なくなり、

 


煩わしいライントラブル等の軽減にも役立っている。

 

 

 

 

 

このロッドを使う際は、とことん細い糸を試すようにしている。

 


…というのも常にアングラーの気持ちを持ち、魚の方に優位性を持たせてあげた方が、

 


ゲーム性が高まりスリル感があって面白いと感じている。

 


アングラーのスキルや、リールのドラッグ性能によってもバランスは変わってくるが、

 


もし競技でなければ細糸にチャレンジするのも有りだ。

 


このドキドキ感をぜひ味わってほしい。

 

 

 

Staff Funaki

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:フィッシング

 

 

 

 

  • にほんブログ村 釣りブログへ

エリアクランキンロッド RZA61L-T (Midge Crankin')

 

 

Rayz Alter  <レイズ オルタ>

 

RZA61L-T (Midge Crankin')


Lure : ≒Zero-5g  Line : 1-5lb

 

 

 

 

この機種は『ステディリトリーブ』『掛け』『オールマイティ』をテーマに仕上げている。

 


サブネームの『ミッジクランキン』とは、小型ルアー全般のクランキンに向いている意味を込めた。

 


決してクランクベイト専用…という意味ではなく、

 


ステディリトリーブ(≒クランキン)で扱う小型ルアー全般に対応する意味合いで名付けている。

 

 

 

 

 

実はフラットフィッシュの様な、への字系ルアーに適したロッドが欲しかった。

 


クネクネとした動きがトラウトを魅了する様で、下手なアクションは入れずに

 


タダ巻きで誘い続けると思わず魚がバイトしてくる。これはスプーンを使っても同じだ。

 


エリアだけでなくネイティブでも同じだが、ニジマスを始めとした近似種すべてが

 


一定のアクション(いわゆるタダ巻き)で好反応してくれる状況も多い。

 


おそらくDNAに刻まれた習性で、目の前を一定スピードで泳ぐモノに体が反応してしまい、

 


手を使えない魚は口で確かめてみるためフッキングしてしまうのではないだろうか。

 

 

 

 

 

 

しかし、トラウトのバイトは活性が高いと体を反転してフッキングしてしまうことが有るが、

 


逆に活性が低いと反転もせず咥えただけで吐き出す個体も多い。

 


ベースとなったフェイテス・ミッジミノーインだと、軽いルアーの扱いに長けていたが、

 


魚がルアーを吐き出すまでにフッキングを入れたくてもシャープさが足りなかった。

 


そこで マグナフレックス製法 で、ソリッドティップの様なフレキシブルなアクションを

 


チューブラ状のブランクで再現しながら、

 


適度な張りを持たせることによってシャープなフッキング性能を手に入れている。

 

 

 

 

そして使い易いルアーの幅が広くなり、小型のプラグからスプーンまで1本で網羅出来る様になった。

 


ただしジャークベイトなどメリハリの効いた操作を求めるとRZA60MLM-Tが向いており

 


1g以下の軽量スプーンはRZA62UL-Sが扱い易くなる

 


フィールドの状況が掴めず、とりあえず魚の活性を知りたければ、

 


このミッジクランキンを手に取って探っていくのがセオリーで、

 


状況によってロッドを持ち替えることで遊びの幅がグッと広がるわけだ。

 


1本で色々と遊べるロッドでもあるので、大人のエリアフィッシングを楽しむなら、

 


このロッドから選んで頂くのが面白いだろう。

 

 

 

Staff Funaki

 

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:フィッシング

 

 

 

 

  • にほんブログ村 釣りブログへ

現代版ミッジミノーイン RZA60MLM-T (Midge Minnowin')

 

Rayz Alter  <レイズ オルタ>

 

RZA60MLM-T (Midge Minnowin')


Lure : ≒Zero-7g     Line : 2-6lb

 

 

 

 

 

フェイテス・ミッジミノーインの正統後継モデルとして、

 


現代技術を詰め込んでリバイバルを図ってみたのがこの機種だ。

 


エリア向けのシリーズとしてリリースするが、

 


勿論ネイティブ狙いにも使用できる事も含めて開発を進めてきた。

 

 

(写真は2代目ミッジミノーイン)

 

 

 

 

 

 

 

この機種を解説するには、まずフェテスから説明をしていきたい。

 


1990年、ルアー・フライ用品の統一ブランド『Fates』が発表された。

 


その数年後、トラウトロッドにラインアップに一際マニアックなモデル、

 


フェイテス・ミッジミノーインが追加となった。

 


このロッドは渓流などのフィールドで、軽量なルアーを扱い易くしたモデルだ。

 


当時は今ほど重たいルアーが無く、2〜3g程のルアーが主流。

 


そのため軽量ルアーでも扱い易くする為に、

 


ティップ部には繊細で少し長めに設定されたカーボンソリッドを装着していた。

 


現代のロッドに比べれば大したことは無いが、

 


当時はティップアクションのロッドであったので細やかな操作をすることに長けていた。

 

 

 

 

 

 

時は流れ、現代版のミッジミノーインの開発に取り掛かっていた。

 


調子(アクション)の良いサンプルが仕上がったが、振ってみると何故か硬く感じられる。

 


比較してみると、当時のロッドと現代とではパーツに差が生じていた。

 


旧タイプはステンレスフレームのガイドを使用してあり、

 


ガイド自体の適度な自重が錘となってブランクを曲げる要因となっていた。

 


また、ソリッド素材の自重もロッドを曲げる効果もあったようだ。

 


オルタはチタンフレーム(小口径)の仕様になっており

 


パーツが軽過ぎるが故にブランクが曲がらず張りを強く感じていたのだ。

 


そこで マグナフレックス製法 を活用し、

 


ソリッドティップの様なソフトなアクションを再現しキャスト時に曲がる様にしている。

 

 

 

 

 

このロッドで想定しているのは、ミノープラグやシャッドプラグは勿論、

 


近年エリアで流行しているボトム系のルアー全般を扱えるようピンッとした張りをもち、

 


アングラーの入力をリニアに伝えられる様に仕上げている。

 


『○○○』専用…といったコンセプトは持たせず、

 


アングラーの使い方次第で自由に扱えるモデルに仕上げた。

 


各管理釣り場のレギュレーションによって違うが、

 


フローティングの大型ミノーでも扱えるスペックにしたことにより

 


昔ながらのグリグリメソッドで楽しんでみたり、

 


ジャークベイトを多用し色物系と呼ばれているトラウト達を狙って釣っても面白い。

 


更に、ストリーム系のエリアであったり、実際に自然渓流での使用にも向いており、

 


多用途に遊ぶことが出来るスペックに仕上げてみた。

 


現代版ミッジミノーインが気になったら、一度手に取ってほしい。

 


今までにない面白さに気づいて頂けたら幸いだ。

 

 

 

 

Staff Funaki

 

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:フィッシング

 

 

 

 

  • にほんブログ村 釣りブログへ

レイズ・オルタ 受注開始について

 

 

 

 

 

レイズ・オルタ のページをご覧になった方も多いと思います。

 

 

8月20日より予約受注を開始いたします。

 

 

機種によって発売時期が異なります。ご了承宜しくお願い致します。

 

 

尚、発表している3機種のうち、RZA62UL-Sは発売時期は未定となっております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シリーズ紹介記事はコチラ → 大人のエリアロッド(2017年7月10日掲載)

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:フィッシング

 

 

 

 

  • にほんブログ村 釣りブログへ

大人のエリアロッド ( Rayz Alter )

 

 

長いことテストしてきた、エリア向けロッドが完成を迎えた。

 


初回サンプルを作ってから5年。

 


僕らがエリアフィッシングに遊びに行くのは、

 


もっぱら自然河川がオフシーズンとなる時期となるので、

 


開発は秋から春の期間に開発をゆっくりと進めてきた。

 

 

 

 

 

 

 

Rayz Alter (レイズ・オルタ)

 

 

 

 

 


Alterとは、Aleternative(オルタナティブ)のNativeを取った言葉遊びで、

 


形にハマらないという意味を込めている。

 


辞書で引けば【多重人格】の意味もあり、

 


同じトラウトでもネイティブとエリアといった両面の意を含んでいる。

 

 

 

 

 

 

リリース時期は、2017年冬を見込んでいる。

 


詳細については後日発表していきたい。

 

 

 

 

 

 

コンセプトは、『大人のエリア向けロッドシリーズ』だ。

 


日本人は急いで遊ぶ傾向が強く、どこかあせくせと忙しなく遊んでいるように思える。

 


スマホなどモバイル機器の発達で、SNSなど情報発進のスピードが上がり、

 


どこに居ても世界中の最新ニュースを手に入れることが出来る。

 


しかし、そんな情報が溢れていると少しだけ心のゆとりが欲しくなるものだ。

 


せっかくの休日、普段の生活から解放された世界で遊びリフレッシュしたい。

 


釣りをしながらコーヒーでも沸かして一服など、贅沢な時間の使い方をするのも良い。

 


そういった雰囲気の中で楽しめるシリーズにしたかった。

 

 

 

 

 

 

随分昔のロッドになるが、90年代初頭にマニアックなロッドが発売された。

 


弊社製品を古くから知る方なら、そのロッドをご存知かもしれない。

 


フェイテス・ミッジミノーイング

 


ティップに繊細なカーボンソリッドを装着し、

 


ミッジの名の通り軽量ルアーを扱い易くしたシリーズであった。

 


何代かのモデルチェンジを繰り返し、長く愛されてきたが10年程前に生産を終えている。

 


私が初めて渓流に連れて行って貰い、その時使ったロッドがこのミッジミノーイングだった。

 


軽量ルアーしか市場にない時代、ソフトなアクションが軽いルアーでも投げやすく、

 


初めて釣れた岩魚に一喜一憂した記憶がある。

 


既に引退した営業マンに聞いていたのは、当時エリア向けの専用ロッドは無く、

 


このシリーズがエリアフィッシングに一番適していると教えてくれていた。

 


そんな思い入れのあるロッドを、

 


現代の技術でリバイバルしたら面白いロッドに仕上がるのではなか?…と思い、

 


企画し開発を始めたのがキッカケでもある。

 

 

人それぞれに楽しみ方が有るように、好みのスタイルで遊べば良いと思う。

 


ちょっとだけ贅沢なエリアの楽しみ方、一緒に楽しんでみませんか。

 

 

 

 

 

 

Staff Funaki

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:フィッシング

 

 

 

 

  • にほんブログ村 釣りブログへ

  • にほんブログ村 釣りブログへ
  • GyoNetBlog ランキングバナー