Staff BLOG

ロッドメーカー天龍(テンリュウ)のブログです。新商品紹介や釣具開発の裏話、釣りコラムなどロッドの特徴を綴っています。

取材釣行 高知でタイラバ早掛け

 

 

高知県のロマン号(守屋船長)から、

 


卵を持ってる真鯛が釣れ始めたよと連絡がありました。

 


早速、新作のレッドフリップ早掛けモデルを持って高知へ。

 


同船者の方々とイトヨリ、チダイ、レンコダイ、フグ、ガシラ、マハタ、

 


色々掛けましたが、肝心の真鯛1匹も当たらない。

 

 

 


まぁ、こんな日も有るさ。

 


食卓には色々な魚料理が並び、息子は大喜びでした。

 


当日の内容は、KG情報出版『月刊レジャーフィッシング5月号』に掲載予定です。

 

 

 

 

 

 

TackleDate


Rod : RedFlip  RF5111B-ML  &  RF5111B-M


Reel : #200PG


Line : PE1.0号 & Leader 20lb


Lure : TaiRubber 60-80g


Angler : Staff M

 

 

 

 

 

 

 

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いよいよデリバリー開始

 

 

 

 

続々と、検品チェックを終えた製品が仕上がってきました。

 

 

いよいよ、新製品 レッドフリップ(早掛けモデル)のデリバリーが始まります。

 

 

順次、全国の販売店様へ発送される予定です。

 

 

そろそろタイラバのトップシーズンも近くなり、

 

 

アングラーの方たちもソワソワする時期となっていると思います。

 

 

乗っ込み時に有効な、『早掛け』を体験してみて下さい。

 

 

今までにない、面白さを体験出来ると思いますよ。

 

 

 

 

 

 

 

早掛けの記事はコチラ↓

 

 

・タイラバ 早掛けとは

 

 

・タイラバ早掛け (タックルバランスについて)

 

 

・タイラバ『早掛け』テスト釣行(バーチカル編) 

 

 

・『ドテラ ・ 鯛ラバ ・ 早掛け』釣行

 

 

・タイラバ『早掛け』テスト釣行(ドテラ編)

 

 

 

 

 

 

 

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若葉マークはいつ消える タイラバ編

 

 

スタッフKです。

 


レッドフリップ早掛けモデル のサンプルが手元にきたので、早速試してみようとなりました。

 

 

今回は、広島県から出るイエローテールさんにお世話になりました。

 


水温も下がりアタリも少ないこのシーズン。

 


事前に船長に連絡を入れたところ、アタリも極わずかで状況は厳しいとの事。

 

 

当日も気温は低く、朝から車の凍ったフロントガラスとの格闘から始まります。

 


一緒に乗船するスタッフMと合流し出発。

 

 

 

 

 


ドテラ流しで水深30〜60mを攻めるとのことで、RF5111B-M を手に取ってみました。

 


いざ流し始めると潮が良く動いていて、雰囲気はあるがなかなか反応が返ってこない。

 


巻きスピードやネクタイ・スカートを変えて、ひたすら巻き続ける時間が続きます。

 

 

潮が良く効くポイントで流していると、スタッフMにアタリが…。

 


バレてしまったようだが反応が少し出始めた様で、

 


集中を切らさないように巻いていると私の竿にも念願のバイト!

 


すかさずフッキングを入れヒットしました。

 


掛けにいくロッドだが魚が掛かると気持ちよく曲がり、しっかりと魚をいなします。

 


サイズは可愛かったが、綺麗な鯛が上がってきました。

 

 

 

 

結局その後は、アタリがなく船長が一枚追加で終了。

 


最終的に、当日のアタリが6人いて10回あった程度。

 


前情報どうりとても厳しい状況でした。

 


早掛けのモデルは、潮の動きから小さなアタリを取れるほど感度が抜群。

 


フッキングが決まった爽快感と達成感は、今までにないモノを感じます。

 


いよいよ3月に早掛けモデルが発売となります。

 


皆さんも早掛けのタイラバを楽しんで頂けたらと思います。

 

 

 

 

 

 

TackleDate


Rod : RedFlip RF5111B-M


Reel : OCEA CALCUTTA 201


Line : PE0.8 & Leader 16lb


Lure : Tai-Rubber 60g


Hook : JIGGER LIGHT MADAI 早掛 13号&11号


Angler : Staff K

 

 

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タイラバ早掛け (タックルバランスについて)

 

 

前回まで早掛けについて説明してきた。

 

 →『タイラバ早掛けとは』(2016年12月2日掲載記事)

 

 

 

 


今回はタックルバランスについて説明していきたい。

 

 

 


早掛けの利点が見えてくると、タックルの選び方で差が表れてくる。

 


『早掛け』を行うには、アタリを直ぐに伝える高感度と

 


入力に対して直ぐに反応出来るアクション(調子)のロッドが必要だ。

 


そして、暫くテストを行ってきて行き着いたのが今回発表した2機種。

 

 

 

RedFlip  RF5111B-ML 浅場を中心とした早掛けモデル


RedFlip  RF5111B-M  :  早掛けモデルのスタンダードモデル

 

 


感度と反応速度を補うため、ロッドは全長を短くファーストテーパーに仕上げている。

 


既存のロッドでも『早掛け』は不可能では無いが、

 


こればかりは専用ロッドを使って頂くと納得して頂けるだろう。

 

 

 

 

 

 

ロッド以外にも着目していきたい。

 


ラインは、フッキングを入れることを意識して少し強めを選びたい。

 


推奨しているのは、メーン:PE1号、リーダー:20lb といった具合だ。

 


近年のタイラバタックルを見ると、

 


PE0.6〜0.8号、リーダー14〜16lb等が主流となっている。

 


しかし細いシステムを使うと、

 


フッキングの際に(アワセを入れた時)衝撃で切れてしまう恐れがある。

 


ロッドもファーストテーパーで張りが強く、硬い竿を使うほど切れるリスクは高い。

 


どんなサイズが掛かるか分からないため、慣れるまでは少し太めをお勧めしたい。

 

 

 

 

 

 

次にリールだ。

 


張りの強い竿を使うのでバラシを軽減する為に、ドラッグ性能の高いリールの使用が理想だ。

 


近年のソルトウォーター向けの両軸タイプなら、充分なドラッグ性能を有している。

 


およそ800g〜1kg程のドラッグ値を掛けていれば殆どのエリアで対応が可能なので、

 


低負荷でも滑り出しが良い物を選んで頂きたい。

 

 

 

 

 

 

最後にフック。

 


現在、市場に出回っているタイラバは、針先が【ネムリ】の場合が多い。

 


これは向こうアワセを意識して選ばれていると思われる。

 


『早掛け』の場合はフッキングのレスポンスを高めるために、

 


針先は【ストレートポイント】を選びたい。

 


これは、フッキングした際に力を針先まで直に届けることを意識してだ。

 


ただし、針形状については色々と試している段階であり、

 

 

現在スタッフ間での見解は、親針に(ヘッドに近いフック)ストレートポイントを選び、

 


子針はサポートの役割としてネムリ形状を選んでいる。

 

 

 

 

 

 

 

おそらく更に進化が進めば、

 


早掛けに向いた鯛ラバのヘッド形状なども有るかもしれない。

 


釣り方が増えると、とことん突き詰めたくなるのも一興。

 


シンプルな釣りだからこそ面白い。

 


今後、更なる早掛け向きのセッティングが出来上がれば紹介していきたい。

 

 

Staff Funaki

 

 

 

 

 

 

 

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東京湾タイラバ取材

 

 

この日も出船が危ぶまれていた。

 


毎回取材には天候に悩まされるけど、

 


自然相手なので仕方ないがやっぱり天気は良いに限るもんだ。

 


ライターさんから、連絡が有ったのは2016年11月中頃。

 


今回は、初冬の東京湾で鯛ラバを使って真鯛を狙うのが目的。

 


実は12月上旬の取材予定であったが、天候不順で延期。

 


代替えで12月下旬となり、やっと釣りが出来ると思っていたが、

 


風強い予報らしく早上がり覚悟で挑む事となった。

 

 

 


お世話になったのは、千葉のフレンドシップさん。

 


船長は根っからのアングラーでもあり、釣人目線で船を流してくれる。

 


初心者でも安心して乗れる船だ。

 

 

 

 

 

 


この日は、朝のうちは風も弱く釣り易いが潮流が弱い。

 


『早掛け』で最初の1尾をキャッチ。

 


その後は『乗せ』のスタイルで何尾かキャッチ出来た。

 


この時の詳細は、2017年2月に発売予定の誌面をお待ち頂きたい。

 

 

 

 

 

 

TackleData


Rod : RedFlip RF5111B-M

 

      RedFlip RF792B-ML


Reel : #200class


Line : PE0.8 & Leader 16lb


       PE1.0 & Leader 20lb


Lure : TaiRubber 60-90g


Angler : Staff Funaki

 

 

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タイラバ 早掛けとは

 

 

 

 

遂に発表となったタイラバ『早掛け』専用ロッド(2機種)

 


RedFlip  RF5111B-ML


             RF5111B-M


発売時期:2017年3月末頃(予注承り中)

 


動画でも紹介してきたが、釣り方を紹介していきたい。

 

 

 

 

 

 

『早掛け』とは、アタリが有ったら間髪入れず即フッキングを入れるスタイルだ。

 


今までは…アタリが有ってもリールを巻き続け、

 


リーリングでフッキングに持ち込むスタイルが一般的であった。

 


近年フッキングを入れる事に着目され始めているが、

 


『いつフッキングを入れる?』と迷ってしまわないだろうか?

 


答えは単純だ、当たったら即フッキングしてしまえば良かったのだ。

 

 

 

 

 

 

このスタイルには長所と短所が存在する。

 


それぞれを説明するには、ターゲットの習性を知ることから始まる。

 


真鯛は雑食性で、魚類や甲殻類・多毛類など季節や場所によって様々な餌を捕食している。

 


捕食するシーンを全て理解している訳ではないが、

 


市場に出回っている一般的なタイラバならヘッドごと丸呑みしてしまうと思っている。

 


だが魚の活性次第で捕食方法に差が発生する。

 


一飲みにバイトしてくる状況や、ヘッド部とラバーの付け根を狙ってくる個体には、

 


圧倒的に『早掛け』が有効と思えている。

 


逆に魚の活性が低く、ネクタイに噛み付く様なバイトには向かない。

 


活性が低ければ今までの『巻き』のスタイルが有効という訳だ。

 

 

 

 

 

 

今まで一辺倒であったタイラバの使用法が、

 


『早掛け』が出来ることで新たな局面が生まれた。

 


ロッドを変え、タイラバの形状を変え、固定か誘導かを選ぶなど

 


選択方法が広がり釣りの深み(ヤリコミ要素)が増している。

 


今後、早掛に向いたタイラバのヘッド形状や、フック形状など進化は進んでいくだろう。

 


シンプルだからこそ面白い『早掛け』にチャレンジしてみては如何だろうか。

 

 

Staff Funaki

 

 

 

 

 

 

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タイラバ『早掛け』テスト釣行(ドテラ編)

 

先日のBlogで紹介した九州・玄界灘での釣行記

 

 

タイラバ『早掛け』タックルテスト動画をアップロード。

 

 

ドテラ流しでタイラバ『早掛け』を検証。

 

 

ビシバシとフッキングが決まるシーンは必見。

 

 

来春リリース予定の、レッドフリップ(早掛けモデル)をお楽しみに。

 

 

 

 

 

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タイラバ早掛け 取材釣行!

 

 

取材で各地に赴いているが、

 


今回は高知県にてソルトワールド誌の取材釣行であった。

 


目的は『タイラバ・早掛け』だ。

 

 

 


お世話になったのは、フィッシング今井『ロマン号』さん。

 


テンヤ釣りでは地域No.1の腕を持つ船長は、タイラバの知識も深く信頼が厚い。

 


遂に完成した レッドフリップ・タイラバ早掛けモデル を手に、

 


真鯛はもちろん、様々なゲストフィッシュが遊んでくれた。

 


この海域は魚種が豊富で、何が掛かるか分からない面白さがある。

 


ぜひ足を運んでみては如何だろうか。

 


遂に明かされる『早掛け』専用モデルについては、

 


1月発売の『ソルトワールド』にて紹介予定だ。

 


お楽しみに。

 

 

 

 

 

Tackle Data


Rod : RedFlip 早掛けモデル(最終Prototype)


Reel : #200class


Line : PE 1.0  &  Fluoro 20lb


Lure : Tai-Rubber 60-90g


Angler : Staff M

             Staff Funaki

 

 

 

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『ドテラ ・ 鯛ラバ ・ 早掛け』釣行

 

 

が深まってきた10月半ば、僕らは玄海灘に浮いていた。

 


目的は『ドテラ流し』の状況で、

 


『鯛ラバ』を使った『早掛け』の動画撮影をするためだ。

 

 

 

 


先日公表した『早掛け・鯛ラバ』の動画をご覧頂けただろうか?

 


『タイラバ早掛けテスト釣行・バーチカル編』

 

 

 

 


今まで鯛ラバは、フッキングを入れる事はタブーとされてきた。

 


近年になってフッキングを入れる傾向は見られているが、

 


フッキングするタイミングが判りにくい方も多いはずだ。

 


そのタイミングは『早掛け』に行き着くかと思う。

 


検証の1つとして、ドテラで流した場合の有効性を探りに行ってきた。

 


今回お世話になった船は 勝吉丸 さん。

 


気さくな船長で、漁師とアングラー双方の顔を持つ方だ。

 

 

 

 

 


ターゲットは真鯛だが、場所によって根魚もターゲットとなるとの事。

 


最初に入ったポイントは、砂地に根が点在する場所で水深は50m程。

 


初めに60g程の鯛ラバを送り込み、先ずは魚の居るレンジを探ってみる。

 


潮が早く、80〜90g程にウェイトを変更してみた。

 


底潮が動いている様で、着底から巻き出し数回の所を丹念に探るとアタリを感じた。

 


すかさずフッキングを入れると、プロトロッドが絞り込まれる。フッキングが決まった。

 


ドラグを適度に出しながら、上がってきたのは真鯛。

 

 

 


そこからポイントを変え、ポツポツと拾いながらの釣りを展開する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


釣れる魚種も豊富で、様々な魚をキャッチ出来た。

 


ドテラ時の早掛け鯛ラバは、有効であることが実証できた。

 


ただしタックルバランスは重要で、早掛けが出来るロッドと、

 


フッキングを入れる事に適したシステムを取り入れる事でゲーム性は高まる。

 


検証が終わり次第、詳細を発表していきたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

TackleData


Rod : RedFlip  Prototype


Reel : #200 PG


Line : PE1号  &  Leader 20lb


Lure : Tai-Rubber  60-90g


Angler : Staff M
               Staff K
               Staff Funaki

 

 

 

 

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取材釣行プラクティス

 

 

今回はテスト中の レッドフリップ『早掛けモデル』を持って、

 


高知県高知市のロマン号にお邪魔しました。

 


高知市沖は遠浅で地形の変化が少ないことから、

 


潮に付いた回遊型のタイを狙うイメージで釣りをしました。

 


雑誌取材のプラクティスも兼ねてでしたので、

 


フィールドの状況や釣り方を調べる釣りでもありました。

 


もちろんタイラバを使った『早掛け』が基本スタイルです。

 

 

 

 

 


シーアンカーを投入した守屋船長も、

 


お客さん全員の動きを見ながら私の横で釣りを始めます。

 


船長とは20年近い付き合いなのですが、会うと真面目な釣りの話をしてしまいます。

 


この日も竿を通して得られる潮の状況から、

 


タイが潮のどの辺りに付いているかを真剣に話しました。

 


こういう場合は感度の良いロッドが、

 


海底の状況や潮の状況を知る上で大きな武器となります。

 


秋シーズンでの『早掛け』の有効な状況であったり、

 


毎日船で海に出ている船長の話を聞いて、今後竿を作る上での勉強となりました。

 

 

 

 

 


当日乗合いでの乗船でしたが、テンヤのお客さん、

 


タイラバのお客さん、マイクロフリップのお客さんがいました。

 


皆さんタイ狙いでしたが、タイは色々な釣り方があるので楽しみが広がりますね。

 


翌日ロマン号で釣った魚で握り寿司パーティーをして、

 


お寿司大好きな子供たちも大満足でした。

 

 

 

 

 

 

TackleData


Rod : RedFlip『早掛けモデル』プロト


Reel : OCEA CONQUEST 200PG


Line : VARIVAS PE 0.8  &  Fluoro 16lb


Lure : Tai-Rubber 45〜60g (YAMARIA & HAYABUSA)


Angler : Staff M

 

 

 

 

 

 

 

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タイラバ『早掛け』テスト釣行

 

 

レッドフリップ・タイラバ『早掛け』専用モデルを開発中。

 


今までの概念を覆す早掛け』

 


アタリが有ったら即フッキング出来る、タックルテスト風景を収録。

 


来春リリース予定。ご期待ください。

 

 

 

 

 

 

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進化の先には… RedFlip−タイラバモデル

 

 

『タイラバ』は今では世界中で使われるルアーになった。

 

 

発売当時は「こんなので釣れるの?」と言われたが、

 

 

年を追うごとに進化して行き、スタイルが細かく分かれてきた。

 

 

タイラバをカスタマイズする事で釣果が変わったり、

 

 

キャストして斜めに引くなど使い方は様々だ。

 

 

 

 

 

 

弊社のタイラバ専用の『レッドフリップ』も発売して10年余り。

 

 

フルモデルチェンジを行い、合計4機種の構成で、

 

 

様々な条件にアジャスト出来る機種群となっている。

 

 

旧モデル 『RF782B-L』『RF782B-ML』 は、

 

 

6ft台が主流のなか流行無視しスペックだけを求めた異端な機種であり、

 

 

初めこそ色々と揶揄されたが、釣果という実績を積むごとに存在は大きくなり

 

 

他の追随を許さないモデルとなった。

 

 

その異端モデルは『RF792B-L』『RF792B-ML』に引き継がれている。

 

 

 

 旧モデルの紹介 → エクストラ・ロング・スペック

 

 

 

 

 

 

 

さて今、新たな進化を目指すべくテストを繰り返している。

 

 

光明は見えている。最終テストの日は近い。

 

 

その答えが出たとき、また新たな扉を開けるだろう。

 

 

 

 

Staff Funaki

 

 

 

 

 

 

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若葉マークはいつ消える? タイラバ編

 

 

お久しぶりです。

 


天龍スタッフKです。

 

 

前回 に引き続いて、

 


広島県廿日市市の イエローテイルさん にお世話になりました。

 

 

(前回記事 若葉マークはいつ消える?タイラバ編

 

 

 

 


この日は、初めて一人で乗り合いの船に乗り

 


改めて レッドフリップ の性能を体感する為タイラバ釣行に向かいました。

 

 

この日は、晴れのち曇りと船の上では暑過ぎず、

 


日差しも弱くと釣りをとてもし易い天気でした。

 

 

 

 

 

 

ミヨシに立たれていた常連のお客さんが

 


バンバン釣っていく中、全体的には厳しい状況が続き。

 

 

ヘッドを換えネクタイを換えと迷走していく中、

 


常連のお客さんを見ていると巻きのスピードがかなり速めの様に感じられます。

 

 

半信半疑でしたが、

 


ティップがぶれないギリギリの速度で巻いているとやっとアタリが!

 


待望のマダイをキャッチ。

 

 

 

 

アタリはあるのですがバイトが弱い日で、

 


RF792B−Lの長さを生かしたノリの良さに救われました。

 


ドテラの為、船の下でのファイトも

 


7'9"といった長さがあるため安心したやり取りが可能です。

 

 

 

 

 

 

その後、時合いが来たのか全体的の釣果が上がり

 


自分も2枚追加でマダイをキャッチする事が出来ました。

 

 

 

 

 

 

最後にビックフィッシュが来たと期待しましたが…

 


サメでした(笑)

 

 

 

 

「前回より成長したかも」と船長にも言って頂け、

 


タイラバがますます楽しくなって来ました。

 


更なる上達目指して通っていこうと思います。

 

 

 

 

 

 

TackleData


Rod : RedFlip  RF792B-L


Reel : #200 class


Line : PE0.8 + Leader 12〜16lb


Lure : TAI-Rubber


Angler : Staff K

 

 

 

 

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若葉マークはいつ消える? タイラバ編



お久しぶりです。


天龍スタッフのKです。


先日弊社スタッフM氏を講師としたタイラバ研修の為、


広島県廿日市市のイエローテイルさんにお世話になりました。






この日は レッドフリップ を同船者の方に使用して頂きます。


久しぶりの船で緊張しっぱなしの私。


気さくな船長と同船者の皆様のおかげで、


緊張が解け気持ちよくスタートすることが出来ました。






前半、講師スタッフM氏からアドバイスを頂きながら巻取りの


速度・ティップがブレ無いように意識しながら巻き続けていました。


しかし、アタリの無い状況が続きヘッドやスカート・ネクタイを変えたり


リーリングスピードを変えてみましたが想像以上に渋い状況。






昼頃から日差しが強まり、


船中でもポツリポツリと鯛をキャッチする方が増えてきました。


使用して頂いていたのは RF792B-LRF792B-ML


このモデルは小さな鯛のアタリでも拾うアクションで、


喰い渋る日にこそ釣果に差がつくロッドと思えます。






釣り始めて4時間が経とうとした時、


初めて自分のロッドをひったくるような強いアタリがありました。


巻き合わせでフッキングが決まり慎重なファイト、


50cm弱のマダイをゲットすることができました。


使用していた レッドフリップ が適度に曲がり込み鯛の引きを吸収してくれたので、


若葉マークの私でも安心してファイト出来ました。










その後は、細かいアタリはあるもののビックリ合わせをしたりと


ヒットまで持ち込めず帰港の時間となってしまいました。


タイラバはシンプルですが、想像以上に奥が深く楽しい釣りで


今後も勉強していきたいと思います。


最後に、終始細かくアドバイスをくれた船長・M氏ありがとうございました。


また、教えてください。


最後に、帰り際に頂いたM氏のマダイとっても美味しかったです。






TackleData

******************

Angler : Staff M

Rod : Prototype

Reel : OCEA CONQUEST 200PG

Line : PE 1.0 + Leader 20lb

Lure : Tai-Rubber 60-80g

******************

Angler : Staff K

Rod : RedFlip RF661B-L  &  RF661B-ML

Reel : OCEA CALCUTTA 201

Line : PE0.8 + Leader 16lb

Lure : Tai-Rubber 60-80g








Staff K の前回記事

→ 『若葉マークはいつ消える?』











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御食い初め釣行







先日次男の御食い初め(百日祝い)用のタイを釣る為、


香川県高松市のポセイドン遊漁(林船長)にお世話になりました。







予備日の無い一発勝負なので船長に


「保険で先にタイを確保して」と裏技をお願いしたところ、


「2桁は釣れるから保険は要らないよ」と嬉しいお言葉。


当日絶対に釣らなければならない私は、


自信作の レッドフリップ RF792B-L を持っていざ勝負。







最初のポイント、次のポイントとアタリは有るものの


超ショートバイトでフッキングも出来ない。


3つ目のポイントでは


少しタイがタイラバを咥えてる時間が長いので、


少し竿先を送り込みながらフッキング。


タイ独特の首振りを感じながらリールを巻き始めると、


フッと生命感が消えた。痛恨のバラシ。


その後、何度かフッキングとバラシを繰り返した。






御食い初めのタイを釣らなければならないという


父親としてのプレッシャーは、想像以上に大きい。


タイラバを落とす回数を増やして


バイトを多く稼ぐ作戦で何とか30cm程度のタイをゲット。


船長と乗合のお客さんからの「おめでとう」の言葉に、


ホッと胸を撫で下ろした。


何とかタイを釣ったものの


30cmでは寂しいので小休止ののちサイズアップを目指した。


ラインを少し伸びる物に変えたり


タイラバのネクタイの色や長さを変えるなど、


試行錯誤の結果ついにサイズアップに成功。








達成感と日頃の出張疲れからか、


その後は釣りをしながら居眠りをする始末。


「2枚では寂しいでしょう」と船長の参戦で、


次男の為にタイを追加して頂きました。


タイが釣れなければタイを買いに行かなければと


待機していた家族に、無事タイが釣れたことを報告。


翌日御食い初めの席には


父親の自己満足のタイが誇らしげに並びました。







TackleData

Rod : Redflip RF792B-L

       Redflip (Proto)

Reel : OCEA CONQUEST 200PG

        CONQUEST DC 200

Line : PE0.4 & Fluoro 16lb

         PE0.6 & Fluoro 16lb

Lure : Tai-Rubber 60g

Angler : Staff M

























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レッドフリップ 虎の巻(鯛ラバ編)







レッドフリップ


鯛ラバ向けに作った4機種について、


使い分けを詳しくお伝えしたいと思います。


さて、前回シリーズのコンセプトや、


各パーツ等を紹介致しました。



各機種についてご紹介して行きましょう。







まだ読まれていない方はコチラ。


赤いアイツ


鯛ラバ狂に捧ぐ、新型レッドフリップ












RF661B-L


細身に仕上げてあり、ロッド全体で曲がるアクションのため


ライト感覚で遊ぶことにバッチリのモデルと言えます。


45〜80g程の鯛ラバとの相性が良く、


比較的潮流が緩い時に活躍します。


潮流の強弱にもよりますが、


50m程までの水深での使用が使いやすく感じられます。






RF661B-ML


ティップだけの硬さは『L』に近い感はありますが、


ベリーからバットに掛けて張りがあります。


ノリの良さは『L』の方が分が高く、


針先を甘く掛け、フッキングをしっかり入れて


掛けていくことに長けた機種です。


乗せて掛けること、


『乗せ掛け』を意識したい方にオススメします。


やや張りがあり、感度という面ではこのロッドが


一番秀でたモデルとなっています。


潮流が速かったり深いエリアで、


やや重ためのウェイトの鯛ラバを


必要とする状況に活躍します。






RF792B-L


8フィート近い長さ故に、手返しこそ悪い長さですが、


ロッドの長さ(しなり)を活かして


ノリの良さは661B-L以上となっています。


感度やスリリング感を求めるなら661B-Lとなり、


ノリを重視したければ、この機種となるでしょう。


使いやすい鯛ラバのウェイトは、661B-Lと同じです。






RF792B-ML


ノリの良さを求めたいけど、潮流の影響や


やや深い場所、ターゲットが大きい場合なら


このロッドが活躍します。


661B-MLと同じく掛けていく事を意識しており、


ベリーからバットに掛けて張りを強調しています。






要約すると、


感度重視で軽いタイラバ用 → RF661B-L


感度重視で重めのタイラバ用 → RF661B-ML


ノリ重視で軽いタイラバ用 → RF792B-L


ノリ重視で重めのタイラバ用 → RF792B-ML


以上になり、システマチックなタックルを考えることが出来ます。









さて、お問い合わせの多い質問にお答えしていきましょう。






・初めて買うならどの機種が良いか?


661B-Lもしくは792B-Lをオススメしています。


アタリは有っても掛かり難いのが


この釣りの面白い所であり奥深さと言えます。


ノリの良さ求めていくのと同時に


鯛のアタリを明確に感じる事が


上級者への近道と思います。






・『L』と『ML』で迷っている。


使用する鯛ラバのウェイトによって


どちらも欲しくなります。


とりあえずは『L』を最初に選択して、


80〜120g程の重めの鯛ラバが必要になるならば


『ML』を増やすことが無難かなと思います。






・『ショート』と『ロング』で迷っている。


最初の1本ならショートタイプで良いでしょう。


取り回しが良く釣り易く感じられます。


既に6ft台のタイラバロッドを持たれているなら、


ロングタイプをお薦めします。


取り回しを捨てて感度とノリを両立させた


レッドフリップの真骨頂を感じて下さい。










簡単に書きましたが、まずは初歩的な説明でした。


もっと、ディープでマニアックな世界が待っています。


次回は、マダイジガーを紹介したいと思います。


お楽しみに。

























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鯛ラバ狂に捧ぐ、新型レッドフリップ











遂に公開となった Newレッドフリップ


前作との違いが気になるところですね。


今回は詳細について書いていこうと思います。







リニューアルした対象は以下の通りです。


( 前作  →  新作 )


RF622B-LK  →  RF661B-L


RF622B-MLK  →  RF661B-ML


RF782B-L  →  RF792B-L


RF782B-ML  →  RF792B-ML








ロッドの命とも言えるブランクから説明しましょう。


『6'6"ftクラス』の2機種は、


前モデルのグリップ着脱式から


エンドまで効果的に使えるワンピースモデルとなり、


より細身なブランクへと進化しました。







『7'9"ftクラス』の2機種は、


1&Herf ジョイントからグリップ着脱式となりました。


持ち運びの面で煩わしさはありますが、


スムースな曲がりを手に入れています。







(写真はRF792B-ML)






感度の向上と軽量化を図り、


塗装を極力減らし、アンサンド加工としています。






左が旧モデル・右が新モデル)






今回も マグナフレックス製法 を取り入れました。


市場にカーボンソリッドや、


グラス素材のタイラバロッドが多くなっていますが、


全モデルあえてチューブラーに拘りつつ


チューブラーでの柔らかさの限界に挑戦しています。


その結果、感度を保ちつつノリの良い「乗せ掛け調子」を実現しました。






各パーツに目を移します。


ガイドは小口径に変更し、


感度の向上と軽量化を実現しています。






左が旧モデル・右が新モデル)









左が旧モデル・右が新モデル)






使用されるラインが細くなる傾向にあり、


メーンラインをPE0.6〜0.8号(12〜16ポンドクラス)、


リーダーをモノフィラ12〜16ポンドでテストを繰り返しました。


太くてもPE1号(20ポンドクラス)までが、


気持ち良く使えるガイドサイズに設定しました。


リング径が小さいので、結びコブを小さくする結束がベターです。






リールシートには最新のシートを選択。





(左が6'6"モデル、右が7'9"モデル)


パーミングが楽な形状となり、


アングラーへの負担が軽減されました。






リアグリップ長は同じですが、


EVAグリップ部の形状が若干変更があります。





左が旧モデル・右が新モデル)


ブランクの露出を無くし、細身のEVAで覆いました。


ウェイトバランスをリア部に持っていき、


モーメントの改善を図った訳です。






最後にテストを担当した、スタッフM氏からの言葉です、


「このロッド、タイラバが面白い」と絶賛。



自信作となりました。ご期待ください♪♪





















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エクストラ・ロング・スペック



このロッドをご存じだろうか?







 

RedFlip RF782B−L

RedFlip RF782B−ML







鯛ラバ専用に開発したモデルだ。

使用されている方も多いはず。






通常、6ftクラスのモノが多いなか、

7.8ftと、少々長い。







今回は、このロッドに焦点をあてて、

開発秘話を紹介。









開発を始める経緯は、

瀬戸内エリアからの発信であった。







『 RF762B−L 』 というロッドがある。

東北地区で、真鯛ブラー・真鯛スプーンと呼ばれる、

地方独特の釣り方に特化したロッドだ。








このロッドを使って、鯛ラバをしてみたところ、

釣果がアップしたというのだ。

それも、隣の方とダブルスコアの差を付けたという。








隣の方は、ごく一般的な6ftクラスのロッド。

他、リールからルアーまで全て同じだったとのこと。

違うのは、ロッドだけ。








どうして、こんなに釣果に影響するのか、

研究してみたくなった。










考えられるのは、



 |擦ぅ蹈奪匹茲蠖い込みが良いのでは?


◆‖召凌佑茲蝓違うレーンを引けるからでは?


 掛けても竿が追従してバラシにくいのでは?












検証してみた結果。





上記全てが当てハマった。










テストをしていた スタッフからの提案で、

キャスティング向けであった、RF762B−Lを、

リアグリップを長めにして、

バーチカル専用にして欲しいとのことだった。









さらに、

硬さ(パワー)を、2種類。 

L と ML クラスの2種類をテストしてみることにした。












これが、当たった!








大変、良く釣れるのである。

長くした分、ノリが良いのであろう。

大抵のバイトを拾い、掛けて行けた様だ。









正直、6.2ftの RF622B−L と RF622B−ML の

存在が危ぶまれる程だった。











だが、欠点もある。


長くした為、取り回しは悪い。

でも、それを凌駕する程の釣果が伴えば、

何も臆することは無い。










商品化するにあたって、随分悩まされた。

とある遊漁船の船長からも、

「 そんな長いと、船竿と変わらんな〜 」など、揶揄された。









何事も逆境こそ、チャンスというモノ。

それなら、2機種を同時に展開しようと考えたのです。











発売して2年。










相変わらず売れ続けているのは、

認められているからでしょうか。









まだ、ご使用されたことの無い方。

もう一歩、鯛ラバの深みを知りたい方。

ぜひ、オススメですよ。



























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