Staff BLOG

ロッドメーカー天龍(テンリュウ)のブログです。新商品紹介や釣具開発の裏話、釣りコラムなどロッドの特徴を綴っています。

2018新製品キャンペーン(6月1日よりスタート)

 

 

 

 

2018年 新製品での釣果写真を募集致します。

 

皆さんからの、インプレッションをお聞かせ下さい。

 

投稿写真ギャラリーにて掲載された方には

 

『限定タオル(限定ステッカー付き)』をプレゼント致します。

 

 

 

 

 開催期間 

 

2018年6月1日〜1231日まで

 

(*5月31日までは対象外となります。)

 

 

 

 プレゼント品 

 

 

『限定タオル』販売予定無しキャンペーン中のみ 手に入れる事が可能です。

 

 

           

★通常・写真投稿の景品、限定ステッカーもプレゼント!

 

 

 

 

 対象製品  ☆2018年 新製品・追加モデルに限ります☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 応募方法 

 

写真投稿と同じ手順となります。(写真は弊社ブログにて掲載されます)

 

写真投稿ページを参照のうえ、メールにてご応募下さい。

 

期間中、何度でも応募可能です。

 

 

 注意事項 

 

・注意事項は写真投稿と同じとなります。

 

・写真やコメントは、予告なくウェブサイト・SNS・カタログ等にも

 

  掲載させて頂く場合もございます。予めご了承下さい。

 

・内容が不適切と弊社が判断した場合、掲載を取りやめることもあります。

 

・個人情報の取り扱いについて(詳細はコチラ → 天龍Webサイト

 

 

 

 

 

 

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鹿児島タイラバ釣行

 

 

お久しぶりです。スタッフKです。

 

 

今回は、鹿児島県で初のタイラバ釣行に興奮が隠せません。

 

 

 

 

お世話になったのは、鹿児島市の日登美丸さん。

 


午前便と午後便に分かれて釣りが出来、ポイントにも近く移動が短い。

 


船酔いする私にとっては天国に様なプランです。

 

 

船長は、とても優しく気さくな方で釣行中にはBGMが流れ、

 


リズムにノリながら気持ちよく釣りが出来ます。

 

 

釣行日は天気が良く桜島がはっきり見ることが出来、

 


鹿児島で釣りをしているんだと感動しました。

 

 

 

 

 

 

海の状況は凪、潮もトロトロ、風もほぼ無風と状況は厳しい。

 

 

ベイトは小イワシやシラスの小型の魚を捕食しており、

 


シルエットは小さいほうがいいとの事。

 

 

潮もあまり効かない状況だったのと縦方向の釣りを試したいので、

 


フッキングレスポンスの良いRF5111B-MLをチョイスし釣行スタート。

 

周囲ではマイクロシルエットのジグに、

 


根魚や鯛がポツポツと上がりますがタイラバに中々アタリが出ない。

 


どうやら同船者はレッドフリップのRF682S-MLを使って、

 


キャストして広く探っているのが功を奏している様です。

 

 

色を変え重さを変えと少し迷走状態でしたが、私も軽量ヘッドを軽くし

 


チョイ投げして斜めに引く事で少しでも長く見せる作戦に。

 

 

しばらく耐える時間が続き、遂に待望のヒット、渾身のフッキング。

 


サイズが小さくショートバイトでしたが何とか1枚ゲット。

 

 

 

 

この後、最後の最後に潮が効き始めチャンスタイム。

 


RF792B-MLを使っていた女性アングラーさんにヒット今日一の鯛で終了しました。

 

 

 

 

終始気持ちよく、釣りも出来賑やかな船上でとても楽しい釣行となりました。

 

 

 

 

 

 

TackleData


Rod : RedFlip RF5111B-ML


Reel : OCEA CONQUEST 301PG


Line : PE (1号)


Leader : TORAY LURELEADER (Fluoro 16lb)


Lure : Reins 鯛レボTG (30-80g)


Hook : OWNER JIGGERLIGHT 真鯛 早掛 (#13 + #12 or #11)


Angler : Staff K
 

 

 

 

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レッドフリップ 2018 追加モデルが発売!

 

 

 

永らくお待たせしました。

 

 

レッドフリップタイラバ早掛けスピニングモデルの2機種が発売となりました。

 

 

ベイトタイプをはじめ、『早掛け』と『向う合せ』を組み合わせたゲーム展開で、

 

 

パターン別のタイラバゲームを深く追求出来る様になります。

 

 

落として巻くだけで釣れるタイラバですが、

 

 

更にゲーム性を追求したいアングラーにぜひオススメです。

 

 

順次、釣具店さまへ発送となっております。ご期待ください。

 

 

 

 

詳しくBlogでも紹介しています。

 

 → 『レッドフリップ・追加モデル(早掛けスピニング)』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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『マダイルアーゲームの世界』

 

 

 

タイラバとメタルジグで狙う、真鯛ゲームに特集した本が出た!

 

 

SALT WORLD誌の特別企画で、タイラバとメタルジグの進化の過程や

 

 

今のトレンドなど初心者からエキスパートまで読み応えのある内容だ。

 

 

近年人気の高まる『掛けタイラバ』から、セオリーと呼ばれる『乗せタイラバ』、

 

 

そしてメタルジグで狙う真鯛ジギングも詳しく説明されている。

 

 

弊社のレッドフリップの新作をはじめ、早掛けと乗せの使い分けも読んで頂きたい。

 

 

シーズン前に今期のタクティクスを練ってみてはどうだろうか。

 

 

 

 

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ソルトワールド 『レッドフリップ』新作掲載!

 

 

 

 

発売中の ソルトワールド2月号(P124-127)にて、

 

 

3月発売予定のレッドフリップ(早掛けスピニングモデル)を紹介中。

 

 

 ☆早掛けスピニングモデル(RF682S−ML、RF742S−M)

 

 

今回は茨城県の大洗沖を舞台に、早掛けスピニングの有効性を実証。

 

 

 

 

 

 

お世話になった遊漁船は、『水戸SBSフィッシング』さん。

 

 

快適な船と柔和な船長さんなので、初心者さんでも気軽に乗れる船だ。

 

 

常磐沖をはじめとして、外房など遠浅のエリアでは有効性が高いスピニングタイラバ。

 

 

気になった方は、ぜひ誌面をチェックして頂きたい。

 

 

 

 

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レッドフリップ 追加モデル(早掛けスピニング)

 

レッドフリップの追加モデルが、2018年の3月にリリースとなる。

 


次作は『早掛けスピニング』がコンセプトだ。

 


既にテスト中の動画や、釣行記事で小出しにしてきたのでご存じの方も多いはず。

 

 

 


2017年にリリースした『早掛けベイトモデル』は、

 


鯛ラバの常識と言われていた釣り方を激変させる機種となった。

 


そして『早掛け』と『向う合わせ』を取り入れることによって、

 


ターゲットのコンディションに合わせた深いゲーム性が生まれたわけだ。

 


近年の鯛ラバ事情を見ていると、

 


各地域で船の流し方によってタックルを変える必要が大きくなってきている。

 


それは『バーチカル』と『ベベル』の違いだ。

 

 

 

 

 


船の真下にルアーを落とすバーチカルに対し、斜めにルアーを引いてくる状態をベベルと呼ぶ。

 


ベベル状態には、キャストして斜めに引いてくる方法と、

 


ドテラ流しといった船が動いて斜めに引いてくる方法に別れる。

 


そう、この斜めに引いてくる事に特化したモデルこそ、今回リリースするスピニングモデルなのだ。

 

 

例えば、浅いエリアであったり、魚が広範囲に散っている状況では、

 


斜めに引いてくる方がヒットチャンスを多く取れる場合がある。

 


水深が極端に浅い場合、船のエンジン音が障害となって魚にプレッシャーを与えてしまうことになる。

 


エンジンを切り、風や潮流を使って静かに流しながら探った方が良いことも有るのだ。

 

 

 

 

 

RF742S-M(ドテラ流し・早掛けスペシャル)

 


風や潮流で船を流すドテラ流しなど、

 


真下にルアーを落としても着水点より遠ざかっていきラインの角度が斜めになっていく。

 


水深が50m程であっても、送り出したラインは100m近くになる事も多く、

 


アタリを感じてフッキングを入れても今までのロッドではパワー不足であった。

 


そこで、ファーストアクションでロッド全体に張りがあり、

 


フッキングストロークを取れる長めのロッドが欲しかった。

 


そしてフッキングが決まった後は、バットまでスムースに曲がりこみ

 


魚の引きを受け止めるアクションであって欲しい。

 


このモデルは、ベイトタイプのRF5111B-Mが完成したと同時に開発が始まった。

 


ベイトモデルのアクションを維持したまま、ブランクを延長したモノから始まり、

 


ダルさを消すために更にベリーからバットにかけて強烈な張りを持たせた。

 


恐らく初めて触った方は、これがタイラバ向けのロッドとは思えないかもしれない。

 


目を瞑って触ると、ヴォルテックス(ロックフィッシュロッド)のMHクラスに匹敵する張りが有るからだ。

 


ただ…現場で使うと、コンッ!と当たった瞬間にフッキングを入れようと思うと、

 


この硬さが無ければフッキングパワーが伝わらないのだ。

 


また、潮流に乗った鯛の引きはバーチカルに比べ強烈に高まり、

 


大鯛の引きを受け止めようと思うとロッドのパワーは必然的に強くなる。

 


フィールドで使ってこそ分かるモデルと言えるだろう。

 

 

 

 

 


RF682S-ML(キャスト・早掛けスペシャル)

 


潮流が緩い時間帯や風で船が流れない時など、キャストして広範囲を探った方が良い場合もある。

 


春先など産卵を意識した個体が浅場に差し上がってくるが、

 


中層に浮いていることも多くポイントが浅いのでバーチカルでは誘いが難しい。

 


こうした時も、軽めのタイラバをキャストして斜めに探る方法で好反応を得られる事もある。

 


大概はガツンとヘッドを噛みに来るバイトが多いので、

 

 

早掛けでフッキングさせてしまった方がこの釣り方に合っていると思えていた。

 


そこで 早掛けベイトモデルのRF5111B-ML をベースに、

 

 

キャストに向いた長さとアクション、ガイド設定を模索していく。

 


潮流が緩いときなどブランクに張りを持たせ過ぎると『潮噛み』を感じ難く、

 


ティップは適度な柔らかさが必要で、ベリーからバットにはフッキングに必要な張りも欲しい。

 


そして 早掛けスピニングのRF742S-M と同じく魚がヒットすれば、バットまでスムースに移行するアクションも必要だ。

 


見た目は華奢に見えるが細くてもピンと張りがあり、曲げ込むと想像以上のネバリも持たせた。

 


既に公開している動画でご覧になると分かるが、

 


グッドサイズのヒラマサにも負けないネバリ強さには私達も驚いた。

 

 

 

 

 


タックルバランスも重要

 


両機種ともに言える事だが、使用するラインは太くて良い。

 


早掛けのベイトモデルでも推奨している通り、PE1号に20lb程のリーダーが好ましい。

 


そしてリールのドラッグ値も、1kg前後に設定するのが良いだろう。

 


フッキング(早掛け)を入れると、細いラインでは負荷に耐えられず切れてしまう恐れがある。

 


ドテラ流しなどは、魚の抵抗と潮流が抵抗となってバーチカルに比べラインに掛かる負荷も増す。

 


せっかくのチャンスを、フッキングで切れてしまっては勿体ない。

 


いつもより少し強めのタックルを選んで頂くのがオススメだ。

 


もちろん、慣れてくれば細いラインでも対応出来るようになってくるので、

 


アングラーの力量に合わせたタックルセッティングを推奨したい。

 

 

 

 

 


フッキングのコツ

 


基本は、大きく・鋭くだ。

 


バーチカル時は短く・鋭くだったが、ラインのフケが大きくなるほど

 


フッキングのストロークを大きくした方が良い場合が多い。

 


タックル設定さえ間違ってなければ、思いっ切りフッキングするほど効果は大きいので、

 


フッキングの方法は動画を参考にして頂きたい。

 


今までタイラバを経験してきた方ほどフッキングが弱い傾向がある様で、

 


タイラバを初めて経験する方ほどフッキングが上手にいく傾向がある。

 


要は、バラシを恐れず思い切りフッキングを入れるのが良いのだ。

 

 

 

 

 


これまで各地でテストを繰り返し、九州の玄海灘をはじめ、

 


関東の鹿島灘や東京湾や外房エリア、瀬戸内海の備讃瀬戸エリアなど必要と思える状況は多くあった。

 


ただし、この2本だけではゲームは成り立たない。

 


バーチカルの早掛けに向いたショートロッドや、向こう合わせに向いたロングロッドなど

 


色々な組み合わせを取り入れるとタイラバは更なる面白味を持ってくる。

 


今持っているタックルと合わせて、様々なゲームプランを取り入れてみては如何だろうか。

 

 

 

 

Staff Funaki

 

 

 

 

 

 

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福岡で早掛けタイラバ

 

 

11月末に福岡県のマリブエクスプローラー龍勢(龍野船長)さんで

 


実施されたタイラバツアーに参加してきました。

 


前日からの強風で勝手に「中止だろうなー」と思っていましたが、

 


なんとマリブエクスプローラー龍勢には船の揺れを抑えるオートジャイロが搭載されており、

 


他の船が出られない悪天候でも釣行が可能だそうです。

 

 

 


参加者に持って来た貸し出し用の レッドフリップ を渡して、いざ出港。

 


ビューと走ってポイント到着。風が強くウネリもありますが、

 


オートジャイロのお陰で十分釣りになりそうです。

 


タイラバ初心者の方から電動タイラバをされる方、

 


タイジグをされる方と思い思いの釣りでマダイを狙います。

 

 

 

 


昨年春に発売のRF5111B-M(早掛けモデル)を使って頂いている方から

 


「コンと当たったら即合わせて良いいですよね」と聞かれたので

 


「コンのコで合わせてください」と答えました。

 


何度か合わせるうちに竿がグッと曲がります。

 


100m以上先から寄ってきたのはレンコ鯛でした。

 

 


バス釣りをされるのか、躊躇の無いあわせは早掛けに向いています。

 


その後飽きない程度に色々な魚が釣れるのはサスガ九州。

 


タイラバで釣れる魚種が多いこと。

 

 

 

 

 


この調子だといつかマダイも釣れるだろうと思っていましたが、

 


ラスト1時間となってもマダイが釣れない。

 


そろそろヤバイと思って、ついに私も参戦。

 


ホウボウ→ウッカリカサゴと美味しい魚を掛けるものの、

 


ついにマダイの姿を見ることはできませんでした。

 


魚種豊富な九州でこんな贅沢な船に乗ってのタイラバ、

 


次回はプライベートでお邪魔したいです。

 

 

 

 

Tackle Data


Rod : TENRYU RedFlip RF5111B-M


Reel : OCEA CONQUEST 200PG


Line : Maxpower 1.0号 & Grandmax FX 4号


Lure : Rains 鯛レボTG(75g)& SHIMANO カーリーテール


Hook : OWNER JIGGER LIGHT(早掛)#1+#2


Angler : Staff M

 

 

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岡山でタイラバ早掛け 2

 

 

 

 

岡山県玉野市のセトマリン(浦吉船長)さんで、

 


同郷のAK澤選手とタイラバ釣行に行って来ました。

 


当日は1月終盤並みの寒波ということで、タンスの奥から防寒着を出していざ装着。

 


ん?んん?パンツのボタンが閉まらないどころか、ファスナーが半分しか上がらない。

 


上着も同じ・・・。確かにウエイトアップしたとは思っていましたが、ここまでとは・・・。

 


しかたなくレインウエアの下に暖ったかインナーを着て出発。

 


船が走り出すとあまりの寒さに体が動きません。やはり防寒着じゃないとダメな日でした。

 

 

 

 

 


何とか寒さに耐えてポイントに到着。

 


タイラバを落として巻き始めます。

 


事前に赤ネクタイが効くと聞いていましたが、濁った水を見てオレンジネクタイでスタート。

 


2流し目で同船者がエソを釣りました。

 


これは期待できると思っていると巻き終わりでコンっとバイト。

 


ちょうどクラッチを切った時のバイトだったので上手くフッキングはできませんでしたが、

 


何とか追い合わせで掛かりました。ス〜と上がって来たのは、手のひらサイズのマダイ。

 


タイラバで釣った過去最小かも。

 

 

 

 

 

 


小さくても本日船中初の鯛に気を良くして周りを見ると、

 


隣の人も、その隣の人も、後ろの人もレッドフリップを使っている。

 


早掛けモデル(RF5111B-ML)を使っている人がいれば、

 


乗せ調子の長いモデル(RF792B-L)を使っている人がいる。

 


その時々のパターンに合わせてレッドフリップを使い分けてもらっているようです。

 


この日私は久し振りのタイラバでスカッと早掛けをしたかったので、

 


1日通して早掛けモデルを使いました。

 


残念ながらこの日大型を狙うには乗せ調子の竿が合っていたようで、

 


乗せ調子のRF792B-Lを使われていた方が一番大きな鯛を釣られていました。

 

 

 


私の釣果はオニカサゴとチャリコ少々という結果でしたが、

 


AK澤氏や船長とワイワイ良いながら釣りができて楽しかったです。

 


でも次は大鯛釣りますよ。

 

 

 

 

 

 

Tackle Data


Rod : TENRYU RedFlip RF5111B-ML


Reel : OCEA CONQUEST 200PG


Line : Maxpower 1.0号 & Grandmax FX 4号


Lure : SHIMANO 新月 (50g) & SHIMANO イカタコカーリー


         SHIMANO カーリーテール(AK澤氏カスタム)


Hook : OWNER JIGGER LIGHT(早掛)#1+#2


Angler : Staff M

 

 

 

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常磐沖タイラバ講習

 

 

霜月の初旬、弊社スタッフ達と鯛ラバ講習を目的に海に繰り出した。

 


お世話になったのは、茨城県の 水戸SBSフィッシングガイド さん。

 


船長は、アングラー目線で楽しい釣りを提供してくれる。

 


常磐沖は遠浅で、かなり沖まで出ても水深100mに届かないポイントが多い。

 


その為、広いエリアをドテラ流しで探っていくのがセオリーの様だ。

 

 

 

 


夜明け頃にマリーナに集合し、夜明けと共に出船。

 


最初に入ったエリアは、水深40m前後。

 


前日まで風が強かったらしく、若干ウネリが残っていたが、時間が過ぎる毎に凪になる予報だ。

 


潮流と風が同調して、適度に船が流される。

 

 

 

 

 


75gのヘッドを、テスト中のスピニングモデルにセットして探ってみる。

 


このロッドはドテラ流し向けに開発を進めていたモデルで、来春に発売を見込んでいるロッド。

 


投入して着底したら、ハンドルの巻き回数を調整し、どのレンジでアタリが出るのか探っていく。

 


船長の話だと、中層にも反応が出ているらしい。

 


船首に立っていたアングラーが先に掛けた。

 


1kgに満たないサイズだが、ポツポツとアタリが続く。

 


中層まで巻き上げると、イナダ?ワラサといった青物が当たってくる。

 

 

 

 

 


潮が動いている時間は、底付近の方に真鯛が着いている様だ。

 


底から5m以内を意識して巻いていると、コンッ!と気持ちの良いアタリ。

 


すかさずフッキングを入れると、鯛らしい突っ込みを感じた。

 

 

 

 

 


なかなか良い引きをしてくれたのは4.5kg程の真鯛。

 


後で分かったことだが、この魚を捌くと胃に貝殻が沢山残っており、どうやら底の貝を漁っていた様子。

 

 

 

 

 


その後はポイントを何ヵ所か移動しながら、ポツポツとアタリを拾いながらの釣り。

 


しばらくすると潮と風が緩くなり始め、凪ぎになってしまった。

 


こういった場合、鯛ラバをキャストして広いエリアを探ると良い場合が多い。

 


アンダーハンドでキャストして、底から斜めに探っていく。

 


潮が効いていない時は、どの層に魚が居るのか分からないので、とりあえず足元に来るまで巻き上げていく。

 


潮の抵抗も少なく、75gでは底を引きずってしまう。

 


75g→60g→45gとヘッドウェイトを交換し、潮に同調するようにしているとアタリが出てきた。

 

 

 


こうした微調整で、その時に良いリーリングスピードなどを探り当てていくのが面白い。

 


更にアタリが出るカラーやネクタイ形状など、アングラーが出来る幅が広いのが鯛ラバの奥深さと言える。

 


昼も過ぎると潮が動き出した様だ。

 


潮に合わせてヘッドウェイトを重くしていく。

 


根周りのポイントではアタリが集中したが、なかなかフッキング出来ない。

 


早掛けタックルで挑んでいたが、ここでロッドを持ち替える。

 


レッドフリップ RF792B-L に60gの鯛ラバを選び、向こう合わせ(乗せ)を意識したタックルにしてみる。

 


フックもストレートポイントの形状から、

 


カーブポイントに変更し反転して鯛が自動的に掛かりやすいシステムに変えている。

 


底から5巻き以内でアタリが出ており、アタリを感じても巻き続けるとグンっと魚の重みが乗った。

 


ただ…サイズは伸びない。活性の高い小さなサイズが先にルアーに当たってしまっている様だ。

 

 

 

 

 


そしてアタリが遠退いた頃、ストップフィッシングとなった。

 


真鯛やヒラメやワラサやホウボウなど、実に様々な魚が顔を出してくれた。

 


鯛ラバは難しい釣りでは無く、やり込み要素が高い釣りでもある。

 


誰にでも出来て、何が掛かるか分からない楽しみも有るのが鯛ラバの面白さだ。

 

 

そこに早掛けのスピニングモデルといった新しい道具を取り入れると、ゲーム性は更に面白くなっていく。

 


また近日中に訪れてみたい。

 

 

 

 

 

 

TackleDeta


【早掛けタックル】


Rod : RedFlip RF742S-ML(Prototype)


Reel : Twinpower 4000PG


Line : VARIVAS X8 PE1号 & Leader 20lb


Lure : reins 鯛レボTG (45-60-75g)


Hook : OWNER JIGGER LIGHT マダイ(早掛)13号


     OWNER JIGGER LIGHT マダイ(向う合わせ)11号

 

 

【早掛けタックル】

 

Rod : RedFlip RF5111B-ML & RF5111B-M


Reel : OCEA CONQUEST 200PG


Line : VARIVAS X8 PE1号 & Leader 20lb


Lure : reins 鯛レボTG 60-75-90g


Hook : OWNER JIGGER LIGHT マダイ(早掛)13号


       OWNER JIGGER LIGHT マダイ(向う合わせ)11号

 

 

【向う合わせタックル】


Rod : RedFlip RF792B-L


Reel : OCEA CONQUEST 200PG


Line :  VARIVAS X8 0.8号 & Leader 16lb


Lure : reins 鯛レボTG 45-60-75g


Hook : OWNER JIGGER LIGHT マダイ(向う合わせ)9号

 


Angler : Staff T  &  Staff I &  Staff Funaki

 

 

 

 

 

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タイラバ『早掛け』スピニング・テスト釣行

 

 

 

タイラバの早掛けを提唱して、様々なエリアで釣りをしてきた中で

 


やはりバーチカルだけでなくドテラ流しの様に斜め(ベベル)に引く状況も多い。

 


そんな状況に活躍するロッドが今回発表するロッドだ。

 


ベイトタイプの早掛けモデルと並行して開発を進めてきて、

 


やっと発表できる段階に仕上がった。

 


まだ詳細については非公開だが、モデル名ぐらいは発表したいと思う(動画を参照)

 


プロトタイプではあるが、かなり面白いロッドに仕上がったと自負している。

 


この機種が出来たことにより、バーチカルの早掛けと、ベベルの早掛け、

 


それに向こう合わせのモデルを含め、タイラバは更に戦略的なゲームを楽しめる。

 


詳細は、また改めて発表したい。ご期待ください。

 

 

 

また、撮影時の記事はコチラ → 『九州行脚Part2』

 

 

 

 

 

Staff Funaki

 

 

 

 

 

レッドフリップ・早掛けスピニングモデル)

 

 

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岡山でタイラバ早掛け

 

 

し前に社内研修でお世話になった、岡山県玉野市の

 


セトマリン(浦吉船長)さんへ単独でタイラバ釣行に行って来ました。

 


レッドフリップの早掛けモデル発売以降は教える立場が多くて、

 


自分自身の釣りを楽しめていない気がしていました。

 


今回は精一杯楽しんで、あわよくば大物をゲットしたいと目論んでいました。

 

 

 

 

 

 

せっかくのお楽しみなので、必要以上の情報は聞かず釣り開始。

 


ベイトが入っているようで、雨が降ったせいでいつもよりは濁っている。

 


そろそろイイダコを食べ始める頃か。底潮はソコソコ効いている。

 


アレやコレやとパターンを考え、手を替え品を替え、何とか午前の潮で3枚。

 


アタリは少ないものの、軽めのヘッドにオレンジ色のカーリーテールワームで

 


40〜50cmくらいのマダイが拾い釣りができます。

 

 

 


自分の中では片潮3枚釣ればひとまず合格なので、ここでランチタイム。

 


赤飯おにぎりと冷やし中華を食べながら人の釣りを観察。

 


ちょうどレッドフリップ早掛けモデルを持った若者が

 


「何でも掛けられるから楽しい〜」と言いながらエソを掛けていました。

 


そんな彼も午前中にシッカリ本命をゲット。

 


せっかくなので一緒に写真を撮ってもらいました。

 

 

 

 

午後の潮は2枚潮で底が取り難く、

 


アタリが有ってもショートバイトでフッキングに至りません。

 


抵抗の少ないネクタイにしたり、フォール速度を落としたり、

 


フックサイズを大きくしたりして何とかショーとバイトを取っていこうとします。

 


船長も今の状況に合いそうなポイントを探してくれます。

 


あまりタイが追って来ないので、底付近を中心に超スローで

 


タイラバが横を向くイメージで巻き上げて来ると、コンと小さいアタリが。

 


フッキングを入れてファイト開始。

 


上がって来たのは30cm強のマダイ。小さいものの潮に乗ってよく引きます。

 


このタイは口から小さい2枚貝の殻を吐いていたので、

 


このエリアのタイはきっと貝を捕食しているのでしょう。

 

 

 

 

 


そろそろ大物の可能性のあるエリアの潮が、動き始めるということでポイント移動。

 


時間的に最後のポイントとなるでしょう。

 


船長が「魚いますよ、どうぞ」とマイクで言うのを聞いてからタイラバを落とします。

 


すぐに船長から「フォールで追ってるよ」の声が。

 

 

 

 

 


タッチ&ゴーがスムーズになるように気を付けて1.2.3.4.5巻きでゴン!

 


フッキングを入れたが、掛けられた事に気づいていないのか動かない。

 


経験上こういう場合はだいたい魚がデカイです。そして一気に走ります。

 


ジジジジジ−、ジジジジジ−、下に向いて走ります。

 


首の振り方と動きからみてタイ確定?

 


同船者に「80確定です」と声を掛け協力をお願いします。

 


船長からラインが見える位置に移動してフォローを入れてもらいます。

 


いったんは残り20mまで浮いたものの、それ以降は根を切るのも難しい感じです。

 


このタイ?は頭が良く、とにかく船の下に下にと入り込んできます。

 


船長がキャビンから「90有ったら剥製にしようか」と囁きます。

 


少し巻き取ってはジジジ、ジジジとタイ?は首を振りながら糸を出して行きます。

 


ドラグは1kgに設定しており、しっかりとプレッシャーを掛け続けます。

 

 

 

 

 


ファイト時間は40分を越えました。

 


首振り幅が小さくなり、流石の大ダイ?も弱ってきました。

 


ここぞとばかりに一気に距離を縮めます。

 


あと20m、あと15m、

 


リーダーが見え始めた頃、ラインが大きく弧を描きま・・・ん?

 


船長が「ちが〜う」と言いながらネットでキャッチした魚は・・・

 

 

 

 


80アップは80アップでもハマチ君でした。

 


同船者の方々、貴重な時合を使い切ってしまいゴメンなさい。

 


40分も掛けて釣り上げたハマチ君、

 


釣り上げた時点で疲れきってピクリとも動きませんでした。

 

 

 

 

 

 

Tackle Data


Rod : TENRYU RedFlip RF5111B-M


Reel : OCEA CONQUEST 200PG


Line : Maxpower 1.0号 & Grandmax FX 4号


Lure : reins 鯛レボTG (45g) & SHIMANO イカタコカーリー


Hook : OWNER JIGGER LIGHT 早掛( #1 , #2 )


Angler : Staff M

 

 

 

 

 

 

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クダコで、鯛ラバ釣行

 

 

今回は愛媛県 松山市 怒和島の怒和島マリン(大石船長)で、

 


タイラバ釣行に行って来ました。

 

 

 


怒和島マリンさんと言うと、

 


青物ジギングの超有名ポイント「クダコ」に入れる数少ない船。

 


クダコでタイラバって贅沢な感じがしますが、

 


広島市内の量販店スタッフK氏に誘って頂いてタイラバ釣行が実現しました。

 

 

 

 

 


タイラバでは全く未知のポイントのクダコ。

 


鯛の状態や必要なタイラバなどアレコレ考えるより、

 


まずは行ってみようと普段通りのタックルで釣り開始。

 


潮止まり直前で60gのタイラバで十分底が取れます。

 


コン!のアタリに素早くフッキング。

 


首振りが大きく産卵後の大鯛と思って慎重にファイト。

 


水深80mから上がって来たのは70僂離汽…

 

 

 

 

 


スタッフK氏は普段 RF792 を使っていますが、この日は新型のRF5111B-Mを使っています。

 


流石タイラバのスペシャリストK氏、

 


底から20mにある早い潮を攻略してアタリを取っていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 


中層に居る動きの早い鯛を掛けるには、

 


感度とフッキングレスポンスの良い5'11"(ft)短いレングスが武器になります。

 


私はというと、とにかくアタリが出ない。

 


アレが有れば、コレが有ればと考えるも準備不足はどうにもなりません。

 


未知のフィールドで、新しい経験は楽しくもあり悔しくもありました。

 


今回は赤は赤でも違う赤い魚が遊んでくれ、

 


鯛に遊んでもらえなかった私を慰めてくれました。

 

 

 

 

 


Tackle Data


Rod : TENRYU RedFlip RF5111B-M


Reel : OCEA CONQUEST 200PG


Line : Maxpower 0.8号 & Grandmax FX 4号


Lure : reins 鯛レボTG (60g)


Hook : OWNER JIGGER LIGHT マダイ(早掛)13号

 

          OWNER JIGGER LIGHT マダイ(向う合わせ)11号


Angler : Staff M

 

 

 

 

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早掛けタイラバ伝授in岡山

 

 

さて皆さんは、4月に釣りビジョン「ギアステーション」で放送された

 


TENRYUレッドフリップはご覧頂きましたか??

 


(見逃した方はコチラ → 釣りビジョン・ギアステーション第540回

 


衝撃を受けられた方、胸躍らされた方も多かったのでは?と思いますが、

 


ほんとに掛けれるのか?と思われる方も多かったと思います。

 


そんな私は、ほんとに自分も掛けれるのだろうか?…と感じていました。

 


そこで…実釣講習を、早掛けの伝道師スタッフMにお願いした次第です。

 

 

 

 

 


今回お世話になったのは、岡山県の遊漁船:セトマリンさん(浦吉船長)

 


魚群探知機マニアの浦吉船長が魚の動きを教えてくれるので、

 


早掛け初心者にはアワセのタイミングを掴みやすいですよ。

 

 

 

 

 


前日に宿でスタッフMの講習を受け、いざ翌日!

 


他の遊漁船も厳しいとの情報で、船長もポイントを移動してくれたり

 


「 今4mまで追いかけてきてたよ〜」「 H君、真剣すぎて顔怖いよ〜」

 


と優しく細かいアドバイスが入ります。

 


そんな中、スタッフMが掛ける。

 

 

 


スタッフMの助言は、

 


「巻き上げてくる際に、ティップのブレを無くすぐらいスムーズに動かす。

 


船長が追ってくる距離を言ってくれてるから そこまでの層を狙っていこう。」とのこと。

 

 

 

 

 


潮が止まり始める時間に コンッとアタリが!

 


パンッとあわせるが掛からない…。

 


スタッフMより「もっとショートに早く」とアドバイス。

 


えっ?してませんでした?

 


思っていることと、動いていることにズレがあり、

 


自分の中ではショートに素早くしているつもりだが全くショートでは無いらしい。

 


何度か掛けの動作を確認…。

 

 

 

 

 


完全に潮が止まってきた時 ガツッとアタリにパンッと掛けてみる。

 


おっ!結構でかい…ん?なんか違和感…。

 


上がってきたのは大きなニベ…。

 


鯛を掛けた〜って顔したのに恥ずかし〜。

 


移動のタイミングで、スタッフMより再度簡単にフッキングについての説明を受けます。

 


ドラグチェッカーを使ってのドラグ調整をして再度釣りを開始。

 

 

 

 

 


今度こそはと、気を取り直して探っていると待望のアタリが。

 


フッキングが決まると、鯛特有の引きがロッドを通じて伝わってきました。

 


無事に鯛がネットに収まると、ホッと一息。

 

 

 


何となくコツを掴め、その後も何枚かの鯛を掛けれました。

 

 

 

 

 


毎回、瀬戸内海のタイラバに来ると、

 


ただ落として巻くだけの簡単な釣りでは無いなと強く思わされます。

 


今度は、『早掛け』と『向こう合わせ』の釣り分けという課題が見えてきました。

 

 

 

 

 

 

Tackle Data


Rod : TENRYU RedFlip RF5111B-ML


Reel : OCEA CONQUEST 200PG


Line : Maxpower 1号 & Grandmax FX 4号


Lure : 新月(TG)50g


Hook : OWNER JIGGER LIGHT マダイ(早掛)13号


       OWNER JIGGER LIGHT マダイ(向う合わせ)11号


Angler : Staff H

 

 

 

 

 

 

 

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早掛けタイラバで、80UP。

 

 

弊社スタッフMのスマホに釣果写真が届いた。

 

 

先日の釣行で、ナイスサイズの真鯛をキャッチしたとのこと。

 

 

しかも、早掛けタイラバでの釣果のようだ。

 

 

Congratulation !!

 

 

真鯛(Red Seabream) 82cm

 

 

 

 

TackleData

 

Rod : RedFlip RF5111B-M

 

Reel : OCEA CONQUEST 300PG

 

Line : Maxpower 1号 & Grandmax FX 4号

 

Lure : Hayabusa (TG) 75g

 

Ship : Second Stage(福岡)

 

Angler : ヨシダ釣具新宮店 K氏

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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北九州で早掛けタイラバ

 

 

 

 

先日、福岡県北九州市の遊魚船 GROOVE(加藤船長)さんにて、

 


早掛けタイラバの講習会を開きました。

 


個人的に、このエリアでのタイラバは初めてでワクワク。

 


事前情報ではノッコミも終盤で、

 


タイは深いエリアにいてタイラバを追わない状態とのことでした。

 


今回も小売店様スタッフとお店の常連様との釣行で、

 


出船前に簡単に早掛けについて説明してスタート。

 

 

 

 

 


最初の落としで「フッ」というアタリが有りましたが、

 


ショートバイト過ぎてフッキングできず。

 


もしかして大苦戦するの?と考えてしまいました。

 


釣り始めて30分くらいたった頃、徐々に底潮が動き良い感じの抵抗感を感じながら

 


「アタリそう」と緊張感を高めていると、

 


常連Kさんが美味しいサイズを早速掛けました。

 

 

 


それを皮切りに、イトヨリ・アオハタ・エソ・レンコなどの外道を追加。

 


左舷大艫のスタッフH氏がフッキングとともにドラグを鳴らしています。

 


上がってきたのは60アップの鯛。船上のテンションは一気に上がります。

 

 

 


私の横で釣っているスタッフK氏も早掛けのコツを掴んできたのか、

 


前アタリをシッカリ捉えて次の巻き上げでバシッとフッキング。

 


いなしながらのファイトで上がってきたのは70中盤の大鯛。

 


調子に乗ったスタッフK氏は、さら70後半の大鯛を追加。

 

 

 


完全に早掛けを自分のモノにしています。

 


船上は納竿の瞬間まで色々な魚の反応があり、船長???を含む

 


ほぼ全員が大鯛を掛け楽しい釣行となりました。

 


えっ、私ですか?

 


もちろん釣りましたよ。掛けるのが難しい小鯛を…(笑)

 

 

 

 

 

 

 


Tackle Data

 

Rod : TENRYU RedFlip RF5111B-M


Reel : OCEA CONQUEST 200PG


Line : Maxpower 1号 & Grandmax FX 4号


Lure : reins 鯛レボTG (75g)


Hook : OWNER JIGGER LIGHT マダイ(早掛)13号


          OWNER JIGGER LIGHT マダイ(向う合わせ)11号


Angler : Staff M

 


 

 

 

 

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ロッドの選び方(レッドフリップ・タイラバ)

 

 

前回のブログで産卵後のエサを追わない鯛は、

 


レッドフリップRF792B-Lを使った方が良いと書きました。

 


それ以降レッドフリップRF792B-Lを含めた

 


タックルセッティングを教えて欲しいと聞かれることが多いので、

 


私の各モデルのセッティングをご紹介します。

 

 

 

 

 

 

【早掛け・バーチカル・浅場】


ロッド:レッドフリップ RF5111B-ML


リール:シマノ オシア・コンクエスト 200PG


ライン:モーリス マックスパワー1号


リーダー:クレハ グランドマックスFX 4号


タイラバヘッド:レイン 45〜140g


フック:ジガーライトマダイ 早掛13号+向う合わせ11号

 

 

 

【早掛け・キャスト・浅場】

 

ロッド:レッドフリップ RF682S-ML


リール:シマノ ツインパワー 4000PG


ライン:モーリス マックスパワー1号


リーダー:クレハ グランドマックスFX 4号


タイラバヘッド:レイン 45〜140g


フック:ジガーライトマダイ 早掛13号+向う合わせ11号

 

 

 

【早掛け・キャスト・深場】

 

ロッド:レッドフリップ RF742S-M


リール:シマノ ツインパワー 4000PG


ライン:モーリス マックスパワー1号


リーダー:クレハ グランドマックスFX 4号


タイラバヘッド:レイン 45〜140g


フック:ジガーライトマダイ 早掛13号+向う合わせ11号

 

 

 

【向こう合わせ・バーチカル・浅場】


ロッド:レッドフリップ RF792B-L


リール:シマノ オシア・コンクエスト 200PG


ライン:モーリス マックスパワー0.8号


リーダー:クレハ グランドマックスFX 4号


タイラバヘッド:レイン 45〜100g


フック:ジガーライトマダイ 向う合わせ9号+向う合わせ9号

 

 

 

【早掛け・バーチカル・深場】【早掛け・ドテラ・浅場】


ロッド:レッドフリップ RF5111B-M


リール:シマノ オシア・コンクエスト 200PG


ライン:モーリス マックスパワー1号


リーダー:クレハ グランドマックスFX 4号


タイラバヘッド:レイン 45〜140g


フック:ジガーライトマダイ 早掛13号+向う合わせ11号
 

 


【早掛け・ドテラ・深場】


ロッド:レッドフリップ RF792B-ML


リール:シマノ オシア・コンクエスト 200HG


ライン:モーリス マックスパワー1号


リーダー:クレハ グランドマックスFX 4号


タイラバヘッド:レイン 45〜120g


フック:ジガーライトマダイ 早掛13号+向う合わせ11号

 

 

 

 

 

上記セッティングはあくまでも今現在の私のタックルセッティングです。

 


アシストフックは自分で作っているので、ハリのセッティングは色々試しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

また、以前に釣りビジョンでの放送で説明した、

 


状況別の釣り分け方の表も掲載しておきます。

 


それぞれの機種を使い分ける事で、様々なパターンにあわせたゲームを

 


楽しむ事が出来るので実践してみて下さい。

 


スタッフM

 

 

 

 

 

 

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広島で早掛けタイラバ

 

 

広島県廿日市の イエローテイル(高間船長)

 


GW明けの雨の中、タイを狙って乗船して来ました。

 


前日の暑さと5月入れば暖かいだろう、

 


…という考えから夏使用に近い服装での乗船。

 


結果的には防寒着を持っておけば良かったと思うほど寒く、

 


釣りを終える頃には寒さで震えるほどでした。

 

 

 

 

 


肝心の釣りですが急激な寒さのせいか、

 


とにかくタイが口を使ってくれません。

 


アタリが無ければ早掛けモデルもお手上げです。

 


本来なら早掛けモデルに見切りを付けて

 


乗せ調子の レッドフリップ RF792B-L を使うところですが、

 


当日は早掛けモデルの試釣会も兼ねていたので、

 


私だけ乗せ調子の竿を使うのには抵抗がありました。

 

 

 

 


そんな厳しい状況の中、

 


小売店スタッフさんと常連さんは貴重なタイを掛けてニッコリ。

 

 

 

 


私はというとホウボウの親戚1匹で終了(苦笑)

 


釣果はどうであれ、皆さんタイラバでの早掛けの楽しさを少し経験してもらえました。

 

 

さて各地で鯛のノッコミも進み、

 


産卵後の気難しい鯛に苦戦しているアングラーも多いと思います。

 


ノッコミに合わせて発売した レッドフリップ早掛けモデル ですが、

 


産卵後のエサを追わない鯛を掛けるのは非常に難しいです。

 


早掛けモデルはベイトフィッシュを捕食している時など、

 


積極的にエサを追っているときに掛けることを得意としている竿です。

 


早い合わせを入れても掛からない、またはアタリが少ないと感じた場合は、

 


向こう合わせ調子の RF792B-L に持ち替えてみて下さい。

 

 

 

Tackle Data

 

Rod : TENRYU RedFlip RF5111B-ML


Reel : OCEA CONQUEST 200PG


Line : Maxpower 1号 & Grandmax FX 4号


Lure : reins 鯛レボTG (60g)


Hook : OWNER JIGGER LIGHT マダイ(早掛)13号


          OWNER JIGGER LIGHT マダイ(向う合わせ)11号


Angler : Staff M

 

 

 

 

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春マダイを追え

 

 

4月にソルトワールド6月号の取材を兼ねて、

 

 

東京湾にて早掛けタイラバチャレンジしてきました。

 


私的に初東京湾での釣りにドキドキ。

 

 

お世話になったのは、神奈川県のトレードウインズさん(池田船長)。

 

 

 


観音崎を見ながら釣り開始。

 


地元の瀬戸内海ではたまにしか見ないような大型船が、列を成して東京湾に入ってきます。

 


最初は大きな船が気になって釣りどころではありませんでしたが、

 


少し潮が効いてきたところでゴンとアタリが。

 


バシッとアワセを入れてファイト。ググッと引いて、ヒラヒラ〜。

 


えっ、ヒラヒラ〜って何?

 


私の東京湾初ヒットはカレイ(笑)

 


その後はホウボウ・エソと定番の外道を追加。

 


やっぱり早掛けは何でも掛けちゃいます。

 


ポイント移動をした後、底から少し上に早い潮を発見。

 


ヘッドを軽くしてタイラバを送り込むイメージで釣りをしましたが、

 


…なかなかアタリは有りません。
 

 

 

 

 

 

船長のタッチ&ゴーをスムーズにと言う言葉を聞いて、

 


私としては珍しくキッチリ底を取って巻きました。

 


するとゴンっとアタリが。

 


素早くアワセを入れた瞬間。グ〜ゴンゴンと特有の引きでマダイ確定。

 


数分後キレイな江戸前鯛を持ってポーズ。

 

 

 


絶対数が少なそうな東京湾の真鯛ですが、

 


腕の良い船長のバックアップが有ってこそ楽しい釣りができました。

 


詳しくはソルトワールド6月号(5月15日発売)へ。

 

 

 

 

 

TackleData


【早掛けタックル】


Rod : RedFlip RF5111B-ML & RF5111B-M


Reel : OCEA CONQUEST 200PG


Line : Maxpower 1号 & Grandmax FX 4号


Lure : reins 鯛レボTG (60-120g)


Hook : OWNER JIGGER LIGHT マダイ(早掛)13号


        OWNER JIGGER LIGHT マダイ(向う合わせ)11号

 

Angler : Staff M

 

 

 

 

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東北日本海の春マダイ

 

 

四月一日。本来ならばサクラマス真っ盛りなのですが、

 


お世話になっているメーカーさんの、テスト釣行として山形県鼠ヶ関に行って来ました。

 


事前情報ではかなりのタフコンディション^_^;

 


雪代の影響、メインベイトがアミと言うことで、ある意味真価が問われる釣行となりました。

 

 

 

 

 


案の定午前中はチャリコ一枚あとは根魚のみ。

 


聞きしにまさる激タフコンディション。魚探には映るのですが…。

 


痺れを切らして、一旦タイラバの実釣テストをやめて、

 


ベイトがアミということを考慮してコンパクトなシルエットが良いと判断。

 


ほとんどアクションしないローインパクトなタングステン素材のジグを選択。

 


水深が70メートルなのでウェイトは60グラム。

 


結果がすぐに出ました。

 

 

 

 


時刻は11時50分。滑り込みで午前中に間に合いました。

 


その時のバイトは本当に囁くような、違和感しか感じないような出方でした。

 


今回の使用ロッドは、レッドフリップ RF661B-L が支えてくれました!

 


お昼を挟み午後になると、いくらか潮が効き始めバイトが出始めました。

 


船中が賑やかになりましたが、なかなか良いサイズが出ません。

 


そこで今度はタイラバにスカートを外し、リボンのみでアプローチ!

 


もたれるような当たりをしっかり捉えるとずっしりとしたファイト。

 

 

 


暫しの攻防を制した私が手にしたサイズは同日最長の70ジャスト(^-^)

 


皆さんに祝福して貰いました!

 


今回激タフコンディションの釣行でしたが、ものすごく楽しめましたよ!

 

 

 

TackleData


Rod : RedFlip RF661B-L


Line : PE0.6 & Fluoro12lb


Lure : TaiRubber 60g  &  MetalJig 60g


Angler : FieldeTester  Y・Satoh

 

 

 

 

 

 

 

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高知でタイラバ早掛け(リベンジ)

 

 

各地で大鯛情報を聞きますが、皆さんもレッドフリップで大鯛を掛けていますか?

 


3月末に高知県のロマン号(守屋船長)に行って来ました。

 


前回、早掛けタイラバで手痛い結果に終わってしまい、そのリベンジを兼ねています。

 

 

 

 

 


ですが高知は暖かいに違いない…という私の希望は無残にも打ち砕かれるほど寒く、

 


リールの冷たさに嫌悪感を覚えるほどの厳しい状況でした。

 


しかも底潮の動きが悪く、巻く・送る・止めるなど色々やってもアタリが少ない。

 


ひとつテンヤのお客さんはレンコダイ・イトヨリ・ホウボウなどを、飽きない程度に釣っていました。

 


午後になり船長から潮の速度が0.2ノットに落ちたと告げられ、潮止まり。

 


前日まで九州出張でクタクタの上、睡眠時間3時間弱の私は仮眠室の誘惑に負けそうになっていました。

 


三谷船長の「寝たらダメやろ」の言葉で何とか釣りを続けていました。

 

 

 

 

 


タイラバを再投入して着底の直前に何か違和感があり、次の巻き始めに集中。

 


コンとアタリが出た直後に瞬間的にフッキング。

 


掛かったと確信した瞬間にマダイ特有の首振りが!

 


守屋船長の「やった?」の言葉に「やりました」と答え、あとは久々のマダイの引きを堪能しました。

 

 


これで4月初旬のタイラバ早掛け関東遠征に気持ちよく出発できます。

 

 

 

 

 

 

 

 

最近、早掛けにオススメの「ハリ」は?と聞かれます。

 


とは言っても竿以外のことは専門外なので、個人的な考えでお勧めのハリを書きたいと思います。

 


オススメのハリを聞かれてお答えしているのは、オーナーばり社のジガーライト・マダイ(早掛)です。

 


最初の「コン」というアタリでフッキングを入れる早掛けは、

 


タイの堅い口の中に掛けるよりも、柔らかいアゴ付近に外掛けを狙っています。

 


そしてハリは大きい方が良いでしょう。

 


今のところジガーライト・マダイ早掛13号を上バリに、

 


向こう合わせ11号を下バリに使うというセットでの掛かりが良いと感じています。

 


上バリで掛けて、下バリでサポートを入れてバラシを減らしてやろうという考え方です。

 


今後早掛けがタイラバの主流になれば、

 


ハリメーカーの方々が専用のハリを作ってくれると思いますが、皆さんにも色々試して頂きたいです。

 

 

 

 

 

 

TackleData


Rod : Redflip RF5111B-M


Reel : OCEA CONQUEST 200PG


Line : Maxpower 1号 & Grandmax FX 4号


Lure : reins 鯛レボTG 60g


Hook : JIGGER LIGHT マダイ(早掛)13号


Angler : Staff M

 

 

 

 

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鯛ラバ早掛けロッドの選び方

 

 

新製品のレッドフリップ(早掛けモデル)が、

 


釣具店様に並び始めていると思いますが皆さん手に取ってもらえましたか?

 


RF5111B-ML (以降ML)が良いか?

 

 

RF5111B-M (以降M)が良いか?という質問を受けることが多いのですが、

 


本音を言うと2本とも必要です。

 


何本ものプロトの中から、どうしても外せない2本に絞ったので選ぶのも悩みます。

 


とは言ってもお小遣い制の私も一度に2本は買えませんから、どちらを先に選ぶかという話をしましょう。

 

 

 

 

 


汎用性の高いのはスタンダードモデルであるMです。

 


水深50m以上対応でバーチカルとドテラの両方の流し方をする船に乗るのであれば、まずはMをお勧めします。

 


その次に買うのはライト(フィネス)モデルのMLです。

 


水深50m以下のバーチカルの状況下で特に力を発揮するモデルです。

 


特に潮の動きが悪い状況のバーチカルで早掛けをするのならMLは必ず必要です。

 


私のお勧めはまずスタンダードモデルのMを買ってから、

 

 

ライト(フィネス)モデルのMLを買うというものです。

 

 

 

 


皆さんの釣りに行かれる海域の状況に合わせて最初に買う一本を選んでみて下さい。
 

 

簡単にですが、レッドフリップシリーズの使い分けをフローチャートにしてみました。
 

 

ロッドを選ぶ基準にして頂けたらと思います。
 

 

Staff M
 

 

 

 

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取材釣行 高知でタイラバ早掛け

 

 

高知県のロマン号(守屋船長)から、

 


卵を持ってる真鯛が釣れ始めたよと連絡がありました。

 


早速、新作のレッドフリップ早掛けモデルを持って高知へ。

 


同船者の方々とイトヨリ、チダイ、レンコダイ、フグ、ガシラ、マハタ、

 


色々掛けましたが、肝心の真鯛1匹も当たらない。

 

 

 


まぁ、こんな日も有るさ。

 


食卓には色々な魚料理が並び、息子は大喜びでした。

 


当日の内容は、KG情報出版『月刊レジャーフィッシング5月号』に掲載予定です。

 

 

 

 

 

 

TackleDate


Rod : RedFlip  RF5111B-ML  &  RF5111B-M


Reel : #200PG


Line : PE1.0号 & Leader 20lb


Lure : TaiRubber 60-80g


Angler : Staff M

 

 

 

 

 

 

 

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いよいよデリバリー開始

 

 

 

 

続々と、検品チェックを終えた製品が仕上がってきました。

 

 

いよいよ、新製品 レッドフリップ(早掛けモデル)のデリバリーが始まります。

 

 

順次、全国の販売店様へ発送される予定です。

 

 

そろそろタイラバのトップシーズンも近くなり、

 

 

アングラーの方たちもソワソワする時期となっていると思います。

 

 

乗っ込み時に有効な、『早掛け』を体験してみて下さい。

 

 

今までにない、面白さを体験出来ると思いますよ。

 

 

 

 

 

 

 

早掛けの記事はコチラ↓

 

 

・タイラバ 早掛けとは

 

 

・タイラバ早掛け (タックルバランスについて)

 

 

・タイラバ『早掛け』テスト釣行(バーチカル編) 

 

 

・『ドテラ ・ 鯛ラバ ・ 早掛け』釣行

 

 

・タイラバ『早掛け』テスト釣行(ドテラ編)

 

 

 

 

 

 

 

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若葉マークはいつ消える タイラバ編

 

 

スタッフKです。

 


レッドフリップ早掛けモデル のサンプルが手元にきたので、早速試してみようとなりました。

 

 

今回は、広島県から出るイエローテールさんにお世話になりました。

 


水温も下がりアタリも少ないこのシーズン。

 


事前に船長に連絡を入れたところ、アタリも極わずかで状況は厳しいとの事。

 

 

当日も気温は低く、朝から車の凍ったフロントガラスとの格闘から始まります。

 


一緒に乗船するスタッフMと合流し出発。

 

 

 

 

 


ドテラ流しで水深30〜60mを攻めるとのことで、RF5111B-M を手に取ってみました。

 


いざ流し始めると潮が良く動いていて、雰囲気はあるがなかなか反応が返ってこない。

 


巻きスピードやネクタイ・スカートを変えて、ひたすら巻き続ける時間が続きます。

 

 

潮が良く効くポイントで流していると、スタッフMにアタリが…。

 


バレてしまったようだが反応が少し出始めた様で、

 


集中を切らさないように巻いていると私の竿にも念願のバイト!

 


すかさずフッキングを入れヒットしました。

 


掛けにいくロッドだが魚が掛かると気持ちよく曲がり、しっかりと魚をいなします。

 


サイズは可愛かったが、綺麗な鯛が上がってきました。

 

 

 

 

結局その後は、アタリがなく船長が一枚追加で終了。

 


最終的に、当日のアタリが6人いて10回あった程度。

 


前情報どうりとても厳しい状況でした。

 


早掛けのモデルは、潮の動きから小さなアタリを取れるほど感度が抜群。

 


フッキングが決まった爽快感と達成感は、今までにないモノを感じます。

 


いよいよ3月に早掛けモデルが発売となります。

 


皆さんも早掛けのタイラバを楽しんで頂けたらと思います。

 

 

 

 

 

 

TackleDate


Rod : RedFlip RF5111B-M


Reel : OCEA CALCUTTA 201


Line : PE0.8 & Leader 16lb


Lure : Tai-Rubber 60g


Hook : JIGGER LIGHT MADAI 早掛 13号&11号


Angler : Staff K

 

 

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タイラバ早掛け (タックルバランスについて)

 

 

前回まで早掛けについて説明してきた。

 

 →『タイラバ早掛けとは』(2016年12月2日掲載記事)

 

 

 

 


今回はタックルバランスについて説明していきたい。

 

 

 


早掛けの利点が見えてくると、タックルの選び方で差が表れてくる。

 


『早掛け』を行うには、アタリを直ぐに伝える高感度と

 


入力に対して直ぐに反応出来るアクション(調子)のロッドが必要だ。

 


そして、暫くテストを行ってきて行き着いたのが今回発表した2機種。

 

 

 

RedFlip  RF5111B-ML 浅場を中心とした早掛けモデル


RedFlip  RF5111B-M  :  早掛けモデルのスタンダードモデル

 

 


感度と反応速度を補うため、ロッドは全長を短くファーストテーパーに仕上げている。

 


既存のロッドでも『早掛け』は不可能では無いが、

 


こればかりは専用ロッドを使って頂くと納得して頂けるだろう。

 

 

 

 

 

 

ロッド以外にも着目していきたい。

 


ラインは、フッキングを入れることを意識して少し強めを選びたい。

 


推奨しているのは、メーン:PE1号、リーダー:20lb といった具合だ。

 


近年のタイラバタックルを見ると、

 


PE0.6〜0.8号、リーダー14〜16lb等が主流となっている。

 


しかし細いシステムを使うと、

 


フッキングの際に(アワセを入れた時)衝撃で切れてしまう恐れがある。

 


ロッドもファーストテーパーで張りが強く、硬い竿を使うほど切れるリスクは高い。

 


どんなサイズが掛かるか分からないため、慣れるまでは少し太めをお勧めしたい。

 

 

 

 

 

 

次にリールだ。

 


張りの強い竿を使うのでバラシを軽減する為に、ドラッグ性能の高いリールの使用が理想だ。

 


近年のソルトウォーター向けの両軸タイプなら、充分なドラッグ性能を有している。

 


およそ800g〜1kg程のドラッグ値を掛けていれば殆どのエリアで対応が可能なので、

 


低負荷でも滑り出しが良い物を選んで頂きたい。

 

 

 

 

 

 

最後にフック。

 


現在、市場に出回っているタイラバは、針先が【ネムリ】の場合が多い。

 


これは向こうアワセを意識して選ばれていると思われる。

 


『早掛け』の場合はフッキングのレスポンスを高めるために、

 


針先は【ストレートポイント】を選びたい。

 


これは、フッキングした際に力を針先まで直に届けることを意識してだ。

 


ただし、針形状については色々と試している段階であり、

 

 

現在スタッフ間での見解は、親針に(ヘッドに近いフック)ストレートポイントを選び、

 


子針はサポートの役割としてネムリ形状を選んでいる。

 

 

 

 

 

 

 

おそらく更に進化が進めば、

 


早掛けに向いた鯛ラバのヘッド形状なども有るかもしれない。

 


釣り方が増えると、とことん突き詰めたくなるのも一興。

 


シンプルな釣りだからこそ面白い。

 


今後、更なる早掛け向きのセッティングが出来上がれば紹介していきたい。

 

 

Staff Funaki

 

 

 

 

 

 

 

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東京湾タイラバ取材

 

 

この日も出船が危ぶまれていた。

 


毎回取材には天候に悩まされるけど、

 


自然相手なので仕方ないがやっぱり天気は良いに限るもんだ。

 


ライターさんから、連絡が有ったのは2016年11月中頃。

 


今回は、初冬の東京湾で鯛ラバを使って真鯛を狙うのが目的。

 


実は12月上旬の取材予定であったが、天候不順で延期。

 


代替えで12月下旬となり、やっと釣りが出来ると思っていたが、

 


風強い予報らしく早上がり覚悟で挑む事となった。

 

 

 


お世話になったのは、千葉のフレンドシップさん。

 


船長は根っからのアングラーでもあり、釣人目線で船を流してくれる。

 


初心者でも安心して乗れる船だ。

 

 

 

 

 

 


この日は、朝のうちは風も弱く釣り易いが潮流が弱い。

 


『早掛け』で最初の1尾をキャッチ。

 


その後は『乗せ』のスタイルで何尾かキャッチ出来た。

 


この時の詳細は、2017年2月に発売予定の誌面をお待ち頂きたい。

 

 

 

 

 

 

TackleData


Rod : RedFlip RF5111B-M

 

      RedFlip RF792B-ML


Reel : #200class


Line : PE0.8 & Leader 16lb


       PE1.0 & Leader 20lb


Lure : TaiRubber 60-90g


Angler : Staff Funaki

 

 

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タイラバ 早掛けとは

 

 

 

 

遂に発表となったタイラバ『早掛け』専用ロッド(2機種)

 


RedFlip  RF5111B-ML


             RF5111B-M


発売時期:2017年3月末頃(予注承り中)

 


動画でも紹介してきたが、釣り方を紹介していきたい。

 

 

 

 

 

 

『早掛け』とは、アタリが有ったら間髪入れず即フッキングを入れるスタイルだ。

 


今までは…アタリが有ってもリールを巻き続け、

 


リーリングでフッキングに持ち込むスタイルが一般的であった。

 


近年フッキングを入れる事に着目され始めているが、

 


『いつフッキングを入れる?』と迷ってしまわないだろうか?

 


答えは単純だ、当たったら即フッキングしてしまえば良かったのだ。

 

 

 

 

 

 

このスタイルには長所と短所が存在する。

 


それぞれを説明するには、ターゲットの習性を知ることから始まる。

 


真鯛は雑食性で、魚類や甲殻類・多毛類など季節や場所によって様々な餌を捕食している。

 


捕食するシーンを全て理解している訳ではないが、

 


市場に出回っている一般的なタイラバならヘッドごと丸呑みしてしまうと思っている。

 


だが魚の活性次第で捕食方法に差が発生する。

 


一飲みにバイトしてくる状況や、ヘッド部とラバーの付け根を狙ってくる個体には、

 


圧倒的に『早掛け』が有効と思えている。

 


逆に魚の活性が低く、ネクタイに噛み付く様なバイトには向かない。

 


活性が低ければ今までの『巻き』のスタイルが有効という訳だ。

 

 

 

 

 

 

今まで一辺倒であったタイラバの使用法が、

 


『早掛け』が出来ることで新たな局面が生まれた。

 


ロッドを変え、タイラバの形状を変え、固定か誘導かを選ぶなど

 


選択方法が広がり釣りの深み(ヤリコミ要素)が増している。

 


今後、早掛に向いたタイラバのヘッド形状や、フック形状など進化は進んでいくだろう。

 


シンプルだからこそ面白い『早掛け』にチャレンジしてみては如何だろうか。

 

 

Staff Funaki

 

 

 

 

 

 

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タイラバ『早掛け』テスト釣行(ドテラ編)

 

先日のBlogで紹介した九州・玄界灘での釣行記

 

 

タイラバ『早掛け』タックルテスト動画をアップロード。

 

 

ドテラ流しでタイラバ『早掛け』を検証。

 

 

ビシバシとフッキングが決まるシーンは必見。

 

 

来春リリース予定の、レッドフリップ(早掛けモデル)をお楽しみに。

 

 

 

 

 

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タイラバ早掛け 取材釣行!

 

 

取材で各地に赴いているが、

 


今回は高知県にてソルトワールド誌の取材釣行であった。

 


目的は『タイラバ・早掛け』だ。

 

 

 


お世話になったのは、フィッシング今井『ロマン号』さん。

 


テンヤ釣りでは地域No.1の腕を持つ船長は、タイラバの知識も深く信頼が厚い。

 


遂に完成した レッドフリップ・タイラバ早掛けモデル を手に、

 


真鯛はもちろん、様々なゲストフィッシュが遊んでくれた。

 


この海域は魚種が豊富で、何が掛かるか分からない面白さがある。

 


ぜひ足を運んでみては如何だろうか。

 


遂に明かされる『早掛け』専用モデルについては、

 


1月発売の『ソルトワールド』にて紹介予定だ。

 


お楽しみに。

 

 

 

 

 

Tackle Data


Rod : RedFlip 早掛けモデル(最終Prototype)


Reel : #200class


Line : PE 1.0  &  Fluoro 20lb


Lure : Tai-Rubber 60-90g


Angler : Staff M

             Staff Funaki

 

 

 

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『ドテラ ・ 鯛ラバ ・ 早掛け』釣行

 

 

が深まってきた10月半ば、僕らは玄海灘に浮いていた。

 


目的は『ドテラ流し』の状況で、

 


『鯛ラバ』を使った『早掛け』の動画撮影をするためだ。

 

 

 

 


先日公表した『早掛け・鯛ラバ』の動画をご覧頂けただろうか?

 


『タイラバ早掛けテスト釣行・バーチカル編』

 

 

 

 


今まで鯛ラバは、フッキングを入れる事はタブーとされてきた。

 


近年になってフッキングを入れる傾向は見られているが、

 


フッキングするタイミングが判りにくい方も多いはずだ。

 


そのタイミングは『早掛け』に行き着くかと思う。

 


検証の1つとして、ドテラで流した場合の有効性を探りに行ってきた。

 


今回お世話になった船は 勝吉丸 さん。

 


気さくな船長で、漁師とアングラー双方の顔を持つ方だ。

 

 

 

 

 


ターゲットは真鯛だが、場所によって根魚もターゲットとなるとの事。

 


最初に入ったポイントは、砂地に根が点在する場所で水深は50m程。

 


初めに60g程の鯛ラバを送り込み、先ずは魚の居るレンジを探ってみる。

 


潮が早く、80〜90g程にウェイトを変更してみた。

 


底潮が動いている様で、着底から巻き出し数回の所を丹念に探るとアタリを感じた。

 


すかさずフッキングを入れると、プロトロッドが絞り込まれる。フッキングが決まった。

 


ドラグを適度に出しながら、上がってきたのは真鯛。

 

 

 


そこからポイントを変え、ポツポツと拾いながらの釣りを展開する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


釣れる魚種も豊富で、様々な魚をキャッチ出来た。

 


ドテラ時の早掛け鯛ラバは、有効であることが実証できた。

 


ただしタックルバランスは重要で、早掛けが出来るロッドと、

 


フッキングを入れる事に適したシステムを取り入れる事でゲーム性は高まる。

 


検証が終わり次第、詳細を発表していきたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

TackleData


Rod : RedFlip  Prototype


Reel : #200 PG


Line : PE1号  &  Leader 20lb


Lure : Tai-Rubber  60-90g


Angler : Staff M
               Staff K
               Staff Funaki

 

 

 

 

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取材釣行プラクティス

 

 

今回はテスト中の レッドフリップ『早掛けモデル』を持って、

 


高知県高知市のロマン号にお邪魔しました。

 


高知市沖は遠浅で地形の変化が少ないことから、

 


潮に付いた回遊型のタイを狙うイメージで釣りをしました。

 


雑誌取材のプラクティスも兼ねてでしたので、

 


フィールドの状況や釣り方を調べる釣りでもありました。

 


もちろんタイラバを使った『早掛け』が基本スタイルです。

 

 

 

 

 


シーアンカーを投入した守屋船長も、

 


お客さん全員の動きを見ながら私の横で釣りを始めます。

 


船長とは20年近い付き合いなのですが、会うと真面目な釣りの話をしてしまいます。

 


この日も竿を通して得られる潮の状況から、

 


タイが潮のどの辺りに付いているかを真剣に話しました。

 


こういう場合は感度の良いロッドが、

 


海底の状況や潮の状況を知る上で大きな武器となります。

 


秋シーズンでの『早掛け』の有効な状況であったり、

 


毎日船で海に出ている船長の話を聞いて、今後竿を作る上での勉強となりました。

 

 

 

 

 


当日乗合いでの乗船でしたが、テンヤのお客さん、

 


タイラバのお客さん、マイクロフリップのお客さんがいました。

 


皆さんタイ狙いでしたが、タイは色々な釣り方があるので楽しみが広がりますね。

 


翌日ロマン号で釣った魚で握り寿司パーティーをして、

 


お寿司大好きな子供たちも大満足でした。

 

 

 

 

 

 

TackleData


Rod : RedFlip『早掛けモデル』プロト


Reel : OCEA CONQUEST 200PG


Line : VARIVAS PE 0.8  &  Fluoro 16lb


Lure : Tai-Rubber 45〜60g (YAMARIA & HAYABUSA)


Angler : Staff M

 

 

 

 

 

 

 

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タイラバ『早掛け』テスト釣行

 

 

レッドフリップ・タイラバ『早掛け』専用モデルを開発中。

 


今までの概念を覆す早掛け』

 


アタリが有ったら即フッキング出来る、タックルテスト風景を収録。

 


来春リリース予定。ご期待ください。

 

 

 

 

 

 

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進化の先には… RedFlip−タイラバモデル

 

 

『タイラバ』は今では世界中で使われるルアーになった。

 

 

発売当時は「こんなので釣れるの?」と言われたが、

 

 

年を追うごとに進化して行き、スタイルが細かく分かれてきた。

 

 

タイラバをカスタマイズする事で釣果が変わったり、

 

 

キャストして斜めに引くなど使い方は様々だ。

 

 

 

 

 

 

弊社のタイラバ専用の『レッドフリップ』も発売して10年余り。

 

 

フルモデルチェンジを行い、合計4機種の構成で、

 

 

様々な条件にアジャスト出来る機種群となっている。

 

 

旧モデル 『RF782B-L』『RF782B-ML』 は、

 

 

6ft台が主流のなか流行無視しスペックだけを求めた異端な機種であり、

 

 

初めこそ色々と揶揄されたが、釣果という実績を積むごとに存在は大きくなり

 

 

他の追随を許さないモデルとなった。

 

 

その異端モデルは『RF792B-L』『RF792B-ML』に引き継がれている。

 

 

 

 旧モデルの紹介 → エクストラ・ロング・スペック

 

 

 

 

 

 

 

さて今、新たな進化を目指すべくテストを繰り返している。

 

 

光明は見えている。最終テストの日は近い。

 

 

その答えが出たとき、また新たな扉を開けるだろう。

 

 

 

 

Staff Funaki

 

 

 

 

 

 

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若葉マークはいつ消える? タイラバ編

 

 

お久しぶりです。

 


天龍スタッフKです。

 

 

前回 に引き続いて、

 


広島県廿日市市の イエローテイルさん にお世話になりました。

 

 

(前回記事 若葉マークはいつ消える?タイラバ編

 

 

 

 


この日は、初めて一人で乗り合いの船に乗り

 


改めて レッドフリップ の性能を体感する為タイラバ釣行に向かいました。

 

 

この日は、晴れのち曇りと船の上では暑過ぎず、

 


日差しも弱くと釣りをとてもし易い天気でした。

 

 

 

 

 

 

ミヨシに立たれていた常連のお客さんが

 


バンバン釣っていく中、全体的には厳しい状況が続き。

 

 

ヘッドを換えネクタイを換えと迷走していく中、

 


常連のお客さんを見ていると巻きのスピードがかなり速めの様に感じられます。

 

 

半信半疑でしたが、

 


ティップがぶれないギリギリの速度で巻いているとやっとアタリが!

 


待望のマダイをキャッチ。

 

 

 

 

アタリはあるのですがバイトが弱い日で、

 


RF792B−Lの長さを生かしたノリの良さに救われました。

 


ドテラの為、船の下でのファイトも

 


7'9"といった長さがあるため安心したやり取りが可能です。

 

 

 

 

 

 

その後、時合いが来たのか全体的の釣果が上がり

 


自分も2枚追加でマダイをキャッチする事が出来ました。

 

 

 

 

 

 

最後にビックフィッシュが来たと期待しましたが…

 


サメでした(笑)

 

 

 

 

「前回より成長したかも」と船長にも言って頂け、

 


タイラバがますます楽しくなって来ました。

 


更なる上達目指して通っていこうと思います。

 

 

 

 

 

 

TackleData


Rod : RedFlip  RF792B-L


Reel : #200 class


Line : PE0.8 + Leader 12〜16lb


Lure : TAI-Rubber


Angler : Staff K

 

 

 

 

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若葉マークはいつ消える? タイラバ編



お久しぶりです。


天龍スタッフのKです。


先日弊社スタッフM氏を講師としたタイラバ研修の為、


広島県廿日市市のイエローテイルさんにお世話になりました。






この日は レッドフリップ を同船者の方に使用して頂きます。


久しぶりの船で緊張しっぱなしの私。


気さくな船長と同船者の皆様のおかげで、


緊張が解け気持ちよくスタートすることが出来ました。






前半、講師スタッフM氏からアドバイスを頂きながら巻取りの


速度・ティップがブレ無いように意識しながら巻き続けていました。


しかし、アタリの無い状況が続きヘッドやスカート・ネクタイを変えたり


リーリングスピードを変えてみましたが想像以上に渋い状況。






昼頃から日差しが強まり、


船中でもポツリポツリと鯛をキャッチする方が増えてきました。


使用して頂いていたのは RF792B-LRF792B-ML


このモデルは小さな鯛のアタリでも拾うアクションで、


喰い渋る日にこそ釣果に差がつくロッドと思えます。






釣り始めて4時間が経とうとした時、


初めて自分のロッドをひったくるような強いアタリがありました。


巻き合わせでフッキングが決まり慎重なファイト、


50cm弱のマダイをゲットすることができました。


使用していた レッドフリップ が適度に曲がり込み鯛の引きを吸収してくれたので、


若葉マークの私でも安心してファイト出来ました。










その後は、細かいアタリはあるもののビックリ合わせをしたりと


ヒットまで持ち込めず帰港の時間となってしまいました。


タイラバはシンプルですが、想像以上に奥が深く楽しい釣りで


今後も勉強していきたいと思います。


最後に、終始細かくアドバイスをくれた船長・M氏ありがとうございました。


また、教えてください。


最後に、帰り際に頂いたM氏のマダイとっても美味しかったです。






TackleData

******************

Angler : Staff M

Rod : Prototype

Reel : OCEA CONQUEST 200PG

Line : PE 1.0 + Leader 20lb

Lure : Tai-Rubber 60-80g

******************

Angler : Staff K

Rod : RedFlip RF661B-L  &  RF661B-ML

Reel : OCEA CALCUTTA 201

Line : PE0.8 + Leader 16lb

Lure : Tai-Rubber 60-80g








Staff K の前回記事

→ 『若葉マークはいつ消える?』











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御食い初め釣行







先日次男の御食い初め(百日祝い)用のタイを釣る為、


香川県高松市のポセイドン遊漁(林船長)にお世話になりました。







予備日の無い一発勝負なので船長に


「保険で先にタイを確保して」と裏技をお願いしたところ、


「2桁は釣れるから保険は要らないよ」と嬉しいお言葉。


当日絶対に釣らなければならない私は、


自信作の レッドフリップ RF792B-L を持っていざ勝負。







最初のポイント、次のポイントとアタリは有るものの


超ショートバイトでフッキングも出来ない。


3つ目のポイントでは


少しタイがタイラバを咥えてる時間が長いので、


少し竿先を送り込みながらフッキング。


タイ独特の首振りを感じながらリールを巻き始めると、


フッと生命感が消えた。痛恨のバラシ。


その後、何度かフッキングとバラシを繰り返した。






御食い初めのタイを釣らなければならないという


父親としてのプレッシャーは、想像以上に大きい。


タイラバを落とす回数を増やして


バイトを多く稼ぐ作戦で何とか30cm程度のタイをゲット。


船長と乗合のお客さんからの「おめでとう」の言葉に、


ホッと胸を撫で下ろした。


何とかタイを釣ったものの


30cmでは寂しいので小休止ののちサイズアップを目指した。


ラインを少し伸びる物に変えたり


タイラバのネクタイの色や長さを変えるなど、


試行錯誤の結果ついにサイズアップに成功。








達成感と日頃の出張疲れからか、


その後は釣りをしながら居眠りをする始末。


「2枚では寂しいでしょう」と船長の参戦で、


次男の為にタイを追加して頂きました。


タイが釣れなければタイを買いに行かなければと


待機していた家族に、無事タイが釣れたことを報告。


翌日御食い初めの席には


父親の自己満足のタイが誇らしげに並びました。







TackleData

Rod : Redflip RF792B-L

       Redflip (Proto)

Reel : OCEA CONQUEST 200PG

        CONQUEST DC 200

Line : PE0.4 & Fluoro 16lb

         PE0.6 & Fluoro 16lb

Lure : Tai-Rubber 60g

Angler : Staff M

























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レッドフリップ 虎の巻(鯛ラバ編)







レッドフリップ


鯛ラバ向けに作った4機種について、


使い分けを詳しくお伝えしたいと思います。


さて、前回シリーズのコンセプトや、


各パーツ等を紹介致しました。



各機種についてご紹介して行きましょう。







まだ読まれていない方はコチラ。


赤いアイツ


鯛ラバ狂に捧ぐ、新型レッドフリップ












RF661B-L


細身に仕上げてあり、ロッド全体で曲がるアクションのため


ライト感覚で遊ぶことにバッチリのモデルと言えます。


45〜80g程の鯛ラバとの相性が良く、


比較的潮流が緩い時に活躍します。


潮流の強弱にもよりますが、


50m程までの水深での使用が使いやすく感じられます。






RF661B-ML


ティップだけの硬さは『L』に近い感はありますが、


ベリーからバットに掛けて張りがあります。


ノリの良さは『L』の方が分が高く、


針先を甘く掛け、フッキングをしっかり入れて


掛けていくことに長けた機種です。


乗せて掛けること、


『乗せ掛け』を意識したい方にオススメします。


やや張りがあり、感度という面ではこのロッドが


一番秀でたモデルとなっています。


潮流が速かったり深いエリアで、


やや重ためのウェイトの鯛ラバを


必要とする状況に活躍します。






RF792B-L


8フィート近い長さ故に、手返しこそ悪い長さですが、


ロッドの長さ(しなり)を活かして


ノリの良さは661B-L以上となっています。


感度やスリリング感を求めるなら661B-Lとなり、


ノリを重視したければ、この機種となるでしょう。


使いやすい鯛ラバのウェイトは、661B-Lと同じです。






RF792B-ML


ノリの良さを求めたいけど、潮流の影響や


やや深い場所、ターゲットが大きい場合なら


このロッドが活躍します。


661B-MLと同じく掛けていく事を意識しており、


ベリーからバットに掛けて張りを強調しています。






要約すると、


感度重視で軽いタイラバ用 → RF661B-L


感度重視で重めのタイラバ用 → RF661B-ML


ノリ重視で軽いタイラバ用 → RF792B-L


ノリ重視で重めのタイラバ用 → RF792B-ML


以上になり、システマチックなタックルを考えることが出来ます。









さて、お問い合わせの多い質問にお答えしていきましょう。






・初めて買うならどの機種が良いか?


661B-Lもしくは792B-Lをオススメしています。


アタリは有っても掛かり難いのが


この釣りの面白い所であり奥深さと言えます。


ノリの良さ求めていくのと同時に


鯛のアタリを明確に感じる事が


上級者への近道と思います。






・『L』と『ML』で迷っている。


使用する鯛ラバのウェイトによって


どちらも欲しくなります。


とりあえずは『L』を最初に選択して、


80〜120g程の重めの鯛ラバが必要になるならば


『ML』を増やすことが無難かなと思います。






・『ショート』と『ロング』で迷っている。


最初の1本ならショートタイプで良いでしょう。


取り回しが良く釣り易く感じられます。


既に6ft台のタイラバロッドを持たれているなら、


ロングタイプをお薦めします。


取り回しを捨てて感度とノリを両立させた


レッドフリップの真骨頂を感じて下さい。










簡単に書きましたが、まずは初歩的な説明でした。


もっと、ディープでマニアックな世界が待っています。


次回は、マダイジガーを紹介したいと思います。


お楽しみに。

























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鯛ラバ狂に捧ぐ、新型レッドフリップ











遂に公開となった Newレッドフリップ


前作との違いが気になるところですね。


今回は詳細について書いていこうと思います。







リニューアルした対象は以下の通りです。


( 前作  →  新作 )


RF622B-LK  →  RF661B-L


RF622B-MLK  →  RF661B-ML


RF782B-L  →  RF792B-L


RF782B-ML  →  RF792B-ML








ロッドの命とも言えるブランクから説明しましょう。


『6'6"ftクラス』の2機種は、


前モデルのグリップ着脱式から


エンドまで効果的に使えるワンピースモデルとなり、


より細身なブランクへと進化しました。







『7'9"ftクラス』の2機種は、


1&Herf ジョイントからグリップ着脱式となりました。


持ち運びの面で煩わしさはありますが、


スムースな曲がりを手に入れています。







(写真はRF792B-ML)






感度の向上と軽量化を図り、


塗装を極力減らし、アンサンド加工としています。






左が旧モデル・右が新モデル)






今回も マグナフレックス製法 を取り入れました。


市場にカーボンソリッドや、


グラス素材のタイラバロッドが多くなっていますが、


全モデルあえてチューブラーに拘りつつ


チューブラーでの柔らかさの限界に挑戦しています。


その結果、感度を保ちつつノリの良い「乗せ掛け調子」を実現しました。






各パーツに目を移します。


ガイドは小口径に変更し、


感度の向上と軽量化を実現しています。






左が旧モデル・右が新モデル)









左が旧モデル・右が新モデル)






使用されるラインが細くなる傾向にあり、


メーンラインをPE0.6〜0.8号(12〜16ポンドクラス)、


リーダーをモノフィラ12〜16ポンドでテストを繰り返しました。


太くてもPE1号(20ポンドクラス)までが、


気持ち良く使えるガイドサイズに設定しました。


リング径が小さいので、結びコブを小さくする結束がベターです。






リールシートには最新のシートを選択。





(左が6'6"モデル、右が7'9"モデル)


パーミングが楽な形状となり、


アングラーへの負担が軽減されました。






リアグリップ長は同じですが、


EVAグリップ部の形状が若干変更があります。





左が旧モデル・右が新モデル)


ブランクの露出を無くし、細身のEVAで覆いました。


ウェイトバランスをリア部に持っていき、


モーメントの改善を図った訳です。






最後にテストを担当した、スタッフM氏からの言葉です、


「このロッド、タイラバが面白い」と絶賛。



自信作となりました。ご期待ください♪♪





















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エクストラ・ロング・スペック



このロッドをご存じだろうか?







 

RedFlip RF782B−L

RedFlip RF782B−ML







鯛ラバ専用に開発したモデルだ。

使用されている方も多いはず。






通常、6ftクラスのモノが多いなか、

7.8ftと、少々長い。







今回は、このロッドに焦点をあてて、

開発秘話を紹介。









開発を始める経緯は、

瀬戸内エリアからの発信であった。







『 RF762B−L 』 というロッドがある。

東北地区で、真鯛ブラー・真鯛スプーンと呼ばれる、

地方独特の釣り方に特化したロッドだ。








このロッドを使って、鯛ラバをしてみたところ、

釣果がアップしたというのだ。

それも、隣の方とダブルスコアの差を付けたという。








隣の方は、ごく一般的な6ftクラスのロッド。

他、リールからルアーまで全て同じだったとのこと。

違うのは、ロッドだけ。








どうして、こんなに釣果に影響するのか、

研究してみたくなった。










考えられるのは、



 |擦ぅ蹈奪匹茲蠖い込みが良いのでは?


◆‖召凌佑茲蝓違うレーンを引けるからでは?


 掛けても竿が追従してバラシにくいのでは?












検証してみた結果。





上記全てが当てハマった。










テストをしていた スタッフからの提案で、

キャスティング向けであった、RF762B−Lを、

リアグリップを長めにして、

バーチカル専用にして欲しいとのことだった。









さらに、

硬さ(パワー)を、2種類。 

L と ML クラスの2種類をテストしてみることにした。












これが、当たった!








大変、良く釣れるのである。

長くした分、ノリが良いのであろう。

大抵のバイトを拾い、掛けて行けた様だ。









正直、6.2ftの RF622B−L と RF622B−ML の

存在が危ぶまれる程だった。











だが、欠点もある。


長くした為、取り回しは悪い。

でも、それを凌駕する程の釣果が伴えば、

何も臆することは無い。










商品化するにあたって、随分悩まされた。

とある遊漁船の船長からも、

「 そんな長いと、船竿と変わらんな〜 」など、揶揄された。









何事も逆境こそ、チャンスというモノ。

それなら、2機種を同時に展開しようと考えたのです。











発売して2年。










相変わらず売れ続けているのは、

認められているからでしょうか。









まだ、ご使用されたことの無い方。

もう一歩、鯛ラバの深みを知りたい方。

ぜひ、オススメですよ。



























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