Staff BLOG

ロッドメーカー天龍(テンリュウ)のブログです。新商品紹介や釣具開発の裏話、釣りコラムなどロッドの特徴を綴っています。

トンボ狩り

 

 

先日のこと、弊社スタッフのスマホに釣果報告が届いた。

 

 

エイト3のO氏からだ。

 

 

三重方面でトンボ(ビンナガ)が跳ねているらしく、

 

 

苦闘の末に23圓鬟ャッチ出来たとのこと。

 

 

本来は10團ラスを想定したロッドだったので、

 

 

アングラーの技量がロッドの性能を限界まで引き出せたのではないだろうか。

 

 

 

 

詳細は、エイト3様のブログを参照ください。 → 『No.704 トンボGET!』

 

 

 

 

 

 

 

Tackle Date

 

Rod : Spike Yellowtail  SK772YT-L

 

Angler : Mr.O

 

 

 

 

 

 

 

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ソルトワールド(Vol.119)

 

 

 

 

 

 

2016年7月15日発売の ソルトワールド 誌面に、

 

 

原田氏の記事で スパイク を特集して頂いています。

 

 

 

 

今年リリースした ボニート のインプレッションは、

 

 

気になっていた方には必見です。

 

 

オフショアのキャスティングゲームが熱い時期です。

 

 

スキルアップに読み込んでみて下さい!

 

 

 

 

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夏の風物詩  相模湾 キハダゲーム

 

 

相模湾の人気船『清四郎丸』の船長より釣果報告が届きました。

 

 

 

 

 

 

この時期、人気となるキハダ。

 

 

先月末頃から釣果情報がポロポロと出始めていましたが、

 

 

遂に待っていたサイズが出始めています。

 

 

使用ロッドは、Spike Tuna model  SK832TN-HH

 

 

相模湾では、SK802TN-LSK862TN-L など

 

 

軽量ルアーを扱いやすいタックルが使用する機会は増えますが、

 

 

一発大物が出ることも想定して強めのタックルも用意するのも有りです。

 

 

今夏は大物とのファイトを味わってはどうでしょう?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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この夏、注目のアイテム



この夏、注目のアイテムがリリースとなりました。









Spike Bonito (スパイク ボニート)



カツオ・シイラ向けの、キャスティングシリーズとして3機種。

 SK672BN-L ・ SK722BN ・ SK782BN








BRIGADE Squid AR (ブリゲイド スクイッドAR)




イカメタルゲーム向けに、追加モデルが2機種。

 AR68B-FL ・ AR70B-FLL






どの機種も、コダワリが詰まったアイテムとなっております。


続々と出荷中ですので、そろそろ店頭に並びだすと思います。


この夏は、昼も夜も熱いゲームが楽しめますよ!













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Spike Bonito スパイクボニート 機種別の紹介


前回ログを読んでいない方はコチラ

  →  Spike Bonito スパイクボニート シリーズ紹介











さて、今回は各機種の説明に移りたい。






SK722BN


オーバーヘッドキャスティングは勿論、


喫水の高い船ならアンダーハンドでもキャストが容易なモデルだ。


モーションMO722Mに比べ若干張りを持たせたことにより、


ペンシルベイトやジャークベイトをトリッキーに動かすことが得意である。


前作のSK702Mと比べても、全体的にシャープな印象を受けるだろう。


50g前後のプラグ類が使い易い範囲とした。


近いスペックの機種SK772YT-Lとの違いでは、


全体的に曲がり込むアクションに設定しているので


SK722BNの方が若干ライトゲーム向きとなっている。


10kg程度までならキャッチ出来るパワーとし、


よりライトラインでの使用が出来るレギュラーアクションとした。


リアグリップをSK672BN-Lと同じ短いレングスに設定し、


アンダーハンドキャストであったり取り回しの面において


自由度が高いグリップ長に仕上げている。


これから始めたいと思っている方なら、このモデルをオススメしたい。






SK672BN-L


都市近郊のエリアでは、乗合船でのゲームになることが多く、


人口が多いほど魚がスレる確率は高くなる。


そうしたタフな状況では小型ルアーの使用であったり、


トゥイッチ&ジャークなど小技を効かせて攻略するのが定番だ。


20〜30g程度のルアーがベストで、50g程度までが使い易い範囲。


レングスを短く設定し、アンダーハンドでのキャストが得意で、


狭い釣座においても取り回しが良いスペックとなっている。


あえてライトタックルでゲーム性を優先しても面白い。


チャーター船など仲間が周囲にいる場合なら、


時間を掛けてのファイトも楽しめる機種でもある。


近いスペックのSK682YT-Lと比べると、


SK672BN-Lの方がライトでターゲットのサイズは小さく設定した。


5〜6kg程度までのターゲットが面白く、


状況次第で10kgまでなら何とかキャッチ出来る程のパワー設定だ。






SK782BN


少しでも遠くへ飛ばしたいのがアングラーが思うところ。


シイラを狙っていると船の周囲はペンペンサイズばかりで、


その外周に大物が付いている場合が多い。


そんな時ほど遠投出来るタックルが欲しくなるわけだ。


ただ、あまり強すぎるタックルだと面白味が欠ける為、


PE2号クラスまでで遊べるパワーレンジとしている。


ルアーは50g前後のウェイトが使い易く、


チョイ長のレングスなので少し喫水線が高い船や


ミヨシからのアプローチに向いた機種となっている。


イエローテールのSK772YT-LやSK812YT-Lと比べても、


全体的にライトに仕上げている。


オーバーヘッドでのキャストがメインのエリアなら、


このモデルを選んで頂くのが良いだろう。






パーツ類


ガイドは全て、ステンレスフレームのSiCガイドを採用している。


バットガイドのみ『オーシャンガイド』を逆付けし、


他のガイドはシングルフットのKガイドを使う事でライトな仕様になっている。










もし更なるゲーム性を求めるなら、メーンラインをナイロンで挑戦して頂きたい。


PEラインが主流の現代において、些か懐古主義的とも言えなくもないが、


リールのドラッグ調整やラインシステム等において改めて見直せる点も多い。


伸縮するライン特性を活かしたファイトであったり、


ダブルラインを組んで細いラインで記録に挑戦したりとゲーム性を深める要素もある。


参考までに紹介すると、12〜20lbのラインを基準にビミニツイストでダブルラインを組み、


リーダーとしてメーンラインの倍の太さのリーダーを付けるのが一般的だ。










シーズン性のあるゲームではあるが、


やはり鳥山が立っている時などワクワクしてしまう。


昔はシイラで遊んだ…と思えたら、もう一度挑戦するのも一考のうち。


ジギングでイマジネーションの釣りも面白いが、


魚のチェイスやバイトが見えるのもキャスティングの面白さだ。


ゲームの幅は一気に広がるので1タックルは揃えては如何だろうか。





















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Spike Bonito スパイク ボニート シリーズ紹介





Spike Bonito スパイク ボニート

2016年5月末〜6月上旬 リリース予定






カツオやシイラ、サワラなどをターゲットとした


比較的ライトなキャスティングゲームが再燃している。


近郊のエリアで手軽に行ける事だけでなく、


タックルが進化した事によりイージーでありながら


スリリングなゲームを楽しめる様になった。







キャスティングゲームというと、一昔前はオフショアへの登竜門として、


カツオやシイラ、小型の青物などを狙ったゲームが人気が高かった。


近年はヒラマサやマグロがフューチャーされる事が多く、


カツオやシイラを楽しめるタックルが少ないのも事実。


そこでキャスティングゲームをより身近にするタックルを、


模索しようと始めたのが開発のキッカケでもある。






『ボニート』とは鰹を指す呼び名であり、


同種を中心としてオフショアでのライトゲームを意識し、


『イエローテール』よりライトなスペックのキャスティングシリーズとして位置付けた。






地域によって狙い方は様々で、


遊漁船においてもオーバーヘッドでのキャストが可能であったり、


アンダーハンドのみといったルールを持つ船もある。


そこで其々のスタイルに合わせた機種を考えてみた。






スペックを見て気付いた方も居られるだろうか?


以前、『モーション』というキャスティングシリーズを出していた。


今回は同シリーズをベースにリファインを行った経緯がある。


ただし全く同じブランクといった事は、


ロッドメーカーとしてのプライドが許さない。


ライト感を持たせるためブランク全体に軽くパリッとしたフィーリングに仕上げており、


負荷が掛かると徐々にレギュラーに曲がり込むアクションとした。


モーションは全体的にモチっとしたイメージではあったが、


今作においては天龍らしい粘り強さに加え、軽快なイメージに仕上げている。






次回、各機種を紹介したい。お楽しみに。























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SALT WORLD Vol.112 June 2015














以前に紹介した釣行記が


 →取材はつらいよ 2015春 オフショア


判佝納辧SALT WORLD 6月号 vol.112』に掲載されております。






今回の目的はキャスティングで狙うブリ。


スパイク・イエローテール が活躍した記事となっております。


これからキャスティングで狙えるターゲットが増える時期。


気になる方はご覧あれ。






















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開発コード『Light TUNA』









一昨年より開発を進めていたモデルがあった。


近年のマグロをターゲットとした


キャスティングゲームの人気は益々加熱している。








ただ人気が高まるにつれ、必然的にアングラーは増え


人的プレッシャーが強くなってしまう。


もともと一筋縄では行かないターゲットだが、


更にプレッシャーが掛かる事で難しさが増してしまうのだ。


アングラーは出来る限りのことをしていくしかない。


ラインは細く、ルアーは小さくならざるを得ない。


ただし間違ってはいけないのは、


決してターゲットは小さいモノではないという事。








今作のテーマは近海でキャッチされるこの多い


10〜30kgまでの中型マグロをターゲットにしたロッドだ。


東京近郊なら相模湾でのキハダ狙いが良い例になる。


相模湾で例えると、ベイトはサンマやシイラなど


大型のベイトを捕食している場合は


一般的な誘いだし系の大型ペンシルでも充分狙える。


しかしベイトは変動的で、


イワシやシラスなど小型のベイトを追い出すと


今までのルアーでは全く相手にされない事が多い。


これは何度もチャレンジして身に染みた。











目の前でボコボコとボイルしているのに、


私のルアーには全く目も向けてくれない。


しかし隣のアングラーが投げている


小型のシンキングペンシルには反応する。


偏食している状況では、


こういった小型ルアーしか相手にされない訳だ。


現状のロッドでは強さこそ充分だったが、


ティップに繊細さが足りなかった。


そこでイエローテールと同クラスのソフトなティップを持たせ、


ベリーからバットには垂直にロッドを立ててファイト出来る


ネバリ強さも持ち合わせた試作品を作ってみた。


初回のサンプルは張りが強く、


飛距離を出すだけなら充分だったが、小型ルアーへの相性がいまひとつ。


もっとティップをソフトにし、


30〜50g程度のシンキングペンシルを気持ち良く使え、


いざ魚を掛けた後は安心してファイト出来るサンプルへ改良していった。








先日、愛媛にてブリをトップで狙うことがあり、


(この時の内容は、5月発売のソルトワールド誌に掲載予定)


ブリを相手にすると一瞬で寄せてしまうパワーがあった。











ロッドとのバランスを整えるなら、


メーンラインはPE4号程が良い。


リールサイズは、S社で10000〜14000番。


D社なら5000番程がバランスが取り易い。


小型ルアーに照準を合わせているが、


MAX100gまでキャスト出来るロッドにはなっているので、


誘い出し系のペンシルも対応が可能だ。









用意したモデルは2機種。


操作性が高い8フィートのモデルと、


遠投性能がある8.6フィートのモデルだ。


乗合船であったり、チャーター船であったり


様々な状況に合わせて選んで頂きたい。


リリースは7月末頃を予定。


ぜひ、ご期待ください。
















SK802TN-L

Length : 8'0"ft

Lure : MAX 100g

Line : MAX 80lb

Drag : MAX 10kg

Price : ¥45,500-




SK862TN-L

Length : 8'6"ft

Lure : MAX 100g

Line : MAX 80lb

Drag : MAX 10kg

Price : ¥46,500-


























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相模湾のキハダ 再戦




朝早くに先輩アングラーより入電。



次の週末に相模湾でキハダを狙おうとの事だ。



前回 のこともあり、是非とも再戦したかった。



勿論、二つ返事で行くと決める。

























9月下旬にはWoodeam社のS社長が



自己記録を釣ったと連絡が有ったばかりだった。



















ロッドは、スパイクSK872TN-H



ルアーは、Woodeam社製の Akiya との事。



写真を見せられ、ヤル気が湧いてくるのは



釣り人の性って奴でしょうね。

























今回お世話になった船は、 『邦丸』 さん。



大磯港より出船する、



マグロ狙いのキャスティングで人気の船だ。



朝4時半に集合。6時に出船する。



台風18号が迫る日であったが、



波風も無い穏やかな朝だった。



メジとカツオのボイルが散発的に起きており、



ボイルは少ないがソナーには反応が有るようで、



ペンシルでの誘いだしをメインにキャストを続けた。
























しばらくクルージングの時間が流れる。



鳥山の立つ所へ行っても終息が早い。



ペンペンサイズのシイラが多いようで、



ルアーに何匹ものシイラがチェイスしてくる。



何匹かフックアップしてしまうこともあった。



1回だけキハダらしきボイルに遭遇できたが、



跳ねたサイズを見る限りメジサイズだろう。




















時間いっぱいまで頑張ったが、



その後何も音沙汰もないままストップフィッシング。



今シーズンは、一か月ほど季節が遅れている様に



感じられるため、まだキハダが狙えそうだ。



もう一度、近日中に再戦したい。



























Tackle Data


******************


Rod : Spike Tuna  SK832TN


Reel : STELLA SW 20000PG


Line : PE 6  &  Leader 120lb


Lure : Woodream Akiya 200


******************


Rod : Spike Prototype


Reel : STELLA SW 14000XG  &  SALTIGA 6500


Line : PE 5  &  Leader 100lb


Lure : Woodream Akiya 170


******************


Angler : Staff Funaki




















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相模湾でマグロを狙う




今年も相模湾でキハダがフィーバーしている。



これは行くしかない!



先輩S氏からのお誘いで神奈川県平塚に向かった。




S氏は3日前に腕ならしとの事で、



同じ海域で20kgを仕留めている。









釣りに行く前からワクワクが止まらない。




























お世話になった船は『庄三郎丸』さん。



関東屈指の有名遊漁船だ。



今回は乗合船で出ることにした。



当日の天気は薄曇り。



風は昼過ぎに出てくるが、風速4m程の予報。



ウネリは無く、絶好の釣り日和。



潮回りは大潮で、夜中3時半の満潮から



10時半頃の干潮まで長い時間潮が動くようだ。



大量のイワシが入っているようで、



ここ数日間の釣果は


イワシをイミテートしたルアーが多かった。





















ボイルが起きればチャンスだ。



ただし、乗合船の立ち位置は時間によるローテーションで、



一番良いタイミングでミヨシに立てるとは限らない。



運も持ち合わせていなければならない。



別の意味で言えば、誰にでもチャンスは有るってこと。





















ここの船は朝が早い。



3時過ぎには受付所の電気が点いており、



沢山の釣客が集まってきていた。



受付を済ませユックリと用意を済ませる。



6時に出港だ。












30分ほど走るとボイルが散発的に起きている。



どうやら小さなソウダ鰹が小魚を追い回しているようだ。



なかなかターゲットに出会えない。




















1時間ほどウロウロしていると、



遠くに鳥山が出来ている。



他の船も急行している様で、私達の船も全速で急行する。












激しいボイルが展開されていた。



タイミングよく私がミヨシに居る時にボイルが起きた。



何匹かが全身を見せるほど跳ねている。



10kg程のサイズに見えたが、大きいモノも居るだろう。



ただ…明らかにサメと思える背びれも見え隠れしている。



皆が一斉にルアーを撃ち始める。



…が喰わない。



ルアーのサイズなのだろうか?



キャストした位置?



フックやリングなどのパーツが不自然に見えた?



思考は色々と交錯する。



1人ミヨシに立っていた方にバイトが有ったが、



スッポ抜けだったようだ。



誰もヒット出来ないままボイルは沈静化してしまった。



…難しい。



























ローテーションの時間だ。



トモに移動して暫く…。またボイルが起きた。



S氏がミヨシに立てている。絶好のタイミングだ。



だが、しかし。誰もヒットを得られない。



マグロは居る。だが超セレクティブなのかグルメなのか、



僕らのルアーは見切っていく。



この日は、散発的だがボイルは多かった。



1時間に1回は大きなボイルに出会えた。…が、



全くヒットには繋げられなかった。




















居るのに釣れない、だから面白い。



14時の沖上がり時間までボイル巡りとなったが、



結局誰一人ヒットは出来なかった。














鳥はカウントされませんよ




















港へ戻り、片付けを行っていると



この日釣れた方が秤に魚を吊るしていた。














28キロ程だったろうか。餌師の方だったようだ。



ルアーで釣れた方は誰も居なかったとのこと。



この日は結果残念だったが、色々と勉強になった。



ベイトのサイズに合わせたルアー選択と、



それを活かせるタックルバランス。



キャストするタイミングや、海鳥とベイトの位置。



ヒットの確立を上げる手段は色々だ。



まだまだ熱い時期は続く。再戦は近い。




















Tackle Data


Middle size Tackle


Rod : SPIKE TUNA SK832TN


Reel : STELLA SW 14000XG


Line : PE 4 &  Nylon Leader 100lb


Lure : Sinking Pencil Bait








Big size Tackle


Rod : SPIKE TUNA SK812TN-H


Reel : STELLA SW 20000PG


Line : PE 6  &  Nylon Leader 150lb


Lure : Pencil Bait






Angler : Staff Funaki




















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新潟からのお便り




先日、新潟より釣果情報がありました。



頂いたメールを原文のまま掲載いたします。




羨ましい釣果ですね!おめでとうございます!



















アングラーズガイド・リップルの長谷川克仁と申します。



6月20日、新潟県粟島沖でクロマグロをキャッチしました



画像も添付いたしましたのでご確認ください。



数日前からクロマグロの姿は確認していましたが、ヒットには至っていませんでした。



この日もルアーに全く見向きもしてくれませんでしたが、根気強く群れを追尾・・・



何度も回り込み、キャスト!そして遂に水面を割ってヒット!



私のメインで使っているツナロッドはスパイクツナSK812TN-H



強靭なバットパワーはマグロを一気にリフトアップしてくれました!



ファイトタイム5分弱。



35圓離ロマグロをキャッチ出来ました!



まだまだ新潟県沖に回遊中のクロマグロ!サイズアップ目指し頑張ります!





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Off shore rod . New comer !




オフショアのキャスティングゲームが



面白くなる時期が近づいてきました。



この度、Spike YellowTail  スパイク・イエローテールモデル において、



追加アイテムをリリース致します。



















昨年に発表し、



多くの指示を得た SK812YT-L の ショートモデル になります。



ティップはソフトに、バットはハードに仕上げ、



40〜60g程のペンシルベイトを扱いやすい様に設定しました。






















こういったショートロッドでは極端な曲がりを描くことが多く、



キャスト時にティップのブレが目立ち



飛距離を落としてしまう事に繋がります。



そういった事を考慮して、ソフトティップ・ハードバットを



構成しながらも、キャスト後のティップのブレを抑え、



素直に曲がるアクションを求めました。























想定したシチュエーションとして、



喫水線の浅い船や、



混み合う乗合船において取り回しの良さを求めました。



キャストの方法は、オーバヘッドでもアンダーハンドでも



充分に飛距離の出るアクションに仕上げています。



ターゲットは、中型のヒラマサ・ブリ・カツオ・メジ等などを



想定していますが、時として掛かる大物にも



余裕を持って対処できる懐深さを持ち合わせています。



標準として10kg程までがメインターゲットでしょう。






















SK772YT-L と、 SK812YT−L のベンディングカーブを比較してみます。





SK772YT-L 2.5kg

SK772YT-L  2.5kg負荷


















SK772YT-L 5kg

SK772YT-L  5kg負荷


























SK812YT-L 2.5kg

SK812YT-L  2.5kg負荷






















SK812YT-L 5kg

SK812YT-L  5kg負荷


















カーブは同じ様に曲がっているのが分かります。



SK812YT-Lの方が長い分、テコの原理で負荷を強く感じます。



その変わり、長さを活かしてロングキャストが得意となります。



SK772YT-Lの場合、短くなることで負荷が軽減され、



短時間のファイトで魚を寄せることが容易になるでしょう。




























発売時期は、5月下旬頃には店頭に並ぶ予定でいます。



このロッドで戦略の幅が広くなりますよ。



ご期待ください。






















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弾丸ツアー




先日、久しぶりに玄達瀬へチャレンジする機会を頂けた。



ふるきん 』さんが企画し、



マイクロバスを一台借り切っての弾丸ツアーだ。



深夜に集まり車に揺られること5時間ほど、



明け方に到着すると、外は強風。



出航は出来るが、釣りになるか分からないとのこと。




















今回お世話になったのは、三国港から出航している、



バーティカル 』さんだ。











気さくな船長で、終始笑いの絶えないトークが印象的。











デッキが広いのでキャスティングしやすい船だ。



また次回も乗りたくなりますよ。






























さて、沖にでてみると…、案外釣りが出来そうだ。



若干ウネリは残っているが、時間が経つにつれ、



釣り易い天候となった。



ジギングよりもキャスティングでの誘い出しが当たっており、



前日に大当たりだったようだ。



発売したばかりの スパイク YT と、



スパイク TN を持ち込んでみた。




























時たま起こるナブラに、タイミング合わせてキャスト。



一発目にヒットしたのは、店長だった。










使って頂いたのが SK802YT







昨年、この船で28kgのレコードを作ったロッドだ。



詳しくは、バーチカルさんのHP をご覧ください。








20kgクラスを対象としているので、



あっさりゲット。ヒラマサだった。

































親方M氏も続く。









ペンシルで誘いだしたブリだった。











稀に起こるナブラは、ベイトが小さいらしく、



大き目のペンシルでは相手にされない様子。



ちょっとルアーのサイズを落としてみると、



すかさずヒット!




































キャスティング初挑戦のE君。



大ワラサだった。



「キャスティング楽し〜」って心から楽しんでいましたね。





























しばらく、クルージングの時間を置いて、



ちょっと眠たくなってきた頃、



突如と無くナブラが!











久しぶりに見た、目が覚めるナブラだった。



見える限り、魚が全てブリサイズ。

























ドンッと来たのは、またも E君だ。



















10kgに設定したドラグが、ズルズルと出されていく。



なかなかのサイズの様だ。



上がってきたのがブリだった。




































途中、浮いていたゴミを引っかけてしまった方が1名。



引き上げてくると、中に魚が!!












色々と、ベイトになる様な魚が入っていた。












良く見ると…本命の子供も居たりして。



































楽しい一日も過ぎ、



真っ赤に日焼けしての帰港となった。



深夜に出て、深夜に返ってくる弾丸ツアーだったが、



常に笑っていた日だった。










さて、次回はどこ行こうかな。

 

 














 

Staff : Funaki

 

 

 















 

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イエローテール ライトスペック




SPIKE  SK812YT-L





SK802YT よりライトスペックを要望されて、



生まれたアイテムです。



















アクションはファースト。



ティップの硬さはスタンダードと比べると、



L と ML の中間ぐらい 『 L-ML 』 といったところ。



バットパワーは、MH 以上のパワーがあります。



主に使いやすいルアーウェイトを、



40〜60g程のペンシルベイトとしました。



30g前後の軽量なモノも扱えます。






















モデル名に 『 L 』 と入っているのは、




『 Light 』の頭文字から取りました。



ライトと言っても、ターゲットはヒラマサとブリ。



5〜7kgぐらいのターゲットとのファイトが



面白いアイテムとなっています。



バラシを軽減するソフトなティップで、



カツオやメジなどにも、



抜群の相性を兼ね備えています。





















時として想定外の大物が掛かる場合もあります。



10kg までは余裕を持って



ファイト出来るパワーをもたせました。



これ以上のターゲットに対しては、



アングラーの技量次第でしょう。






















根が点在するエリアや、水深が浅いエリアで、



ガチンコファイトを強いられる状況だと、



SK802YTSK732YT をお勧めします。


















SK812YT-L


Length : 8'1"ft


Lure Wt. : MAX 80g


Line : MAX 50lb


Drag MAX : 7kg


 

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スパイク TUNA 最強モデル




リニューアルにあたって、



旧モデルより強いタイプの要望が多く、



そこで、シリーズ最強モデルを作ることになりました。

























コンセプトとして、



80kgクラスまでをターゲットとし、



柔軟性が高くネバリ重視のアクション。



ペンシルベイト等の誘い出しも可能な、



ソフトなティップを持たせつつ、



バットには強力なパワーを持たせています。



全てのガイドを信頼感の高いステンレス素材とし、



ティップ部には絡み防止でKWガイドを装着。



ベリーからバット部は強度重視でMNSTガイドを装着。



勿論、ダブルラッピングです。




















ベンディングカーブを見て頂きたいと思います。




10kgと18kgのウェイトをリフト。




(安全確保の為、ナイロンロープを使っています。)























まずは、10kg


















(汚いハカリでスミマセン・・・)












































































そして、18kg(ちょっとオーバーぎみ)




























































































45度までは、素直に曲がります。




これはヒット後に、ロッドを立てなければならない際に、



ティップからベリー部がガチガチに硬いと、



体ごと持って行かれるのを防ぐために、



適度に曲がることを意識してアクションを出しています。



















写真を見て頂くと、



バット部がしっかりと残っていることが確認できます。



このバット部が仕事をしてくれるわけです。



ファイト時に、ターゲットには常にプレシャーを与え続けながら、



アングラーへの負担を減らす働きをしてくれるのです。




















低弾性カーボンを主体に、



中段性カーボンで復元力をアシストしています。



低弾性カーボンは伸縮性に優れ、



耐久力を高めるには優れているが、



復元力が足りなくなります。



その足りない部分を中段性カーボンの持つ、



反発力によって復元する力を補っています。























以前にネバリについて言及したが、



弊社のロッドで準じて言えること、




















『耐久力と復元力が強い≒ネバリ強い』



















まさに、この通りになっているわけです。




















尚、写真の曲げ方は危険を伴います。



特に…、18kgを垂直に近い角度はオススメしません。



また、曲げ強度を保障する訳ではありませんので、



参考として見て頂ければと思います。



メーカーの人間なので、良い事ばかりを書くことが多いですが、



ウィークポイントを伝えておかなければなりません。



このモデルはシリーズでは一番強いロッドとなりますが、



ロッドの復元力を活かしきれる方へ、



オススメしたいと思います。



ロッドの選択として、スキルに合わせて頂ければと思います。












SK832TN-HH


Length : 8'3"


Lure Wt. : MAX 180g


Line : MAX 120lb


Drag MAX : 15kg

 

 

 




 

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スパイク YT・TUNA リニューアル




この度、スパイクYT(イエローテール)と、



スパイクTN(ツナ)がリニューアルとなります。



イエローテールモデルが先行発売となり、



ゴールデンウィーク中には店頭に並び始めるでしょう。



一歩遅れて、ツナモデルの順になります。



それでは簡単に紹介します。
































YellowTailモデル





SK732YT と SK802YT は、



旧タイプのアクションを引き継ぎ、



しなやかなティップとハードなバットパワーが魅力です。



また、SK812YT-L という、シリーズでは初めてとなる、



ライトスペックのキャスティングタイプも登場です。














SK732YT



アンダーハンドキャストだけを強いられる状況で、



遠投性と操作性を重視したアイテムです。



20kgクラスをターゲットとしています。










SK802YT



オーバヘッドでの遠投性を重視したアクションで、



ヒラマサ狙いのガチンコファイトには必須アイテム。



20kgクラスをターゲットとしています。










SK812YT-L



40から60g程の小中型プラグの操作性が高く、



10kg以内のターゲットと相性の良いアイテムです。


























Tunaモデル





全てのアイテムのブランクを改良しました。



各機種ごとにパワーランクを変えてあり、



お好みのクラスを選べます。








SK832TN



SK862-80TUNAをベースに、



操作性を重視したレングスに改良。



以前より少しソフトなアクションに仕上げてあり、



ライトなスペックとなっています。



30kgクラスまでをターゲットとしています。










SK812TN-H



SK802H-80TUNAをベースに、強引さを強調しました。



レギュラースローだったアクションをレギュラーとし、



安心感のあるバットパワーを持たせています。



50kgクラスまでをターゲットとしています。










SK872TN-H



SK862H-80TUNAをベースに、キャスティング性能と



強引さを持たせています。こちらもバットパワーを上げ、



ネバリ強いアクションとなりました。



50kgクラスまでをターゲットとしています。










SK832TN-HH



SK862-80TUNAをベースに、徹底的にスパルタンな仕様に




仕上げました。意外と曲がるティップから、




強烈なバットパワーを持たせています。



80kgクラスまでをターゲットとしています。


















各機種の詳細については、



別のログでアップしていこうと思います。




今回のスパイクは、自信作となりました。



ご期待ください。










 

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