Staff BLOG

ロッドメーカー天龍(テンリュウ)のブログです。新商品紹介や釣具開発の裏話、釣りコラムなどロッドの特徴を綴っています。

愛媛でボートシーバス&バチコン

 

 

愛媛県今治市のトリガーさん(清水船長)で

 


ボートーシーバス&バチコンに行って来ました。

 

 

 


連日真夏日が続いており、夜8時の出船でも湿度は高く不快指数満点。

 


港を出て船が加速を始めると海に冷やされた風が心地良いが、

 


残念ながら10分程度走ったところで最初のポイントに到着。

 

 

 

 

 


潮が動き始める頃らしく、いつバイトがあってもおかしくない状態。

 


14cmのフローティングミノーを次々と現れるドックの柱をめがけてキャスト。

 


キャスト、キャスト、キャスト。

 


段々と潮の流れが早くなり、状況は刻一刻と変わっていきます。

 


今回のポイントで一番潮上となるポイントに船が入った瞬間

 


「ゴン」とアタリが・・・。残念ながら魚は乗りません。

 


同船のお客さんが次のキャストで約60cmのシーバスをキャッチ。

 


船長からの「次はMさんだね」とプレッシャーを掛けられながら

 


丹念に柱を打って行くと出ました。

 

 

 


パターンを掴んでしまうと飽きない程度にシーバスが遊んでくれるので、

 


その後はお楽しみのバチコンです。

 

 

 

 

 

 

バチコンを知らない人の為に簡単に説明すると、

 


『バーチカルコンタクト』という造語の略称がバチコンの意味でして、

 


ダウンショットリグでアジを狙う釣り方を指します。

 


弊社には専用ロッドは有りませんが、スクイッドAR AR68B-FL・AR70B-FLや

 

 

ルナキアソニック LKS77M・LKS81Mはバチコン向きの竿です。

 

 

 

 

 


という私も実は初バチコン。

 


しかも今回の釣行直前に「アジが釣れ始めた」と聞き、

 


弊社のバチコン大好きスタッフHに「バチコン教えて」と電話をしました。

 


専用ロッドは有りませんから手元に有った

 


タイラバ早掛けモデルのRF5111B-MLを使ってのバチコン開始。

 


5号のシンカーを使って底を取り、チョンと誘いを入れました。

 


「ゴンゴンゴン」と激しいアタリがあり、すかさずバシッとフッキングを入れます。

 


グーッと重くなったと思ったら、「ゴゴン、ゴゴン」と首を振ります。

 


これがアジなら60cmオーバーに違いありませんが、どうも様子が違います。

 

 

 


数分のファイトの後、水面に見えたのは立派なヒラメでした。

 


思わぬゲストに船上は大騒ぎでしたが、気持ちを入れなおして再度アジを狙います。

 


ドンドン潮が早くなり底取りが困難になります。

 


潮の早い時はフォールでアタリが出ることが分かり、

 


フォールを主体とした釣り方でアジをポツポツとアジを掛けていけます。

 

 

 


潮が遅くなってからは底にシッカリとシンカーを付けて

 


ワームをフワフワとさせるイメージで掛けます。

 


潮によって細かくパターンが変わる釣りは難しいですが、

 


釣りとしては非常に面白いです。今回始めてのバチコンでしたが、

 


特に水深が深い場所での釣りにはメリットの多い釣りで、

 


アジングのひとつの釣法として知っておいて損はありません。

 

 

 

 

 

 

SEABASS


Rod : BAYBLAZE BBZ662S-MLK


Reel : SHIMANO #4000class


Line : PE 1号  &  Leader 4号


Lure : MinnowPlag 14cm

 

 

 

 

AJI


Rod : RedFlip RF5111B-ML


Reel : OCEA Conquest 200PG


Line : Maxpower 1.0号 & Grandmax FX 4号


Sinker : 鉛 5-10号


Lure : Rain Ajiadder

 

 

Angler : Staff M

 

 

 

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ビッグベイトモデルを紹介中。

 

 

先日の実釣取材が収録された

 

 

『SALT & STREAM vol.5』が発売されました。

 

 

 

BAYBLAZE  BBZ682B-XXK を使って、ビッグベイト中心のゲームを紹介しています。

 

 

気になった方は誌面をご覧下さい。

 

 

ロッドの紹介はコチラ → 『ビッグベイト対応モデル BBZ682B-XXK』

 

 

天龍 営業部

 

 

 

 

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ショアからのビッグベイトゲーム

 

 

ご無沙汰しております。フィールドテスターの久保田です。

 


晩秋になり、各メディアの取材やプラに追われ充実した釣りライフを送っています。

 


そんな取材やプラの合間の息抜きの釣り。

 


釣りの息抜きの釣りというのも可笑しな話ではありますが、

 


ビッグベイトゲームを楽しんでいます。

 

 

 


これまでボート以外でベイトリールを操り、

 


シーバスを狙うことは数える位しかありませんでした。

 


ショアでのシーバスゲームにおいても、

 


ベイトリールで行うことへの優位性というものを

 


あまり感じなかったのが大きな理由かもしれません。

 


そんな私ではありますが ベイブレイズ  BBZ682B-XXK を使用し始めてから

 


ビッグベイトゲームの面白さにハマリつつあります。

 

 

 


本来はボートシーバス用のオフショアロッドではありますが、

 


70g以上のルアーをキャストするとなると

 


6'8"(ft)というレングスでベイトリールという組み合わせがショアでも非常に投げやすい。

 


私が通っている護岸河川が背後が壁という状況を考えても、あまり長尺ロッドは向きません。

 


重いルアーのキャストコントロールも付け易いので、

 


橋脚や明暗といったストラクチャーを攻略する上で非常に扱いやすいです。

 

 

 


ソルトルアーにおいてはどうしても釣果至上主義に傾きがち。

 


しかしビッグベイトをキャストしていると

 


そんな世界から解放されるている気がするのも魅力を感じている理由の1つでしょう。

 

 

 


私は主にジョイント系ルアーで楽しんでいますが、

 


水面をゆったりゆったりとS字を描きながら

 


明暗に沿って流しているとモアッと水面に波紋が出来て、

 


その刹那にガツンと手首にダイレクトに来るバイトの感触!

 


首ふりの力強さ、それらのシーバスの躍動をロッド全体で感じられるのが

 


ショア・ショートベイトロッドスタイルの魅力ではないでしょうか。

 

 

 


もっと反応が少ないと思っていましたが、

 


キャストコントロールとリトリーブコースさえしっかりとコントロールすれば

 


意外とシーバスは反応してくれています。

 


その1尾1尾が普段の自分の釣りでは出会っていない魚かもしれないと思うと、

 


このスタイルはなかなか自己満足度の高い釣り♪

 


100g越えのルアーまでキャスト出来るポテンシャルのロッドなので

 


『ショアからどこまで大きいルアーで釣れるか?』

 


なんていうのも自分の中で遊んでみるのも面白いかもしれません♪

 


その時にはまたここでご報告させていただきたいと思います。

 

 

 

 

 


TackleData


Rod : BAYBLAZE BBZ682B-XXK


Reel : '15 CALCUTTA CONQUEST 200HG


Line : STRONG8 2.5号


Lure : I-SLILDE185SW


Were : Anglers Design


Angler : FieldeTester Kubota

 

 

 

 

 

 

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冬のビッグベイトゲーム

 

 

ソルト&ストリーム誌の釣行取材で東京湾に繰り出した。

 

 

先日リリースされた ベイブレイズBBZ682B-XXK を使って、

 

 

冬のボートシーバス・ビッグベイトゲームを楽しむためだ。

 

 

 

 

 

 

お世話になったのは、千葉県 木更津から出航する『KAZUボート』さん。

 

 

フロントデッキが広い大型のフラットボートで、

 

 

3〜4人でもキャストが充分に楽しめる。

 

 

テスターの久保田氏と私がメーンアングラーで、

 

 

他に副編集長とライターさんが乗船。

 

 

 

(写真は、KAZUボートさんHPより)

 

 

 

当日はあいにくの天気であったが、

 

 

何本ものシーバスと遊ぶことができた。

 

 

今この時期、東京湾(千葉県側)では、コノシロを追った大型シーバスを狙える。

 

 

長ければ年末まで遊べるので、この機会にいかがだろうか。

 

 

詳細は来月発売の『ソルト&ストリーム』誌面を拝見ください。

 

 

 

 

 

 

Tackle Data

 

Rod : BAY BLAZE  BBZ682B-XXK

 

Reel : #200class

 

Line : PE #4  &  Leader 40〜60lb

 

Lure : Woodream  D-Bonito 230

          Salmo Slider 12'

          K2F-162 T:3 など

 

Angler : Y.Kubota

           Staff Funaki

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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発売となりました。

 

先日お伝えした新作『ベイブレイズ BBZ682B-XXK』が発売となりました。

 

 

ボートでのビックベイト・ビックフィッシュゲームに活躍するでしょう。

 

 

 

 

 

 

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ベイブレイズ ビッグベイト対応モデル

 

 

以前に公表させていただいた追加モデル

 

 

BBZ682B-XXKがいよいよ発売となります。

 

 

スペックについては以前のログを参照頂ければと思います。

 

 

ビッグベイト対応モデル BBZ682B-XXK (加筆)

 

 

 

 

 

 

各地にてビッグベイトが有効な機会が増えている中

 


この機会に是非ロッドを手に取ってみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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夕涼みにボートシーバス

 

 

昨年から「ボートシーバスに行こう」と誘ってくれていたK氏と一緒に

 


愛媛県の遊漁船トリガーさんにお邪魔して来ました。

 


ボートシーバス初体験の私は、

 


ベイブレイズ のテストをしたスタッフFに

 


電話でボートシーバスのイロハを5分で教わり実釣開始。

 


まあ、船長に教わりながら釣れば2〜3本は釣れるでしょう…と考えていたが、

 


まさかの激シブ状態。

 


ベイブレイズ 最長の7ftを使ってミノーをロングキャスト。

 


プレッシャーの掛かる前のフレッシュポイントをひたすら巻く作戦だ。

 


後ろではK氏が何やらルアーチェンジをしている。その数投後「ヒット!」声が。

 


数分のファイトの後に上がってきたのは70cm台後半のシーバス。

 

 

 


どうもシンキングのルアーを少し沈めて

 


コンクリート柱に付いているシーバスの口を使わせたようだ。

 

 

 

 

 


その後ひたすらロングキャストを繰り返す私に「早く釣れよ」とばかりに

 


プレッシャーをかけるK氏と船長が、何やら網を持って騒いでいる。

 


どうも小イカが船の明かりに誘われて浮いてきたようだ。

 


網でイカをすくう度にK氏の顔にはイカ墨が。

 


ものの数分で十分オカズになるほどのイカが取れました。

 

 

 

 

 


いよいよ今回のボートシーバス釣行も最後のポイント。

 


船長の「ラストポイントです。ここを打って終わりにします。」のアナウンスが。

 


既に2本取っているK氏は根魚狙いのライトジギングをしています。

 


何とか1本取りたい私は最初と変わらずミノーのロングキャストを繰り返しますが、

 


1点だけアクションを変えました。「ココだ」というポイントの前で一瞬ミノーを止める。

 


そう、イカパターンです。

 


いよいよ最後の1投。ロングキャスト決まった。

 


コンクリート柱の横で一瞬ストップ。

 


竿が大きく曲がった。

 

 

 


私は持っている男でした。

 


遊魚船トリガーの清水船長、K氏、楽しい夕涼みフィッシングをありがとう。

 

 

 

 

 

 

Rod : BAYBLAZE BBZ702S-MK


Reel : #4000class


Line : MI207N-12lb


Lure : DOVER


Angler : Staff M

 

 

 

 

 

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ビッグベイト対応モデル BBZ682B-XXK (加筆)

 

 

オフショアにてシーバスを狙っていると、

 


ビッグベイトが有効な時が存在している。

 


ボラやコノシロなどベイトのサイズが

 


20cmを超えるモノを捕食する大型の個体が多い。

 

 

 

 

 


東京湾に例えると、冬場のコノシロパターンに当てはまる。

 


コノシロは冬場に越冬のため湾口エリアへ移動する習性もあり

 


千葉県側を移動する群れを狙って、

 


大型のシーバスがボイルを起こすことが有名だ。

 


シーバスも産卵に向けて移動している個体が多く、

 


大概は餌を飽食した大型の個体がメインとなる。

 


こうした状況は圧倒的にビッグベイトが有効となり、

 


『大型ルアー = ビッグシーバス』の図式となりやすい。

 

 

 

 


さてタックルだが大きいルアーほど有効ではあるが、

 


総じて頻度が高いのは50〜100g程のS字系プラグだろう。

 


また100g程の大型ペンシルベイトも面白い。

 


これらのルアーをキャストと操作が可能で、

 


大型のシーバスの引きにも負けないパワーを持たせたロッドが欲しかった。

 

 

 

 

7ftから始まった試作品は、

 


ペンシルベイトの操作を視野に入れて少しずつ短くなっていき、

 


S字系ルアーと併用出来る長さを求めて6'8"に落ち着いた。

 


レギュラーテーパーに仕上げたことにより、

 


無理なくキャストが行えるアクションとなっており、

 


ユックリとしたフォームで投げることで遠投が出来る。

 


個人的には60〜80g程のルアーが使い易く、

 


ペンシルベイトなら70〜100g程を目安にして貰うと良い。

 


下限としては20g程度のミノープラグが限度。

 


1oz程のスピンテール系プラグも扱い易く、

 


ディープに落ちた大型を狙いにも向いた機種である。

 

 

 

 

 


使用するラインは、

 


PEなら4号程に60lb前後のリーダーを付けるのが扱い易い範囲。

 


PEラインは細くし過ぎると、キャスト時に高切れを起こす恐れもあるので

 


ビッグベイトを使う場合は最低でも3号以上のPEラインを使いたい。

 

 

 

 

ガイドは、ステンレスフレームのKガイド(全てダブルフット)を採用した。

 

 

大型ルアーと太いラインを使用することを考えての選択で、

 

 

太いリーダーでも抜けが良いリングサイズ(φ7〜8〜10〜12)の仕様となっている。

 

 

 

 

 


東京湾だけでなく、各地にてビッグベイトが有効な時は多い。

 


これからのシーズンは落ち鮎の時期ともなると、

 


河川絡みでも大型を狙えることもある。

 


この機会に専用ロッドを手に取ってみては如何だろうか。

 

 

 

 

 

 

 

BAY BLAZE  BBZ682B-XXK


Lure : 20-150g


Line : 16-40lb


Price : ¥39,000-(税抜き)


2016年11月〜12月頃リリース予定。

 

 

 

 

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ボートシーバス ビッグベイトモデル

 

 

ベイブレイズに追加機種として、

 


ビックベイト対応モデルがラインアップされる。

 

 

 


BAYBLAZE BBZ682B-XXK

 


ここ数年、大型シーバスを狙いビッグベイトを使用する機会も増え、

 


今までバスロッドの流用で使用される方が多かった。

 


東京湾をはじめ、各地で実績が高まるにつれ

 


専用モデルを希望する声も多くなったのが開発の原点だ。

 

 

 

 

 


2016年9月1日より詳細公開および受注開始。

 


発売は2016年11月〜12月初旬頃を予定。

 


詳しい説明について、追って後日紹介していきたい。

 

 

 

Staff Funaki

 

 

 

 

 

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石垣島からのお便り




石垣島より友人のたくちゃんから、



釣果報告がありました。



レポートをご紹介します。



Staff : Takezawa




























 

2月13日いつものように



リトルターン号長島船長の呼び掛けで



夜8時に集合場所の石垣市浜崎マリーナへ



目的はこの時期限定のターゲット『ナイトターポン』



沖縄県は海水温がこの時期でも20℃以上有り



南海独特の魚が生息しているが



かの有名なアトランティックターポンの親戚にあたる



パシフィックターポンが釣れるんです!




































100ポンドを越える個体のいる大西洋のターポンに比べると



アベレージは小さく河口では30〜40センチサイズ



港周辺のポイントでは50〜70センチ程度



それでも関東や関西で



釣られるシーバスなどに比べるとファイトは強烈!



夜な夜な岸壁やボートから狙いたくなる魅力的な魚です。


ミノーやバイブレーション、フライ等に反応しヒットすると



バンバンジャンプしてバラス事も多々…



ルアーへのバイトも超ショートバイトで



フッキングを決めるのは至難の技。



難しいからこそ 次こそは次こそはと



ワクワクしてしまうそんな釣りなんです。



因みに食えるらしいですが…



匂うので持ち帰った事はありませんが…



故に本当のゲームフィシッイングなんです!



タックルを選びフックを考え



ルアーのサイズを揃えて試行錯誤の繰り返し



全く当たり無く悲しい夜もしばしばですが



懲りもせず来てしまうんです…























さて前置きはこのくらいで



先日ショアで調子のよかった小型のバイブレーションを



ひたすら水深5〜10メートルのボトムスレスレを



ゆっくり巻いたりリフト&フォールを入れながら広範囲を探ります。


あたりがこの日は非常に少く



途中釣れたのは20センチのメッキ…



軽いトルクのヒットがその後有りましたが



途中でラインブレイク…



定番の歯の鋭い太刀魚のようです。



横でフライマンが二人



頑張って底付近をリトリーブしていますが沈黙…




















 

心が折れかけた9時半過ぎ



コツ!コツ!と連続バイト〜!



鬼フッキング!



次の瞬間底付近水深5メートル辺りでのヒットに関わらず



高さ2メートル距離5メートルのビッグジャンプ!



デカイ!



でも?ターポンより体高が少しスリムに見える?



そのまま猛烈なラン!スタート〜



メインラインPE1号にリーダーフロロ3号…



無理できないのでドラグセッティングはマックスに出来ない…



それでも3キロ位ドラグかけてるんですが…









ウィーーーーン!!



ヴィーーーーーーーーーン!!



ビィーーーーーーーーーン!!




またビッグジャンプ!













ロッドが魚の動きに合わせてしなやかにティップからバットが曲がる〜



200メートル巻いてる糸が足りるのか?


まだ走る?まだ走る?



一進一退の攻防の末ボート横までようやく寄せて



ネットイン!?



あら!全然体の半分しか入らなくて逃げちゃう〜



2名でなんとかランディング


































残念ながら狙いのターポンではなかったですが釣れたのは



レディーフィッシュ(カライワシ)でした。



長さは測り忘れましたが



重量は10.5ポンド約4.7キロサイズ



ターポン同様のカライワシ目の魚種です。



狙って釣れる魚では有りませんがたまに釣れます。



自分自身のレディーフィッシュの最高記録



外道ですがファイト十分堪能しました。



このサイズのターポンが掛かったら…



相当飛ばれて外れちゃうんだろうな〜




















ロッド:ベイブレイズ BBZ601S-ML


リール:ダイワ  フリームス2500


ライン:バリバス アバニシーバスPE1号


リーダー:バリバスショックリーダーフロロ3号12ポンド


ルアー:バイブレーション






シーズンはまだまだ有るので更に大物を狙います。



興味がある方は、 



http://littletern.ti-da.net/   まで。










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石垣島でターポン! その




石垣島でターポン! その
 からの続きです。

















ランニングラインをグイグイ引っ張るが、



しかし軽いぞ、本命では無いようだ



赤いキントキの様な魚でした 残念
























丁度潮が上げのタイミングで



今度はタクチャンがヒット!



ウルトラライトなタックルが悲鳴を上げる!



ジャンプも絶妙な竿裁きでかわし



見事キャッチです。

























50センチオーバーの



石垣産パシフィックターポン!



口を触ったがかなりカチカチです。






















その後ユウジ船長が連続ヒットするも、



太刀魚、良型のタマン(フエフキダイ)と



外道ではあるがナイスファイトでした。



















その後、



私のチャーリー(フライ)には



なんもナッシングでした。


















棚が深すぎてフライでは厳しいのか?



若干、メゲてきましたがタクチャン、船長に



「めげずに頑張れと」応援され



「信じる物はなんたら」ひたすらリトリーブを繰り返す



















すると5mラインにターポンの反応があり!



「もしかしたらフライでも届いてる棚では?」
















竿先に全神経集中〜 



















「 コツ 」




あたった 




そしてまた「コツ コツ」
















合わせないでリトリーブストップ 



「 ゴン  ゴン 」 と硬いあたりが



ランニングラインを引っ張る
















フッキング〜!!!!!

















竿のベリーに重ーい嬉しい生命反応が伝わるが・・・・



「あれっ 外れた」 



それがその日たった1回のターポン



(あれは絶対本命)のバイトでした。

















タクチャン、がその後2本目をキャッチ










































くぅ〜 うらやましい



















ユウジ船長も本命ゲッド



















残るは私だけ



ユウジ船長は昼間便もお客様をガイドして疲れてる中



何とか私に釣らせたいという思いが



ひしひしと伝わってきます。



深夜12過ぎまで投げては引っ張り通すも



何も起らず体はヘトヘト



そして



熱く悲し〜いターポンナイト便は終了しました。




















タクチャンは勝利の、僕は敗北のラーメンを食い・・・



「オカッパリで絶対釣ってやる〜」と



わずかな期待をもち爆睡



















・・・が、しかし。



3日間オカッパリでイブニングに挑むも撃沈



なぜだ〜!



















【今回の敗因(言い訳?)】




|が深過ぎて 



 ターポンのレンジをキープしての



 リトリーブが出来なかったのでは?













▲レイジーチャ―リーの色が



 赤、ピンク、イエローばかり巻き、




 黒、茶系が有ればもしかして?













8番のエクスドライブを使ったが、
 


  
   もう少しティップベリーの柔らかい
 



   乗せ調子的な竿の方がバイトを拾えたのではないか?
 



   船が流れてればそれほどキャストは不要なので
 



   6番ロッドでもありかもしれませんね

















【タックルデータ】






フライタックル






●ロッド    エクスドライブ  FES904 #8 



        (遠投重視のシューティングヘッド向きのアクション)



●ライン    シューティングヘッド 



                      インターミディエイト〜タイプ6まで



●リーダー   02X 9fリーダーに 



                      フロロ20LBを20センチ程付け足し



●フライ    クレイジーチャーリー 4番〜6番
        



                      クラウザーミノー  2番〜4番







ルアータックル






●ロッド     
ベイブレイズ  BBZ601S−MLK



       (今回使用はしてませんがBBZ662S−LKがベストだと思います)



●リール     ツインパワー3000番



●ライン     PE1号 リーダー フロロ20LB



●ルアー     ミノー、シンキングペンシル、



                         バイブレーション、ジグ 



                         サイズは5センチ未満の小型 



                      (日によってパターンが違います)

















【お世話になった船】



リトルターン 長嶋祐二船長




GTから癒し系の釣り、そしてマニアック系の



ナイトターポン便まで



リクエストに応じて楽しませてくれました。











ゆうじせんちょうのブログ


    ↓


あじさしフィッシングスタイル

http://littletern.ti-da.net/




























【おまけ】












西表周り、パナリ周りでGTを狙いましたが不発



ジギングでキツネフエフキをゲッド





















風裏を探しフィッシングカヤックで



リーフの釣りをするのも気持ちがいいです。

















最後に今年3月から石垣空港が移転し



直行便も出る様です



今までよりもアクセスが良くなりますので



是非行って見ては如何でしょうか?



釣り以外でも石垣島をベースに



高速船で離島にいったりと



ちなみにターポンは別ですが



GTなどは5月頃がベストシーズンです。


  



































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新生 ベイブレイズ







既に弊社HPをご覧になった方は



お気づきかもしれませんが




















BAY BLAZE ベイブレイズ 


 

リニューアルします。



















Kガイド を搭載します。





機種名の最後に 『 』 の文字が入ります。




















 

ただ、単純にKガイド仕様とするには、
 

竿屋として面白くないため、
 

生命線とも言える
 

ブランクから考え直しました。















 

基本的なアクションを変えず、
 

アンサンドフィニッシュにすることにより、
 

ブランクにシャープさを出しました。


















 

前作において、
 

十分なスペックを持っていたため、
 

リニューアルというハードルは
 

とても高く感じていました。


















 

今までと変わらないのでは、
 

変える必要がありません。
 

初回のサンプルが仕上がってきたとき、
 

正直驚きました。

















 

何年もロッドの事ばかり考えていると、
 

大体のイメージが出来ていたのですが、
 

これほどシャープになるとは予想外でした。



















 

以前のログで、
 

ボートシーバスに出かけていたのを
 

覚えていらっしゃるでしょうか?









→ 過去ログ 『東京湾クルーズ』

















 

あの時が、最終確認のテスト釣行でした。
 

キャストフィール、
 

フッキング性能、
 

バラシ難さなどを確認していました。

















 

それと、言葉で言いにくい感性的な部分なのですが、
 

持った時のバランスや質感なども、
 

総合的にOKが出せたので、
 

やっと製品化になったのです。












 

今回は、スピニングタイプのみになります。











 

Kガイドにして感じたことは、
 

ラインの抜けが良くなった様に思えます。
 

これは、 パワーマスター(ライトコア) でも感じたことです。
 

ガイド形状の角度や
 

直径のバランスに起因していると思います。


















 

トップ部は、大口径のリングとし、
 

バット部は、やや小さいモノにしました。
 

スワットを開発していたガイドバランスのデータを、
 

このシリーズにフィードバックしました。
 

無駄なラインのフケを少なくし、
 

スムースなキャストを可能にするガイドバランスです。













グリップも、細身で手にフィットしやすく、



こちらも、スワットからのイメージを活用しました。


















 

ベイトタイプは、スタンダードタイプを継続します。







 

…というのも、






 

ベイトタイプでKガイドに移行したところで、
 

メリットを見出せなかったのが本音です。















 

必要性を感じないのなら、
 

現行のままで行こうと考えました。
 

Kガイドにすれば、売れるのに…
 

…なんて考えではロッドを作っていません。


















 

やっぱり、
 

現場で鍛えたロッドが一番ですからね。
















 

11月末 頃のデリバリー開始になります。


 

ご期待ください。


 









 

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富山は熱かった



 


先週の土曜日、

富山で釣り大会があったので、

遊びに出掛けました 






釣り人による、釣り人のための釣り大会といったところで、

『アングラーズ・ミーティング』と銘打った大会でした。








今回は、キジハタ、ヒラメ、マゴチがターゲット。








当日の天気は素晴らしい、晴れ





午前中から、猛暑日となっていました






夕暮れころに、ちょっとだけロッドを振ってみたところ、

手のひらサイズのキジハタが遊んでくれました




















今回、実行委員長の蔵野氏も、

ポコポコ釣れていましたね











富山の名物店長こと、シバ氏とも久しぶりに釣りをしました













釣り好きが集まって、ワイワイするのも楽しいものです







順位を争うのも良いですが、ピリピリした雰囲気より、


こういった集いは好きです









集いは深夜まで続き、


お開きになったのが、夜11時くらい。









暑い日でしたが、釣り人の熱意も中々熱かったですね


次回の大会も楽しみにしたいところです。








実行委員の方たち、また集まって頂いた関係者方、

そして参加して頂いた皆様も お疲れ様でした



















おまけ





本部のテントで休んでいたところ、

見慣れたロッドを発見。




ベイブレーズ BBZ662S−L なのですが、





なにやら落書きが・・・。














『 1091でしょ〜 』って・・・。





持ち主は、あのオレンジの方でした。


























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