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ロッドメーカー天龍(テンリュウ)のブログです。新商品紹介や釣具開発の裏話、釣りコラムなどロッドの特徴を綴っています。

Hot summer〜熱い夏〜 (フィールドテスター倉永)

地元の宮崎では8月に入って全く雨が降らず、炎天下が続いている。


やや夏バテ気味であるが、この暑さを吹き飛ばす


手軽でエキサイティングなライトゲームを行う事にした。


今回はボートを使用しての港回りのトップゲームである。

 

 


幸い当日はベタ凪で絶好のコンディション。


港の出入り口に点在するテトラを叩いていく。


今回のタックルはテトラをタイトに攻めるメッキ用にヴォルテックス74B―M


オープンエリアの小型の青物用にSWAT842S―LMLをチョイスした。


朝一はヴォルテックスの高いアキュラシー性を生かして、


テトラの凹みの奥ギリギリにペンシルを打ち込んでいく。


すると数投目、着水からのワンアクションで水シブキが上がった!


テトラに巻かれないように一気に寄せてキャッチしたのは綺麗なヒラスズキであった。

 


どうやらヒラスズキの群れがテトラに着いているようである。

 


その後は同行の津留氏も立て続けにヒラスズキをキャッチ!


一通り遊んだところで、次は潮通しのよいテトラ先端に移動し、沖へと流れる潮目を狙う。


ここからはSWAT842Sに持ち替えて小型ペンシルをフルキャスト。


着水後は軽いティップアクションを加えて、軽快に水面をトレースさせる。

 


すると1投目から水面が炸裂する!


しっかりと合わせをいれ、魚の走りを楽しみながらキャッチしたのは


40冂度のカンパチの幼魚ネイゴである。

 


SWATは本来シーバス用ロッドであるが、小型プラグの操作性や飛距離、


魚の動きに対する追随性はピカイチである。


それは対象魚が変わっても同様で、バラしも少なく楽しくキャッチする事ができた。


そこからはネイゴが面白いようにアタックしてくる。


時折サバやイトヒキアジを交えながら釣れ続け、十分楽しんだところで納竿とした。  

  


【Tackle Data】
――――――――――――――――――――――――――
Rod : ROCKEYE VORTEX RV74B-M
Reel : REVO LTZ
Line : PE(1.5号) Leader : FuloroCarbon(32lb)
Lure : ウィズペン110・レッドペッパーJR・TDペン
――――――――――――――――――――――――――
Rod : SWAT SW842S-LML
Reel : Vanquish C3000
Line : PE(1.2号) Leader : FuloroCarbon(24lb)
Lure : ウィズペン110・レッドペッパーJR・TDペン
――――――――――――――――――――――――――
Angler : Fieldtester Kuranaga

 

 

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